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英語音声・日英混在の会議

英語の文字起こし。英語音声と日英混在の会議をテキストに

英語の音声・動画・会議を、英語のまま確認できるテキストにする方法です。日本語と英語が混ざる会議、固有名詞、なまりや音質、確認の手順を、架空の記入例とチェックリストで解説します。

公開日:更新日:執筆・運営:

最初に確認

英語の文字起こしは、英語で話された内容を英語の文字にする作業です。日本語に訳す作業ではありません。どちらが必要かで、使うツールと確認の仕方が変わります。

Klangは英語を含む17言語の文字起こしに対応していますが、翻訳機能はありません。英語の発言は英語のまま、日本語の発言は日本語のままテキストになります。訳文が必要な場合も、先に原文の文字起こしを確認しておくと、訳の誤りと聞き取りの誤りを分けて確認できます。

Teamsの会議で「日本語で話したのに英語の文字起こしになる」という問題は、会議の話し言葉の設定が原因であることが多く、このページの内容とは別の対処が必要です。

英語の音声に関係する3つの作業
作業出来上がるもの確認することこのサイトのガイド
英語の文字起こし話された英語をそのまま書いたテキスト(英文)聞き違い、つづり、数字、話者このページ
翻訳英文を日本語に訳した文章訳の正確さ。原文の文字起こしを先に確認する扱いません(Klangに翻訳機能はありません)
英語の議事録日本語・英語の会議を英文の議事録に整理したもの決定事項・担当・期限の書き方英語の議事録とテンプレート

英語原文の実務

英語の記録は、完成後に何を確かめるかで選ぶ

ツールを選ぶ前に、誰が何を確認できれば作業が終わるのかを決めます。方法の比較表に加えて、納品の条件を一枚にしておきます。

英語の記録は、完成後に何を確かめるかで選ぶ(架空の記入例)
目的完成したと判断する証拠次に使う資料
元の発言を引用する英語原文と原音の時刻が一致する逐語録と引用する区間。
チームが素早く読む編集版が原文へ戻れ、条件や未決事項が落ちていない原文と編集版の対応表。
聞き取りを練習する参照文の根拠があり、不明箇所が明示されているディクテーション記録。
翻訳を人へ依頼する確認済み原文と質問箇所を分けて渡せる原文ID付きの翻訳依頼票。

方法を選ぶ

録音がすでにあるか、会議がこれからか、どこまで正確さが必要かで選びます。

英語の文字起こしの方法と向いている場面
方法向いている場面日英が混ざる場合注意点
会議ツールの標準の文字起こし社内の英語会議を、会議ツールの中に記録したい会議の話し言葉を1つ選ぶ方式が多く、途中の切り替えに弱いことがある利用条件・ライセンス・保存先は製品ごとに異なる
スマホ・PCの音声入力自分が話す英語の短いメモ入力言語を切り替える必要があるスピーカーから流れる会議や動画の音声には向かない
録音・動画ファイルをAIで文字起こし録音済みの会議、インタビュー、講義、英語の動画区間ごとに言語を判定するサービスなら、混在した録音を1回で処理できる固有名詞や数字は原音での確認が必要
人による書き起こし(外注)公開・提出用で、決められた表記の納品物が必要日英両方を書き起こせる担当者が必要費用と納期がかかる。機密情報の扱いを契約で確認する

日英混在

海外拠点との定例や外資系企業の会議では、1つの会議の中で日本語と英語が入れ替わります。言語を1つに固定すると、もう一方の言語の区間が意味の通らない文字列になりがちです。

Klangでは言語の設定を「自動」にすると、録音の区間ごとに言語を判定して文字にします。判定には各言語である程度の長さの発言が必要です。日本語の文の中に英単語が1つ入る程度なら、多くの場合は日本語の区間として処理され、英単語はカタカナになることがあります。

会議全体が英語だと分かっている場合は、言語を「英語」に指定するほうが安定します。短い録音や、なまりのある話し方の場合も、手動で言語を選ぶと精度が上がることがあるとヘルプで案内しています。

  • 外来語をカタカナで書くか英語で書くか(「サインオフ」か「sign-off」か)を、議事録の表記ルールとして先に決めておく。
  • 言語が切り替わった直後の数秒は、前の言語に引きずられていないか聞き直す。
  • 英語の区間を日本語で要約する場合は、要約と原文を分けて保存し、原文へ戻れるようにする。
日英混在の定例会議(架空の例)JAEN=区間ごとに判定された言語
  1. 00:12:04

    佐藤JA

    では、来月のローンチについて、シンガポール側の状況を共有してもらえますか。

  2. 00:12:11

    PriyaEN

    Sure. We moved the launch to November 18th because the payment API review is still open.

    確認:日付(November 18th)と理由を原音で確認

  3. 00:12:24

    PriyaEN

    We can't start the pilot with Hanaoka Logistics until legal signs off.

    確認:can't と can は聞き違えやすい。社名は用語集で表記を固定

  4. 00:12:33

    佐藤JA

    なるほど。じゃあリーガルのサインオフが先ですね。KPIは前回と同じでいいですか。

    確認:「リーガル」「サインオフ」をカタカナで残すか英語で書くか、表記ルールで決める

  5. 00:12:41

    PriyaEN

    Yes, same KPIs — [inaudible 00:12:44] retention.

    確認:聞き取れない区間は推測で埋めず、時刻付きで残す

人名・社名・日付はすべて架空です。英語の発言は英語のまま、日本語の発言は日本語のまま文字になります。英語を日本語に訳した文は作られません。

英語原文の実務

自動・英語指定を、同じ音源で小さく比較する

全て英語と分かっている録音では、手動指定が役立つことがあります。比較するなら同じ区間と確認基準を使い、結果を全ての音源に一般化しないでください。

自動・英語指定を、同じ音源で小さく比較する(架空の記入例)
工程そろえる条件残す記録
対象を選ぶ利用許可のある同じ録音・同じ区間音源ID、区間、言語構成。日英混在なら固定英語で全体を評価しない。
条件を記録する言語以外の話者数・出力形式を合わせる自動/英語指定、その他の設定、確認した日時。
原音と照合する同じ確認者が同じ箇所を見る誤読・未確認箇所・話者の違いを具体的に記録。
次回に採用する音源の違いを残して判断するどちらを採用し、何が未解決か。単発の結果を精度保証にしない。
英語指定の比較記録
音源ID/区間:
全体が英語か:
A:自動(話者数/形式:)
B:英語指定(話者数/形式:)
原音で確認した差:
採用した設定と理由:
未確認:
確認者:

参考:Klang公式ヘルプ:文字起こしと言語設定

短い英語音声が不自然なときの確認順

短い音声は、文脈や言語の手掛かりが少ない場合があります。処理を繰り返すだけで直ると考えず、手元で確かめられることから調べます。

短い英語音声が不自然なときの確認順(架空の記入例)
状況確認すること次の行動
英語かどうか自体が不明話者・録音元に言語を確認分からないまま英語へ固定せず、自動の結果も原音で確認。
全体が英語と分かっている現在の言語設定英語指定を検討し、同じ区間を照合。精度改善は保証しない。
文の途中だけ切り抜いた音声切り抜く前の前後の区間があるか権限のある原本から文脈を確認。存在しない文を補わない。
音そのものが聞き取れない元ファイルの再生、雑音・重なり話者へ確認するか不明と残す。言語設定で欠けた音を復元できるとは限らない。

参考:Klang公式ヘルプ:文字起こしと言語設定

固有名詞

英語の文字起こしで一番手直しが多いのは、一般的な辞書にない固有名詞です。会議の前に、登場しそうな名前と用語を用意しておきます。

  1. 01

    会議資料から候補を拾う

    議題、参加者リスト、製品名、プロジェクト名、略語を資料から集めます。英語のつづりと、日本語で話すときの読み方を並べて書きます。

  2. 02

    表記を1つに決める

    「Hanaoka Logistics」「花岡ロジスティクス」のように、同じものを複数の書き方で残さないよう、議事録で使う表記を決めます。

  3. 03

    文字起こしモジュールに登録する

    Klangでは名前リストと用語集をまとめた「文字起こしモジュール」を保存し、アップロード時に選べます。用語集はプロプランの機能です。

  4. 04

    確認した修正を次回に反映する

    確認中に見つけた誤りは、その回だけ直さずに用語集へ追加します。定例会議ほど、回を重ねるごとに手直しが減ります。

音質となまり

英語の聞き取りやすさは、話し方だけでなく録音環境に大きく左右されます。文字起こしを始める前に直せることから確認します。

  • マイクとの距離

    会議室の中央に置いた1台のマイクでは、遠い席の声が小さくなります。オンライン会議では各自がヘッドセットやPCのマイクを使うほうが明瞭です。

  • 発言の重なり

    英語の会議では相づちや割り込みが多く、同時に話した区間は抜けや誤りが増えます。重要な決定は1人ずつ話してもらうよう進行で工夫します。

  • なまり・非ネイティブの英語

    言語を「英語」に固定すると安定することがあります。なまりそのものより、音量の小ささや雑音の影響が大きい場合も多くあります。

  • 早口・専門用語の連続

    聞き取れない区間は無理に埋めず、時刻を残して話した本人に確認します。用語集の登録で改善する語もあります。

  • 動画・配信の音声

    BGMや効果音が重なる動画は、音声だけのファイルより誤りが増えます。元の音声トラックがあればそちらを使います。

  • 電話・通話の録音

    通話は音質が低くなりがちです。録音した通話は会議後にアップロードして文字起こしします。

英語原文の実務

途中で終わった英文を、決定事項へ完成させない

文が自然になるように補うと、録音にない結論が入ることがあります。未完の発言は未完として残し、確認依頼を別に書きます。

途中で終わった英文を、決定事項へ完成させない(架空の記入例)
種類架空の例判断
原文I was going to send it, but—送る予定だったことまで。送付済みとは分からない。
補ってはいけない文I sent it yesterday.原文にない実行・日付を追加している。
確認後の記録欄[sentence unfinished 00:42]話が途切れた時刻を残す。
確認依頼Could you finish the point you were making at 00:42?話者へ続きを尋ねる。自分で答えを作らない。

参考:UK Data Service:転記指示書の例(PDF)

話者の文法と、編集者の読みやすい文を分ける

原文の記録では、発話を勝手に標準的な英文へ変えません。読みやすい文章が必要なら別版を作り、誰が編集したかを示します。

話者の文法と、編集者の読みやすい文を分ける(架空の記入例)
版架空の例扱い
発話どおりの原文Yesterday we discuss this point.発話の形を残す。話者の英語力を評価する材料とはしない。
読用の編集版Yesterday we discussed this point.文法を編集した版と明記。直接引用へそのまま戻さない。
不明な場合Yesterday we [discuss/discussed unclear 00:18] this point.実際には語尾を聞き取れない可能性もある。推測で誤文と決めない。

参考:UK Data Service:転記指示書の例(PDF)

引用された人の言葉と、発言者の立場を分ける

録音の話者が他の人の発言を紹介している場合、その意見を話者自身の結論として引用しないようにします。

引用された人の言葉と、発言者の立場を分ける(架空の記入例)
架空の原文区別する主体確認した記録
Mina: Alex said, 'We should delay it.'録音の話者Mina/引用されたAlex延期案はAlexの発言として紹介された。
Mina: I haven't decided yet.Mina自身の判断Minaはまだ判断していない。
Sam: Let's ask Alex what he meant.確認する相手Alex理由・対象は未確認。Minaの賛成と書かない。
引用の帰属確認
録音で話している人:
引用された人:
引用の開始・終了時刻:
話者自身が賛否を述べた区間:
確認が必要な指示語:
引用先で省略する前後の文脈:

確認の手順

AIの文字起こしは下書きです。共有・引用の前に、意味が変わりやすい箇所から原音と照合します。チェックを付けながら確認できます(入力内容は保存されません)。

Klangでは文をクリックすると該当箇所の音声が再生されるので、気になる文だけを聞き直せます。修正した内容はその場で文字起こしに反映されます。

共有前の確認(8項目)

0 / 8 確認済み

PRACTICAL REVIEW

数字だけを直しても、金額や数量の意味は確定しません。次は架空の録音を確認する例です。

英語の数字は、単位と一緒に照合する
不明な箇所確認する情報未確認なら残す表記
fifteen / fifty前後の発言と提示資料。語感だけで値を選ばない[15または50・数値未確認 03:12]
one point five million小数点、桁、通貨・数量の単位1.5 million [単位未確認]。単位が分かるまで金額に換算しない
by Friday / on Friday期限なのか、実施日なのかを文脈で確かめる元の英語表現と確認が必要な理由を残す

PRACTICAL REVIEW

別の国の参加者と話した記録では、日付・時刻の基準が異なることがあります。解釈した日付だけに置き換えず、確認した根拠を残します。

next Fridayや時刻は、基準日を確認して記録する
発言確認すること確定後の書き方の例
next Friday会議の日付と話者が指す金曜日を確認する元の表現+確認済みの年月日を併記
at nine午前/午後、どの地域の時刻かを確認する09:00 JSTなど、確認できた時刻とタイムゾーンを記録
end of the day誰の営業日の終了か、具体的な期限を確認する「当日中」のままにせず、必要なら日時を確認して追記

この表は言い換えの運用例です。Klangの翻訳機能を示していません。日英の文字起こしと、翻訳・期限の確定は別の作業です。

SPELLING REVIEW

日英表記の確認メモ

発言時刻:[時刻]
聞こえた呼び方:[カタカナ・原文表記]
正式表記:[確認済みの場合だけ記入]
根拠:[本人の署名、公式資料など]
略称との対応:[略称 → 正式名]
状態:[確認済み/本人へ確認中]
適用先:[全文、要約、共有資料]
同じ読みの別人・別製品に一括置換しない。

用語集に登録した表記も、同音の別の語へ適用されていないか確認します。未確認の綴りは確定値として登録せず、修正ログに残せます。

英語原文の実務

言語の問題と、元の録音の問題を分ける

不自然な英文が出ても、原因は一つとは限りません。次の表は切り分けの例です。音声やモデルの診断結果を自動で返す機能ではありません。

言語の問題と、元の録音の問題を分ける(架空の記入例)
見える症状先に確認対応
日本語区間まで英語らしい文字になった英語へ固定していないか混在音声なら自動設定と原文言語を確認。
音が途中で途切れた区間だけ文が不明元ファイルも途切れているか原本を探す。存在しない音声を推定で埋めない。
話者が切り替わる箇所で内容が混ざる原音で重なりがあるか話者と言語の問題を分け、重なりを記録。
専門語だけが別の普通の語になる資料に正式名称があるか原音と用語資料へ戻り、未確認候補を残す。

参考:Klang公式ヘルプ:文字起こしと言語設定

文字になったことと、発音の評価は同じではない

文字起こしは音声の内容を確認する道具です。正しい単語が出たから発音が正しい、違う単語になったから英語力が低い、とは判断しません。

文字になったことと、発音の評価は同じではない(架空の記入例)
見えた結果そこから分からないこと学習での使い方
意図した単語が出た個々の音やイントネーションがどう評価されたか原音と手本を自分で聞き比べ、必要なら指導者へ。
違う単語になった発音・雑音・文脈・設定のどれが原因か原因を切り分ける。点数に変換しない。
自分の説明を読み返せた一般的な習熟度や試験スコア伝えたかった内容の抜けを確認する。

Klangの文字起こしを、発音採点・ネイティブ判定・英語レベル診断として案内していません。学習には、出典が確認できる音声と参照文を合わせて使います。

参考:British Council:音声・参照文・練習

学習・聞き取り

英語の講義やポッドキャスト、自分が参加した英語の会議の録音は、聞き取りの練習素材にもなります。文字起こしを「答え合わせ」に使うのがコツです。

学習に使う録音は、自分で録音した会議や、録音が認められた講義など、利用してよいものに限ってください。市販教材や配信動画の利用条件は提供元の規約を確認します。

  1. 01

    先に自分で書き取る

    30秒〜1分の区間を選び、聞こえたとおりに英文を書き取ります。いきなり文字起こしを読むと、聞けたつもりになりやすくなります。

  2. 02

    文字起こしと照合する

    タイムスタンプ付きの文字起こしと比べ、聞き取れなかった語を確認します。文字起こし側が誤っていることもあるので、原音でもう一度聞きます。

  3. 03

    聞き取れなかった理由を分ける

    知らない単語、音のつながり(リエゾン)、速さ、固有名詞のどれが原因かを分けると、次に練習することがはっきりします。

  4. 04

    同じ区間でシャドーイング

    文字起こしを見ながら音声を追いかけて発音し、慣れたら文字を見ずに行います。

英語原文の実務

人に翻訳を依頼するときの原文パケット

翻訳する人に、確定済みの英語と確認待ちの箇所を別々に渡します。Klangの翻訳機能の説明ではありません。下の日本語は依頼者の編集メモです。

人に翻訳を依頼するときの原文パケット(架空の記入例)
原文ID・時刻英語原文翻訳前に確認すること
EN-01 00:12We need another review.reviewの対象が何か。前の発言を添付する。
EN-02 00:20It should be ready after that.Itとthatの指す対象を確認。勝手に名称・日付を足さない。
EN-03 00:31[unclear 00:31] approved it.誰が承認したのか未確認。原文確認後に翻訳する。
翻訳担当者へ渡す原文確認CSV

聞き取れない箇所は、答えを誘導せず話者へ尋ねる

候補を先に決めつけず、時刻と必要な文脈を添えて問い合わせます。以下は数値や綴りの確認とは別に、指示語・未完の文・引用元を確かめる文例です。

聞き取れない箇所は、答えを誘導せず話者へ尋ねる(架空の記入例)
確認したいこと英語の依頼例一緒に渡す情報
指示語の対象At 02:14, what does 'that' refer to?前後の短い原文と時刻。
途切れた発言の続きCould you complete the point you started at 03:08?途中まで確認できた文。
引用された人物At 04:20, were you quoting someone else or giving your own view?引用と思われる区間。
返答の記録Thank you. I'll keep the original wording and add your clarification separately.元の原文は消さず、後日の補足を分ける方針。
確認依頼(編集して使用)
Hello [name],
I'm checking the transcript of [recording].
At [timestamp], what does '[unclear reference]' refer to?
The surrounding words are: [short source passage].
I have left this unresolved for now. Please clarify in your own words.
Thank you. I'll keep the original transcript and label your clarification separately.

書き出し

確認した文字起こしは、Word、Excel、TXT、CSVなどで書き出せます。英語の動画に字幕を付ける場合はSRTまたはVTTで書き出し、動画編集ソフトやYouTubeに読み込みます。書き出し時に話者名やタイムスタンプを含めるかを選べます。

Klangは英語を含む17言語に対応し、言語を「自動」にすると区間ごとに言語を判定します。フリープランでも文字起こしは無制限で、録音・動画ファイルのアップロードや会議ボットを使えます。用語集と話者の自動識別はプロプランの機能です。翻訳機能はありません。

  • 日英が混ざる会議を1回の処理で文字起こし
  • 文をクリックして原音で確認・修正
  • Word・TXT・SRT・VTTなどで書き出し
無料で試す
英語の音声を日本語に翻訳できますか?

Klangには翻訳機能がありません。英語の発言は英語のまま文字起こしします。訳文が必要な場合は、文字起こしを原音で確認したあと、別の翻訳手段を使い、原文と並べて確認してください。

日本語と英語が混ざった会議も文字起こしできますか?

できます。言語の設定を「自動」にすると、録音の区間ごとに言語を判定します。判定には各言語である程度の長さの発言が必要で、日本語の文中の短い英単語はカタカナになることがあります。

英語の文字起こしは無料でできますか?

Klangのフリープランは文字起こし無制限で、英語の音声・動画ファイルのアップロードにも対応しています。用語集による精度向上と話者の自動識別はプロプラン(月払い1,180円・年払い月あたり980円、1ユーザー・税込)の機能です。

なまりのある英語や早口でも文字起こしできますか?

文字起こしはできますが、誤りが増えることがあります。言語を「英語」に固定する、マイクを話者に近づける、聞き取れない区間は推測で埋めずに時刻を残す、といった対処で確認の手間を減らせます。

Teamsの文字起こしが英語になってしまうのはなぜですか?

多くの場合、会議の話し言葉の設定が英語になっていることが原因です。英語の音声を文字起こしする方法とは別の問題なので、Teams文字起こしガイドの「英語になる」の手順を確認してください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。