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音声ファイルのAI文字起こし

音声ファイル(mp3・m4a・wav)を無料で文字起こし。録音データを、使える議事録へ。

録音した会議やインタビューの音声データをアップロードするだけで、AIが音声をテキストに書き出します。文字起こしを元音声で確認し、要約、決定事項、ToDoまで一つの場所で整理できます。mp3、wav、m4a、mp4など一般的な形式に対応し、1ファイル10GBまでアップロードできます。

無料でファイルを文字起こしフリープランは文字起こし無制限・月額¥0・クレジットカード不要(話者の自動識別はプロプラン)

録音ファイルを選択

Klangアプリのアップロード画面から開始します

話者ごと
元音声で確認
要約・ToDo

※ この画面は操作のイメージです。ファイル選択はKlangアプリで行います。

結論:音声ファイルは変換せずに、無料で文字起こしできます

m4a・mp3・wavはそのまま
iPhoneのボイスメモ(m4a)、ICレコーダー(mp3・wav)の録音データを変換せずにアップロードできます。拡張子の書き換えも不要です。
無料で時間無制限
フリープランは文字起こしの時間に上限がなく、1ファイル10GBまで。AI要約・チャットも使え、クレジットカードは不要です。
プロプランで話者を分ける
複数人の会議を話者ごとに自動で分けたい場合は、プロプランの話者の自動識別を使います(7日間の無料トライアルあり)。

無料とプロプランの違いは無料でできる範囲の表、形式ごとの手順はm4a・mp3・wavの各節で説明します。

UPLOAD TO KNOWLEDGE

文字を出して終わりではありません。聞き直せる根拠と、次に使える整理された記録を残します。

  1. 01

    録音ファイルを選ぶ

    Klangにログインし、文字起こししたい音声または動画をアップロードします。

    ファイルのアップロード手順(ヘルプ)
  2. 02

    話者と本文を確認する

    AIが会話を文字に起こして発言者ごとに整理。誰が何を話したかを追えます。

    話者の名前・区切りを調整する手順(ヘルプ)
  3. 03

    重要箇所を聞き直す

    テキストに対応する元音声を再生し、固有名詞、数字、引用を確認します。

    元音声の再生と本文の編集手順(ヘルプ)
  4. 04

    要約と次の行動にする

    要点、決定事項、ToDoを整理。あとから検索できる会話の記録として残せます。

    分析を作成して結果を保存する手順(ヘルプ)

確認した記録を書き出すときは、形式・話者名・タイムスタンプを選ぶエクスポート手順を参照してください。

FREE PLAN

Klangのフリープランは、音声データの文字起こし時間に上限がありません。クレジットカードの登録も不要です。一方で、話者の自動識別などはプロプランの機能です。

フリープランとプロプランでできること(2026年10月1日時点)
項目フリープラン(¥0)プロプラン
文字起こしの時間無制限無制限
ファイルのアップロード1ファイル10GBまで1ファイル10GBまで
AI要約・チャット使える使える
話者の自動識別なし(プロプランの機能)使える
用語集・優先処理なし使える
利用人数1ユーザー50ユーザーまで
料金(税込)¥0・クレジットカード不要月払い¥1,180/年払いは月あたり¥980(1ユーザー)。7日間の無料トライアルあり

会議の録音を複数人で話者ごとに整理したい場合は、プロプランの7日間無料トライアルで試せます。最新の条件は料金ページで確認してください。

FREE METHODS

手元の録音データを文字にする方法は、Klang以外にもあります。録音ファイルを直接読み込めるか、無料の範囲、話者の区別を公式の案内で確認しました。

音声ファイルを文字起こしする主な方法(各社公式情報、2026年10月1日時点)
方法録音ファイルの扱い費用と上限話者の区別向いている用途
Googleドキュメントの音声入力読み込めない。マイク入力のみのため、再生音を拾わせる必要がある無料(Googleアカウント)なし自分で話しながらの下書き
Web版Wordのトランスクリプトwav・mp4・m4a・mp3をアップロードMicrosoft 365の契約が必要。アップロード音声は月300分まで話者1・話者2のように区切るMicrosoft 365を契約済みで月300分以内
iPhoneボイスメモの文字起こしボイスメモで録音した音声が対象。iPhone 12以降追加費用なしなし一人のメモ、講義の聞き直し
Klangのフリープランmp3・m4a・wavなどをアップロード。1ファイル10GBまで¥0・文字起こし無制限・カード不要話者の自動識別はプロプラン会議・インタビューの録音、要約とToDoまで

各サービスの条件は変わることがあります。業務の録音を使う前に、保存先とAI学習への利用有無も確認してください。Klangはプランを問わず、会話データをAIモデルの学習に利用しません。無料で試す

WHERE IS YOUR AUDIO?

「音声を文字起こししたい」と一口に言っても、録音がICレコーダーの中にあるのか、スマホに残っているのか、これから録るのかで手順が変わります。音声の置き場所から、Klangで文字起こしする入口を選んでください。どの入口でもフリープランで文字起こし時間の上限はありません。

  1. 01

    音声の場所:ICレコーダー・ボイスレコーダーの本体

    パソコンに取り込んでアップロード

    USBケーブルかmicroSDカードでWAV・MP3を取り出す。WMAもそのまま使える

    ICレコーダーの録音を文字起こしする方法
  2. 02

    音声の場所:スマホのボイスメモ・録音アプリ

    ファイルに保存してアップロード

    共有メニューから「ファイル」やクラウドに保存。m4aのまま変換しない

    iPhoneボイスメモの文字起こし
  3. 03

    音声の場所:これから対面で録音する会話

    Klangのスマホアプリで録音

    録音を止めると自動で文字起こしと要約。書き出しやアップロードは不要

    文字起こしアプリの使い方
  4. 04

    音声の場所:パソコンの前で話す・聞く音声

    ブラウザで録音

    アプリを入れずに、PCのブラウザから録音して文字起こしする

    ブラウザで録音する手順(ヘルプ)
  5. 05

    音声の場所:Zoom・Teams・Google Meetの会議

    会議アシスタントが参加して記録

    録画を保存して書き出す手間がない。録音済みの会議データはアップロードも可

    会議の文字起こし
  6. 06

    音声の場所:電話・通話の録音

    iPhone標準の通話録音などで録った音声ファイルをアップロード

    Klangアプリは通話を録音しない。録音は端末や電話システムの機能で行い、ファイルを取り込む

    電話の文字起こし
  7. 07

    音声の場所:動画ファイル・YouTube

    mp4などをアップロード、公開動画はURLから

    動画から音声を抜き出す変換は不要。音声トラックごと文字起こしする

    動画ファイルの文字起こし

これから録音機器を用意する場合は、AI文字起こし機能付きのレコーダーを買うか、スマホのアプリで始めるかで総額が変わります。比較と計算はAIボイスレコーダーの選び方と総額比較にまとめました。

BEFORE YOU UPLOAD

Klangは、音声ならmp3・m4a・wav・aac・ogg・opus・aiff・wma、動画ならmp4・mov・webm・avi・mkvに対応しています。1ファイルの上限は10GBです。音声データも動画ファイルも、変換せずにそのままアップロードできます。

手元の録音データがどの形式かは、ファイル名の末尾(拡張子)で分かります。録音した機器やアプリによって形式が決まるため、代表的な組み合わせを表にまとめました。

対応する音声・動画のファイル形式、その形式でよく録音される機器やアプリ、変換の要否
形式種類よくある出どころ変換
m4a音声iPhoneのボイスメモ、スマートフォンの録音アプリ不要
mp3音声ICレコーダー、音声配信、メールやチャットで共有された録音不要
wav音声会議室の録音機器、ICレコーダーのリニアPCM、編集ソフトの書き出し不要
aac・ogg・opus音声録音アプリや配信ツールの書き出し、ブラウザでの録音不要
aiff音声Macの音声編集ソフトからの書き出し不要
wma音声以前のICレコーダーやWindowsで作成した録音不要
mp4・mov動画スマートフォンやカメラで撮影した動画、オンライン会議の録画不要
webm・avi・mkv動画ブラウザでの録画、画面収録ソフトや動画編集ソフトの書き出し不要

表にない形式の場合

元のデータを残したまま、録音アプリや変換ソフトでmp3やwavなど一般的な形式に書き出してからお試しください。対応形式の一覧は対応形式とアップロード設定のヘルプでも確認できます。

録音が聞き取りにくい場合、AIの結果にも影響します。話者の近くで録音し、重要な箇所は元音声で確認してください。

M4A

m4aは、iPhoneのボイスメモで録音を「ファイル」に書き出したときの既定の形式です。Klangはm4aをそのままアップロードできるので、mp3やwavへの変換は必要ありません。

  1. ボイスメモで録音をタップし、その他のメニューから「共有」を開きます。
  2. 「“ファイル”に保存」を選び、iCloud Driveや「このiPhone内」に保存します。Appleの案内では、書き出しの既定の形式は.m4aです。
  3. Klangにログインし、アップロード画面で保存したm4aを選びます。パソコンで作業する場合は、iCloud DriveやGoogle Driveから一度ダウンロードしてから選びます。
拡張子を書き換えない
ファイル名の末尾を.m4aから.mp3に変えても、中の形式は変わりません。読み込みエラーの原因になるため、そのまま使います。
Androidの録音アプリ
保存形式はアプリの設定でm4a・mp3・wavなどから選べることがあります。どれもそのままアップロードできます。
書き出しを省く
これから録音するなら、KlangのiOS・Androidアプリで録音すると、書き出しとアップロードの手間がなくなります。

参考:Apple公式:ボイスメモの録音を「ファイル」に書き出す。標準機能での文字起こしとの違いはiPhoneボイスメモの文字起こしガイド、Pixelでの録音はPixelレコーダーのガイドで解説しています。

MP3

mp3は、ICレコーダーの録音モードや、メール・チャットで共有された音声データでよく使われる圧縮形式です。長時間でもファイルが小さく、そのままアップロードできます。

全体が保存されているか
受け取ったmp3は、冒頭と末尾を再生して録音が途中で切れていないか確認します。共有の途中で切り詰められていることがあります。
圧縮し直さない
容量を減らすために変換を繰り返すと、子音や小さな声が聞き取りにくくなります。10GB以内なら、受け取ったファイルをそのまま使います。
ICレコーダーの設定
これから録音するなら、MP3の高音質モードかリニアPCM(wav)を選びます。極端に低いビットレートは文字起こしの誤りにつながります。

レコーダー本体からUSBやmicroSDでファイルを取り出す手順は、ICレコーダーの録音を文字起こしする方法にまとめています。

WAV

wavは音声を保存するファイル形式で、会議室の録音機器や音声編集ソフトでは非圧縮のリニアPCMがよく使われます。以下の容量表はリニアPCMの場合の目安です。

wav(リニアPCM)の容量の目安(サンプリング周波数×量子化ビット数×チャンネル数からの計算値)
録音設定1時間あたりの容量10GBに収まる録音時間の目安
44.1kHz・16bit・ステレオ約635MB約15時間
48kHz・16bit・ステレオ約691MB約14時間
48kHz・24bit・ステレオ約1.04GB約9時間
44.1kHz・16bit・モノラル約318MB約31時間

拡張子が.wavでも、中の音声形式がすべて同じとは限りません。読み込めない場合は、元の録音ソフトで音声形式を確認し、原本を残してリニアPCMのWAVとして書き出す方法を検討します。名前の変更だけでは形式は変わりません。Microsoft:WAVで使われるRIFFと音声形式(2026年10月6日確認)。

表は計算上の目安で、実際のファイルには少し情報が加わります。10GBを超える長時間の録音は、原本を残したうえで議題の切れ目で分割するか、機器の設定で録音時間ごとにファイルを分けます。音質を理由にwavからmp3へ変換する必要はありません。

aac、ogg、opus、aiff、wmaの音声ファイルと、mp4、mov、webm、avi、mkvの動画ファイルも、変換せずにアップロードできます。

01

会議・打ち合わせ

録音から議事録の下書きをつくり、決定事項と担当タスクを確認。

02

インタビュー

話者を分け、引用したい発言を元音声と照らして確認。

03

商談・顧客ヒアリング

顧客の言葉、要望、合意した次の行動を振り返りやすく整理。

大学の講義や授業の録音は、講義の文字起こしと学習ノートの作り方をご覧ください。

文字起こしと要約は便利な下書きです。重要な判断に使う前に、間違えると困る箇所を確認しましょう。

人名・社名・専門用語

似た音の言葉や固有名詞は、元音声を聞いて確認します。

金額・日付・数値

意思決定に関わる数字は、必ず録音と照合します。

話者と引用

発言者の区切りや重要な引用が正しいかを見直します。

Klangは、お客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません。機密性の高い録音では、アップロード前に組織の規程、参加者への説明、保存期間とアクセス権も確認してください。

応用

基本の手順で進まないときや、長時間の録音を扱うときに確認する内容です。

音声ファイルを文字起こしできないとき

エラーが出る段階を切り分けると、録音し直す前に確認できることが分かります。

症状から次の確認を選ぶ
症状次に確認すること
ファイルを選べない共有リンクではなく、音声ファイル本体を端末に保存します。クラウド上だけにある場合は、ダウンロード完了を確認します。
形式のエラーが出る元の録音アプリで再生できるか確認します。拡張子だけを変更しても形式は変わりません。原本を残して、対応形式に書き出し直します。
アップロードが途中で止まるファイル容量と通信状態を確認します。1ファイル10GBを超える場合は、原本を残し、録音の区切りで分割して順番を付けます。
文字が出ない・違う言語になる音声が入っているか、選択した言語が会話と合っているか確認します。動画の場合は、音声トラックも再生して確かめます。
数字や名前だけ間違う該当時刻を聞き直し、資料で表記を確認します。音声にない言葉を推測で補わず、不明な箇所は未確認として残します。

処理は完了したものの、聞き取れない発言や話者の取り違えが残る場合は、文字起こしの精度を見直す手順と確認表を使って元音声と照合してください。次回の録音を改善するには、会議前の試験録音チェックリストが使えます。

形式や容量を確認するならWAV・MP3・M4Aの選び方と容量計算へ。動画に複数の音声がある場合は、音声トラックを確かめて取り出す手順を参照できます。

文字起こしから決定事項にする記入例

以下は説明用の架空の会話です。Klangの精度や処理速度を測定した結果ではありません。

架空の原文と確認後の記録
段階記録する内容
元の発言 02:14・佐藤「公開日は10月2日で進めましょう。田中さん、確認用のURLを9月29日までに送れますか」
元の発言 02:22・田中「はい、29日までに送ります。英語版の日程はまだ確認が必要です」
決定事項公開日は10月2日。英語版の公開日は未決定。
ToDo田中:確認用URLを9月29日までに共有する。
確認する箇所日付・担当者を02:14〜02:22の音声と照合。英語版まで決定済みと書かない。

確認した内容を文書にするには、Word・Excelの議事録テンプレートを使えます。

長い録音は、分割後も元の時刻を追えるようにする

分割が必要な場合は「会議名_01_開始00分」「会議名_02_開始30分」のように、順番と原本の開始時刻を残します。後半ファイルの02:14が原本の32:14に当たる、と分かるようにしておくと引用を確認できます。

発言の途中を切らず、議題の切り替わりで分けます。区切りを重ねた場合は、要約で同じ決定事項を二重に数えないよう確認してください。10GB以内なら、分割が必要かを先に判断します。

音声の分割ガイドと計画ツールでは、元音声の開始・終了時刻をCSVやAudacity用ラベルにして保存できます。

アップロード時間と文字起こしの処理時間を分けて考える

大きいWAVなどは、文字起こしが始まる前に転送時間がかかります。下表はファイル容量×8÷上り速度の計算値で、Klangの処理時間や実測速度ではありません。

音声ファイルの転送時間の理論値(1MB=100万バイト、1GB=10億バイト)
容量上り10Mbps上り50Mbps
100MB1分20秒16秒
1GB13分20秒2分40秒
5GB1時間6分40秒13分20秒

実際は通信の混雑や転送の付加情報で長くなります。回線の「下り」ではなく「上り」を確認し、転送が終わるまで端末の通信を維持します。転送完了後の解析は別の待ち時間なので、アップロード中と処理中のどちらで止まっているかを確認してください。

無料で試すときは、修正にかかる手間まで確認する

録音環境が普段の会議に近く、共有してよい短い音声を選びます。人名、数字、重なった発言を確認し、文字を直す時間と議事録を整える時間を別々に記録すると、継続利用を判断しやすくなります。

このページのボタンからアカウントを作成し、Klangアプリでファイルを選択します。無料文字起こしの利用条件と試し方も確認できます。

mp3やm4a、wavの音声ファイルを文字起こしできますか?

はい。音声はmp3・m4a・wav・aac・ogg・opus・aiff・wma、動画はmp4・mov・webm・avi・mkvに対応しています。変換は不要です。ファイル名の末尾(拡張子)で形式を確認し、Klangのアップロード画面からファイルを追加してください。

まだファイルになっていない録音も文字起こしできますか?

できます。これから録る会話はKlangのiPhone・Androidアプリやブラウザで録音すると、録音を止めたあとに自動で文字起こしが始まります。ICレコーダーやスマホの録音アプリに残っている音声は、ファイルとして取り出してからアップロードします。

音声ファイルの容量に上限はありますか?

1ファイルの上限は10GBです。長時間の会議録音や動画ファイルも、多くの場合そのままアップロードできます。最新の条件はヘルプセンターでご確認ください。

動画ファイルの音声も文字起こしできますか?

はい。mp4やmovなどの動画ファイルをアップロードすると、音声部分を文字起こしします。オンライン会議の録画や、スマートフォンで撮影した動画にも使えます。

無料で音声ファイルを文字起こしできますか?時間の上限はありますか?

はい。Klangのフリープランは月額¥0で、文字起こしの時間に上限はありません。クレジットカードも不要です。1ユーザーで、AI要約・チャットも使えます。

フリープランで話者の自動識別は使えますか?

いいえ。話者の自動識別はプロプラン(月払い¥1,180、年払いは月あたり¥980、1ユーザー・税込)の機能です。7日間の無料トライアルで試せます。

iPhoneのボイスメモ(m4a)はmp3に変換してからアップロードしますか?

変換は不要です。ボイスメモを「ファイル」に保存したm4aを、そのままアップロードできます。拡張子だけを書き換えると読み込めなくなる場合があります。

mp3の音声ファイルは、ビットレートが低くても文字起こしできますか?

できます。会話の録音なら64〜128kbpsのmp3が一般的で、1時間あたりの容量は64kbpsで約29MB、128kbpsで約58MBです。1ファイル10GBの上限には長時間の録音でも余裕があります。極端に圧縮した低ビットレートの録音は子音が崩れて誤りが増えやすいため、これから録音するなら高音質モードを選んでください。

wavの録音データは容量が大きいですが、そのままアップロードできますか?

はい。44.1kHz・16bit・ステレオのwav(リニアPCM)は1時間で約635MBなので、1ファイル10GBまでなら約15時間分をそのままアップロードできます。mp3に変換する必要はありません。10GBを超える場合は、原本を残したうえで議題の切れ目で分割してください。

録音データを文字起こししたあと、どの形式で書き出せますか?

Word、Excel、SRT、VTT、TXT、HTML、CSV、JSONで書き出せます。タイムスタンプと話者名を含めるかどうかも選べます。

文字起こしはそのまま議事録として使えますか?

AIの出力は下書きとして扱い、人名、数字、決定事項など重要な箇所を元音声で確認してください。Klangではテキストに対応する音声を聞き直せます。

アップロードした会話はAI学習に使われますか?

いいえ。Klangは、お客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません。

プランの最新情報は料金ページでご確認ください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。