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iPadの録音・動画をAIで文字起こし

iPadの録音と動画を、無料で文字起こし。ボイスメモも画面収録も、議事録の下書きまで。

iPadのボイスメモは「“ファイル”に保存」でm4aになり、画面収録やカメラのビデオは写真Appに入っています。どちらもiPadのSafariでKlangを開けば、そのままアップロードできます。AIが全文を文字にし、要約・決定事項・タスクまで作ります。フリープランは文字起こしの時間に上限がなく、¥0です。

無料で文字起こしを始めるフリープランは文字起こし無制限・1ファイル10GB・クレジットカード不要(話者の自動識別はプロプラン)

総務部 入社オリエンテーション.m4a

64分 ・ iPadのボイスメモから保存 ・ 文字起こし完了

  • 00:03:12講師(総務部・森田)入館証は今日は仮のものです。写真入りの正式な入館証は、10月5日の月曜に受付でお渡しします。
  • 00:18:40講師(総務部・森田)勤怠は出社したらまず打刻、在宅の日はチャットで始業の連絡をしてから打刻してください。
  • 00:37:05受講者(営業部・石井)通勤手当の申請は、定期を買う前に出したほうがいいですか、買った後ですか。

※ 画面はイメージです。内容は架空の社内研修の例です。話者の自動識別はプロプランの機能です。

結論:iPadの録音は「ファイル」か写真Appから、Safariで無料アップロードできます

変換もパソコンも不要
ボイスメモはm4a、画面収録やビデオは動画のまま。iPadだけでアップロードまで終わります。
時間無制限で¥0
フリープランは文字起こし時間の上限なし。1ファイル10GBまでで、カード登録もいりません。
読むだけなら標準機能
対応モデルのiPadOS 18以降なら、ボイスメモで日本語の文字起こしを表示できます。

iPadだけで完結する流れです。アップロードした後は処理が終わるまで画面を開いておく必要はなく、完了すると通知が届きます。

  1. ステップ1

    録音を「ファイル」に保存する

    ボイスメモで録音をタップし、共有ボタンから「“ファイル”に保存」を選びます。保存したい場所を選んで「保存」をタップします。画面収録やビデオは写真Appに入ったままで大丈夫です。

    iPad標準の録音と文字起こしの手順
  2. ステップ2

    SafariでKlangを開いてアップロードする

    Safariでapp.klang.aiにログインし、「新規アップロード」>「ファイルアップロード」を選びます。ファイルの選択画面で「ファイル」か写真ライブラリを開き、録音や動画を選びます。

    アップロードの手順(ヘルプ)
  3. ステップ3

    画面を分けて、聞きながら直す

    Safariを画面の半分に置き、もう半分に研修資料やメモを並べます。文をタップするとその位置から再生されるので、固有名詞や日付だけを資料と見比べて直せます。

    本文の編集と再生(ヘルプ)
  4. ステップ4

    要約とタスクを書き出して配る

    要約・決定事項・タスクを確かめたら、Wordで書き出して受講者や上長に送ります。字幕が要る研修動画ならSRTやVTTでも書き出せます。

    書き出しの手順(ヘルプ)

iPadでは、録ったアプリによってファイルの置き場所が分かれます。ボイスメモはApp内に残り、書き出すと既定で.m4aになります(Apple公式ガイド)。画面収録とカメラのビデオは写真Appに入ります。Klangは音声ならm4a・mp3・wav・aacなど、動画ならmov・mp4などを受け付けます。

  • 録ったもの

    ボイスメモ

    ファイルの形式と保存場所
    .m4a(書き出しの既定)。ボイスメモApp内に保存
    Klangへの取り込み方
    録音の共有ボタン>「“ファイル”に保存」で保存し、SafariのKlangで「ファイル」から選ぶ
  • 録ったもの

    メモの「オーディオを録音」

    ファイルの形式と保存場所
    メモの中に録音と文字起こしが残る。形式はAppleの案内に記載なし
    Klangへの取り込み方
    録音のメニューから音声を保存してからアップロード。手書きのメモはそのままメモに残せます
  • 録ったもの

    画面収録(マイクをオン)

    ファイルの形式と保存場所
    ビデオ。写真Appの「コレクション」>「メディアタイプ」>「画面収録」
    Klangへの取り込み方
    Safariのアップロード画面で写真ライブラリから選ぶ。音声を取り出す必要はありません
  • 録ったもの

    カメラで撮ったビデオ

    ファイルの形式と保存場所
    ビデオ。写真Appに保存。共有時に「互換性優先」を選ぶとMOVに変換される場合あり
    Klangへの取り込み方
    mov・mp4のままアップロード。研修や講演を正面から撮った動画もそのまま使えます
  • 録ったもの

    Safariでダウンロードした録画

    ファイルの形式と保存場所
    ファイルAppのサイドバー「ダウンロード」
    Klangへの取り込み方
    会議ツールから落とした録画も、同じ「ファイル」の画面から選んでアップロード
  • 録ったもの

    KlangのiPadアプリ

    ファイルの形式と保存場所
    Klangのワークスペースに直接保存
    Klangへの取り込み方
    書き出しもアップロードも不要。録音を止めると要約・決定事項・タスクが作られます

保存場所と形式は、Apple公式ガイドのボイスメモの書き出し・画面収録・写真やビデオの共有・ダウンロードしたファイルに基づきます(2026年10月17日確認)。KlangのiPadアプリはApp Storeの表記でiPadOS 16.4以降に対応しています。

iPadは、録音しながら書く、授業を画面ごと残す、全文と資料を並べて直す、という使い方がしやすい端末です。どれもiPadOSの標準機能で準備でき、録ったファイルはKlangで文字起こしと要約にまとめます。

  • 録音しながら、同じ画面でメモを書く

    メモAppの「オーディオを録音」では、録音中に画面上部から下にスワイプするとメモを書けます。板書や気づきをメモに書きながら、聞き逃した部分は後からKlangの全文で補えます。

    出典:Apple「メモでオーディオを録音」(2026年10月17日確認)

  • オンライン授業やウェビナーを画面収録する

    コントロールセンターの「画面収録」を長押しし、「マイク」をオンにしてから「収録を開始」をタップします。保存先は写真Appです。一部のアプリは収録を許可していないため、録画後に音が入っているか確かめます。

    出典:Apple「画面を収録する」(2026年10月17日確認)

  • 文字起こしと資料を並べて確認する

    フルスクリーンのアプリの上で別のアプリのアイコンを左右にドラッグすると、画面を2つに分けられます。片側にKlangの全文、もう片側に研修資料を置けば、固有名詞や数字の確認が速く進みます。

    出典:Apple「ウインドウのレイアウトを変更する」(2026年10月17日確認)

2026年10月1日(木)、総務部の森田さんが10月入社の中途社員5名に入社初日の説明を行い、講師の机に置いたiPadのボイスメモで録音した、という架空の例です。受講者に配る記録として、次の内容が手に入ります。

文字起こし(抜粋)

  • 00:03:12講師(総務部・森田)入館証は今日は仮のものです。写真入りの正式な入館証は、10月5日の月曜に受付でお渡しします。
  • 00:18:40講師(総務部・森田)勤怠は出社したらまず打刻、在宅の日はチャットで始業の連絡をしてから打刻してください。
  • 00:37:05受講者(営業部・石井)通勤手当の申請は、定期を買う前に出したほうがいいですか、買った後ですか。
  • 00:37:21講師(総務部・森田)買う前に経路だけ申請してください。承認されてから購入、領収書は後から添付で大丈夫です。
  • 00:52:48講師(総務部・森田)情報セキュリティのeラーニングは全員必須で、10月16日の金曜が締め切りです。

講師と受講者の区別はプロプランの話者の自動識別によるもので、名前は録音後に付けています。フリープランでは、時刻付きの全文として表示されます。

要約

10月入社の中途社員5名を対象に、総務部が入社初日のオリエンテーションを実施(64分)。入館証、勤怠の打刻、通勤手当と経費の申請、情報セキュリティのeラーニング、健康診断の日程を説明し、質疑では通勤手当を定期購入の前に申請する手順を確認した。

決定事項

  • 正式な入館証は10月5日(月)に受付で受け取る
  • 通勤手当は定期の購入前に経路を申請し、領収書は承認後に添付する
  • 情報セキュリティのeラーニングは全員必須、締め切りは10月16日(金)

タスク

  • 受付で正式な入館証を受け取る担当:受講者全員 ・ 期限:10月5日(月)
  • 通勤経路を勤怠システムで申請する担当:受講者全員 ・ 期限:10月9日(金)
  • 情報セキュリティのeラーニングを修了する担当:受講者全員 ・ 期限:10月16日(金)
  • 健康診断の予約枠を案内する担当:総務部・森田 ・ 期限:10月9日(金)

確認すること

  • 健康診断の時期は、00:44台で「10月中」と「11月の第1週」の両方が出ています。案内を出す前に正しい方を確かめてください。
  • 通勤経路の申請期限「来週の金曜」は、録音日の10月1日(木)から10月9日(金)と読みました。
  • 受講者の名前は「受講者」とまとめています。出欠の記録が要る場合は、名簿と照らして付け替えてください。

研修の録音は講師がほとんど話し、質疑の部分だけ声が増えます。話者の分け方が要るのは質疑の数分だけ、というケースも多いので、まずフリープランで全文と要約を作り、必要ならプロプランの話者分離を試してください。期限の日付はAIが作る下書きです。配る前に、該当する時刻を再生して確かめます。

自分で聞き直すための講義メモなら、iPad標準の文字起こしで足ります。研修や会議の内容を他の人に配る記録にするなら、Klangの方が手間が少なく済みます。分かれ目は、要約・タスクの整理と、ファイルでの書き出しが要るかどうかです。

  • 比べる点

    使える条件

    iPad標準(ボイスメモ・メモ)
    iPad(第10世代)・iPad Air(第4世代以降)など対応モデル。ボイスメモはiPadOS 18以降。一部の国や地域では使えない
    Klang
    iPadOS 16.4以降のアプリ、またはSafariなどのブラウザ
  • 比べる点

    文字にできる録音

    iPad標準(ボイスメモ・メモ)
    ボイスメモ・メモの中で録った音声
    Klang
    画面収録、カメラのビデオ、ほかのアプリの録音ファイルも
  • 比べる点

    要約

    iPad標準(ボイスメモ・メモ)
    メモの録音のみ。iPadOS 27ではApple Intelligenceが有効なiPad mini(A17 Pro)とM1以降のiPad
    Klang
    すべての録音と動画でAI要約。決定事項・タスクの整理とチャットでの質問も
  • 比べる点

    話者の区別

    iPad標準(ボイスメモ・メモ)
    Appleの案内に記載なし
    Klang
    プロプランで話者の自動識別
  • 比べる点

    取り出し方

    iPad標準(ボイスメモ・メモ)
    文字起こしをコピーして貼り付け
    Klang
    Word・Excel・SRT・VTT・TXTなどで書き出し
  • 比べる点

    費用

    iPad標準(ボイスメモ・メモ)
    無料
    Klang
    フリープラン¥0で文字起こし無制限

iPad側の条件は、Apple公式ガイドのボイスメモの文字起こし・メモの録音と要約・対応モデルに基づきます(2026年10月17日確認)。対応モデルの全一覧は、Appleのページで確かめてください。iPhoneやMacのボイスメモで録った録音も、ボイスメモの文字起こしと同じ手順で文字にできます。

KlangはiPadにも対応したアプリをApp Storeで公開しています(iPadOS 16.4以降)。アプリで録音すれば、ボイスメモからの書き出しとSafariでのアップロードが要りません。

このページは、iPadで録ったファイルをテキストと配れる記録にするまでに絞っています。iPadの操作手順や用途別の使い方は、次のページで詳しく説明しています。

録音や動画のアップロードと文字起こしは、フリープランで時間の制限なく使えます。研修の質疑や会議で「誰の発言か」を自動で分けたい場合は、プロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)を選んでください。

無料で文字起こしを始める
フリープランとプロプランでできることの違い
機能フリープロ
録音・動画の文字起こし無制限無制限
1ファイルの上限10GB10GB
AI要約・チャット◯◯
iPad・iPhoneアプリでの録音◯◯
話者の自動識別—◯
Word・Excel・SRTなどの書き出し◯◯

取り込んだ音声・動画は、AIの学習に使いません

音声・動画・文字起こしは、AIモデルの学習に利用しません。ISO 27001認証のデータセンターで保管し、管理の詳細はセキュリティページで公開しています。

iPadの録音は無料で文字起こしできますか?

できます。Klangのフリープランは月額¥0で、アップロードした録音や動画の文字起こし時間に上限がありません。1ファイル10GBまで扱え、AI要約とチャットも含まれます。登録にクレジットカードは要りません。話者の自動識別はプロプランの機能です。

KlangにiPadのアプリはありますか?

あります。App StoreのKlangはiPadに対応しており、iPadOS 16.4以降で使えます(2026年10月17日確認)。これから録る研修や会議はアプリで録音し、すでにボイスメモや画面収録で録ったファイルは、iPadのSafariでKlangを開いてアップロードします。

iPadのボイスメモにも文字起こし機能があるのに、Klangを使う理由は?

ボイスメモの文字起こしは、iPadOS 18以降の対応モデルで日本語の録音をテキストで読める機能です。ボイスメモの案内に、話者ごとに分ける機能の記載はありません。要約はメモAppの録音だけで、Apple Intelligenceが使えるiPadに限られます。研修や会議の記録を要約・決定事項・タスクにまとめて配りたいとき、WordやSRTで書き出したいときはKlangが向いています。

オンライン授業やウェビナーを画面収録したファイルも使えますか?

使えます。画面収録は写真Appにビデオとして保存されるので、Safariのアップロード画面で写真ライブラリから選びます。音声を別に取り出す必要はありません。ただし一部のアプリは画面の収録を許可していません。録り終えたら一度再生し、講師の声が入っているか確かめてからアップロードしてください。

90分を超える講義や研修の録音もアップロードできますか?

できます。上限は録音の長さではなく、1ファイル10GBです。処理時間は録音の長さによって変わり、完了すると通知が届きます。待つ間もiPadで別の作業を続けられます。

ボイスメモから「ファイル」に保存すると、どの形式になりますか?

Appleの案内では、ボイスメモの録音は既定で.m4a形式で書き出されます。Klangはm4aをそのまま受け付けるので、mp3などへの変換は要りません。「オプション」で「編集可能」を選ぶとQuickTime Audio形式になるため、文字起こし用には既定のまま保存してください。

プランの最新情報は料金ページでご確認ください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。