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パソコン(Windows・Mac)の文字起こし

パソコンの音声・動画を、ブラウザで文字起こし。MacでもWindowsでも、インストール不要。

Zoom・Teamsの録画、画面収録、ICレコーダーから取り込んだ録音。パソコンにあるファイルをブラウザでアップロードするだけで、AIが文字起こしします。ソフトのインストールも形式の変換もいりません。オンライン会議なら、会議ボットが参加して記録します。

無料で録画・録音を文字起こしフリープランは文字起こし無制限・1ファイル10GB・クレジットカード不要(話者の自動識別はプロプラン)

月次レビュー_1014.mp4

mp4・58分・約390MB ・ 文字起こし完了

  • 00:04:10中村(営業)9月の新規受注は38件で、目標の40件に2件届きませんでした。
  • 00:12:36岡田(マーケ)ウェビナー経由の商談は先月の1.5倍です。10月は2回に増やせます。
  • 00:31:22山口(CS)解約の理由で一番多いのは、初期設定でつまずいたというものでした。

※ 画面はイメージです。内容は架空の例です。話者名の表示には、プロプランの話者の自動識別を使っています。

結論:パソコンの録音・録画は、ブラウザからアップロードすれば無料でテキストになります

インストール不要
ブラウザでKlangを開くだけ。WindowsでもMacでも同じ画面と手順です。
録画もそのまま
mp4・mov・webmの動画、mp3・wav・m4a・wmaの音声を変換なしで。1ファイル10GBまで、文字起こしは無制限です。
オンライン会議はボットで
Zoom・Teams・Google Meetに会議ボットが参加。録画ファイルを探す手間がなくなります。

Klangのヘルプでは、アップロード後の処理は録音の長さに応じて通常5〜15分と案内しています。処理が終わると通知が届くので、その間はほかの作業を続けられます。

  1. ステップ1

    録音・録画ファイルを見つける

    Zoomのローカル録画は「ドキュメント」の「Zoom」フォルダ、Teamsの録画は開催者のOneDriveにあります。主な保存場所は下の表にまとめました。

    Windows・Macの保存場所の一覧
  2. ステップ2

    ブラウザでKlangにアップロードする

    Klangを開き、「新規アップロード」>「ファイルアップロード」からファイルを選びます。mp4・mov・m4a・wmaなども変換は不要で、1ファイル10GBまでです。

    アップロードの手順(ヘルプ)
  3. ステップ3

    画面の資料と見比べて確かめる

    録画なら、文をクリックするとその場面から再生されます。画面共有された資料の数字と発言を見比べながら、人名・数字・日付を確かめます。

    本文の編集と再生(ヘルプ)
  4. ステップ4

    要約・タスク・字幕にする

    AI要約で要点をつかみ、決定事項とタスクを整理します。Word・Excel・TXTで議事録に、SRT・VTTで録画の字幕にできます。

    書き出しの手順(ヘルプ)

「録ったはずのファイルが見つからない」が、パソコンで文字起こしするときの最初のつまずきです。会議ツールとOSの公式ヘルプに書かれている保存場所を、そのままKlangに渡せる形でまとめました。

  • ファイルの種類

    Zoomのローカル録画(Windows)

    保存される場所
    C:\Users\[ユーザー名]\Documents\Zoom(エクスプローラーの「ドキュメント」>「Zoom」)
    Klangへの渡し方
    フォルダの中の録画ファイルを選び、そのままアップロード
  • ファイルの種類

    Zoomのローカル録画(Mac)

    保存される場所
    /Users/[ユーザー名]/Documents/Zoom(Finderの「書類」>「Zoom」)
    Klangへの渡し方
    フォルダの中の録画ファイルを選び、そのままアップロード
  • ファイルの種類

    Teams会議の録画

    保存される場所
    開催者のOneDriveの「レコーディング」フォルダ。チャネル会議はチームのSharePointの「ドキュメント」>「レコーディング」
    Klangへの渡し方
    ダウンロードしてからアップロード。同じ組織の出席者は閲覧のみのため、ダウンロードは開催者・共同開催者に頼む
  • ファイルの種類

    Google Meetの録画

    保存される場所
    主催者のGoogleドライブの「Google Meet」フォルダ(会議ごとのサブフォルダ)
    Klangへの渡し方
    ドライブからダウンロードしてアップロード
  • ファイルの種類

    Macの画面収録

    保存される場所
    初期設定はデスクトップ。名前は「画面収録[日付][時刻].mov」
    Klangへの渡し方
    movのままアップロード。音声だけを取り出す必要はありません
  • ファイルの種類

    MacのQuickTime Playerの録音

    保存される場所
    「ファイル」>「保存」で自分で選んだ場所
    Klangへの渡し方
    品質「高」はAACで保存され、変換せずにアップロードできます
  • ファイルの種類

    Windowsのサウンド レコーダー

    保存される場所
    アプリの中に保存。アプリをアンインストールすると録音も削除されます
    Klangへの渡し方
    録音をファイルとして取り出してからアップロード。取り出し方は「パソコンで録音する方法」のガイドへ

出典(いずれも2026年10月15日に確認):Zoom:レコーディングの保存場所、Microsoft Learn:Teams会議のレコーディングの保存とアクセス許可、Google Meetヘルプ:会議を録画する、Apple:Macで画面を収録する、Apple:QuickTime Playerでオーディオを録音する、Microsoft:サウンド レコーダー よく寄せられる質問。Zoomの保存場所は設定で変えられるため、見つからない場合はZoomの設定の「レコーディング」で確かめてください。

ICレコーダーの録音はボイスレコーダーの文字起こし、スマホで録った音声はiPhoneの録音・Androidの録音のページで、パソコンへの取り込み方から説明しています。

PC版LINEではボイスメッセージを使えないため、スマホで保存してからパソコンに移します(LINEの音声を文字起こしする方法)。Macのボイスメモで録った録音は、ボイスメモの文字起こしのページで、m4aでの取り出し方から説明しています。

Macの録音を文字起こしするなら、ボイスメモのファイルをFinderに書き出して、ブラウザでKlangにアップロードするのが確実です。macOS 15以降のAppleシリコン搭載Macなら、ボイスメモ自体にも文字起こしがあります。一人のメモは標準機能で足り、会議の録音を要約やタスクまで仕上げるならKlangが向いています。

  • 方法

    Macのボイスメモ

    できること
    録音中・録音後に文字起こしを表示し、選択してコピーできる。Apple Intelligenceがあれば作文ツールで要約
    使える条件
    macOS 15以降・Appleシリコン搭載のMac。一部の国や地域では使えない
    向いている用途
    一人で録ったメモを読み返す
  • 方法

    Macの音声入力

    できること
    話した言葉を、カーソルの位置に入力する。録音ファイルは読み込めない
    使える条件
    「システム設定」>「キーボード」>「音声入力」でオンにする
    向いている用途
    メールや文書を声で書く
  • 方法

    Klang(ブラウザ)

    できること
    ボイスメモやQuickTime Playerの録音、Zoomの録画をアップロードして、全文・要約・タスクにする
    使える条件
    Macのブラウザで使え、インストールは不要。IntelのMacでも使える。フリープランは文字起こし無制限
    向いている用途
    会議・取材・講義の録音を記録として共有する
  • 方法

    Mac版Klangアプリ(ベータ版)

    できること
    Zoom・Teams・Google Meetの会議と対面の会話をMacで録音し、ワークスペースで文字起こしと要約。どのアプリにも音声入力できる
    使える条件
    Appleシリコン(M1以降)搭載のMac、macOS 13 Ventura以降
    向いている用途
    会議ボットを入れずに、自分のMacで会議を記録する

Macのボイスメモの録音を、Klangで文字起こしする手順

  1. ボイスメモで、文字起こししたい録音を選びます。
  2. 録音をFinderウインドウにドラッグして、デスクトップなど好きなフォルダに保存します。共有ボタンから送ることもできます。
  3. ブラウザでKlangを開き、保存したファイルをアップロード画面にドラッグ&ドロップします。形式の変換はいりません。
  4. 文字起こしが終わると通知が届きます。要約・決定事項・タスクを確認し、金額や人名は元音声で聞き直します。

ボイスメモの文字起こしは、録音を選んで文字起こしのボタンを押すと表示されます。複数人の会議を誰が話したかで分けたい場合は、Klangのプロプランの話者の自動識別を使います。Macの標準機能を画面の順番どおりに使う手順はMacで文字起こしする方法にまとめています。無料でMacの録音を文字起こし

出典(いずれも2026年10月17日に確認):Apple:Macのボイスメモで録音を文字起こしする、Apple:Macのボイスメモで録音を共有する、Apple:Macで音声入力を使用する、Klangヘルプ:Mac版Klangアプリを使う。

パソコンで参加するオンライン会議は、録画を保存してからアップロードするより、Klangの会議ボットに参加してもらう方が手間がかかりません。会議の形に合わせて、3つの方法を使い分けます。

  • Zoom・Teams・Google Meet

    会議ボット

    会議のURLを貼るか、カレンダーの招待をKlang専用のアドレスに転送すると、「Klang.ai」という名前の参加者として入室します。会議が終わると文字起こしが始まり、完了すると通知が届きます。

  • 録画が手元にある会議

    ファイルのアップロード

    過去の会議や、ボットを入れられない会議は、録画ファイルをアップロードします。保存場所は上の表のとおりです。

  • 会議室での対面の会議

    ブラウザ録音

    パソコンのマイクで、Klangの画面から直接録音できます。パソコンで再生されている音声(オンライン会議の相手の声など)は、マイクでは取り込めません。

会議ボットを使うときも、録画するときも、参加者には記録することと目的を先に伝えてください。操作の手順はヘルプの会議アシスタントで録音するとブラウザから直接録音する、会議を議事録にするまでの流れは会議の文字起こしのページにあります。登録せずにその場で録音だけしたい場合は、オンライン録音ツールも使えます。

架空の例:2026年10月14日(水)に営業・マーケティング・CSの3部門がTeamsで開いた月次レビュー。開催者のOneDriveから録画(mp4・58分・約390MB)をダウンロードしてアップロードすると、時刻付きの全文と次の3つの下書きが手に入ります。

文字起こし(抜粋)

  • 00:04:10中村(営業)9月の新規受注は38件で、目標の40件に2件届きませんでした。
  • 00:12:36岡田(マーケ)ウェビナー経由の商談は先月の1.5倍です。10月は2回に増やせます。
  • 00:31:22山口(CS)解約の理由で一番多いのは、初期設定でつまずいたというものでした。
  • 00:52:47中村(営業)では、導入初週のサポート案を山口さんから来週水曜までに出してください。

話者ごとに分かれるのはプロプランの話者の自動識別によるもので、名前は文字起こしの後に付けています。フリープランでは、時刻付きの全文として表示されます。

要約

9月の新規受注は38件で目標に2件不足。ウェビナー経由の商談が前月の1.5倍に伸びたため、10月はウェビナーを2回に増やす。解約理由の最多は初期設定でのつまずきで、導入初週のサポートを見直す。

決定事項

  • 10月のウェビナーは2回開催する
  • 導入初週のサポートを見直し、案をCSがまとめる

タスク

  • ウェビナー2回目の日程と登壇者を決める担当:岡田 ・ 期限:10月16日(金)
  • 導入初週のサポート案を出す担当:山口 ・ 期限:10月21日(水)
  • 失注した商談の理由を一覧にする担当:中村 ・ 期限:10月23日(金)

書き出し

Wordで議事録の下書きに。SRTで書き出せば、欠席した人が字幕付きで録画を見返せます。

タスクの期限は、会議の日の10月14日(水)を基準に「来週水曜まで」などを日付に直したものです。担当と期限はAIが作る下書きなので、52分47秒の発言を再生して確かめてから共有してください。話者の分け方は話者分離の機能ページで説明しています。

WindowsとMacには、声を文字にする機能が最初から入っています。自分の言葉をその場で入力するなら、標準の機能で十分です。保存した録音や会議の録画をテキストと議事録にしたいときに、Klangが役に立ちます。

  • 比べる点

    できること

    Windows 11の音声入力・ライブキャプション
    音声入力(Windows+H)は話した言葉をカーソルの位置に入力。ライブキャプション(Windows+Ctrl+L)はパソコンの音声に字幕を表示
    Wordのトランスクリプト
    .wav・.mp4・.m4a・.mp3のアップロードか、その場の録音を文字起こし
    Macの音声入力
    話した言葉を、挿入ポイントに入力
    Klang
    音声・動画ファイル、会議ボット、ブラウザ録音から文字起こし
  • 比べる点

    保存した録音ファイル

    Windows 11の音声入力・ライブキャプション
    読み込めない。ライブキャプションの字幕はどこにも保存されない
    Wordのトランスクリプト
    読み込める
    Macの音声入力
    読み込めない(話した声をその場で入力する機能)
    Klang
    読み込める(1ファイル10GBまで)
  • 比べる点

    使える条件

    Windows 11の音声入力・ライブキャプション
    音声入力はインターネット接続が必要。ライブキャプションはWindows 11 22H2以降
    Wordのトランスクリプト
    Microsoft 365の契約。Windows版のWordか、Edge・ChromeのWeb版。Mac版の記載なし
    Macの音声入力
    「音声入力」をオンにする。言語や地域によっては使えない
    Klang
    WindowsでもMacでもブラウザで。フリープラン¥0
  • 比べる点

    量の上限

    Windows 11の音声入力・ライブキャプション
    —
    Wordのトランスクリプト
    アップロードは月300分まで(Microsoft 365)
    Macの音声入力
    長さの上限なし。30秒話さないと自動で止まる
    Klang
    文字起こしは無制限
  • 比べる点

    話者の区別

    Windows 11の音声入力・ライブキャプション
    なし
    Wordのトランスクリプト
    話者ごとに区切る
    Macの音声入力
    なし
    Klang
    プロプランで話者の自動識別
  • 比べる点

    要約・タスク

    Windows 11の音声入力・ライブキャプション
    なし
    Wordのトランスクリプト
    —
    Macの音声入力
    なし
    Klang
    AI要約、決定事項・タスクの整理、チャットでの質問
  • 比べる点

    向いている用途

    Windows 11の音声入力・ライブキャプション
    メールや文書を声で書く、聞き取りの補助
    Wordのトランスクリプト
    Microsoft 365を使っていて、月300分以内の録音
    Macの音声入力
    メールや文書を声で書く
    Klang
    会議・講義・取材の録音や録画を議事録にする

標準機能の欄は、次の公式ヘルプに基づきます(いずれも2026年10月15日に確認):Microsoft:音声入力、Microsoft:ライブ キャプション、Microsoft:Wordで録音を文字起こしする、Apple:Macで音声入力を使用する。

このページは、パソコンにある音声・動画をテキストと議事録にするまでの最短ルートに絞っています。WindowsとMacの標準機能の設定や、録音・画面収録のやり方は、次のガイドで画面の順番どおりに説明しています。

音声・動画ファイルの文字起こしと会議ボットは、フリープランで時間の制限なく使えます。会議の録音で「誰が話したか」を自動で分けたいときは、プロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)で使えます。

無料で録画・録音を文字起こし
フリープランとプロプランでできることの違い
機能フリープロ
音声・動画ファイルの文字起こし無制限無制限
1ファイルの上限10GB10GB
Zoom・Teams・Google Meetの会議ボット◯◯
AI要約・チャット◯◯
話者の自動識別—◯
Word・Excel・SRT・VTTなどの書き出し◯◯

取り込んだ音声・動画は、AIの学習に使いません

音声・動画・文字起こしは、AIモデルの学習に利用しません。ISO 27001認証のデータセンターで保管し、管理の詳細はセキュリティページで公開しています。

パソコンで無料で文字起こしできますか?

できます。Klangのフリープランは月額¥0で、文字起こしの時間に上限がありません。WindowsでもMacでも、ブラウザから音声・動画ファイルを1ファイル10GBまでアップロードでき、AI要約・チャットも使えます。クレジットカードは不要です。

ソフトのインストールは必要ですか?WindowsとMacで違いはありますか?

KlangはブラウザでWindowsでもMacでも使え、インストールは不要です。アップロードの手順も、文字起こしの画面も同じです。違うのは、Zoomの録画や画面収録のファイルが保存される場所だけです。

ZoomやTeamsの録画ファイルも、そのまま文字起こしできますか?

できます。mp4・mov・webm・mkv・aviの動画は、音声を取り出さずにそのままアップロードできます。Zoomのローカル録画は「ドキュメント」(Macは「書類」)の「Zoom」フォルダに、Teams会議の録画は開催者のOneDriveの「レコーディング」フォルダに保存されます。

パソコンで流れているオンライン会議の音声を、そのまま文字起こしできますか?

Klangのブラウザ録音はパソコンのマイクで録るため、パソコンで再生されている相手の声は取り込めません。Zoom・Teams・Google Meetの会議には会議ボットを参加させるか、会議の録画ファイルをアップロードしてください。どちらの場合も、参加者には記録することを先に伝えます。

Windowsの音声入力(Windows+H)とは何が違いますか?

Windows 11の音声入力は、話した言葉をその場でカーソルの位置に入力する機能で、保存した録音ファイルは読み込めません。Klangは録音・録画ファイルを文字起こしし、要約・決定事項・タスクまで作ります。メールや文書を声で書くなら音声入力、会議や講義の記録ならKlangが向いています。

誰が話したかを分けて文字起こしできますか?

プロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)の話者の自動識別で、発言者ごとに分かれます。フリープランでは話者を分けずに、時刻付きの全文として文字起こしします。

英語の会議の録画も文字起こしできますか?

できます。日本語と英語を含む17言語に対応しています。文字起こしは話された言語のまま行い、翻訳の機能はありません。

プランの最新情報は料金ページでご確認ください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。