英語の音声は無料で文字起こしできますか?
できます。Klangのフリープランは月額¥0で、文字起こしの時間に上限がありません。英語の録音・動画を1ファイル10GBまでアップロードでき、AI要約・チャットも使えます。クレジットカードは不要です。話者の自動識別と用語集はプロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)の機能です。
英語音声のAI文字起こし
英語の文字起こしは、録音をアップロードするだけです。英語の会議、取材、講義、ポッドキャストの音声を、AIが英語のまま英文テキストに起こします。日本語と英語が混ざる会議も、区間ごとに言語を判定して1回で処理。文をクリックすれば原音を聞き直せます。なお、英語を日本語に訳す機能はありません。
partner-sync-1014.m4a
m4a ・ 41分 ・ 言語:自動 ・ 文字起こし完了
※ 画面はイメージです。内容は架空の例です。話者名の表示には、プロプランの話者の自動識別を使っています。
音声ファイルを選び、言語を決めるだけです。画面ごとの詳しい操作は英語の文字起こしガイドで説明しています。
ステップ1
「新規アップロード」>「ファイルアップロード」から、mp3・m4a・wav・mp4・movなどを選びます。形式の変換はいりません。1ファイル10GBまでです。
ファイルのアップロード手順(ヘルプ)ステップ2
ダイアログ下部の「詳細」を開き、言語を「英語」にします。日本語と英語が混ざる録音は「自動」のままにします。
文字起こし設定と言語の選択(ヘルプ)ステップ3
文をクリックすると、その位置から音声が流れます。数字、否定形、人名だけを聞き直せば、全部を聞き返す必要はありません。
本文の編集と再生(ヘルプ)ステップ4
Word・TXT・SRT・VTTなどで書き出します。AIチャットに英語で指示すれば、英語の要約や議事録の下書きも作れます。
書き出しの手順(ヘルプ)英語の文字起こしは、英語で話された内容を英語の文字にする作業です。日本語に訳す作業ではありません。訳文が目的なら、別の手段と組み合わせる必要があります。
日本語訳が必要なときは、先に英文を原音で確かめてから、翻訳ツールや翻訳担当者に渡します。原文が確定していれば、訳の誤りと聞き取りの誤りを分けて確認できます。
英語の会議を英文の議事録にまとめる方法は英語の議事録とテンプレート、英語以外も含む対応言語の一覧は複数の言語が混ざる音声の文字起こしにまとめています。
同じ英語の音声でも、会議と講義とポッドキャストでは、Klangへの入れ方と気をつける点が違います。手元の録音に近い行を選んでください。
録音の種類
英語の会議・商談
録音の種類
取材・インタビュー
録音の種類
講義・セミナー・ウェビナー
録音の種類
ポッドキャスト・英語の動画
録音の種類
リスニング教材・自分の英語
| 録音の種類 | Klangへの入れ方 | 言語の設定 | 確認のコツ |
|---|---|---|---|
| 英語の会議・商談 | Zoom・Teams・Google Meetは会議ボットが参加して録音。録画が手元にあればアップロード | 英語だけなら「英語」。日本側のメンバーも話すなら「自動」 | 決定事項の数字と、can/can’tのような否定形を原音で確かめる |
| 取材・インタビュー | m4a・mp3・wavをアップロード。対面ならモバイルアプリで録音 | 「英語」 | 記事に引用する発言は、原音で一字一句確かめる。話者の自動識別はプロプラン |
| 講義・セミナー・ウェビナー | 録画のmp4・movをそのままアップロード。対面の講義は録音が認められている場合に録る | 「英語」 | スライドの専門用語と照らし合わせる。用語集(プロプラン)に登録すると表記が揃いやすい |
| ポッドキャスト・英語の動画 | 音声ファイルをアップロード。YouTubeの公開動画はURLで取り込み | 「英語」 | BGMが重なる区間は誤りが増える。字幕にするならSRT・VTTで書き出す |
| リスニング教材・自分の英語 | 音声ファイルをアップロード。自分のスピーチはスマホで録音 | 「英語」 | スクリプトがない教材なら、自分の書き取りの答え合わせに文字起こしを使う |
オンライン会議は会議の文字起こし、講義は講義・授業の文字起こし、配信はポッドキャストの文字起こしとYouTubeの文字起こしで、それぞれの手順を説明しています。リスニングの練習に使う場合は、英語のディクテーションのように先に自分で書き取り、文字起こしを答え合わせに使うと効果が分かりやすくなります。教材や配信の音声は、提供元の利用条件の範囲で使ってください。
架空の例:シンガポールの取引先との41分のオンライン会議(2026年10月14日)。録音ファイル「partner-sync-1014.m4a」を言語「自動」でアップロードすると、次のものが手に入ります。
文字起こし(抜粋)
英語の発言は英語のまま、日本語の発言は日本語のまま文字になり、訳文は作られません。EN・JAの印はこのページの説明用です。話者名はプロプランの話者の自動識別で分けたあと、名前に置き換えたものです。
チャットへの指示(英語)
Summarize this meeting in English in three sentences.
Then list the action items. Give the owner and the due date only if they were stated.
Do not add facts that are not in the transcript.回答の例(要約)
The pilot at the warehouse stays on track for the week of November 9. The only open item is the data export from the old system. Tanaka will send three sample files by Friday, October 30.
SRTで書き出した字幕(1件分)
14
00:17:48,000 --> 00:17:54,500
Can you send us three sample files by Friday, October 30th?原音で確かめる3か所
言語の設定は、アップロード時の「詳細」で選びます。「自動」は区間ごとに言語を判定し、特定の言語を選ぶと複数言語の判定は無効になります。録音の中身に合わせて、次の3つから選んでください。
録音の中身
最初から最後まで英語
録音の中身
日本語と英語が交互に話される
録音の中身
ほぼ日本語で、英単語や社名が混ざる
| 録音の中身 | 言語の設定 | 理由と注意 |
|---|---|---|
| 最初から最後まで英語 | 「英語」 | 言語が分かっている録音は、手動で選ぶほうが精度が上がるとヘルプで案内しています。 |
| 日本語と英語が交互に話される | 「自動」 | 区間ごとに言語を判定します。判定には各言語である程度の長さの発言が必要です。 |
| ほぼ日本語で、英単語や社名が混ざる | 「日本語」 | 短い英単語はカタカナになることがあります。英語のつづりにしたい語は、確認のときに直します。 |
設定の場所はKlang公式ヘルプ:文字起こしの設定(2026年10月13日確認)のとおりです。画面ごとの操作、日英が混ざる会議の記入例、共有前に確かめる8項目は英語の文字起こしガイドで詳しく説明しています。
英語の聞き取りやすさは、話し方より録音で決まることが多くあります。録る前と、アップロードする前にできることを4つに絞りました。
マイクを話す人に近づける
会議室の中央に置いた1台では、遠い席の声が小さくなります。オンライン会議では、各自がヘッドセットやPCのマイクを使うほうが明瞭です。
発言の重なりを減らす
英語の会議は相づちや割り込みが多く、同時に話した区間は抜けや誤りが増えます。大事な決定は1人ずつ話してもらうよう進行で工夫します。
英語だけなら「英語」に固定する
なまりのある英語や、ノンネイティブ同士の英語でも、言語を「英語」に固定すると安定することがあります。
固有名詞を先に登録する
社名、製品名、参加者の名前をプロプランの用語集に登録しておくと、英語のつづりが揃いやすくなります。
確かめるときは、fifteen と fifty のような数字、can と can’t のような否定形、人名のつづりを優先します。英語の動画に字幕を付けるならSRT字幕ファイルの作り方を、英語以外の録音も含めて扱うなら音声ファイルの文字起こしを参考にしてください。
英語の聞き取りに自信がない録音は、先に英文に文字起こししてから聞き直すと、何と言っていたかを確かめやすくなります。AIの英文は下書きなので、数字や人名は原音で照らしてください。
ステップ1
録音をアップロードし、言語を「英語」にする
英語だけの講義や会議なら、アップロード時の「詳細」で言語を「英語」に固定します。日本語が混ざる場合は「自動」のままにします。
ステップ2
聞き取れなかった箇所を英文で読む
文字起こしが終わったら、聞き取れなかった時刻のあたりを英文で読みます。単語の区切りや固有名詞のつづりが、文字で見ると分かることがよくあります。
ステップ3
文をクリックして、原音と照らす
気になる文をクリックすると、その箇所の音声が再生されます。英文を目で追いながら聞き直すと、音のつながりや弱く発音された語を確かめられます。
ステップ4
意味は辞書や翻訳ツールで調べる
Klangに翻訳機能はありません。分からない語は、英文をコピーして辞書や翻訳ツールで調べてください。
教材の音声を自分で書き取ってから答え合わせをしたい場合は、文字起こしを先に見ないほうが練習になります。書き取りの進め方はディクテーションのやり方で説明しています。教材や放送の音声をアップロードする場合は、利用規約や著作権の扱いも確認してください。
スクリプトのない英語の音声や動画も、文字起こしすれば英文のスクリプトになります。英語の聞き取りの練習なら、書き取り→答え合わせ→シャドーイングの順に使うと効果が分かりやすくなります。
ステップ1
英語の音声・動画を入れる
英語の動画(mp4など)や音声ファイルをアップロードします。YouTubeの英語の動画はURLから取り込めます。言語は「英語」に固定します。
ステップ2
先に見ずにディクテーション
文字起こしを開く前に、1〜2文ずつ止めながら自分で書き取ります。聞き取れなかった所は空欄のまま残します。
ステップ3
英文のスクリプトで答え合わせ
文字起こしを答えとして照らし合わせます。気になる文をクリックすると、その箇所の音声が再生されるので、聞き取れなかった音のつながりを確かめられます。
ステップ4
シャドーイング用のスクリプトにする
英文をTXTやWordで書き出して印刷するか、スマホで開きます。スクリプトを見ながら音声に重ねて読み、慣れたら見ずに追いかけます。
Klangは、録音・録画が終わった音声を英文にするサービスです。話している最中に英語の字幕を出すリアルタイムの文字起こしや、日本語への翻訳はできません。オンライン英会話のレッスンを復習に使う場合は、自分の発言も含めて録音し、終わってからアップロードします。録音してよいかは、レッスンを提供するサービスの規約で確かめてください。
英語の動画を取り込む手順はYouTubeの文字起こし、書き取りの進め方と採点のしかたは英語のディクテーションで説明しています。教材や放送の音声は、提供元の利用条件の範囲で使ってください。
英語の録音の文字起こしは、フリープランで時間の制限なく使えます。インタビューや会議で「誰が話したか」を自動で分けたいときは、プロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)で使えます。翻訳はどちらのプランにもありません。
無料で英語を文字起こし| 機能 | フリー | プロ |
|---|---|---|
| 英語の録音の文字起こし | 無制限 | 無制限 |
| 1ファイルの上限 | 10GB | 10GB |
| 言語の指定(英語・自動など) | ◯ | ◯ |
| Zoom・Teams・Google Meetの会議ボット | ◯ | ◯ |
| AI要約・チャット | ◯ | ◯ |
| 話者の自動識別 | — | ◯ |
| 用語集(固有名詞の登録) | — | ◯ |
| Word・SRT・VTTなどの書き出し | ◯ | ◯ |
| 日本語への翻訳 | — | — |
音声・動画・文字起こしは、AIモデルの学習に利用しません。ISO 27001認証のデータセンターで保管し、管理の詳細はセキュリティページで公開しています。
できます。Klangのフリープランは月額¥0で、文字起こしの時間に上限がありません。英語の録音・動画を1ファイル10GBまでアップロードでき、AI要約・チャットも使えます。クレジットカードは不要です。話者の自動識別と用語集はプロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)の機能です。
できません。Klangには翻訳機能がなく、英語の発言は英語のまま文字起こしします。日本語訳が必要な場合は、先に英文を原音で確かめてから、別の翻訳ツールや翻訳担当者に渡してください。原文が確定していれば、訳の誤りと聞き取りの誤りを分けて確認できます。
できます。アップロード時の言語を「自動」にすると、録音の区間ごとに言語を判定し、英語の発言は英語、日本語の発言は日本語で文字にします。判定には各言語である程度の長さの発言が必要で、日本語の文の中の短い英単語はカタカナになることがあります。
Klangはブラウザで使え、iOS・Androidのモバイルアプリもあります。録音・動画ファイルのアップロード、対面の会話の録音、Zoom・Teams・Google Meetの会議ボットのどれでも、英語を英語のまま文字にします。いずれもフリープランで使えます。
文字起こしはできますが、誤りが増えることがあります。録音が英語だけなら言語を「自動」ではなく「英語」に固定し、マイクを話す人に近づけると安定しやすくなります。なまりそのものより、音量の小ささや雑音の影響が大きいことも多くあります。
付けられます。文字起こしを確かめたあと、SRTまたはVTTで書き出し、動画編集ソフトやYouTubeに読み込みます。字幕は英語のままです。日本語字幕に訳す機能はありません。
使えます。先に自分で書き取り(ディクテーション)、そのあと文字起こしを答えとして照らし合わせると、聞き取れなかった音が分かります。文をクリックすると、その箇所の音声を聞き直せます。英語の聞き取りに自信がない録音を、英文で確かめる使い方もできます。
作れます。スクリプトのない英語の音声や動画を文字起こしし、TXTやWordで書き出せば、シャドーイング用のスクリプトになります。教材や放送の音声は、提供元の利用条件の範囲で使ってください。
できます。mp4などの英語の動画をアップロードするか、YouTubeの英語の動画はURLから取り込むと、英文のテキストになります。字幕にする場合はSRT・VTTで書き出します。
できません。Klangは録音・録画が終わった音声を文字起こしします。話している最中に字幕を出す機能はありません。会議なら会議ボットで記録すると、終了後に英文の文字起こしができます。
使われません。アップロードした録音と文字起こしは、AIモデルの学習に利用しません。データはISO 27001認証のデータセンターで保管します。
プランの最新情報は料金ページでご確認ください。