これから録音する
iPhone・Androidアプリかブラウザで録音ボタンを押すだけ。アプリなら録音を止めると自動で文字起こしが始まり、ファイルの書き出しは不要です。
録音文字起こしアプリ
Klangは、録音してから文字起こしするまでを1つで済ませる録音文字起こしアプリです。会議や面談をiPhone・Androidアプリかブラウザで録音し、止めるだけで文字起こしと要約・決定事項・タスクが自動で作られます。フリープランは文字起こし時間無制限・クレジットカード不要。録音済みのファイルは、そのままアップロードもできます。
更新日:
10万人以上が登録。 国内外の企業・大学の方にも選ばれています
スウェーデン国会など、欧州の公共機関・企業・大学でも利用されています
「録音を文字にしたい」と言っても、これから録音するのか、すでに録音データがあるのか、オンライン会議なのかで最短の方法が変わります。Klangはどの入口から始めても、文字起こし・要約・決定事項・タスクが同じワークスペースに残ります。
iPhone・Androidアプリかブラウザで録音ボタンを押すだけ。アプリなら録音を止めると自動で文字起こしが始まり、ファイルの書き出しは不要です。
ICレコーダーやボイスメモに残った録音は、録り直さずにアップロード。mp3・m4a・wavなど1ファイル10GBまで、変換は要りません。形式ごとの手順は「音声ファイルの文字起こし」のページにあります。
Zoom・Teams・Google Meetには会議アシスタントが参加して記録します。フリープランでも使えます。
録音してから文字起こしする作業は、Klangの録音文字起こしアプリなら「録音を止める」で終わります。ファイルを書き出してアップロードし直す手間がないので、面談が終わってから多くは15分以内に、要約とタスクを確認できます。以下は架空の45分の面談での流れです。
14:00
面談の冒頭で録音することを伝え、Klangアプリの録音ボタンを押します。スマホは机の中央に置きます。
14:45
停止を押すと、録音は自動でアップロードされます。ファイルの書き出しや保存先の指定はいりません。
14:55ごろ
処理は録音の長さに応じて通常5〜15分。完了の通知を開くと、全文・要約・決定事項・タスクがそろっています。
15:05
金額や日付の文をクリックして元音声を聞き直し、直したら共有します。席に戻ればパソコンでも同じ記録を開けます。
すでにICレコーダーやボイスメモに録音ファイルがある場合は、録り直す必要はありません。m4a・mp3・wavのまま録音データ・音声ファイルを文字起こしするページの手順でアップロードしてください。要約の確かめ方は録音をAIで要約する方法に、AIが録音を文字にする仕組みと精度の条件は文字起こしAIのページにまとめています。無料で録音アプリを使う
録音ファイルチェッカーで手元の録音ファイルを選ぶと、Klangの対応形式か、10GBに収まるか、録音の長さ、使うプランをその場で確かめます。ブラウザがファイルの名前・容量・長さを読むだけで、録音はどこにも送信されません。
ファイルはこの端末から送信されません。ブラウザが名前・容量・長さを読むだけです。
スマホの標準の録音アプリは録音が主な役割で、文字起こしの有無は機種によって違います。録音文字起こしアプリは、録音を止めた時点で文字起こしと要約まで進みます。手元の録音方法で何ができるかを表にまとめました。
| 録音のしかた | 文字起こし | 話者の区別 | 要約・タスクを作るには |
|---|---|---|---|
| iPhoneのボイスメモ | 録音後に文字起こしを表示(iPhone 12以降) | なし | m4aを書き出してKlangにアップロード |
| Androidの標準録音アプリ | 機種と録音アプリによって異なる | 機種による | 録音ファイルをKlangにアップロード |
| ICレコーダー | 文字起こし機能がない機種は、パソコンに取り込んでから行う | 機種による | 録音ファイルをKlangにアップロード |
| Klangアプリ(iPhone・Android) | 録音を止めると自動で文字起こし | プロプランで自動識別 | フリープランでも自動で作成 |
| Klangのブラウザ録音(パソコン) | 録音を終えて「アップロード」を押すと文字起こし | プロプランで自動識別 | フリープランでも自動で作成 |
ボイスメモの書き出し方はiPhoneボイスメモを文字起こしする方法、すでにある録音データの形式別の手順は録音データ(音声ファイル)の文字起こしにまとめています。
ファイルの書き出しやパソコンへの取り込みは要りません。フリープランでも文字起こし時間の上限はありません。AIが音声を文字にする仕組みはAI文字起こし(自動文字起こし)の仕組みで説明しています。
同じ「録音の文字起こし」でも、場面によって向いている入口が違います。どの入口もフリープランで使え、文字起こし時間に上限はありません。
| 場面 | 使う入口 | ポイント |
|---|---|---|
| スマホで対面の会話を録音 | iPhone・AndroidのKlangアプリ | 止めると自動で文字起こし。オフラインの録音もあとでアップロード |
| PCの前で録音 | ブラウザ録音 | アプリのインストール不要。PCのマイクの音を録る |
| Zoom・Teams・Google Meet | 会議アシスタント | 会議に参加して記録。スマホで録り直す必要がない |
| 授業・講義を録音 | スマホのKlangアプリ | 90分の講義もそのまま。要約とチャットで説明箇所を探せる |
| ICレコーダー・スマホの録音データ | ファイルのアップロード | mp3・m4a・wavなど1ファイル10GBまで、変換不要 |
| 動画として録画した会議 | ファイルのアップロード | mp4・movなどの動画もそのまま文字起こし |
スマホでの詳しい手順はiPhoneで文字起こしする方法とAndroidで文字起こしする方法、ICレコーダーの録音データはICレコーダーの文字起こしのやり方に、MP3・WMAの取り出しからアップロードまではボイスレコーダーの録音を文字起こしにまとめています。アカウントを作る前に試すなら、登録不要の録音サイトでブラウザーから録音することもできます。保存したm4a・webmは、あとからそのままアップロードできます。対面の会話を録音した場合の話者の分け方と録り方は、会話の文字起こしで詳しく説明しています。
アプリで録らずに、手元の録音ファイルをアップロードする場合は、AIの精度より先にファイルを確認すると、やり直しが減ります。
確認 1
再生時間が会議の長さと合っているかを見ます。共有の途中で切れた録音データは、後半の決定事項が抜けます。
確認 2
冒頭・中盤・末尾を数秒ずつ再生します。録音レベルが極端に低い区間は、文字起こしでも空になりがちです。
確認 3
ICレコーダーは一時停止や容量で別ファイルを作ることがあります。ファイル名の連番で順番を確認します。
確認が済んだら、形式ごとの注意点とアップロードの手順を録音データ・音声ファイル(mp3・m4a・wav)の文字起こしで確認して、そのままアップロードしてください。
AIの文字起こしの結果は、録音の質で大きく変わります。機材を買い替えるより、置き場所と話し方を整えるほうが効果があります。
| 項目 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| マイクとの距離 | 話者の近く、机の中央に置く | 離れた席の声が小さくなり、誤りが増える |
| 周りの音 | 空調・換気扇の真下、窓際を避ける | 雑音が話し声に重なる |
| 録音の冒頭 | 日付・会議名・参加者を声に出して残す | あとで記録を探すときの手がかりになる |
| 同時に話さない | 発言の区切りを意識してもらう | 重なった区間は片方が抜けやすい |
対面の会議を録音・文字起こしして議事録にする流れは会議の文字起こしで詳しく解説しています。置き場所を決めたら、マイクテストで試し録りをすると、声の大きさと雑音を本番の前に確かめられます。無料で試す
録音を文字にするだけなら、手段はいくつもあります。録音AIの価値は、そのあとの「まとめる」作業を下書きにしてくれることです。AIに任せる部分と、人が確かめる部分を分けておくと、仕上げが早くなります。
| 段階 | Klangのすること | 人が確かめること |
|---|---|---|
| 文字起こし | 録音を日本語・英語を含む17言語で文字にする | 人名・社名・数字を元音声で聞き直す |
| 話者ごとの区切り | 発言を「話者1」「話者2」に分ける(プロプラン) | 話者ラベルに実際の名前をつける |
| 要約 | 録音全体の要点を短くまとめる | 結論が録音の内容と合っているか読む |
| 決定事項・タスク | 決まったことと、誰が何をするかを抜き出す | 担当者と期限を確かめて共有する |
| チャットで質問 | 「予算について何と言っていたか」などを録音に聞く | 答えの根拠になった発言を開いて確認する |
要約の作り方と確かめ方は録音をAIで要約してまとめる方法、複数人の録音を発言者ごとに読む方法は話者分離(話者識別)付きの文字起こしで説明しています。
話し手がほぼ1人の講義も、半日続く会議も、録音の手順は同じです。違うのは、文字起こしのあとに何を探すかと、ファイルの大きさだけです。
授業・講義
スマホを先生の声に近い席に置き、Klangアプリで録音を始めて、講義が終わったら止めるだけです。録音してよいかは、事前に担当の先生に確認してください。
決定事項はありませんが、要約で流れをつかみ、試験に出ると言われた箇所は文をクリックして元音声で聞き直せます。
講義・授業の録音を文字起こしする方法長時間の録音
文字起こしの時間に上限はなく、フリープランでも同じです。制限は1ファイル10GBという大きさだけです。
MP3・AACで録った会議や講義なら、何時間分でも1ファイルに収まります。10GBを超えやすいのは、ICレコーダーのリニアPCM(WAV)で丸一日録った場合くらいです。
長時間の録音を文字起こしする方法(形式別の容量の目安)Klangアプリ以外で録った録音も、どの機器のものでも文字起こしできます。違うのは、ファイルをKlangに渡す方法だけです。
iPhone
ボイスメモで録音を選び、「…」から共有でKlangアプリに送ります。「ファイル」に保存したm4aをブラウザからアップロードしても同じです。
iPhoneのボイスメモを文字起こしする手順Android
録音アプリの共有から音声ファイルを選び、Klangアプリに送ります。機種の文字起こしで足りない長い会議や話者の区切りが必要な録音に向きます。
Pixelレコーダーの録音を文字起こしする方法ICレコーダー
USBでパソコンにつなぎ、録音フォルダのmp3やwavをブラウザのKlangにドラッグします。連番で分かれたファイルは順番どおりに追加します。
ICレコーダーの録音を文字起こしするやり方パソコン
ブラウザでKlangを開き、「新規アップロード」>「ファイルアップロード」で選びます。ソフトのインストールは要りません。
パソコンで文字起こしする方法パソコンに保存した録音ファイルの場所と取り出し方はWindows・Macのパソコンにある音声ファイルを文字起こしする方法で確認できます。これから録音するなら、録音と文字起こしを1つで済ませるAI録音アプリ(iPhone・Android)を使うと、ファイルを渡す手順そのものが要りません。無料で録音を文字起こしする
01
スマホアプリ、ブラウザ録音、会議アシスタント、ファイルのアップロードのいずれかで始めます。録音の前に、参加者に録音することを伝えます。
ブラウザで録音する手順(ヘルプ)02
録音を止めるかアップロードが終わると、文字起こしが始まります。言語は自動で判定され、日本語・英語を含む17言語に対応します。
03
文をクリックすると該当箇所の音声が再生されます。人名や数字を聞き直して直します。話者の自動識別はプロプランの機能です。
元音声の再生と本文の編集(ヘルプ)04
要約、決定事項、タスクを確認し、チームに共有します。Word・Excel・TXT・SRTなどで書き出すこともできます。
書き出しの形式と設定(ヘルプ)これから録音するなら、KlangのiPhone・Androidアプリで録音し、終わったら録音を止めます。録音は自動でアップロードされ、文字起こしと要約が始まります。スマホの標準の録音アプリで録った音声は、ファイルとして保存してからKlangにアップロードします。
KlangのiPhone・Androidアプリはフリープランで使えます。フリープランは月額¥0・クレジットカード不要で、文字起こし時間に上限はありません。要約・決定事項・タスクの下書きも作られます。話者の自動識別はプロプランの機能です。
できます。Klangのフリープランは月額¥0・クレジットカード不要で、文字起こしの時間に上限はありません。スマホアプリ、ブラウザ録音、会議アシスタント、ファイルのアップロードのどれでも使えます。
はい。スマホアプリでは録音を止めると自動でアップロードされ、文字起こしと要約の作成が始まります。ブラウザ録音では、録音を終えて「アップロード」を押すと始まります。どちらもファイルを書き出す必要はありません。
Klangアプリで録音を止めると、録音は自動でアップロードされ、文字起こしが始まります。処理は録音の長さに応じて通常5〜15分で、完了すると通知が届きます。45分の面談なら、終わってから多くは15分以内に全文と要約を確認できます。
フリープランでも文字起こし時間に上限はありません。1ファイルあたりの上限は10GBで、一般的な会議の録音なら何時間分でも収まります。
Klangのアプリは現在、日本では電話の通話録音に対応していません。iPhone標準の通話録音などで残した音声ファイルがあれば、アップロードして文字起こしできます。
Klangは録音を止めた後に文字起こしを作ります。録音中に文字を画面へ表示する機能はありません。その場で文字を見たい場合は、iPhoneのボイスメモやPixelのレコーダーなど端末の文字起こしを使い、会議の記録として残す録音はKlangで文字起こしと要約まで仕上げる、という使い分けができます。
Klangは録音の文字起こしと同時に、要約・決定事項・タスクを自動で作ります。フリープランでも使えます。「この録音で予算について何と言っていたか」のように、録音の内容をチャットで質問することもできます。要約は下書きなので、重要な数字や結論は元音声で確かめてから共有してください。
できます。90分の講義でも1つの録音のまま文字起こしでき、時間の上限はありません。教室では先生の声に近い席で録音すると誤りが減ります。録音してよいかは、事前に担当の先生や主催者に確認してください。
これから録る対面の会話はスマホのKlangアプリで録音し、ICレコーダーやパソコンに保存済みの録音ファイルはブラウザからアップロードします。どちらも同じワークスペースに入り、文字起こしと要約はアプリとパソコンの両方で開けます。
Klangの文字起こしは、反訳の下書きとして使えます。Wordで書き出し、元音声を聞きながら発言を確認・修正してください。裁判所や調停に提出する反訳書のように様式や正確さの要件が決まっている書類は、提出先の要件に沿って人が最終確認する必要があります。
話者の自動識別はプロプラン(月払い¥1,180、年払いは月あたり¥980、1ユーザー・税込)の機能です。録音を「話者1」「話者2」のように発言者ごとに区切り、あとから実際の名前をつけられます。7日間の無料トライアルで試せます。
フリープランはクレジットカード不要です。
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