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無料の文字起こし

文字起こしは無料・無制限。ブラウザだけで、長時間の録音も¥0。

「今月はあと何分使えるか」を数える必要はありません。Klangのフリープランは文字起こし無制限・クレジットカード不要。パソコンのブラウザで開くだけで使え、2時間・3時間の会議録音も1ファイルのまま無料で文字にします。iPhone・Androidアプリ、オンライン会議の自動記録、AI要約も無料です。

無料で始める

月額¥0・文字起こし無制限・クレジットカード不要。話者の自動識別はプロプラン(年払いで月額¥980・7日間無料トライアル)。

会話データはAIの学習に使いません・ISO 27001:2022認証・暗号化して保管

更新日:

10万人以上が登録。 国内外の企業・大学の方にも選ばれています

スウェーデン国会など、欧州の公共機関・企業・大学でも利用されています

無料の文字起こしツールは、どこかでコストを回収しています。使い始める前に、時間や回数の制限、精度と話者分離、そして会話データの扱いを確認してください。

時間・回数の制限

「月◯分まで無料」の場合、会議数本で上限に届きます。Klangのフリープランは文字起こし無制限です。

精度と有料機能の線引き

無料版だけ精度が落ちるツールもあります。Klangはフリープランでも同じAIで文字起こしします。話者の自動識別はプロプランの機能で、7日間の無料トライアルで試せます。

会話データの扱い

無料の対価が会話データという場合があります。Klangはプランを問わず、会話データをAIモデルの学習に利用しません。

「文字起こし 無料」で探している方の目的は、大きく5つに分かれます。どれも追加費用なしで始められ、ソフトのインストールが必要なものはありません。

いずれの方法も、Klangを使う場合はフリープランで文字起こし時間の上限がありません。ブラウザだけで完結するので、会社のパソコンにソフトを入れられない場合でも使えます。無料で文字起こしを始める

無料で文字起こしできるサービスの多くは、「1日10分」「月120分」「1回30分まで」のように時間か回数に上限があります。上限なしで長時間の録音まで無料で文字にできるのは、比べた中ではKlangのフリープランだけです。主なサービスの無料の範囲は、各社の公式ページで確認しました(2026年10月23日確認)。

主な文字起こしサイト・アプリの無料の範囲(各社公式ページ、2026年10月23日確認)
サービス無料で文字起こしできる量主な条件向いている使い方
文字起こしさん登録なしは最初の3分、無料登録で1日10分無料登録でも1ファイル10分まで短い音声をすぐ試す
Notta(フリー)月120分1回の文字起こしは3分まで。ファイルのインポートは月50個、AI要約は月10回まで短いメモや試用
Otter.ai(Basic)月300分1回の会話は30分まで。音声・動画ファイルの取り込みは累計3件まで。日本語に対応英語中心の短い会議
LINE WORKS AiNote(フリー)月300分(サービス環境で共有)1回60分まで。最大30人で300分を分け合う。公式表記で「学習利用あり」、保管期間は1年間チームでの試用
Web版Wordのトランスクリプトアップロード音声は月300分Microsoft 365のサブスクリプション利用者向けの上限。録音はOneDriveに保存Microsoft 365を契約済みの場合
Klang(フリープラン)無制限1ファイル10GBまで。1ユーザー。話者の自動識別はプロプランの機能。会話データはAI学習に利用しない会議・取材・講義を毎週記録する

条件は改定されることがあります。1回の会議が30分を超える、月に何本も会議がある、という場合は、月の分数より先に「1回の上限」と「データの学習利用」を確認すると選びやすくなります。一方で、話者を自動で分けたい場合は、Klangでもプロプラン(7日間の無料トライアルあり)が必要です。Nottaとの詳しい違いはNottaとKlangの比較にまとめています。登録せずに使えるWebサービスと比べる場合は、文字起こしさんとの違い、海外のツールならTurboScribeの料金と無料の範囲をご覧ください。話した声をスマホの画面にその場で表示する無料アプリと、録音ファイルに向くKlangとの違いはyy文字起こしとKlangの使い分けで比べています。

文字起こしはブラウザだけで無料でできます。Klangをパソコンのブラウザで開き、録音ファイルをドラッグ&ドロップするか、その場でマイク録音すれば、文字起こしが自動で始まります。ソフトのインストールは不要で、フリープランは月額¥0・時間無制限なので、2時間の会議録音も途中で切らずに1回で文字にできます。

  1. 01

    ブラウザでKlangを開く

    パソコンのブラウザでKlangにアクセスし、メールアドレスで無料アカウントを作成します。アプリのインストールは不要です。

  2. 02

    ファイルを選ぶか、その場で録音する

    録音済みの音声・動画は「新規アップロード」から追加します。これから話す内容は、マイクのボタンから「ボイスレコーダー録音」を選び、名前・保存先・マイクを選んで録音を始めます。

  3. 03

    録音を終えてアップロード

    録音中は一時停止もできます。終わったら「アップロード」を押すと、自動で文字起こしが始まります。録音中にブラウザを閉じても進行状況は端末に保存され、次に録音画面を開いたときにアップロードするか破棄するかを選べます。

  4. 04

    確認して書き出す

    文をクリックして元音声を聞き直し、固有名詞や数字を直します。Word・Excel・TXT・SRTなどで書き出せます。

ブラウザ録音はパソコンのマイクの音を録るため、ビデオ通話の相手の声など、パソコンで再生している音は取り込めません。Zoom・Teams・Google Meetの会議は、会議アシスタントで記録してください。操作の詳細はブラウザで録音する手順(ヘルプ)、すでにアカウントがある場合はログイン画面から始められます。

録音済みのファイルが手元にあるなら、mp3・m4a・wavの形式ごとの注意点を音声ファイル・録音データを文字起こしするページで確認してから、そのままアップロードしてください。ブラウザで無料で文字起こしを始める

ブラウザで無料の文字起こしをするなら、まず「その場の声を入力したい」のか「録音ファイルを文字にしたい」のかで分かれます。Googleドキュメントの音声入力は前者、Word for the webとKlangは録音ファイルを読み込めます。無料で長時間のファイルまで扱えるのは、この3つの中ではKlangだけです。

ブラウザで使える文字起こしの方法(各社公式ヘルプ、2026年10月29日確認)
方法できること使えるブラウザ費用録音ファイルと上限
Googleドキュメントの音声入力マイクに向かって話した言葉を、その場で文書に入力Chrome・Edge・Safariの最新版Googleアカウントがあれば無料公式ヘルプはマイク入力のみを案内。録音ファイルの読み込みは記載なし
Word for the webの「トランスクリプト」録音ファイル(wav・mp4・m4a・mp3)をアップロードして文字起こし。話者を区切る新しいEdgeとChromeのみMicrosoft 365のサブスクリプションが必要アップロードは月300分まで(Copilotのライセンスは月30,000分)
Klang(ブラウザ版)録音ファイルのアップロードか、その場のマイク録音を文字起こし。要約・タスクも作成パソコンのブラウザ。インストール不要フリープランは¥0・クレジットカード不要文字起こし時間の上限なし・1ファイル10GBまで。話者の自動識別はプロプラン

Googleドキュメントの音声入力の使い方はGoogleドキュメントで文字起こしする方法、Wordの文字起こしの手順と月300分を超えたときの考え方はWordで文字起こしする方法にまとめています。

会社のパソコンでブラウザの文字起こしサイトを使う前に

  • 音声を社外のサービスに上げてよいか

    社内規程や情報システム部門のルールで、外部のクラウドサービスに会議の音声を置いてよいかを先に確認します。

  • 会話がAIの学習に使われないか

    無料のサービスほど確認が必要です。Klangはプランを問わず、会話データをAIモデルの学習に利用しません。

  • ブラウザにマイクの使用を許可できるか

    その場で録音する場合だけ必要です。録音ファイルをアップロードするだけなら、マイクの許可は要りません。

  • ファイルの大きさが上限に収まるか

    Klangは1ファイル10GBまでです。2時間の会議をmp3(128kbps)で録った音声は約115MBです。

出典(2026年10月29日確認):Googleドキュメントヘルプ:音声で入力する、Microsoftサポート:録音を文字起こしする。条件は改定されることがあります。

「無限に文字起こし」「無制限」とうたう無料アプリでも、無制限なのは録音しながらの文字起こしだけで、録音済みファイルの読み込みやAI要約は有料、という線引きがよくあります。Klangのフリープランで、何が無制限で何がプロプランの機能なのかを一覧にしました。

Klangのフリープランで無制限のもの・条件があるもの(2026年10月15日時点)
項目フリープラン補足
文字起こしの時間上限なし(月の分数・回数の上限なし)ほかのツールでは「月◯分」「1回◯分まで」が多い
1回(1ファイル)の長さ時間の上限なし。1ファイル10GBまで128kbpsのmp3なら約170時間分
録音済みファイルの読み込み使える(音声・動画とも変換不要)無料版は録音のみで、読み込みは有料というアプリもある
入口スマホアプリ、PCのブラウザ録音、会議アシスタント、アップロードどの入口でも時間の上限は同じ
AI要約・チャット使える要約・決定事項・タスクの下書きが自動で作られる
書き出しWord・Excel・TXT・SRTなど有料プランにしなくても共有できる
話者の自動識別プロプランの機能7日間の無料トライアルで試せる

PCで無制限に使いたい場合も、ソフトのインストールは要りません。WindowsでもMacでも、ブラウザでKlangを開いてファイルをドラッグ&ドロップするか、ブラウザ録音で記録します。スマホではiPhoneアプリ(App Store)とAndroidアプリ(Google Play)が使えます。

無料の文字起こしサイトを探している場合も、確かめる点は同じです。月や1回あたりの上限、録音ファイルを読み込めるか、会話データを学習に使うか、の3つです。サイト・アプリ・ソフトの形ごとの違いは文字起こしアプリ・サイトの選び方で比べています。録音ファイル・その場の録音・動画のどれから始めるかを含めた手順の全体は音声をテキストに変換する方法で説明しています。

Klangの文字起こしは、無料のフリープランでも時間無制限です。プロプランとの違いは、話者の自動識別、用語集、外部ツール連携、チームでの利用などの機能です。無料で足りるかどうかを、正直に一覧にしました(2026年10月20日時点)。

Klangのフリープランとプロプランの比較(2026年10月20日時点)
項目フリープランプロプラン
料金(税込)¥0・クレジットカード不要月払い¥1,180/年払いは月あたり¥980(1ユーザー)
文字起こしの時間無制限無制限
ファイルのアップロード1ファイル10GBまで1ファイル10GBまで
会議アシスタント(Zoom・Teams・Google Meet)使える使える
iPhone・Androidアプリでの録音使える使える
AI要約・チャット使える使える
書き出し(Word・Excel・SRT・TXTなど)使える使える
話者の自動識別なし使える
用語集・優先処理なし使える
外部ツール連携(Slack・Notionなど)・オートメーションなし使える
利用人数1ユーザー50ユーザーまで
会話データのAI学習への利用しないしない

一人で録音を文字にして要約まで読むなら、フリープランで足ります。複数人の会議で発言者を自動で分けたい、Slack・Notionに自動で送りたい、チームで記録を共有したい場合はプロプランを選びます。最新の条件は料金ページで確認してください。無料と有料で何が変わるか、NottaやRimoの有料プランや業者との金額の差は有料の文字起こしサービスの料金比較で計算しています。

無料の文字起こしでよく聞かれる3つの疑問:登録・アプリ・無制限

  • 登録は必要?

    Klangはメールアドレスでの無料登録が必要です(クレジットカードは不要)。登録なしで使える文字起こしサイトもありますが、1日数分までなど短い上限があるのが一般的です。1時間の会議を文字にするなら、登録して上限なしで使うほうが早く終わります。

    登録なしのサイト(文字起こしさん)との違い
  • アプリも無料?

    KlangのiPhone・Androidアプリも、フリープランのまま無料で使えます。対面の会話を録音して止めると、文字起こしと要約が自動で始まります。録音時間にも上限はありません。

    無料の文字起こしアプリの使い方
  • 無制限は本当?

    文字起こしの時間と回数に上限はありません。条件は、1ファイル10GBまで・1ユーザーであることです。1時間・2時間の録音も、月に何本でも無料で文字起こしできます。

    何が無制限かの一覧

フリープランで無料の文字起こしを始める

1か月に文字起こししたい録音の時間と、必要な機能を選ぶと、フリープランで足りるか、プロプランにすると年間いくらかを計算します。料金は2026年10月15日時点の税込価格です。

必要なこと

結果

フリープランで足ります(¥0)

月600分の録音も、フリープランなら文字起こしの時間に上限はありません。選んだ機能はすべてフリープランに含まれます。

分数に上限がある無料枠と比べると

  • 月120分の無料枠:約5.0倍で、月の途中で上限に達します
  • 月300分の無料枠:約2.0倍で、月の途中で上限に達します
フリープランで始める

計算は表示価格からの概算です。人数はプロプランの課金ユーザー数として計算しています。最新の料金とプランの違いは料金プランで確認してください。

文字起こし無制限は、ファイルのアップロードだけの話ではありません。会議アシスタント、スマホアプリ、ブラウザ録音のどれから取り込んでも、時間の上限はありません。

フリープランで使える機能と、プロプランの機能(2026年10月1日時点)
入口・機能内容フリープラン
オンライン会議Zoom・Teams・Google Meetに会議アシスタントが参加して記録使える
スマホアプリiPhone・Androidで対面の会話を録音使える
ブラウザ録音PCのブラウザからそのまま録音使える
ファイルのアップロード音声・動画ファイルを1ファイル10GBまで使える
AI要約・チャット要約・決定事項・タスク、会話への質問使える
話者の自動識別発言者を自動で識別プロプランの機能
用語集・優先処理・外部ツール連携固有名詞の登録、処理の高速化、Slack・Notionなどへの連携プロプランの機能

録音済みのmp3・m4a・wavを文字起こししたい場合は、形式別の手順をまとめたmp3・m4a・wavの音声ファイルを無料で文字起こしする手順、ブラウザで録音する場合はブラウザで録音する手順(ヘルプ)を参照してください。会議の要約・決定事項・タスクまでを無料で残したい場合は、議事録アプリとしての使い方も確認できます。

録音ファイルを無料で文字起こしするなら、時間無制限で使えるブラウザの文字起こしサイトがいちばん手軽です。インストール型のフリーソフトも¥0で使えますが、準備に手間がかかり、処理の速さはパソコンの性能で決まります。

無料で使える文字起こしソフト・ツール・サイトの種類(2026年10月13日時点)
種類例費用準備と制約向いている人
インストール型のフリーソフトWhisper(オープンソース、MITライセンス)¥0Python 3.8〜3.11とffmpegを入れ、コマンドで実行。処理時間はパソコンの性能しだいコマンド操作に慣れていて、自分のパソコンで処理したい人
ブラウザで使う文字起こしサイトKlangフリープランは¥0・時間無制限メールアドレスでアカウントを作るだけ。インストール不要会議・取材の録音を毎週文字にして、要約まで作りたい人
無料枠のあるアプリ・サイトNotta、Otter.ai など無料枠は月120〜300分などアカウント作成。1回の長さにも上限がある短い録音をときどき文字にする人
OS・オフィスの標準機能Googleドキュメントの音声入力など¥0その場の声を入力する機能で、録音ファイルは読み込めない自分で話しながら下書きする人

Whisperの条件はGitHubのopenai/whisperの説明(2026年10月13日確認)、無料枠の分数は無料プランの比較表の各社公式ページによります。

おすすめを選ぶときに確認する3つの基準

  • 1回と1か月の上限

    「月◯分まで」だけでなく、1回の長さの上限も見ます。1時間の会議を記録するなら、1回30分までの無料枠では足りません。

  • 録音ファイルを読み込めるか

    マイク入力だけのツールでは、録音済みのmp3やm4aを文字にできません。アップロードできる形式と容量を確認します。

  • 会話データの扱い

    無料プランで録音がAIの学習に使われないかを確認します。Klangはプランを問わず、会話データをAIモデルの学習に利用しません。

mp3をフリーソフトで文字起こししたい場合

Whisperはmp3を読み込めますが、先にffmpegのインストールが必要です。ソフトを入れずに済ませたい場合は、mp3をそのままKlangにアップロードすれば、フリープランで時間の上限なく文字起こしできます。手順はmp3ファイルを無料で文字起こしする方法にまとめています。無料で始める

文字起こしを無料で始めた方が次に知りたいのは、「動画も」「議事録も」無料でできるかどうかです。Klangのフリープランで、追加料金なしにできることを用途別にまとめました。

  • 動画を無料で文字起こし

    mp4・mov・webmなどの動画ファイルを、音声を抜き出さずにそのままアップロードします。公開されているYouTube動画はURLから読み込めます。字幕にしたい場合は、書式を「字幕」にしてSRT・VTTで書き出します。

    動画ファイルを文字起こしする方法
  • 議事録アプリとして無料で使う

    文字起こしが終わると、要約・決定事項・タスクの下書きが自動で作られます。担当者と期限を元音声で確認してから、Wordで書き出して共有します。

    議事録アプリの使い方
  • 会議をAIで無料で文字起こし

    Zoom・Teams・Google Meetには会議アシスタントが参加して記録します。録画を保存して書き出す手間はありません。対面の会議はスマホアプリで録音します。

    会議の文字起こし
  • 音声を文字起こしして要約する

    長い録音でも、文字起こしと同時にAI要約が作られます。「決定事項は?」「お客様の要望は?」のように、内容についてAIにチャットで質問できます。

    録音をAIで要約する方法
  • iPhone・Androidで録音して文字にする

    Klangのアプリで録音を止めると、文字起こしと要約が自動で始まります。録音データを書き出してアップロードし直す手間がありません。

    文字起こしアプリ(iPhone・Android)
  • AIボイスレコーダーを買う前に

    文字起こし機能付きのレコーダーは、本体価格に加えて文字起こしの月額プランが必要な製品があります。まずスマホのアプリで無料で試し、マイクの性能が足りないと感じてから機器を検討しても遅くありません。

    AIボイスレコーダーの選び方と総額比較

アプリ以外で録った音声も、ファイルをアップロードすれば同じく無料です。ICレコーダーの録音はボイスレコーダーの文字起こし、授業や研修をタブレットで録った場合はiPadの文字起こしで取り込み方を説明しています。iPhoneのボイスメモの録音なら、ボイスメモを無料で文字起こしする手順を見ると、標準機能とKlangのどちらで足りるかが分かります。

記入例:60分の定例会議を無料で議事録にする流れ

  1. Zoomの定例会議に会議アシスタントを参加させる(録音の開始操作は不要)。
  2. 会議が終わると文字起こしが始まり、終わると通知が届く(通常5〜15分ほど)。
  3. 要約の決定事項とタスクを読み、担当者・期限・金額を該当箇所の元音声で確認する。
  4. Wordで書き出して参加者に共有する。ここまで、フリープランで¥0です。

参加者が多く「誰が言ったか」まで議事録に残したい場合だけ、プロプランの話者の自動識別が必要になります。議事録の書き方と確認の観点はAI議事録の作り方にまとめています。学生の方は、90分の講義も同じように無料で文字起こし・要約できます(大学の講義録音)。無料で議事録を作ってみる

無料枠を分数で案内しているツールを比べるときは、自分の会議時間を月の分数に直します。以下は1か月を約4.3週として計算した目安です。

会議の頻度と、1か月に必要な文字起こし時間の目安(計算例)
会議の頻度(例)1か月の合計時間に直すと
週2回・30分の打ち合わせ約260分約4時間20分
週5回・1時間の会議約1,300分約21時間40分
週10回・1時間の会議と商談約2,600分約43時間20分

週5回の会議を記録するだけで、1か月に1,000分を超えます。分数の上限がある無料枠では、月の途中で録音を選ぶことになります。Klangのフリープランは文字起こし無制限なので、この計算は不要です。

Googleの無料の機能で文字起こしするなら、Googleドキュメントの音声入力とAndroidの「音声文字変換」アプリが代表的です。どちらも、マイクで拾ったその場の声を文字にする機能です。録音済みのファイルを文字にしたい場合は、ファイルを読み込める文字起こしサイトを使います。

Googleの無料の音声入力・文字変換とKlangの違い(Google公式ヘルプ、2026年10月11日時点)
方法できること録音ファイル・保存向いている使い方
Googleドキュメントの音声入力マイクに向かって話した言葉を文書に入力。Chrome・Edge・Safariの最新版で動作録音ファイルを読み込む機能の案内はない自分で話して文章の下書きを作る
Androidの「音声文字変換」アプリ端末のマイクで拾った会話を画面に文字で表示履歴は最大3日間で自動削除。録音ファイルを読み込む機能の案内はないその場の会話を目で追う
Klang(フリープラン)録音済みファイルのアップロード、ブラウザ録音、スマホアプリ、会議アシスタント時間無制限、1ファイル10GBまで。文字起こしと元音声をワークスペースに保存会議や取材の録音を文字にして残す

Googleドキュメントの音声入力で録音を文字にするには、録音を再生してマイクに拾わせる必要があり、再生中は別の作業ができません。手順と注意点はGoogleドキュメントで文字起こしする方法にまとめています。Googleの無料機能で音声データを文字起こしできる範囲は、Googleで文字起こしする方法(Geminiは無料で合計10分まで)で公式ヘルプをもとに比べています。Klangで作った記録をGoogleドキュメントとして残したい場合は、プロプランのGoogleドライブ連携で会議ごとにドキュメントを作成できます。

長時間の文字起こしも無料です。Klangのフリープランは文字起こしの時間に上限がなく、1ファイル10GBまでアップロードできます。2時間の会議をmp3(128kbps)で録ると約115MBなので、分割せずにそのまま文字にできます。無料で使うときに気にするのは、録音の時間ではなくファイルの大きさです。

形式ごとの1時間あたりの容量と、10GBに収まる録音時間の目安(計算値)
形式(設定)1時間あたり10GBに収まる時間
MP3(128kbps)約58MB約170時間
M4A・AAC(128kbps)約58MB約170時間
WAV(16bit・44.1kHz・ステレオ)約635MB約15時間
WAV(16bit・44.1kHz・モノラル)約318MB約31時間

30分・1時間・2時間・3時間の録音の場合

録音時間ごとのファイル容量の目安(計算値)。どの長さもフリープランのまま1ファイルで文字起こしできます
録音時間MP3(128kbps)WAV(16bit・44.1kHz・ステレオ)
30分約29MB約318MB
1時間約58MB約635MB
2時間約115MB約1.27GB
3時間約173MB約1.9GB
8時間(終日の録音)約461MB約5.1GB

表はビットレートから計算した目安で、10GBを10,000MBとして求めています。音声だけのMP3やM4Aなら、1日中の録音でも1ファイルに収まります。容量が大きくなりやすいのは、非圧縮のWAVと、映像を含む動画ファイルです。自分のファイルの長さと容量は話す時間・録音時間の計算ツールでも確かめられます。

10GBを超える場合は、2つの方法があります。1つは音声をMP3やM4Aに変換して小さくする方法で、手順は音声ファイルを圧縮する方法にあります。もう1つは録音を途中で分ける方法で、音声ファイルを分割する方法で説明しています。分けた場合は、ファイル名に順番を付けておくと、文字起こしの後で並べやすくなります。

これから長時間の会議や講演を録るなら、最初から圧縮形式で録音するとあとの手間が減ります。パソコンでの録音の設定はパソコンで録音する方法を参考にしてください。2時間・3時間の会議や講演を、章立てして読める記録にする手順は長時間の音声を文字起こしする方法にまとめています。

文字起こしの時間は無制限でも、フリープランにすべての機能が含まれるわけではありません。使い始めてから困らないように、プロプランとの境目を先に確認してください。

  • 話者の自動識別

    複数人の会議で「誰が話したか」を自動で分けるのはプロプランの機能です。一人の講義やメモなら、フリープランで困ることはほとんどありません。

  • 用語集と優先処理

    社名や製品名を登録して誤りを減らす用語集、処理を早める優先処理はプロプランの機能です。専門用語の多い会議を毎週記録するなら検討します。

  • 外部ツールとの連携

    Slack・Notionなどへの連携はプロプランの機能です。フリープランでも、Word・Excel・TXTなどで書き出して共有できます。

  • チームでの利用

    フリープランは1ユーザーです。チームで同じ記録を共有・管理する場合は、有料プランを選びます。

プロプランは月払い¥1,180、年払いは月あたり¥980(1ユーザー・税込)で、7日間の無料トライアルがあります。最新の条件は料金プランで確認してください。

  1. 01

    アカウントを作成

    メールアドレスだけで無料のKlangアカウントを作成します。クレジットカードは不要です。

  2. 02

    録音またはアップロード

    Zoom・Teams・Google Meetの会議は会議アシスタントが自動で記録します。音声・動画ファイルのアップロードや、モバイルアプリでの録音もできます。

  3. 03

    自動で文字起こし

    録音が終わると自動で文字起こしが始まり、要約とタスクの下書きも同時に作られます。

  4. 04

    元音声で確認して共有

    固有名詞や数字は該当箇所の音声を再生して照合し、チームに共有します。

  • 会話データをAIモデルの学習に利用しません
  • ISO/IEC 27001:2022認証を取得しています
  • クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスに対応します
セキュリティ選定ガイドを見る
無限(無制限)に文字起こしできる無料アプリはありますか?

Klangのフリープランは、文字起こしの時間に上限がありません。iPhone・Androidアプリでの録音、PCのブラウザ録音、音声・動画ファイルのアップロード、オンライン会議の自動記録のどれから取り込んでも同じです。ほかのアプリで「無制限」とある場合は、ファイルの読み込みやAI要約まで無料に含まれるかを確認してください。

登録なしで無料の文字起こしはできますか?

登録なしで使える文字起こしサイトもありますが、1日数分までなど上限が短いのが一般的です。Klangはメールアドレスでの無料登録が必要で、クレジットカードは不要です。登録すれば、フリープランで文字起こしの時間に上限なく使えます。

無料の文字起こしアプリはありますか?

KlangのiPhone・Androidアプリは、フリープランのまま無料で使えます。録音を止めると自動で文字起こしと要約が始まり、録音時間に上限はありません。パソコンではブラウザで同じアカウントを使えます。

1時間の録音を無料で文字起こしできますか?

できます。フリープランは1回の長さにも月の合計にも時間の上限がないため、1時間の会議や講義の録音も分割せずにアップロードできます。1ファイル10GBまでで、1時間の録音は通常5〜15分ほどで文字起こしが終わります。

無料で使える自動文字起こしツールはどれがおすすめですか?

録音ファイルを読み込めるか、月の分数や1回の長さに上限がないか、会話データがAIの学習に使われないかで比べます。Klangのフリープランは時間無制限・1ファイル10GBまでで、会話データをAIモデルの学習に利用しません。話者の自動識別が必要ならプロプランを選びます。

PC(パソコン)で無料・無制限に文字起こしできますか?

できます。WindowsでもMacでも、ブラウザでKlangを開けばソフトのインストールなしで使えます。録音済みのファイルはドラッグ&ドロップでアップロードし、その場の会話はブラウザ録音で記録します。フリープランは文字起こし時間に上限がありません。

動画の文字起こしも無料でできますか?

できます。mp4・mov・webmなどの動画ファイルをそのままアップロードすると、音声部分を文字起こしします。音声を抜き出す変換は不要です。公開されているYouTube動画はURLから読み込めます。

議事録アプリを無料で使えますか?

Klangのフリープランでは、文字起こしが終わると要約・決定事項・タスクの下書きが自動で作られます。Zoom・Teams・Google Meetの会議は会議アシスタントが記録し、対面の会議はスマホアプリで録音できます。話者の自動識別はプロプランの機能です。

iPhoneで無料で文字起こしできますか?

できます。App StoreからKlangのアプリを入れて録音し、止めると文字起こしと要約が自動で始まります。フリープランは月額¥0で、文字起こしの時間に上限はありません。ボイスメモに残っている録音は、m4aのままアップロードできます。

音声の文字起こしと要約を無料で両方できますか?

できます。フリープランでは、文字起こしと同時にAI要約が作られ、「決定事項は?」「次回までのタスクは?」のように、内容についてAIにチャットで質問することもできます。

フリープランで話者の自動識別は使えますか?

話者の自動識別はプロプラン(月払い¥1,180、年払いは月あたり¥980、1ユーザー・税込)の機能です。7日間の無料トライアルで試せます。

AIの文字起こしを無料で使えますか?

使えます。Klangのフリープランは月額¥0で、AIが音声を自動で文字起こしします。時間の上限はなく、AI要約・チャットも無料で使えます。フリープランでも有料プランと同じAIで文字起こしします。話者の自動識別はプロプランの機能です。

無料で使える文字起こしソフトとサイトは、どちらがおすすめですか?

録音ファイルを手早く文字にしたいなら、インストール不要のブラウザの文字起こしサイトがおすすめです。WhisperのようなフリーソフトはPythonとffmpegの準備が必要で、処理の速さはパソコンの性能で決まります。選ぶときは、1回と1か月の上限、録音ファイルを読み込めるか、会話データの学習利用を確認します。

mp3を文字起こしできるフリーソフトはありますか?

オープンソースのWhisperはmp3を読み込めますが、ffmpegのインストールが必要です。ソフトを入れずに済ませるなら、mp3をKlangにそのままアップロードすれば、フリープランで時間の上限なく文字起こしできます。

ブラウザだけで無料で文字起こしできますか?

できます。パソコンのブラウザからKlangにログインし、ブラウザで録音するか、音声・動画ファイルをアップロードします。アプリのインストールは不要です。

Klangは無料じゃなくなったのですか?

いいえ。2026年10月11日時点で、フリープランは月額¥0のまま提供しています。文字起こしは無制限で、クレジットカードの登録も不要です。話者の自動識別などの一部の機能は有料のプロプランで使えます。

2時間や3時間の長い録音も無料で文字起こしできますか?

できます。フリープランは文字起こしの時間に上限がありません。制限は1ファイル10GBまでという大きさだけで、128kbpsのMP3なら約170時間分が収まります。10GBを超える場合は、圧縮するか分割してからアップロードします。

Googleで無料で文字起こしできますか?

Googleドキュメントの音声入力とAndroidの「音声文字変換」アプリは無料で使えます。どちらもマイクで拾ったその場の声を文字にする機能で、録音ファイルを読み込む機能はGoogleの公式ヘルプで案内されていません。録音済みの音声ファイルは、Klangのような文字起こしサイトにアップロードして文字にします。

無料で使える文字起こしサイトはありますか?

Klangはブラウザで使える文字起こしサイトとして、フリープランを月額¥0・クレジットカード不要で提供しています。音声・動画ファイルを1ファイル10GBまでアップロードでき、文字起こし時間に上限はありません。ソフトのインストールは不要です。ほかの無料サイトは、文字起こしさんが無料登録で1日10分、Nottaのフリープランが月120分(1回3分まで)など、時間に上限があります(各社公式ページ、2026年10月23日確認)。

本当に無料で文字起こしできますか?

フリープランは月額¥0で、文字起こしは無制限です。クレジットカードの登録は不要で、初期費用もかかりません。

無料プランに時間制限はありますか?

文字起こしの量に制限はありません。フリープランは1ユーザーで、オンライン会議の自動記録、モバイルアプリ、AI要約・チャット、音声・動画ファイルのアップロードが使えます。

音声ファイルの文字起こしも無料でできますか?

できます。音声・動画ファイルを1ファイル10GBまでアップロードでき、時間の上限はありません。形式ごとの手順は音声ファイル文字起こしのページで確認できます。

無料の代わりに会話データが使われることはありませんか?

ありません。プランを問わず、会話データをAIモデルの学習に利用しません。データはワークスペースごとに固有のキーで暗号化されます。

議事録も無料で作れますか?

文字起こしと同時に、要約、決定事項、タスクの下書きが自動で作られます。

フリープランはクレジットカード不要です。

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