話者ごとの文字起こし
誰が何を話したかを確認し、必要な発言を元音声で聞き直せます。
会議のAI文字起こし
会議の音声を話者ごとに文字起こし。要約、決定事項、ToDoを整理し、重要な発言は元音声で確認できます。
CHOOSE A METHOD
すでに録音があればファイルから、これから会議をするなら対面・オンラインの環境から選びます。まず一度の会議で、録音から確認まで通して試してください。
| 会議の状況 | 始め方 | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 録音・録画が手元にある | 音声・動画ファイルをKlangへアップロード | 元ファイルが最後まで再生できるか。話者名・会議日時を控えておく |
| 対面でこれから録音する | スマホのKlangアプリ、ブラウザ録音、またはICレコーダー | 遠い席の声も聞こえるか。録音前に短く試し、実際に再生する |
| オンラインで会議する | 会議ツールの標準文字起こし、または許可を得てKlangの会議アシスタントを招待 | 契約プラン、主催者・管理者の設定、ボットの入室許可、記録の保存先 |
| 対面とオンラインが混在する | 会議室のマイクとオンライン参加者の音声が入る方法を試す | 同じ音声の二重取り込みやエコーがないか。会議室の複数人が一人の話者として扱われないか |
標準機能の利用条件と保存手順は、Zoom、Microsoft Teams、Google Meetの各ガイドで確認できます。手元の機器から録音を取り出す場合は、ボイスレコーダーの文字起こし手順を参照してください。
01
参加者へ録音の目的と共有範囲を伝え、会話を録音します。
02
会議の音声または動画ファイルをKlangへアップロードします。
03
発言者、固有名詞、数字、決定事項を元音声と照合します。
04
要約、決定事項、担当者、期限を整理してチームへ共有します。
HOW TO RECORD
ステップ01の録音は、会議の形に合わせて方法を選びます。対面とオンラインで使える手段が異なり、どちらでも録音前の告知は共通です。録音した音声や動画は、そのままKlangで文字起こしできます。
会議室や訪問先での会議は、手元の機器で録音してKlangに取り込みます。
スマートフォンのアプリ
KlangのiOS・Androidアプリで録音すると、終了後にそのまま文字起こしへ進めます。端末は机の中央に置き、参加者との距離をそろえます。
ブラウザで録音
ノートPCを持ち込む会議では、Klangをブラウザで開いて録音できます。別の機器を用意せずに始められます。
ICレコーダー
録音後にmp3やwavのファイルを取り出してアップロードします。長時間の会議や、端末を持ち込めない会議室で使いやすい方法です。
Zoom、Microsoft Teams、Google Meetの会議は、2つの方法から選べます。
会議アシスタント(ボット)を招待する
Klangの会議アシスタントが参加者として会議に参加し、録音します。主催者が入室を許可する必要があるため、事前に参加者へ伝えておきます。
会議ツールの録画をアップロードする
各ツールの録画機能で保存した動画・音声ファイルを、会議後にKlangへアップロードします。録画の保存先と共有権限は、主催者側で確認してください。
どの方法でも、録音を始める前に参加者へ伝えることは共通です。
目的と共有範囲を伝える
何のために録音し、誰が閲覧し、いつまで保存するかを冒頭で説明します。社外の参加者がいる会議では、事前の案内が望ましいです。
社内規程と契約を確認する
録音や外部サービスの利用が社内規程や取引先との契約で制限されていないかを確認します。個別の判断は専門家に確認してください。
設定画面の操作手順:ブラウザから録音する会議アシスタントを招待する録音ファイルをアップロードする
録音ファイルのアップロード手順と対応形式は音声ファイル文字起こし、アプリでの録音は文字起こしアプリ、社内での利用ルールは会話AIの社内利用ルールで確認できます。
WORKED EXAMPLE
次は説明用に作成した架空の会話です。Klangの実際の出力や精度測定の結果ではありません。発言を短くするときも、決定・提案・条件を分けて残します。
00:12 佐藤:試験導入は営業チームの5人で進めましょう。 00:20 鈴木:はい、その5人での試験導入に合意します。全社への導入も今月中に決めますか。 00:27 佐藤:全社展開はまだ決めません。試験の結果を見て判断します。 00:35 鈴木:私が評価項目をまとめて、9月11日までに共有します。
「全社へ今月中に導入する」と要約すると、質問を決定に変えてしまいます。発言時刻を残し、 決定事項・担当者・期限を元音声で確認してから共有します。入力のひな形と確認例はAI要約のプロンプトと実例にまとめています。
はい。録音した音声または動画をアップロードし、話者ごとの文字起こし、要約、決定事項、ToDoを整理できます。重要な内容は元音声と照合してください。
対面の会議はスマートフォンのKlangアプリ、ブラウザ録音、ICレコーダーのいずれかで録音できます。オンライン会議は会議アシスタント(ボット)を招待するか、会議ツールの録画をアップロードします。
はい。月額¥0のフリープランをクレジットカードなしで利用できます。有料プランは月払い¥1,180、年払いは月あたり¥980です。
いいえ。Klangは、お客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません。
はい。クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスに対応しています。要件に応じて導入形態をご相談いただけます。