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無料の文字起こし

文字起こしは無料・無制限。ブラウザでもアプリでも¥0。

「今月はあと何分使えるか」を数えるのはもう終わりに。Klangのフリープランは文字起こし無制限・クレジットカード不要。オンライン会議の自動記録、スマホアプリ、ブラウザ録音、ファイルのアップロードまで無料で使えます。

無料で始める月額¥0・クレジットカード不要。有料プランは月払い¥1,180から。

更新日:

無料の文字起こしツールは、どこかでコストを回収しています。使い始める前に、時間や回数の制限、精度と話者分離、そして会話データの扱いを確認してください。

時間・回数の制限

「月◯分まで無料」の場合、会議数本で上限に届きます。Klangのフリープランは文字起こし無制限です。

精度と有料機能の線引き

無料版だけ精度が落ちるツールもあります。Klangはフリープランでも同じAIで文字起こしします。話者の自動識別はプロプランの機能で、7日間の無料トライアルで試せます。

会話データの扱い

無料の対価が会話データという場合があります。Klangはプランを問わず、会話データをAIモデルの学習に利用しません。

ANSWER FIRST

「文字起こし 無料」で探している方の目的は、大きく5つに分かれます。どれも追加費用なしで始められ、ソフトのインストールが必要なものはありません。

いずれの方法も、Klangを使う場合はフリープランで文字起こし時間の上限がありません。ブラウザだけで完結するので、会社のパソコンにソフトを入れられない場合でも使えます。

WHAT'S FREE

文字起こし無制限は、ファイルのアップロードだけの話ではありません。会議アシスタント、スマホアプリ、ブラウザ録音のどれから取り込んでも、時間の上限はありません。

フリープランで使える機能と、プロプランの機能(2026年10月1日時点)
入口・機能内容フリープラン
オンライン会議Zoom・Teams・Google Meetに会議アシスタントが参加して記録使える
スマホアプリiPhone・Androidで対面の会話を録音使える
ブラウザ録音PCのブラウザからそのまま録音使える
ファイルのアップロード音声・動画ファイルを1ファイル10GBまで使える
AI要約・チャット要約・決定事項・ToDo、会話への質問使える
話者の自動識別発言者を自動で識別プロプランの機能
用語集・優先処理・外部ツール連携固有名詞の登録、処理の高速化、Slack・Notionなどへの連携プロプランの機能

録音済みのmp3・m4a・wavを文字起こししたい場合は、形式別の手順をまとめた音声ファイル・録音データの文字起こし(無料)、ブラウザで録音する場合はブラウザで録音する手順(ヘルプ)を参照してください。

FREE TIERS

「文字起こし 無料」で見つかるサービスの多くは、無料プランに月の分数や1回の長さの上限があります。主なサービスの無料の範囲を、各社の公式ページで確認しました(2026年10月3日時点)。

主な文字起こしサイト・アプリの無料の範囲(各社公式ページ、2026年10月3日時点)
サービス無料で文字起こしできる量主な条件向いている使い方
Notta(フリー)月120分1回の文字起こしは3分まで。ファイルのインポートは月50個、AI要約は月10回まで短いメモや試用
Otter.ai(Basic)月300分1回の会話は30分まで。音声・動画ファイルの取り込みは累計3件まで。日本語に対応英語中心の短い会議
LINE WORKS AiNote(フリー)月300分(サービス環境で共有)1回60分まで。最大30人で300分を分け合う。公式表記で「学習利用あり」、保管期間は1年間チームでの試用
Rimo Voice無料プランなし7日間の無料トライアル(クレジットカード登録不要)有料契約前の比較
Web版Wordのトランスクリプトアップロード音声は月300分Microsoft 365のサブスクリプションが必要。録音はOneDriveに保存Microsoft 365を契約済みの場合
Klang(フリープラン)無制限1ファイル10GBまで。1ユーザー。話者の自動識別はプロプランの機能。会話データはAI学習に利用しない会議・取材・講義を毎週記録する

条件は改定されることがあります。1回の会議が30分を超える、月に何本も会議がある、という場合は、月の分数より先に「1回の上限」と「データの学習利用」を確認すると選びやすくなります。Nottaとの詳しい違いはNottaとKlangの比較にまとめています。

BROWSER ONLY

Klangはブラウザで動くので、会社のパソコンにソフトを入れられない場合でも使えます。ファイルのアップロードとブラウザ録音の両方に対応しています。

  1. 01

    ブラウザでKlangを開く

    パソコンのブラウザでKlangにアクセスし、メールアドレスで無料アカウントを作成します。アプリのインストールは不要です。

  2. 02

    ファイルを選ぶか、その場で録音する

    録音済みの音声・動画は「新規アップロード」から追加します。これから話す内容は、マイクのボタンから「ボイスレコーダー録音」を選び、名前・保存先・マイクを選んで録音を始めます。

  3. 03

    録音を終えてアップロード

    録音中は一時停止もできます。終わったら「アップロード」を押すと、自動で文字起こしが始まります。録音中にブラウザを閉じても進行状況は端末に保存され、次に録音画面を開いたときにアップロードするか破棄するかを選べます。

  4. 04

    確認して書き出す

    文をクリックして元音声を聞き直し、固有名詞や数字を直します。Word・Excel・TXT・SRTなどで書き出せます。

ブラウザ録音はパソコンのマイクの音を録るため、ビデオ通話の相手の声など、パソコンで再生している音は取り込めません。Zoom・Teams・Google Meetの会議は、会議アシスタントで記録してください。操作の詳細はブラウザで録音する手順(ヘルプ)、すでにアカウントがある場合はログイン画面から始められます。

ESTIMATE

無料枠を分数で案内しているツールを比べるときは、自分の会議時間を月の分数に直します。以下は1か月を約4.3週として計算した目安です。

会議の頻度と、1か月に必要な文字起こし時間の目安(計算例)
会議の頻度(例)1か月の合計時間に直すと
週2回・30分の打ち合わせ約260分約4時間20分
週5回・1時間の会議約1,300分約21時間40分
週10回・1時間の会議と商談約2,600分約43時間20分

週5回の会議を記録するだけで、1か月に1,000分を超えます。分数の上限がある無料枠では、月の途中で録音を選ぶことになります。Klangのフリープランは文字起こし無制限なので、この計算は不要です。

LONG RECORDINGS

できます。Klangのフリープランは文字起こしの時間に上限がなく、1ファイル10GBまでアップロードできます。長時間の録音で気にするのは、時間ではなくファイルの大きさです。

形式ごとの1時間あたりの容量と、10GBに収まる録音時間の目安(計算値)
形式(設定)1時間あたり10GBに収まる時間
MP3(128kbps)約58MB約170時間
M4A・AAC(128kbps)約58MB約170時間
WAV(16bit・44.1kHz・ステレオ)約635MB約15時間
WAV(16bit・44.1kHz・モノラル)約318MB約31時間

表はビットレートから計算した目安で、10GBを10,000MBとして求めています。音声だけのMP3やM4Aなら、1日中の録音でも1ファイルに収まります。容量が大きくなりやすいのは、非圧縮のWAVと、映像を含む動画ファイルです。自分のファイルの長さと容量は話す時間・録音時間の計算ツールでも確かめられます。

10GBを超える場合は、2つの方法があります。1つは音声をMP3やM4Aに変換して小さくする方法で、手順は音声ファイルを圧縮する方法にあります。もう1つは録音を途中で分ける方法で、音声ファイルを分割する方法で説明しています。分けた場合は、ファイル名に順番を付けておくと、文字起こしの後で並べやすくなります。

これから長時間の会議や講演を録るなら、最初から圧縮形式で録音するとあとの手間が減ります。パソコンでの録音の設定はパソコンで録音する方法を参考にしてください。

HONEST LIMITS

文字起こしの時間は無制限でも、フリープランにすべての機能が含まれるわけではありません。使い始めてから困らないように、プロプランとの境目を先に確認してください。

  • 話者の自動識別

    複数人の会議で「誰が話したか」を自動で分けるのはプロプランの機能です。一人の講義やメモなら、フリープランで困ることはほとんどありません。

  • 用語集と優先処理

    社名や製品名を登録して誤りを減らす用語集、処理を早める優先処理はプロプランの機能です。専門用語の多い会議を毎週記録するなら検討します。

  • 外部ツールとの連携

    Slack・Notionなどへの連携はプロプランの機能です。フリープランでも、Word・Excel・TXTなどで書き出して共有できます。

  • チームでの利用

    フリープランは1ユーザーです。チームで同じ記録を共有・管理する場合は、有料プランを選びます。

プロプランは月払い¥1,180、年払いは月あたり¥980(1ユーザー・税込)で、7日間の無料トライアルがあります。最新の条件は料金プランで確認してください。

  1. 01

    アカウントを作成

    メールアドレスだけで無料のKlangアカウントを作成します。クレジットカードは不要です。

  2. 02

    録音またはアップロード

    Zoom・Teams・Google Meetの会議は会議アシスタントが自動で記録します。音声・動画ファイルのアップロードや、モバイルアプリでの録音もできます。

  3. 03

    自動で文字起こし

    録音が終わると自動で文字起こしが始まり、要約とToDoの下書きも同時に作られます。

  4. 04

    元音声で確認して共有

    固有名詞や数字は該当箇所の音声を再生して照合し、チームに共有します。

  • 会話データをAIモデルの学習に利用しません
  • ISO/IEC 27001:2022認証を取得しています
  • クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスに対応します
セキュリティ選定ガイドを見る
フリープランで話者の自動識別は使えますか?

話者の自動識別はプロプラン(月払い¥1,180、年払いは月あたり¥980、1ユーザー・税込)の機能です。7日間の無料トライアルで試せます。

ブラウザだけで無料で文字起こしできますか?

できます。パソコンのブラウザからKlangにログインし、ブラウザで録音するか、音声・動画ファイルをアップロードします。アプリのインストールは不要です。

Klangは無料じゃなくなったのですか?

いいえ。2026年10月7日時点で、フリープランは月額¥0のまま提供しています。文字起こしは無制限で、クレジットカードの登録も不要です。話者の自動識別などの一部の機能は有料のプロプランで使えます。

2時間や3時間の長い録音も無料で文字起こしできますか?

できます。フリープランは文字起こしの時間に上限がありません。制限は1ファイル10GBまでという大きさだけで、128kbpsのMP3なら約170時間分が収まります。10GBを超える場合は、圧縮するか分割してからアップロードします。

本当に無料で文字起こしできますか?

フリープランは月額¥0で、文字起こしは無制限です。クレジットカードの登録は不要で、初期費用もかかりません。

無料プランに時間制限はありますか?

文字起こしの量に制限はありません。フリープランは1ユーザーで、オンライン会議の自動記録、モバイルアプリ、AI要約・チャット、音声・動画ファイルのアップロードが使えます。

音声ファイルの文字起こしも無料でできますか?

できます。音声・動画ファイルを1ファイル10GBまでアップロードでき、時間の上限はありません。形式ごとの手順は音声ファイル文字起こしのページで確認できます。

無料の代わりに会話データが使われることはありませんか?

ありません。プランを問わず、会話データをAIモデルの学習に利用しません。データはワークスペースごとに固有のキーで暗号化されます。

議事録も無料で作れますか?

文字起こしと同時に、要約、決定事項、ToDoの下書きが自動で作られます。

フリープランはクレジットカード不要です。

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