卒論のインタビュー文字起こしにも使えますか?
録音の文字起こしと元音声での確認には利用できます。ただし、所属大学・研究室の倫理審査、同意取得、クラウドサービス利用、データ保管に関する規程を先に確認してください。
TRANSCRIPT IS EVIDENCE
「なぜこのコードを付けたのか」を、元の発言と録音位置までたどれるようにする。
Klangは文字起こし、話者整理、聞き直し、要約を支援します。研究者の代わりに、分析方法の選択や学術的な解釈の妥当性を保証するものではありません。
RESEARCH WORKFLOW
同意取得から分析表まで、判断の根拠を失わない順序で進めます。
研究目的、録音、利用範囲、共有先、保存期間、撤回の扱いを説明し、所属機関の手続きに沿って同意を得ます。
成果物:同意記録・管理方針
録音をアップロードし、発言者の区切りを確認します。言いよどみなどを残す範囲は研究目的に合わせて決めます。
成果物:逐語録の下書き
固有名詞、数字、専門用語、引用候補、聞き取りにくい箇所を元音声で確認し、不確実な箇所には印を残します。
成果物:確認済み逐語録
氏名だけでなく、所属、地名、役職など組み合わせで個人が分かる情報も確認し、研究方針に沿って置き換えます。
成果物:匿名化版データ
引用候補、コード、メモ、反証例を表で結びます。AIの要約は探索の補助にとどめ、分析判断と根拠は研究者が記録します。
成果物:編集可能な分析表
FREE RESEARCH KIT
Klangを使っていなくてもダウンロードできます。所属機関の様式と研究計画に合わせて編集してください。
コードだけでなく、引用、時刻、研究者メモ、反証例、確認状態を同じ行に残します。
個人を識別できる録音は個人情報に該当する場合があります。利用目的、同意、クラウドサービスへのアップロード、アクセス権、保存期間、削除、国外での取扱いなどを、研究計画と所属機関の規程に照らして確認してください。このページは研究倫理・法務上の個別助言ではありません。
録音の文字起こしと元音声での確認には利用できます。ただし、所属大学・研究室の倫理審査、同意取得、クラウドサービス利用、データ保管に関する規程を先に確認してください。
Klangの文字起こしや要約は、内容を把握する補助として使えます。しかし、コードの定義、分類、反証例の検討、理論との接続など、研究上の分析と解釈は研究者が行い、判断過程を記録してください。
そのまま確定版にはせず、発言者、固有名詞、数字、引用箇所、聞き取りにくい部分を元音声で確認してください。逐語の粒度も研究目的に合わせて定義します。
氏名以外にも、所属、役職、地名、出来事などの組み合わせから個人が推測される場合があります。研究計画と所属機関の方針に従って確認してください。