メインコンテンツへスキップ

文字起こしの翻訳

文字起こしを翻訳して、会議の記録を2つの言語で。英語の会議は日本語で読み、日本語の記録は英語で共有。

録音・音声ファイル・動画・オンライン会議をKlangで文字起こししたあと、その全文と要約をAIが17言語のどれかに訳します。訳文は発言ごとの時刻つきで、元の文字起こしとは別の記録として残ります。翻訳はプロプランの機能です。

7日間無料で翻訳を試す

フリープランは文字起こし無制限・1ファイル10GB・クレジットカード不要。文字起こしの翻訳はプロプラン(年払いで月額¥980・7日間無料トライアル)。

会話データはAIの学習に使いません・ISO 27001:2022認証・暗号化して保管

Launch sync - 日本語

52分 ・ 英語から日本語に翻訳 ・ 要約も翻訳済み

  • 00:03:12訳文QAが20日までに承認する前提で、ローンチは3月3日に確定しましょう。
  • 00:03:21訳文ローカライズ済みのスクリーンショットを、金曜日までに送ってもらえますか?
  • 00:03:27訳文はい、健二が担当します。韓国語版はあと2日ほど必要かもしれません。

※ 画面はイメージです。内容は架空の会議の例です。翻訳はプロプランの機能です。

結論:Klangで文字起こしした記録は、全文も要約も17言語に翻訳できます。会議中の通訳ではなく、終わったあとの記録を訳す機能です

時刻つきの訳文が別に残る
翻訳すると「元の名前 - 言語名」の文字起こしが同じフォルダにでき、原文はそのまま残ります。発言ごとの時刻と元の音声も使えます。
要約もいっしょに訳される
全文だけでなく、要約とAIの分析も訳されます。英語の会議でも、日本語の要約から読み始められます。
プロプランで使える
月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980(税込)。7日間の無料トライアル中も翻訳できます。文字起こしと要約はフリープランで無制限です。

翻訳は、できあがった文字起こしから始めます。すでにKlangに入っている会議や録音なら、ステップ3からで構いません。

  1. ステップ1

    録音・動画をアップロードするか、会議を記録する

    「新規アップロード」から音声・動画ファイルを追加するか、会議アシスタントでオンライン会議を記録します。話されている言語が一つなら、その言語を選ぶと文字起こしの誤りが減ります。

    アップロードの手順(ヘルプ)
  2. ステップ2

    原文の文字起こしを確かめる

    人名・製品名・数字が出てくる箇所だけ再生して、原文を直します。翻訳は原文から作られるので、ここで直した分だけ訳文も正確になります。

    文字起こしの編集(ヘルプ)
  3. ステップ3

    「翻訳」を押して言語を選ぶ

    文字起こしの画面上部にある翻訳のアイコンを押し、訳したい言語を選んで「翻訳」をクリックします。編集の権限があるメンバーだけが使えます。

  4. ステップ4

    訳文を開いて共有・書き出す

    同じフォルダに「元の名前 - 言語名」の文字起こしができます。要約と全文を確かめ、リンクで共有するか、Word・SRT・VTTなどで書き出します。

    書き出しの手順(ヘルプ)

Klangの翻訳は、文字起こしの記録をまるごと別の言語にした「訳文の記録」を作ります。元の記録を上書きしないので、原文と訳文を並べて確かめられます。

  • 対象

    文字起こしの全文

    翻訳すると
    訳されます
    補足
    発言の区切りごとに訳され、それぞれの時刻はそのまま残ります。訳文の行をクリックすると、その位置の元の音声を聞けます
  • 対象

    要約

    翻訳すると
    訳されます
    補足
    元の記録にある要約が、選んだ言語に訳されます。訳文から要約を作り直す必要はありません
  • 対象

    AIの分析(ポイント・質問への回答など)

    翻訳すると
    訳されます
    補足
    元の記録に作られていた分析の本文が訳されます。翻訳したあとに元の記録へ追加した分析は、訳文には入りません
  • 対象

    元の文字起こし

    翻訳すると
    そのまま残ります
    補足
    翻訳は元の記録を書き換えません。訳文は「元の名前 - 言語名」という名前の新しい文字起こしとして、同じフォルダに作られます
  • 対象

    音声・動画

    翻訳すると
    そのまま
    補足
    音声は翻訳されません。吹き替えや、音声を別の言語で読み上げる機能はありません

2026年11月5日時点で、翻訳先に選べる言語です。翻訳先の一覧は、文字起こしの対応言語とは一部が異なります。

  • 日本語
  • 英語
  • 中国語
  • 韓国語
  • ドイツ語
  • フランス語
  • スペイン語
  • イタリア語
  • ポルトガル語
  • ロシア語
  • ポーランド語
  • トルコ語
  • ウクライナ語
  • フィンランド語
  • スウェーデン語
  • ノルウェー語(ブークモール)
  • デンマーク語

文字起こしできる19言語のうち、オランダ語とギリシャ語は翻訳先に選べません。韓国語と中国語(標準中国語)は、文字起こしも翻訳もできます。文字起こしの対応言語と、日本語と英語が混ざる会議の設定は多言語の文字起こしのガイドにまとめています。

海外の取引先と製品のローンチ日程を決めた、英語のTeams会議という架空の例です。会議アシスタントで記録し、英語のまま文字起こししてから、日本語に翻訳しました。同じ時刻の行が、原文と訳文で1対1に並びます。

原文(英語)

Launch sync

  • 00:03:12Let’s lock the launch for March 3rd, assuming QA signs off by the 20th.
  • 00:03:21Can your team send the localized screenshots by Friday?
  • 00:03:27Yes, Kenji will own that. We may need two more days for the Korean set.

訳文(日本語)

Launch sync - 日本語

  • 00:03:12QAが20日までに承認する前提で、ローンチは3月3日に確定しましょう。
  • 00:03:21ローカライズ済みのスクリーンショットを、金曜日までに送ってもらえますか?
  • 00:03:27はい、健二が担当します。韓国語版はあと2日ほど必要かもしれません。

この3行だけでも、確かめたい箇所があります。「by the 20th」が何月の20日か、「Kenji」が社内の誰か、「may need two more days」が決定なのか見込みなのか。訳文は読みやすくても、ここを原文と見比べてから議事録に移します。

AIの翻訳は、内容をつかむ速さを大きく変えます。一方で、訳文の誤りは原文より気づきにくいものです。共有の前に、次の6点だけは原文と見比べてください。

先に原文を直す
訳文の誤りは、聞き取りの誤りと訳の誤りが重なって起きます。人名・製品名・数字を原文で直してから翻訳すると、訳文で確かめる箇所が減ります
数字・日付・金額
「March 3rd」「by the 20th」のような日付、金額、型番は、訳文と原文を1行ずつ見比べます。時刻が同じなので、該当の行はすぐに見つかります
主語と担当者
英語の「we」「your team」は、日本語では誰のことか分かりにくくなります。タスクの担当者は、訳文で名前に置き換えてから共有します
言い切りの強さ
「may need」「assuming」のような条件や留保が、訳文で言い切りになっていないかを見ます。決定事項に入れる文ほど注意します
社内用語・略語
プロジェクト名や社内の略語は、訳されて別の言葉になることがあります。元の表記のまま残したい語は、共有前に訳文を直します
正式な文書にするなら
契約・法務・医療の文書や、社外に正式に出す訳文は、AIの訳を下訳として使い、翻訳者や担当者の確認を通してください

会議中に通訳する機能ではないので、向いているのは「あとで読む・あとで共有する」場面です。会議中に翻訳字幕を出したい場合は、Teams Premiumの翻訳字幕のようなWeb会議ツール側の機能を使います(Teams Premiumのガイド)。

  • 海外拠点・取引先との英語の会議

    会議アシスタントでZoom・Teams・Google Meetを記録し、英語のまま文字起こししてから日本語に訳します。参加できなかったメンバーにも、日本語の要約と全文を渡せます。

    英語の音声の文字起こし
  • 日本語の会議の記録を海外のメンバーへ

    日本語の定例や報告会の文字起こしを英語・中国語・韓国語などに訳し、海外のメンバーと同じ記録を共有します。要約も訳されるので、まず要約から読んでもらえます。

    多言語の文字起こしと言語設定
  • 海外のインタビュー・調査の録音

    ドイツ語やスペイン語の取材音声を、原文のまま文字起こししてから日本語に訳します。引用する箇所は、時刻から元の音声に戻って確かめられます。

    ファイルのアップロード(ヘルプ)
  • 動画の字幕を別の言語で

    動画をアップロードして文字起こしし、訳文をSRT・VTTで書き出せば、時刻つきの字幕ファイルになります。YouTubeや動画編集ソフトに読み込んで、表示を確かめます。

    字幕ファイルの作り方

文字起こし・要約・チャットはフリープランで時間の制限なく使えます。文字起こしの翻訳と、訳文をWord・SRTなどで何件でも書き出すには、プロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)を使います。7日間の無料トライアル中も翻訳できます。

7日間無料で翻訳を試す
フリープランとプロプランでできることの違い
機能フリープロ
文字起こし無制限無制限
AI要約・チャット◯◯
文字起こしの翻訳(17言語)—◯
Word・SRT・VTTなどの書き出しTXTのみ・月1件無制限
過去の記録30日間期間の制限なし
話者の自動識別—◯

取り込んだ音声・動画は、AIの学習に使いません

音声・動画・文字起こしは、AIモデルの学習に利用しません。ISO 27001認証のデータセンターで保管し、管理の詳細はセキュリティページで公開しています。

文字起こしの翻訳は無料でできますか?

フリープランでは翻訳できません。文字起こしの翻訳はプロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)の機能で、7日間の無料トライアル中も使えます。文字起こし・要約・チャットはフリープランで時間の制限なく使えるので、まず原文の文字起こしを無料で確かめてから、翻訳が必要なときにプロプランを試す流れにできます。

何語に翻訳できますか?

日本語、英語、中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、ポーランド語、トルコ語、ウクライナ語、フィンランド語、スウェーデン語、ノルウェー語(ブークモール)、デンマーク語の19言語です。英語の会議を日本語に、日本語の会議を英語・中国語・韓国語に、のように訳せます。

中国語や韓国語の会議も、文字起こしして日本語に翻訳できますか?

できます。韓国語と中国語(標準中国語)は文字起こしの対応言語で、翻訳先にも選べます。韓国語・中国語の会議を原文のまま文字起こししてから日本語に訳すことも、日本語の会議を韓国語・中国語に訳すこともできます。文字起こしできる19言語のうち、オランダ語とギリシャ語は翻訳先には選べません。

会議中にリアルタイムで翻訳できますか?

できません。Klangの翻訳は、会議や録音が終わって文字起こしができたあとに、その記録を別の言語に訳す機能です。会議中に字幕で通訳したい場合は、Web会議ツール側の翻訳字幕などを使い、記録と共有にKlangを使う、という分担になります。

翻訳すると、元の文字起こしはどうなりますか?

元の文字起こしはそのまま残ります。訳文は「元の名前 - 言語名」という名前の新しい文字起こしとして同じフォルダに作られ、発言ごとの時刻と元の音声もそのまま使えます。英語と日本語の両方を残して、見比べながら確認できます。

要約や議事録も翻訳されますか?

はい。翻訳する時点で元の記録にある要約と、AIが作ったポイントなどの分析も、全文と一緒に訳されます。訳文の記録も通常の文字起こしと同じように、チャットで内容について質問できます。

翻訳した文字起こしを字幕ファイルにできますか?

できます。訳文の文字起こしも時刻つきなので、プロプランでSRTやVTTとして書き出せば、そのまま字幕ファイルになります。YouTubeや動画編集ソフトに読み込んだら、行の長さと表示のタイミングを実際の画面で確かめてください。動画に字幕を焼き込む機能や、音声を吹き替える機能はありません。

AIの翻訳は、そのまま社外に出せる精度ですか?

社内の共有や内容の把握には十分なことが多い一方、数字・日付・担当者・条件付きの表現は、訳文で意味が変わることがあります。共有前に原文と1行ずつ見比べ、契約・法務・医療の文書や正式な対外文書は、AIの訳を下訳として翻訳者や担当者が確認してください。音声と文字起こしは、AIモデルの学習には使われません。

プランの最新情報は料金ページでご確認ください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。