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Zoom文字起こしガイド

Zoomの会議記録を、確認できる文字起こしへ。

Zoomのクラウドレコーディングに付属する文字起こし機能と、許可を得て保存した録音ファイルを後から処理する方法を分けて整理します。

Zoomのクラウド録画+文字起こし

クラウドレコーディングは対象の有料プランで利用でき、設定でオーディオ文字起こしを有効化します。対応言語を含む利用条件は自社環境で確認します。

保存した録音を後から処理

参加者への説明と必要な許可を済ませて保存した音声・動画を、文字起こしサービスへアップロードして確認します。

Klangについて:このページはZoomへの 自動参加や連携を案内するものではありません。ここで紹介するKlangの経路は、保存済みファイルのアップロードと導入相談です。

  1. STEP 1

    利用条件

    対象プラン、クラウドレコーディングとオーディオ文字起こしの設定、対応言語(日本語を含むか)をZoomの最新ヘルプで確認します。

  2. STEP 2

    参加者への通知

    録画開始時の画面表示・音声通知と、組織で明示的な同意を求める設定の有無を確認します。

  3. STEP 3

    保存と共有

    録画とVTTファイルの保存先、ウェブポータルでの編集、共有リンクの範囲と保持期間を確認します。

  4. STEP 4

    人による確認

    固有名詞、数字、決定事項は録音や会議メモと照合します。

保存済みの録音を使う場合は、アップロード、話者ごとの文字起こし、元音声との照合、要約・検索の順に進めます。録音方法やファイル形式は利用中の環境で確認し、機密情報を含む素材は組織の規程に従って扱ってください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。