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Klang(クラング)の料金

文字起こしとAI議事録を、月額¥0から。

フリープランは文字起こし無制限・クレジットカード不要。プロプランは話者の自動識別、書き出し無制限、すべての記録の検索が加わり、年払いで1ユーザー月額¥980、月払い¥1,180(いずれも税込)。7日間の無料トライアル中に解約すれば、料金はかかりません。SSOやDPAが必要なチームにはビジネスプラン(月額¥2,980)があります。

プロを7日間無料で試すフリープランで始める

会話データはAIの学習に使いません・ISO 27001:2022認証・暗号化して保管

結論:Klangの料金は、フリープラン0円、プロプラン月額980円から

初期費用は0円で、表示価格はすべて税込です。プロプランには7日間の無料トライアルがあり、期間中に解約すれば料金は発生しません。ビジネスプランは1ユーザー月額¥2,980(年払いは年額¥29,800)で、トライアルはありません。

Klangの料金早見表(2026年11月4日時点・税込)
プラン料金人数主な違い
フリー¥0(クレジットカード不要)1ユーザー文字起こし無制限、会議の自動記録、モバイルアプリ、AI要約・チャット。表示できるのは過去30日間の記録、書き出しは月1件まで
プロ(年払い)1ユーザー月あたり¥980(年額¥11,760)必要な人数分話者の自動識別、すべての記録の表示・検索、書き出し無制限、翻訳、外部ツール連携、スケジュール分析、用語集
プロ(月払い)1ユーザー月額¥1,180必要な人数分年払いと同じ機能。契約期間の縛りなし
ビジネス(月払い)1ユーザー月額¥2,980必要な人数分プロの機能に加え、SSO、DPA、監査ログ、利用統計、会議の映像の録画。無料トライアルなし
ビジネス(年払い)1ユーザー年額¥29,800必要な人数分月払いと同じ機能。12か月分を一括払い
エンタープライズお見積り個別契約プライベートクラウド・BYOK、オンプレミス、アクセス権限の管理、保存期間の設定、SLA、請求書払い

プラン一覧

年払いで最大16%お得

まずはここから

¥0ずっと無料

クレジットカード不要

フリープランに含まれるもの:

  • 会議と録音の文字起こし(時間無制限)
  • 会議アシスタント、モバイルアプリ、デスクトップアプリ
  • 要約とチャット
  • 過去30日間の履歴
  • MCP経由でAIアシスタントを接続(1日30回まで)

すべての履歴を検索可能

¥1,1801ユーザーあたり/月

月払い・税込

7日間無料で試す

トライアル中の解約なら料金はかかりません

フリープランのすべてに加えて:

  • すべての会議(期間の制限なし)
  • 話者の自動識別(無制限)
  • 外部ツール連携
  • オートメーション
  • 書き出し無制限(Word、Excel、SRT、VTTなど)

SSO・DPA・統計を備えたチーム向け

¥2,9801ユーザーあたり/月

月払い・税込

ビジネスを選ぶ

無料トライアルはありません

プロプランのすべてに加えて:

  • 会議アシスタントの名前と画像をカスタマイズ
  • 会議の映像を録画
  • 自分で設定できるSSOログイン
  • データ処理契約(DPA)をアカウントから直接締結
  • ワークスペースの利用状況の統計

独自の要件がある組織向け

お見積り

予算に合わせた固定料金

ビジネスプランのすべてに加えて:

  • プライベートクラウドと独自の暗号鍵(BYOK)
  • 自社環境へのインストール(オンプレミス)
  • アクセス権限の管理
  • コンテンツの保存期間のカスタマイズ
  • 専任の担当チーム、優先サポート、SLA

モバイルアプリ

対面の会話も、その場で記録できます。

暗号化とプライバシー

データは、常にお客様のものです。

すべてのプランに含まれています

プランの選び方

Klangは、無料のフリープランでも有料のプロプランでも文字起こしの時間に上限がなく、同じAIで文字起こしします。有料にするかどうかは「文字起こしの量」ではなく、「誰が話したかを分けたいか」「30日より前の記録も開きたいか」「Wordなどに何件も書き出すか」「ほかのツールに自動でつなぎたいか」で決まります。

使い方別のおすすめプラン(2026年11月4日時点)
こんな使い方目安のプラン理由
一人で、録音ファイルや会議を文字起こししたいフリー文字起こしは無制限。要約・チャット、会議の自動記録、ファイルのアップロードまで¥0。表示できるのは過去30日間、書き出しは月1件まで
講義・自分のメモ・一対一の取材が中心フリー話し手が一人か二人なら、話者の自動識別がなくても読み分けやすい
3人以上の会議で「誰が言ったか」まで残したいプロ話者の自動識別はプロプランの機能。発言者ごとに分かれた記録になる
社名・製品名・専門用語が多いプロ用語集に登録した語は、正しい表記で文字起こしされやすくなる
記録をSlack・Notion・CRMに自動で送りたいプロ外部ツール連携とオートメーション、スケジュール分析、API連携。MCPは1日1,000回まで(フリーは30回)
2人以上のチームで記録を共有したいプロ年払いで1人あたり月¥980。人数分の料金で、会議の数や長さでは変わらない
SSO・DPA・監査ログ・利用統計が必要ビジネス1ユーザー月額¥2,980(年払いは年額¥29,800)。管理者がSSOを自分で設定できる
オンプレミス・BYOK・SLA・請求書払いが必要エンタープライズ要件を伺ってお見積りします

有料のプロプランで増える7つの機能

  • 話者の自動識別

    複数人の会議を、発言者ごとに自動で分けます。議事録で「誰が決めたか」「誰が引き受けたか」を確認するときに効きます。

  • 用語集による精度向上

    社名、製品名、人名、業界の略語を登録します。文字起こしのAIはフリープランと同じですが、固有名詞の誤りを減らせます。

  • すべての記録を表示・検索

    フリープランで開けるのは過去30日間の記録です。プロプランなら期間の制限なく、過去の会議までさかのぼって検索できます。

  • 書き出し無制限と翻訳

    Word・Excel・SRT・VTTなどへの書き出しが無制限になります(フリープランはテキスト形式で月1件まで)。文字起こしを英語などに翻訳することもできます。

  • 外部ツール連携とオートメーション

    要約やタスクをSlack・Notion・HubSpotなどに自動で送ります。書き出して貼り付ける作業がなくなります。

  • スケジュール分析

    毎週の定例や商談をまとめて分析し、決まった曜日に結果を受け取れます。

  • API連携とMCPの回数

    社内システムから結果を読み出せます。MCPはすべてのプランで使え、プロプランなら1日1,000回まで(フリープランは30回)呼び出せます。

話者の自動識別がどのように発言を分けるかは話者分離・話者識別の機能ページで確認できます。無料のままでどこまでできるかは無料・無制限の文字起こしのページ、スマホアプリで使う場合の違いは無料と有料の文字起こしアプリの違いにまとめています。

文字起こしを安く使うための3つの方法

  1. 年払いにする:プロプランは月払いだと1ユーザー年¥14,160(月¥1,180×12か月)、年払いなら年¥11,760で、2か月分ほど安くなります。
  2. トライアルで必要性を確かめる:7日間の無料トライアルで、自社の会議を話者の自動識別ありで記録してみます。なくても困らなければ、フリープランのまま使い続けられます。
  3. 割引を確認する:学生の方には割引が自動で適用されます。非営利団体の方はお問い合わせください。

フリープランで始める

Klang調べ

日本語でKlangを使っているユーザーの利用状況を、プロプラン(トライアル中を含む)とフリープランで比べました(2026年8月21日〜10月20日の60日間、Klangの利用データを集計)。これは利用状況の比較であり、購入理由や有料化による効果を示すものではありません。

  • 約4倍

    1人あたりの録音ファイル数

    プロ(トライアルを含む)は110人で912本、フリーは851人で1,795本。期間内に録音した人あたりの平均です。

  • 半数以上

    Word形式で書き出した人

    プロ(トライアルを含む)は116人中63人、フリーは937人中98人。録音本数とは集計対象が異なります。

  • 66分

    1ファイルの平均の長さ

    プロ(トライアルを含む)の平均は66分、フリーは51分。平均値だけでは、個々の利用目的は分かりません。

文字起こしは、フリープランでも無制限に使えます。フリープランの書き出しはテキスト形式で月1件までで、Wordなどの形式はプロプランです。プロを検討する基準は録音の本数だけでなく、話者の自動識別、毎月の書き出し、30日より前の記録の検索が業務で必要かどうかです。ふだんの録音で確認・修正の時間を測り、無料で十分か、有料機能が役立つかを判断してください。

1本あたりの費用に直すと

使い方別の月額と1本あたりの費用(プロプラン年払い・税込、2026年10月20日時点)
使い方プラン月額と1本あたりの費用
大学の講義を週5コマ録音して、自分で復習する学生フリー¥0。話し手は先生一人なので、話者の自動識別がなくても読みやすい。開けるのは過去30日間、書き出しは月1件まで
取材を月12本録音し、話者を分けたWordで原稿を作るライタープロ(1人)年払いで月¥980、1本あたり約¥82
5人のチームで、定例・商談を月40回記録するプロ(5人)年払いで月¥4,900、1会議あたり約¥123

Klangの料金はユーザー数で決まり、録音の本数や長さでは変わりません。本数が多いほど、1本あたりの費用は下がります。

7日間の無料トライアルの流れと解約の方法

  1. 1 / 4

    申し込み(1日目)

    アプリでプロプランを選び、支払い方法を登録します。トライアル終了日と初回の金額は、申し込みの画面に表示されます。

  2. 2 / 4

    トライアル中(7日間)

    話者の自動識別、用語集、外部ツール連携など、プロプランの機能をすべて使えます。ふだんの録音で、必要な機能かどうかを確かめてください。

  3. 3 / 4

    トライアル終了日

    解約しなければ、選んだ支払いサイクルで初回の料金(年払い¥11,760/月払い¥1,180、税込)が請求されます。期間中に解約すれば料金は発生しません。

  4. 4 / 4

    解約したあと

    契約期間の終わりまではそのまま使え、その後はフリープランに戻ります。ファイル・文字起こし・分析の結果は削除されませんが、開けるのは過去30日間の記録になります。

解約・領収書・支払いサイクルの変更は、ワークスペースの管理者がアプリの「サブスクリプションの管理」から行います。解約は「設定 → プラン」から(プランの解約)、領収書は請求書ごとにPDFで表示・保存できます(領収書の確認)。月払いと年払いはいつでも切り替えられ、次の請求期間から反映されます(請求サイクルの変更)。操作手順はKlangヘルプセンターで確認できます。

7日間無料でプロプランを試す

費用の考え方

AI議事録・文字起こしツールの料金は、大きく2つの決め方があります。使う人数で決まる「1ユーザー課金」と、文字起こしした時間で決まる「分数課金」です。分数課金は会議が少ない月は安く済みますが、会議が増えるほど費用が読みにくくなり、上限に達すると記録を止めるか追加購入が必要になります。

Klangは1ユーザー課金で、どのプランも文字起こしの時間に上限はありません。そのため、年間の費用は「ユーザー数×単価×12か月」で決まり、会議の回数や長さでは変わりません。下表はプロプランの単価から計算した年額です。

月額表示だけでなく、支払う総額で比べる

短期の案件と、1年続ける業務では選び方が変わります。有料で利用する人数と期間を入れてください。無料トライアルの日数は含めません。

月払いを12か月続けた合計
¥42,480
年払いを1年分支払う合計
¥35,280

この期間では、年払いの合計が¥7,200少なくなります。年払いの月あたり¥980は、毎月¥980を支払う契約ではありません。

同じ人数を継続する前提で、年払いは12か月単位の支払額を計算します。未利用月の返金、途中の人数変更、割引、追加オプションは計算に含めません。実際の請求額と契約条件は申込画面で確認してください。SSOが必要な場合はビジネスプラン、51人以上の場合はエンタープライズプランをご検討ください。

プロプランの年間費用の計算例(税込、2026年10月13日時点の単価で計算)
ユーザー数年払い(¥980×人数×12か月)月払いを12か月(¥1,180×人数×12か月)
3人¥35,280¥42,480
10人¥117,600¥141,600
30人¥352,800¥424,800

たとえば10人のチームなら、年払いで年額¥117,600、月払いを1年続けると¥141,600です。年払いは月払いより約2か月分安くなります。会議の回数が増えても、年額は変わりません。

議事録1回あたりの単価に直すと、年払いの1ユーザーが月に20回の会議を記録した場合で約¥49、40回なら約¥25です。分数課金のツールと比べるときは、この「1回あたり」の数字と、月の上限に達したときの扱いを並べると判断しやすくなります。

有料にする前に、無料でどこまでできるかを確かめる方法もあります。フリープランで作れる議事録の中身はAI議事録の出力例、スマホ・PCで会議を録る手順は議事録アプリの使い方、自分の録音で精度を測る手順は文字起こしAIの精度の見分け方で確認できます。

ツール費用と、議事録作成にかかっている人件費を比べるなら議事録作成の費用対効果を計算するツール、外注の文字起こしと比べるなら文字起こしの料金相場と見積もりの比べ方を使えます。会話データを社外に出せない場合は、議事録作成ツールをオンプレミスで導入する場合の費用と運用を確認してください。専用の録音機器を買うかどうか迷っている場合は、AIボイスレコーダーの本体価格と月額プランの総額比較も参考になります。

料金相場

AIの文字起こし・議事録ツールは、1ユーザー月額¥0〜¥6,600の範囲でした(2026年10月13日に各社の公式ページで確認)。人に依頼する文字起こし(テープ起こし)は、公開料金で録音60分あたり¥13,200(税込・通常納期)からでした。

AIツールで差が出るのは、月額よりも文字起こしの上限です。分数に上限があるプランは、会議が多い月に上限に達すると、追加購入か上位プランへの変更が必要になります。Klangはフリープランもプロプランも文字起こしの時間に上限がありません。

AI文字起こし・議事録ツールの料金

AI文字起こし・議事録ツールの料金(1ユーザー月あたり、2026年10月13日時点の公式ページ)
サービス・プラン料金文字起こしの上限補足
Klang フリー¥0(税込)無制限1ユーザー。会議ボット・アプリ・アップロード・AI要約。表示は過去30日間、書き出しは月1件まで
Klang プロ¥980(年払い・税込)/¥1,180(月払い・税込)無制限1ユーザー単位。話者の自動識別・用語集・外部ツール連携
Notta フリー¥0(税込)月120分(1回3分まで)無料で試す範囲
Notta プレミアム¥1,185(年払い・税込、年額¥14,220)月1,800分(1回5時間まで)分数の上限がある個人向けプラン
Notta ビジネス¥2,508(年払い・税込、年額¥30,096)無制限(1回5時間まで)チーム向けプラン
Rimo 文字起こしプラン¥1,100(年払い)/¥1,650(月払い)公式ヘルプに記載なし税込・税抜の表記は公式ヘルプに記載なし
Rimo チームプラン¥4,950(年払い)/¥6,600(月払い)公式ヘルプに記載なしAIクレジットは1〜5IDで1,000(1会議で約10)
Google Workspace Business Standard¥1,600(年契約・税抜)Meetの会議が対象Meetの「自動メモ生成」はBusiness Starter(¥800)では使えない

テープ起こし(人による文字起こし)の料金

テープ起こしは録音の分数で料金が決まります。公開料金を確認できた2社では、日本語の通常納期で1分¥220(税込)、録音60分で¥13,200でした。納期を短くする、整文を加えると単価が上がります。

テープ起こしの公開料金の例(日本語、2026年10月13日時点の各社公式ページ)
依頼先・仕上げ単価録音60分の料金(税込)補足
A社:通常納期(中3日)¥220/分(税込)¥13,200ケバ取りは追加料金なし
A社:特急納期(中1日)¥385/分(税込)¥23,100納期を縮めるほど単価が上がる
A社:整文を追加¥220+¥44/分(税込)¥15,840通常納期での計算
B社:素起こし・ケバ取り¥220/分(税込)¥13,200同じ単価
B社:整文¥330/分(税込)¥19,800読みやすい文章に整える仕上げ

月に8時間(週2回・各1時間)の会議を記録する場合で比べます。テープ起こしをA社の通常納期に依頼すると、8×¥13,200で月¥105,600です。Klangのプロプラン1ユーザーなら月¥980(年払い)、フリープランなら¥0です。どちらの金額にも、内容を確認する人の作業時間は含みません。

他社の議事録ツールと年額で並べるならAI議事録ツールの費用比較計算ツール、確認作業の人件費まで含めるなら議事録作成の費用対効果の計算ツール、外注の見積もりの読み方は文字起こしの料金と見積もりの比べ方を使えます。

Nottaのプレミアム・ビジネスと1年間の費用を比べたい場合は、NottaとKlangの料金比較をご覧ください。

上限を気にせず、まず自分の会議で試す

Klangのフリープランは月額¥0・文字起こし無制限・クレジットカード不要です。手元の録音を1本アップロードして、議事録の下書きまで確かめてください。

話者の自動識別・用語集はプロプラン(年払いで月額¥980・税込、7日間無料トライアル)で使えます。

すべてのデータは暗号化して保管し、お客様のデータをAIモデルの学習に利用することはありません。

料金はいくらですか?

初期費用は0円です。プロプランは、年払いで1ユーザーあたり月額980円(税込)、月払いで月額1,180円(税込)です。フリープランは無料でご利用いただけます。ビジネスプランは1ユーザーあたり月額2,980円(年払いは年額29,800円、税込)です。エンタープライズプランの料金はお問い合わせください。

フリープラン(無料プラン)では何ができますか?

文字起こしは時間無制限で、Zoom・Teams・Google Meetの会議の自動記録、対面の会話を記録するモバイルアプリ(iPhone・Android)、AI要約・チャット、音声・動画ファイル(1ファイル10GBまで)のアップロードを使えます。クレジットカードは不要です。表示できるのは過去30日間の記録で、書き出しはテキスト形式で月1件まで(Wordなどの形式はプロプラン)です。話者の自動識別、書き出し無制限、翻訳、外部ツール連携、スケジュール分析はプロプランの機能です。

AI議事録ツールの無料トライアル期間はどれくらいですか?

Klangのプロプランの無料トライアル期間は7日間です。トライアル中は話者の自動識別、書き出し無制限、外部ツール連携、スケジュール分析などプロプランの機能を試せ、期間中に解約すれば料金は発生しません。期間の制限なく使い続けたい場合は、フリープラン(月額¥0)で文字起こしを無制限に使えます。

有料プランと無料プランの違いは何ですか?

Klangのフリープランとプロプランは、どちらも文字起こしが時間無制限です。違いは、話者の自動識別、すべての記録の表示・検索(フリープランは過去30日間)、書き出し無制限(フリープランは月1件まで)、翻訳、外部ツール連携(Slack・Notion・HubSpotなど)、スケジュール分析、用語集がプロプランで使えることです。フリープランは1ユーザー、プロプランは必要な人数分を1ユーザー単位で契約します。SSO・DPA・監査ログが必要な場合はビジネスプランをお選びください。

無料と有料で、文字起こしの精度は変わりますか?

変わりません。フリープランもプロプランも同じAIで文字起こしし、どちらも時間の上限はありません。プロプランでは用語集に社名や専門用語を登録できるため、固有名詞の誤りを減らしたい場合に差が出ます。

文字起こしをいちばん安く使うにはどうすればよいですか?

一人で使うなら、フリープラン(月額¥0、文字起こし無制限)がいちばん安い方法です。話者の自動識別などが必要になったら、プロプランを年払い(1ユーザー月あたり¥980、税込)で契約すると、月払い(¥1,180)より約2か月分安くなります。学生の方には割引が自動で適用されます。

話者の自動識別を使うには有料プランが必要ですか?

はい。話者の自動識別はプロプランの機能です(フリープランでは冒頭部分のみ話者名をプレビューできます)。7日間の無料トライアルで、自社の会議の録音を使って試せます。トライアル期間中に解約すれば料金は発生しません。

会議1回あたりの議事録の費用(単価)はいくらになりますか?

Klangは文字起こしした時間ではなくユーザー数で料金が決まるため、会議が多いほど1回あたりの単価が下がります。プロプランの年払い(1ユーザー月あたり¥980)で月20回の会議を記録すると、1回あたり約¥49です。フリープランなら¥0です。

オンプレミスやプライベートクラウドで導入できますか?

はい。Klangはクラウド、プライベートクラウド、オンプレミスの3つの導入形態に対応しています。オンプレミスとプライベートクラウドはエンタープライズプランで、要件を確認したうえで個別にご提案するため、お問い合わせください。導入形態の比較はオンプレミス導入のページにまとめています。

データはどのように取り扱われますか?

データは常にお客様のものです。すべてのデータは通信時・保存時ともに暗号化され、ISO 27001:2022認証を取得した体制で運用しています。お客様のデータがAIモデルの学習に使われることはありません。詳しくはセキュリティページをご覧ください。

無料トライアルのあとは自動で課金されますか?

はい。プロプランには7日間の無料トライアルがあり、終了後に初回の料金が請求されます。請求日と金額はお申し込み時に表示され、トライアル期間中に解約すれば料金は発生しません。ビジネスプランにはトライアルがなく、お申し込み日に初回の料金が請求されます。

契約期間と解約について教えてください。

年払いは12か月契約で、期間分を前払いいただきます。月払いに契約期間の縛りはなく、利用した期間分のみのお支払いです。解約はいつでもお手続きいただけます。ご契約は、現在の契約期間の満了をもって終了します。

解約すると、文字起こししたデータは消えますか?

消えません。解約後も現在の契約期間の終わりまでは有料プランの機能を使え、その後はフリープランに戻ります。ファイル、文字起こし、分析の結果は削除されませんが、フリープランで開けるのは過去30日間の記録です。それより前の記録は、再び有料プランにすると開けるようになります。解約は、ワークスペースの管理者が設定の請求書ページにある「サブスクリプションの管理」から行います。

領収書は発行できますか?

はい。有料プランのワークスペース管理者は、アプリの設定にある請求書のページで、請求書ごとに発行日・金額・状態を確認し、PDFで表示・保存できます。古い請求書は「サブスクリプションの管理」から確認できます。

月払いから年払いに変更できますか?

はい。月払いと年払いはいつでも切り替えられ、変更は次の請求期間から反映されます。二重に請求されることはなく、データやメンバーにも影響はありません。

無料のフリープランでも、書き出しはできますか?

はい。フリープランでも、月1件までテキスト(TXT)で書き出せます。一度書き出した会議は、あとから何度でも書き出せます。Word、Excel、SRT、VTT、HTML、CSVなどの形式で書き出す場合や、毎月2件以上を書き出す場合は、プロプランをお使いください。

プランの変更やユーザーの追加はできますか?

はい。チームの変化に合わせて、ユーザーの追加・削除やプランの変更をいつでも行えます。

利用を始めるのに必要なものはありますか?

Webブラウザだけでご利用いただけます。クラウド上で動作するため、インストールは不要です。対面の会話を記録する場合は、モバイルアプリをご利用ください。

学生・非営利団体向けの割引はありますか?

はい。学生の方には割引が自動で適用されます。非営利団体の方は、お問い合わせいただければご案内いたします。

月額料金に加えて、議事録の確認時間と社内審査の条件をそろえて判断できます。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。