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議事録テンプレート

コピーして使える、議事録テンプレート。

標準、30分の社内会議、週次・プロジェクト、顧客インタビュー、1on1、意思決定会議の6種類。登録不要・無料で使えます。

枠を全部埋める必要はありません。決定事項とToDoさえ残れば、議事録は役割を果たします。各テンプレートは選択してコピーし、お使いのドキュメントに貼り付けてください。

標準の議事録テンプレート

会議の種類を問わず使える基本形。議題、要点、決定事項、ToDoを一つにまとめます。

会議名:
日時:
場所・方法:
参加者:
作成者:

■ 目的・議題
・

■ 議論の要点
・

■ 決定事項
・

■ ToDo
・内容:/担当:/期限:

■ 未決事項
・

次回日時・議題:

30分の社内会議テンプレート

短い社内打ち合わせに。議論の再現より、結論と次の行動を簡潔に残します。

会議名:
日時:2026年◯月◯日(◯)◯:◯◯–◯:◯◯
参加者:

■ 今日確認すること
・

■ 共有事項(事実・進捗)
・

■ 決まったこと
・

■ 次にやること
・内容:/担当:/期限:

■ 未決事項・助けが必要なこと
・

次回:

週次・プロジェクト会議テンプレート

継続するプロジェクトに。前回からの変化、リスク、意思決定を追跡します。

プロジェクト名:
第◯回/対象期間:
日時:2026年◯月◯日(◯)
参加者:

■ 前回ToDoの確認
・内容:/担当:/状態:完了・進行中・停止

■ 進捗と前回からの変化
・

■ 課題・リスク
・内容:/影響:/対応方針:

■ 今回の決定事項
・

■ 新しいToDo
・内容:/担当:/期限:

■ 保留事項・意思決定待ち
・

次回日時:
次回アジェンダ:

顧客インタビューテンプレート

顧客の体験やニーズを調べる会話に。解釈と実際の発言を分けて残します。

インタビュー名:
日時:2026年◯月◯日(◯)
聞き手:
参加者・属性(必要な範囲のみ):
調査目的:

■ 現在の状況・行動
・

■ 困りごと・きっかけ
・

■ 実際の発言(引用候補)
・「引用する発言」(時刻:00:00)

■ ニーズ・期待
・

■ 観察した事実と仮説
・事実:
・仮説:

■ 追加で確認すること
・

■ 取り扱いメモ
・同意範囲:/匿名化:要・不要/共有範囲:

1on1メモテンプレート

上司と部下の1on1に。評価ではなく対話の記録として使います。

1on1:◯◯さん × ◯◯さん
日時:2026年◯月◯日(◯)

■ 近況・コンディション
・

■ 本人が話したいこと
・

■ 相談・困りごと
・

■ 合意したこと・サポート
・

■ 次回までのアクション
・本人:
・上司:

■ 次回の話題
・

意思決定・アクション重視テンプレート

重要な判断を残す会議に。「なぜ決めたか」と実行責任を明確にします。

会議名:
日時:2026年◯月◯日(◯)
参加者:
決定者:

■ 決める必要があること
・

■ 前提・判断材料
・事実:
・制約:

■ 検討した選択肢
・案A:/利点:/懸念:
・案B:/利点:/懸念:

■ 決定
・内容:
・理由:
・適用日:

■ アクション
・内容:/責任者:/期限:/完了条件:

■ 未解決・再検討条件
・

FILLED EXAMPLE

「検討した」ではなく、何が決まり、誰がいつまでに何をするかを書きます。未決事項には、次に判断する日や条件を付けます。

■ 今回の決定事項
・新しい問い合わせフォームを9月2日に公開する
・公開前に法務とサポートが文面を確認する

■ 新しいToDo
・内容:確認用URLを共有/担当:佐藤/期限:8月26日
・内容:個人情報の説明文を確認/担当:田中/期限:8月28日

■ 保留事項・意思決定待ち
・英語版の同時公開:翻訳工数を8月29日までに確認して判断

次回日時:8月30日 10:00
次回アジェンダ:公開判定、未解決項目の確認
  1. 決定と意見を分ける

    「決まったこと」と「出た意見」を混ぜないだけで、あとから読める議事録になります。

  2. ToDoに担当と期限

    担当者と期限のないToDoは実行されません。その場で確認して書き込みます。

  3. 24時間以内に共有

    記憶が新しいうちに共有すれば、修正も指摘もすぐに集まります。

COPY-READY PROMPTS

AIへの指示は、出力形式だけでなく「推測しない」条件も明記します。生成結果は下書きとして扱い、重要な内容を元音声と照合してください。

決定事項とToDoを整理する

次の文字起こしをもとに、会議で明確に合意された「決定事項」と「ToDo」を分けて整理してください。ToDoは内容・担当者・期限・完了条件を表にし、不明な項目は推測せず「要確認」と記載してください。

週次会議を前回と比較する

前回と今回の議事録を比較し、進捗、変更された決定、未完了のToDo、新しいリスクを整理してください。発言に根拠がない完了判定や担当者は補わないでください。

顧客インタビューを整理する

次のインタビューを「観察できる事実」「参加者本人の発言」「解釈・仮説」に分けてください。引用候補は原文を変えず、対応する時刻が分かる場合は併記してください。

Klangでは、記録した会話から文字起こし、要約、決定事項、ToDoの下書きを作れます。重要な内容を元音声で確認してから共有することで、ゼロからテンプレートを埋める時間を減らせます。無料プラン・クレジットカード不要で試せます。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。