学習ノート(架空の例)
統計学入門 第4回 仮説検定の考え方
録音 92分・配布スライド 18枚から作成
重要な概念と定義
- 帰無仮説
- 「差がない」「効果がない」とする仮説。否定できるかを調べる。
- 有意水準
- 帰無仮説を誤って棄却する確率の上限。講義では5%を例に説明。
- p値
- 帰無仮説が正しいとしたとき、観測値以上に極端な結果が出る確率。
講義の流れ
- 00:03前回の復習(標本分布)
- 00:14コイン投げの例で仮説を立てる
- 00:38p値の計算手順
- 01:05第一種・第二種の誤り
- 01:24質疑(ノートには含めない)
教員が強調した箇所
- 00:52「p値は帰無仮説が正しい確率ではない」— よく間違える、と2回説明
- 01:11「期末で第一種の誤りの定義を書かせます」
自分で確認すること
- [要確認]00:44付近の数式が聞き取れていない → スライド11枚目と照合
- 片側検定と両側検定の使い分けは講義内では説明なし → 教科書で確認