元音声で確かめられる下書き
要約の根拠になった発言をクリックして元音声を再生できます。話者の自動識別はプロプランの機能です。
議事録AI(AI議事録)
議事録AI(AI議事録)は、会議の録音から文字起こしし、要約・決定事項・タスク(担当・期限)まで議事録の下書きを自動作成するツールです。Klangならカレンダーを連携するだけで、会議ボットがZoom・Teams・Google Meetに毎回参加し、会議が終わると下書きができています。フリープランは¥0・文字起こし無制限です。
決定事項
タスク(担当・期限)
月額¥0・文字起こし無制限・クレジットカード不要。話者の自動識別はプロプラン(年払いで月額¥980・7日間無料トライアル)。
会話データはAIの学習に使いません・ISO 27001:2022認証・暗号化して保管
更新日:
10万人以上が登録。 国内外の企業・大学の方にも選ばれています
スウェーデン国会など、欧州の公共機関・企業・大学でも利用されています
議事録AI(AI議事録)とは、会議の録音をAIが文字起こしし、要約・決定事項・タスクまで議事録の下書きを自動で作成するツールです。議事録作成のうち下書きはAIに任せ、人は固有名詞・数字・決定事項の確認に集中します。
要約の根拠になった発言をクリックして元音声を再生できます。話者の自動識別はプロプランの機能です。
長い会話から要点、決定事項、未決事項を分けて整理します。
次の行動、担当者、期限を確認し、チームへ共有できます。
営業部の定例会議(参加者3人、35分)の録音から、議事録AIが作る下書きの例です。話し言葉の「えー」「あの」や、言い切らない金額、条件付きの合意が、議事録ではどう整理されるか。共有の前に人が確かめる5か所もあわせて載せています。
話者名つきの表示は、プロプランの「話者の自動識別」で発言を分けたうえで名前を割り当てた場合です。
| タスク | 担当 | 期限 | 根拠の発言 |
|---|---|---|---|
| ブース施工の相見積もりを取る | 野村 | 要確認 | 03:25 |
| チラシ原稿を提出する | 野村 | 10月21日(水) | 05:47 |
| 印刷の手配 | 要確認 | 要確認 | 05:47・06:05 |
| 穂高テクノへ招待状を送付する | 石井 | 10月末 | 07:30 |
03:25業者名
「ミナトブース工房」は耳で聞いた表記です。正式な社名を名刺や発注書と照らし合わせます。毎回出る取引先は、プロプランの用語集に登録すると表記がそろいます。
04:02金額
「百二十万くらい」は見込みで、決まった金額ではありません。下書きでは決定事項に入れず、元の音声で「くらい」まで聞き取れているかを確かめます。
04:10条件付きの合意
「予算が通れば」が抜けると、デモ機2台が確定したように読めます。条件が決定事項に残っているかを必ず確かめます。
05:47相対的な日付
「来週の水曜」は、会議日の10月13日(火)から数えて10月21日です。日付に置き換えた箇所は、会議日と合っているかを確かめます。
06:05担当が決まっていない作業
印刷の手配は誰も引き受けていません。担当と期限を推測で埋めず、「要確認」のまま共有前に決めます。
Klangでは、議事録の各項目から根拠の発言に戻り、その時刻の元音声を再生して確かめられます。5か所の確認は、録音全体を聞き直すより短く済みます。発言1行ごとの扱いを確かめたい場合は、発言が議事録のどこに入るかをたどるデモもあわせてご覧ください。業者名や金額のような聞き違いが文字起こしの段階で起きる理由は、文字起こしAIの精度を左右する条件で説明しています。社内の定例ではなく顧客との商談を記録する場合は、商談議事録の記入例が参考になります。
説明のために作った架空の会議です。社名・人名は架空のものです。実際の下書きの文面は、会議の内容と設定によって変わります。
手元の会議の録音で、同じ下書きを作る
フリープランは文字起こし無制限・¥0・クレジットカード不要です。録音ファイルを1本アップロードすると、要約・決定事項・タスク(担当・期限)の下書きができます。
話者の自動識別・用語集はプロプラン(年払いで月額¥980・税込、7日間無料トライアル)で使えます。
議事録のための録音は、発言をすべて残すことより、決定事項・タスク・担当・期限をあとから確かめられることが目的です。録る前に決めるのは、参加者への伝え方、録る場所、会議の締め方の3つ。とくに会議の最後に決まったことを読み上げておくと、AI議事録の下書きで直す箇所が減ります。
1. 目的と共有範囲を伝える
冒頭で「議事録を作るために録音します。共有は参加者と部内まで、録音は議事録の確定後に削除します」のように、目的・共有範囲・保存期間を一言で伝えます。社外の参加者がいる会議では、録音してよいかを先に確かめます。
2. 全員の声が届く場所で録る
対面ならスマホを全員から同じくらいの距離に、Web会議なら会議ボットで録ります。会議の形ごとの置き方と端末の選び方は、議事録アプリのページの早見表にまとめています。
3. 最後の2分を「読み上げ」に使う
議事録で一番間違えやすいのは、決定事項とタスクの担当・期限です。会議の最後に、決まったことと「誰が・何を・いつまでに」を声に出して確認すると、その発言がAIの下書きの根拠になります。
上の作成例で人が確かめた5か所のうち、多くは会議中の言い方で防げます。同じ会議を、発言だけ変えて録音した場合の違いです。
| 作成例の発言 | 録音中にこう言うと | 議事録の下書きで変わること |
|---|---|---|
| 05:47「来週の水曜までに出します」 | 「10月21日の水曜までに出します」 | 期限が日付で入り、会議日から数え直す確認がいらなくなる |
| 06:05「それは、ちょっと後で決めましょう」 | 「印刷の手配は野村さん、期限は10月23日でお願いします」 | タスクの担当と期限が「要確認」のまま残らない |
| 04:02「百二十万くらいで見ておいてもらえれば」 | 「見積もりは百二十万円の見込みで、確定は相見積もりのあとです」 | 金額が決定事項に紛れ込まず、見込みとして残る |
| 04:10「予算が通れば、デモ機は2台に」 | 「条件付きで決めます。予算が承認されたら2台、されなければ1台」 | 条件が抜けて「2台で確定」と読まれる誤りが起きにくい |
| (冒頭のあいさつ) | 「10月13日の営業部定例です。出席は川口、野村、石井です」 | 会議名・日付・出席者が議事録の見出しにそのまま入る |
言い換えても、AIの下書きを確認する作業はなくなりません。ただ、確認が「元の音声を探して聞き直す」から「読み上げた箇所と合っているかを見る」に変わります。話者の自動識別(プロプラン)を使わない場合も、冒頭で出席者を名乗っておくと、誰の発言かを追いやすくなります。
録音から全文の文字起こしを作る手順は会議の文字起こし、雑音を減らすマイクの位置や録音機材は会議録音の取り方、対面・Web会議ごとの端末の選び方は議事録アプリの早見表で確認できます。
議事録を会議のたびに自動作成するには、カレンダーを1回連携し、会議ボットが参加する会議の条件を選びます。そのあとは予定の時刻に会議ボットがZoom・Teams・Google Meetへ入室し、会議が終わると文字起こしと議事録の下書きができています。ここまではフリープランで使えます。
サイドバーの「カレンダー」を開き、「Googleカレンダー」または「Outlookカレンダー」を選びます。
GoogleまたはMicrosoftのアカウントでサインインし、予定の読み取りを許可します。
連携したアカウントの横にある設定アイコンから、会議ボットが参加する会議の条件を選びます。
一覧で会議ごとに記録のオン・オフを切り替えます。以降は予定の時刻に会議ボットが入室し、会議が終わると文字起こしと議事録の下書きができています。
| 設定 | 自動で記録される会議 | 向いている人 |
|---|---|---|
| すべての会議に参加 | カレンダーにあるオンライン会議すべて | 自分の予定をすべて記録したい |
| 承諾したすべての会議に参加 | 出席を承諾した会議だけ | 招待されただけの会議は記録したくない |
| 自分が主催するすべての会議に参加 | 自分が主催者の会議だけ | 社外の会議では主催者の方針に従いたい |
| どの会議にも参加しない | 自動では参加しない | 会議ごとに手で招待する |
会議を一覧でクリックすると、その会議だけ言語、保存先のフォルダ、話者特定、ファイル名に日付を付けるかを変えられます。定例会議は1回だけ変えるか、シリーズ全体に適用するかを選べます。会議室とオンラインの参加者が混ざるハイブリッド会議では、話者特定をオフにすることがヘルプで推奨されています。画面つきの手順はカレンダーの連携(ヘルプ)で確認できます。
カレンダーを連携しない場合も、会議リンクを貼って「Klangを招待」するか、会議の招待をKlang専用のメールアドレスに転送すれば、その会議だけ記録できます。会議ボットは参加者の一人として約1分で入室し、待機室がある会議では誰かが入室を許可する必要があります(会議アシスタントによる録音(ヘルプ))。録音することは、参加者に事前に伝えてください。
| 作業 | 自動になる内容 | プラン |
|---|---|---|
| 会議ボットの参加と録音、文字起こし、要約・決定事項・タスクの下書き | 会議が終わるたびに自動 | フリープランから |
| オートメーション | 会議が終わったときに、議事録をSlack・Notion・CRMなどへ自動で送る | プロプラン |
| スケジュール分析 | 毎週などの決まった日時に、複数の会議をまとめて読み、繰り返し出た課題を整理する | プロプラン |
| 決定事項・担当・期限の確定 | 共有する前に、元の音声で人が確かめる | 自動にしない |
AI議事録の下書きは、要約・決定事項・未決事項・タスクに分けて自動生成されます。社内で決まった議事録の様式がある場合は、AIチャットに形式を指示すると、その形の議事録が返ってきます。AIチャットはフリープランでも使えます。
次の形式で、この会議の議事録を作ってください。 1. 会議名・日時・参加者 2. 議題(議題ごとに、議論の要点を2〜3行) 3. 決定事項 4. 未決事項と、次回までに確認すること 5. タスク(担当者・期限) 発言にない日付や担当者は推測で埋めず、「未定」と書いてください。
項目名と順番を自社の様式に置き換えて使います。指示文をチームで保存して使い回す方法はプロンプトの設定(ヘルプ)で、利用できるプランとあわせて確認できます。様式そのものは議事録テンプレートから選べます。
精度は録音の音質、話者の人数、発言の重なりで変わり、一律の数字では示せません。全文を読み直す必要はなく、誤りが出やすい次の4か所を元の音声で確かめれば足ります。
誤りが出る原因と録り方の対策はAI議事録の精度、毎週の定例を会議ボットで自動で記録する設定はカレンダー連携による自動作成で説明しています。
文字起こしの発言を押すと、その発言が議事録のどこに入ったか(入らなかった理由)が分かります。議事録の項目を押すと、根拠になった発言に戻れます。Klangでも同じように、議事録の各項目から元の発言と音声を確かめられます。
文字起こし(架空の会議)
質問は決定事項にしません。「全拠点で今月開始」と要約すると、質問を決定に変えてしまいます。次の森さんの返答とあわせて未決事項に入ります。入った項目:未決事項「全拠点への展開時期(2拠点の結果を見て判断)」
AI議事録の下書き
要約
決定事項
未決事項
タスク
説明のために作った架空の会議です。Klangの実際の画面や出力とは異なります。話者名を自動でつける「話者の自動識別」はプロプランの機能です。
AI議事録は「下書きを速く、確認を短く」するための道具です。どこまでを任せ、どこを人が判断するかを先に決めておくと、チームで使っても品質がそろいます。
| 工程 | AIに任せられること | 人が確認・判断すること |
|---|---|---|
| 記録 | 発言をすべて文字起こしし、時刻と一緒に残す | 録音の目的と共有範囲を参加者に伝え、必要な同意を得る |
| 要約 | 長い議論を、要点・決定事項・未決事項に分けて下書きする | 決定と「検討する」の区別、条件付きの合意が正しく書かれているか |
| タスク | 依頼や引き受けの発言から、作業・担当・期限の候補を抜き出す | 担当と期限を本人に確認する。推測で埋めない |
| 固有名詞・数字 | 用語集(プロプラン)に登録した社名・製品名の表記をそろえる | 金額・日付・人名を元音声で照合する |
| 共有 | Word・Excelなどに書き出す。プロプランならSlack・Notionなどへ自動送信 | 社外に出してよい内容か、共有前に確認する |
議事録の作成は、Klangのフリープラン(月額¥0・クレジットカード不要)なら無料です。文字起こしは時間無制限で、会議ボットの自動参加や録音した音声データのアップロードから、AI要約・決定事項・タスクの下書き、Wordへの書き出しまで無料の議事録作成ツールとして使えます。発言者を自動で区切りたい、表記をそろえたい、SlackやNotionに自動で送りたい場合はプロプランです。プロプランには7日間の無料トライアルがあります。
| 機能 | フリープラン(¥0) | プロプラン(月払い¥1,180/年払い月あたり¥980) |
|---|---|---|
| 文字起こし | 無制限 | 無制限 |
| AI要約・決定事項・タスク、チャット | ○ | ○ |
| 会議ボット(Zoom・Teams・Google Meet)、カレンダー連携での自動参加 | ○ | ○ |
| モバイルアプリでの録音、ファイルのアップロード(1ファイル10GBまで) | ○ | ○ |
| Word・Excel・TXTなどへの書き出し | ○ | ○ |
| 話者の自動識別 | — | ○ |
| 用語集 | — | ○ |
| オートメーション(Slack・Notionなどへの自動送信) | — | ○ |
| スケジュール分析(定期実行の自動分析) | — | ○ |
話者の分け方やチームでの使い方から決めたい場合は無料と有料、どちらのプランを選ぶかで整理しています。
議事録の作成に使うツールの「おすすめ」は、会議の形と、あとで内容を確かめる必要があるかで決まります。よく使われる4つの方法を、取り込める会議、手間、根拠の確認のしやすさで並べました。
| 方法 | 取り込める会議 | 手間と条件 | 根拠の確認 |
|---|---|---|---|
| 手書きのメモ+テンプレート | 書き手が会議中にメモし、会議後に清書する | 費用はかからないが、書き手が議論に参加しにくい。清書に会議と同じくらいの時間がかかることもある | 発言の根拠は書き手の記憶とメモだけ |
| 会議ツールの標準AI(Zoomのミーティング要約など) | そのツールで開いたオンライン会議だけ。対面の会議は記録できない | ツールのプラン・ライセンス・管理者の設定で、使えるかどうかと要約の内容が変わる | ツールによって異なる。全文の文字起こしが残らない設定もある |
| 汎用の生成AIに文字起こしを貼る | 先に別の方法で文字起こしを用意する必要がある | 指示文で形式を自由に変えられる。長い会議は分けて貼る手間があり、会話データの扱いはサービスの設定と契約しだい | 要約と元の発言・音声がつながらないため、照合は自分で探す |
| 議事録AI(Klang) | Zoom・Teams・Google Meetは会議ボット、対面はスマホアプリ、録音済みはアップロード | 録音から要約・決定事項・タスクの下書きまで自動。フリープランは¥0・文字起こし無制限 | 各項目から根拠の発言に戻り、元の音声で確かめられる |
会議がすべてZoomなど1つのツールで完結し、そのツールのAI機能のライセンスがそろっているなら、標準機能から始めるのが手軽です(Zoomの場合の条件はZoomの議事録を自動作成する方法)。対面とオンラインの会議が混ざる、録音済みのファイルがある、決定事項を元の発言で確かめてから共有したい、という場合は議事録AIを使うと手戻りが少なくなります。議会や株主総会のように一字一句の会議録を人の確認つきで残すなら、文字起こし業者への依頼とAIの使い分けも比べてください。
会議中にメモを取る代わりに、終わってからAIチャットに質問して必要な形にまとめ直せます。AIチャットはフリープランでも使え、回答はドキュメントとして保存できます。
「期限が発言されていなければ空欄に」のように、推測で埋めさせない一文を入れるのがコツです。目的別の指示文と、要約が決定を取り違えた例はAI要約の指示文と確認例にまとめています。
ボイスレコーダーやスマホで録った会議の録音ファイルをKlangにアップロードすると、文字起こしとAI議事録の下書きが自動で作られます。操作は5つで、フリープラン(¥0・クレジットカード不要)でもそのまま使えます。
サイドバー下の「新規アップロード」を押し、「ファイルアップロード」を選びます。
録音ファイルをドラッグするか、枠をクリックしてファイルを選びます。保存先のフォルダも選べます。
必要なら「詳細」を開きます。「言語」と「話者の人数」は「自動」のまま、「書式」は「文字起こし」を選べば議事録向けの出力になります。 アップロードと詳細設定の手順(ヘルプ)
「アップロード」を押すと、文字起こしのあとにAI議事録の下書き(要約・決定事項・未決事項・タスク)が作られます。
担当者・期限・金額は、該当する文をクリックして元の音声で確かめ、Word・Excelなどで書き出して共有します。 書き出しの手順(ヘルプ)
発言を話者ごとに自動で分ける「話者の自動識別」はプロプランの機能です。文字起こしとAI議事録の下書きは、フリープランでも時間の上限なく作られます。
対応するファイル形式とアップロードのエラーへの対処は音声ファイル(mp3・m4a・wav・mp4)の文字起こし、会議を録音する段階からの手順は会議の文字起こしに、iPhone・Android・PCのどれで会議を録るかは議事録アプリの端末別の使い方にまとめています。講義やインタビュー、音声メモなど会議以外の録音を短くまとめたい場合は録音をAIで要約する(文字起こし+要約アプリ)をご覧ください。
会議議事録AIは、個人で試すときと全社で使うときで確認することが変わります。情報システム部門や法務から聞かれやすい7項目と、Klangの場合の答えを1つの表にまとめました。
| 項目 | 確認すること | Klangの場合 |
|---|---|---|
| 会話データの扱い | AIモデルの学習に使われないか | お客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません |
| 第三者認証 | 情報セキュリティの認証があるか | ISO/IEC 27001:2022認証を取得しています |
| 導入形態 | クラウドが使えない部署でも導入できるか | クラウドのほか、チームプランでプライベートクラウド(BYOK)とオンプレミスに対応します |
| ログインと権限 | SSOや監査ログで管理できるか | チームプランでSSO(SAML 2.0/OpenID Connect)、監査ログとアクセス制御に対応します |
| 会議の取り込み | 社内の会議ツールで使えるか | Zoom・Microsoft Teams・Google Meetに会議ボットが参加。対面はスマホアプリ、録音済みはアップロード |
| 表記のゆれ | 社名・製品名・専門用語をそろえられるか | 用語集(プロプラン)に登録した表記でそろえます |
| 費用 | 人数分の年間費用がすぐ出せるか | プロプランは1ユーザー月額¥980(年払い・税込)。月払いは¥1,180 |
データの保存場所や削除の手順はセキュリティ、社内サーバーでの運用は議事録ツールのオンプレミス導入、2週間の評価の進め方は法人向けAI議事録の導入評価で確認できます。他社製品と並べて比べる場合は議事録ツール・AI議事録の選び方と比較をご覧ください。
01
参加者に利用目的、共有範囲、保存方法を説明し、必要な同意を得ます。
02
会議ボット、スマホアプリでの録音、録音ファイルのアップロードのいずれかでKlangに取り込みます。
ファイルのアップロード手順(ヘルプ)03
話者、固有名詞、数字、決定事項を元音声と照合します。
元音声を聞き、文字起こしを修正する手順(ヘルプ)04
要約、決定事項、担当者、期限を整えて共有します。
ドキュメントを書き出す手順(ヘルプ)同じ会議の録音で複数のツールを試したら、文字誤り率と、金額・社名の取り違えを並べて比べられます。
元の会話から、決定事項と未決事項を分ける指示文と具体例を使えます。
対面・オンライン・ハイブリッドの会議ごとに、どの端末で録るかを決めます。
会議を録音し、文字起こしするまでの手順と録音方法を確認します。
無料・個人・チーム向けプランの違いを確認します。
目的別のテンプレートをコピーして使えます。
用途、確認作業、セキュリティ、料金を同じ条件で8製品を比べます。
商談の録音から、BANTとネクストアクションまでの記入例を確認します。
役員会議の記録を秘書室で回している場合に、AI秘書と議事録AIの使い分けを確かめます。
文字起こしに質問し、回答をドキュメントとして保存する手順を確認します。
利用できるプランと管理者の操作、保存したプロンプトの使い方をヘルプで確認します。
使えます。Klangのフリープランは月額¥0・クレジットカード不要で、文字起こしは無制限、会議ボットでの自動記録、AI要約・決定事項・タスクの下書き、AIチャットまで使えます。話者の自動識別、用語集、オートメーション(Slack・Notionなどへの自動送信)、スケジュール分析はプロプランの機能で、7日間の無料トライアルがあります。
会議の取り込み方、文字起こしの上限、話者の自動識別の有無、元音声で確かめられるか、データをAIの学習に使わないかの5点で選ぶと、自社に合うものが絞れます。Klangは会議ボット・スマホアプリ・ファイルのアップロードに対応し、フリープランでも文字起こしは無制限です。8製品を同じ条件で並べた比較は「議事録ツールの選び方と比較」のページにまとめています。
オンライン会議は、サイドバーの「カレンダー」でGoogleカレンダーかOutlookカレンダーを連携し、会議ボットが参加する会議の条件を選びます。以降は予定の時刻に会議ボットが参加し、会議が終わると文字起こしと議事録の下書きが自動で作られます。対面の会議はスマホアプリで録音し、録音済みの音声はアップロードします。
Klangの会議ボットはZoom、Microsoft Teams、Google Meetの会議に参加して記録し、会議ツール側の連携設定は不要です。対面の会議はiPhone・Androidアプリで録音し、ICレコーダーの録音や会議ツールの録画(mp4など)はファイルをアップロードすると、同じようにAI議事録の下書きが作られます。
見えます。会議ボットは参加者の一人として入室し、参加者一覧に表示されます。待機室がある会議では入室の許可が必要です。録音することの告知と同意の確認は、利用者側で行ってください。
できます。サイドバー下の「新規アップロード」から「ファイルアップロード」を選び、ICレコーダーやスマホの録音、Zoom・Teamsの録画をアップロードすると、文字起こしと要約・決定事項・タスクの下書きが作られます。1ファイル10GBまでで、フリープランでも使えます。
汎用の生成AIは、先に文字起こしを用意して貼り付ける必要があり、要約と元の発言・音声はつながりません。会話データの扱いは利用するサービスの設定と契約によります。議事録AIのKlangは、録音から文字起こし、要約・決定事項・タスクまでを1か所で作り、各項目から根拠の発言に戻って元の音声を聞けます。
文字起こしは発言をすべてテキストにした記録で、議事録はそこから要約、決定事項、未決事項、タスクを整理したものです。AI議事録は文字起こしを土台に議事録の下書きを作るため、議事録作成の前に文字起こしを別に用意する必要はありません。Klangでは同じ録音から両方ができ、議事録はWordやExcelで書き出せます。全文の文字起こしを整える手順は「会議の文字起こし」のページで扱っています。
いちばん簡単なのは、会議を録音して、その音声データをアップロードするだけの方法です。文字起こしのあとに要約・決定事項・タスクの下書きができるので、人は数字・担当・期限を確かめて書き出します。Zoom・Teams・Google Meetの会議なら、カレンダーを連携しておくと録音の操作もいりません。
録音、文字起こし、要約・決定事項・タスクの自動生成まではAIに任せられます。残るのは、録音することを参加者に伝えること、固有名詞・金額・日付・担当と期限を元音声で確かめること、社外に出してよい内容かを判断して共有することの3つです。議事録の自動生成は下書きまでで、確定させるのは人です。
作れます。Klangのフリープランでは、文字起こしとAI議事録の下書きのほか、Word・Excel・TXTなどへの書き出しも無料です。発言者ごとに分かれたWordにしたい場合は、話者の自動識別があるプロプランを使います。
一律の数字では示せません。録音の音質、話者の人数、発言の重なり、専門用語の多さで結果が変わるためです。自社の会議で試し、決定事項・担当・期限・数字を元音声と照合する確認時間まで含めて判断してください。
AI議事録は、文字起こしから要約・決定事項・タスクを作る仕組みそのものを指します。議事録アプリは、それをスマホやPCで使うための道具です。このページは議事録の自動作成と確認の仕方を、議事録アプリのページは会議の形ごとにどの端末で録るかを扱っています。
使えます。KlangはPCのブラウザで、録音ファイルのアップロード、ブラウザでの録音、議事録の確認・編集・書き出しができます。オンライン会議は会議ボットに任せられるため、インストールは要りません。
プロプランは月払い¥1,180、年払いは月あたり¥980です。いずれも1ユーザーあたり、税込で、7日間の無料トライアルがあります。チームプランはお問い合わせください。
いいえ。Klangはお客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません。ISO/IEC 27001:2022認証を取得しています。
フリープランはクレジットカード不要です。
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