メインコンテンツへスキップ

インタビューの準備

半構造化インタビューとは。インタビューガイドの見本・質問項目の作り方と分析方法

半構造化インタビューは、あらかじめ決めた質問を軸にしながら、回答に合わせて順番や追加質問を変えるインタビューの方法です。構造化・非構造化との違い、記入済みのインタビューガイドの見本、作り方の5つの手順、質問項目の例、人数の目安、誘導しない質問の直し方、逐語録からの分析方法まで。編集できるガイドを無料でダウンロードできます。

公開日:更新日:執筆・運営:

半構造化インタビューは、扱うテーマや質問を事前に準備しながら、参加者の回答に応じて順番や追加質問を調整する方法です。経験の経緯や、その人がどう捉えたかを詳しく聞きたいときに検討できます。

このページは、業務上の調査で質問を準備するための実践ガイドです。質問の準備、録音、逐語録、分析は別の作業として扱います。分析手法の選び方や、研究計画の承認を代替するものではありません。

質問があるからといって、台本をすべて読み切る必要はありません。回答が先のテーマにも触れたら重複を避け、何を聞けたかを記録します。一方、想定と違う話をすぐに遮ると、調べたいことに関係する背景を見落とす場合があります。

インタビューの3つの形式(英語の呼び方つき)
形式質問の決め方向いている場面
構造化インタビュー(structured interview)全員に同じ質問を同じ順番で聞く回答を比べて評価したいとき。採用面接など
半構造化インタビュー(semi-structured interview)主な質問は決め、順番と追加質問は回答に合わせる比べやすさと、経験の詳しさの両方がほしいとき
非構造化インタビュー(unstructured interview)テーマだけを決め、会話の流れで聞くテーマ自体がまだはっきりしない探索の段階

インタビューガイドは、調べたい問いから逆算して作ります。いきなり質問を書き始めると、聞きたいことと質問がずれていきます。

  1. 01

    調べたい問いを1〜3文で書く

    「引き継ぎで、必要な情報と連絡先をどう確かめているか」のように、答えの形が想像できるところまで絞ります。

  2. 02

    問いをテーマに分ける

    時系列(最初の行動→判断→つまずき)や、場面ごとに3〜5のテーマに分けます。中心のテーマと、時間があれば聞くテーマを分けておきます。

  3. 03

    テーマごとに最初の質問と追加質問を書く

    最初の質問は「直近の〜で、何をしましたか」のように具体的な経験を聞く形にし、回答が足りないときに使う追加質問を2〜3個用意します。

  4. 04

    導入と終了の言葉を書く

    調査の目的、記録の方法と扱い、答えたくない質問を飛ばせることを導入に書きます。終了では、言い残したことと今後のデータの扱いを確認します。

  5. 05

    1人に試して直す

    協力者に試し、伝わらなかった言葉や重なった質問を直します。直した理由とガイドの版を記録します。

調査側が知りたいことと、参加者が具体的に答えられることを分けます。次の表は、引き継ぎの運用を見直すための架空の設計例です。

回答がない場面を、必ずあったものとして聞かないようにします。「止まらなかった」「別の経験はない」も回答です。追加質問はすべてを聞くチェックリストではなく、まだ分からない点を確かめる候補です。

調査の問いから、テーマ・最初の質問・追加質問へ
調べたい問い最初に聞く質問回答に応じた追加質問
必要な情報をどう探しているか直近の引き継ぎで、最初に何をしましたか。その情報は、どこで見つけましたか。
担当者をどう確かめているか誰に連絡するかは、どのように決めましたか。決めるために確認したものはありましたか。
いつ対応が止まるのか途中で手を止めた場面があれば、教えてください。その直前には何が起きていましたか。
条件によって進め方が変わるか別の引き継ぎでは、進め方が違ったことはありますか。そのときは、何が違っていましたか。

質問項目は、具体的な経験・経緯・判断の理由・比較・振り返りの型を組み合わせて作ります。1つのテーマに、最初の質問を1つと追加質問を2〜3つ用意するのが基本です。下の表は、架空の卒業論文「大学生はアルバイトと学業をどう両立しているか」の質問項目の例です。

「両立できていますか」「大変ですか」のように、はい・いいえで終わる質問や、答えを先に示す質問は避けます。質問項目はすべてを順番どおりに読むものではなく、回答がすでに触れた項目は飛ばし、聞けなかった項目を記録します。

質問の型ごとの質問項目の例(架空の卒業論文のテーマ)
質問の型質問項目の例分かること
具体的な経験先週、アルバイトと授業が重なりそうになった日のことを教えてください。一般論ではない、実際の場面と行動
経緯今のシフトの入り方になるまでに、どんな変化がありましたか。両立のやり方ができあがった順序
判断の理由その日、授業を優先すると決めたのは、何があったからですか。本人が重視している基準
比較試験期間の働き方を、それ以外の時期と比べて教えてください。条件によって変わる部分と変わらない部分
周りとの関わりシフトの相談は、誰に、どのようにしていますか。店長や友人など、両立を支える人や仕組み
振り返りもし1年生の春に戻れるなら、最初に何を変えますか。本人が考える課題と、言い残したこと

質問を開いた形にしても、聞き手の反応や前後の文脈が回答に影響することはあります。期待した答えだけを深掘りせず、想定と異なる経験にも同じように具体例を尋ねます。

誘導や答えにくさを減らすための、独自の書き換え例
見直す質問問題になりうる点書き換え例
引き継ぎ表が分かりにくくて困りましたよね。困ったという結論を先に示している引き継ぎ表を見たとき、どのように進めましたか。
情報は正確で、探しやすく、担当者も明確でしたか。一度に複数のことを聞いている必要な情報をどう探しましたか。その後、内容の確認について別に聞く。
今後もこの仕組みを使いますか。将来の意向だけでは実際の行動が分からない直近では、どんな場面でこの仕組みを使いましたか。
なぜちゃんと確認しなかったのですか。確認不足や非難を前提にしているその時点では、何を確認できていましたか。

下の見本は、架空の「社内の引き継ぎ」の調査で使う、記入済みのインタビューガイドです。ダウンロードできるTXTには、同じ例に加えて空欄の記入欄と試行・改訂メモの欄があります。Klangが作成した実務用のひな形で、大学・学会の指定様式や同意書ではありません。

空欄を埋めたあとも、すべての項目をそのまま使う必要はありません。調査目的に関係しない質問を外し、業務で使う用語が参加者に伝わるかを確認します。

編集できるインタビューガイドの構成
欄書いておくこと当日の使い方
管理情報目的、対象者の条件、ガイドの版、予定時間使う版を確認し、変更した質問をメモする
導入調査の説明、記録方法、答えたくない質問の扱い事前に説明した内容を確認し、参加者の質問を受ける
テーマごとの質問最初の質問、追加質問、確かめたいこと回答を聞いて、必要な追加質問を選ぶ
終了言い残したこと、後の連絡やデータ利用の説明未確認の点を確かめ、次の扱いを伝える
実施後メモ聞けたテーマ、質問の変更、次回の修正理由参加者の発言とは別に、聞き手が記録する

半構造化インタビューガイドの見本(記入済み・架空の例)

テーマ:社内の引き継ぎの進め方。A4一枚に収まる分量にし、矢印の後ろは回答に応じて使う追加質問です。

1. 管理情報

  • 調べたい問い:引き継ぎで、必要な情報と連絡先をどのように確かめているか
  • 対象者:この半年に業務を引き継いだ社員(受け手側)
  • インタビューID:H-03/ガイドの版:v2/予定時間:45分

2. 導入(約5分)

  • 「今日は、最近の引き継ぎの経験を順番に伺います。正解はありません」
  • 録音の目的・共有範囲・保存期間を説明し、答えたくない質問は飛ばせることを伝える

3. テーマごとの質問(約35分)

  • T01 最初の行動:直近の引き継ぎで、最初に何をしましたか。→ その情報はどこで見つけましたか。
  • T02 連絡先:誰に連絡するかは、どのように決めましたか。→ 決めるために確認したものは。
  • T03 手が止まる場面:途中で手を止めた場面があれば教えてください。→ その直前に何が。
  • T04 条件の違い(時間があれば):別の引き継ぎで進め方が違ったことは。

4. 終了(約5分)

  • 「私の理解で違うところはありますか」「言い残したことはありますか」
  • 今後のデータの扱いと、問い合わせ先を伝える

試行で質問が通じたことは、調査結果の妥当性が保証されたこととは別です。必要な人数、時間、質問数は目的や方法によって変わるため、このガイドでは共通の正解を設定していません。

  1. 01

    実際の言葉で読んでみる

    協力者に質問し、答えるために説明が必要だった語や、何を聞かれたか迷った箇所を記録します。

  2. 02

    質問のつながりを確かめる

    前の回答ですでに聞けた内容、急に話題が変わる箇所、複数の問いが混ざる箇所を整理します。

  3. 03

    必要な質問を選び直す

    予定時間と話の詳しさを見て、中心となるテーマと、余裕があれば聞くことを分けます。

  4. 04

    修正理由と版を残す

    「Q2の用語が伝わらなかったため言い換えた」のように記録します。実施済みの回と質問条件が変わった場合は、後の分析担当者にも伝えます。

必要な人数に一律の正解はありません。目安としてよく参照されるのは、飽和(新しい論点が出なくなること)を実証的に調べた研究です。HenninkとKaiserのシステマティックレビュー(2022年)は、対象が比較的均質で目的が絞られた研究では、インタビュー9〜17件の範囲で飽和に達していたとまとめています(2026年10月23日確認)。

この範囲は、対象者の条件がそろい、問いが狭い研究での結果です。同じレビューでは、複数の国で行う研究など、条件の幅が広い研究ではより多くの人数が必要だったことも示されています。卒業論文や社内調査では、対象者の条件(学年、職種、経験年数など)を先に決め、条件ごとに数人ずつ聞き、分析しながら追加するかを判断する進め方が現実的です。

報告書や論文には、何人に、どんな条件で聞き、なぜその人数で終えたのかを書きます。飽和を終了の基準にしない分析方法もあるため、使う分析方法の考え方に合わせて説明してください。

メモでは、発言の引用と聞き手の推測を分けます。「不満そうだった」は聞き手の解釈であり、本人が「不満です」と発言した記録とは同じではありません。

  • 「確認した」と言われたら、必要に応じて何を・誰に・どの時点で確認したのかを聞く。
  • 聞き手が要約して確かめるときは、「私はこう理解しましたが、違うところはありますか」と修正できる形で返す。
  • 参加者が考えている間を、すぐに次の質問や答えの候補で埋めない。
  • 予定外の話が目的に関係する場合は内容を確かめ、戻すときは自然な区切りを待つ。
  • 最後に、言い残したことや聞き手が誤解している点がないかを確かめる。

録音する場合は、目的、利用先、共有範囲、保管、参加を取りやめる場合の扱いなどを事前に説明し、所属先の手続きに従います。クラウドの文字起こしを使う場合も、その利用が認められているか確認してください。

原本の録音にインタビューIDを付け、使用した質問ガイドの版と対応させます。逐語録では話者と時刻、聞けなかった箇所を残し、質問の変更や録音の中断は別の実施メモに記録すると、後から経緯を確かめられます。

Klangでは対応する音声ファイルをアップロードして文字起こしし、音声を再生しながら編集できます。自動文字起こしを確認してから、必要な引用や分析の材料へ進めます。調査設計や質的分析の判断は担当者が行います。

半構造化インタビューは、同じテーマを全員に聞きつつ答え方が人によって違うため、逐語録を「質問ガイドのテーマ」と「答えから見えた新しい論点」の両方から読みます。

  1. 01

    逐語録を意味のまとまりで区切る

    一つの発言を、一つの出来事や考えを表す単位に区切り、インタビューIDと時刻を付けます。区切った単位が、後で引用に戻るときの住所になります。

  2. 02

    区切りにコード(短い見出し)を付ける

    最初は参加者の言葉に近い見出しを付け、数人分を終えたら、似たコードをまとめて定義を書きます。コードの定義と例を一覧にしておくと、複数人で分析しても判断がそろいます。

  3. 03

    コードをテーマにまとめ、ガイドと照らす

    質問ガイドで用意したテーマごとに、どのコードが集まったかを見ます。ガイドにないテーマが複数の人から出た場合は、新しい論点として別に立てます。

  4. 04

    人ごとの違いと、言及しなかった人を確かめる

    何人が言及したかだけでなく、言及しなかった人や逆の経験を話した人を確認します。聞けなかった質問と、聞いたが答えがなかった質問は分けて扱います。

  5. 05

    解釈と引用を分けて書く

    報告には、テーマの説明(解釈)と、それを支える発言の引用を分けて載せます。引用には時刻を残し、元の音声で言い回しを確かめてから使います。

半構造化インタビューでよく使われる分析の進め方
進め方向いている問い注意点
テーマ分析多くの人に共通する経験や考えを整理したいテーマを先に決めすぎず、答えから出た論点も残す
質的コーディング発言を細かく比べ、概念を作りたいコードの定義と例を一覧にし、途中の変更を記録する
KJ法(親和図)チームで論点を出し合い、関係を整理したい1枚のカードに1つの事実を書き、元の発言IDを付ける
質問ごとの要約表短期間で質問ごとの傾向を共有したい要約だけで判断せず、少数意見と引用を併記する

聞けなかった質問、追加質問の理由、途中で終わった回、質問を変えた回など、分析の前に記録で区別しておく場面です。

聞けなかったことと、答えがなかったことを分ける

インタビューごとのテーマのカバー状況を残します。以下は架空の引き継ぎ調査です。回答の有無を肯定・否定と読み替えません。

聞けなかったことと、答えがなかったことを分ける:手順・記入例
参加者情報を探した経験困った場面次の扱い
P01質問・回答あり時間切れで未質問未質問として残す
P02質問・回答あり回答を控えたいとの希望回答辞退として残す
P03該当経験なし質問・回答あり経験なしを回答として保持

CSVでは『質問済み・未質問・回答辞退・該当経験なし』を区別し、ガイドの版と参照先を残します。空欄だけでは理由が分からなくなります。

聞けなかったことと、答えがなかったことを分けるのCSVをダウンロード(架空の記入例つき)

追加質問をした理由も、発言とは別に残す

半構造化インタビューでは、回答に合わせて質問が変わります。聞き手が加えた方向づけを後から点検できるようにします。

追加質問をした理由も、発言とは別に残す:手順・記入例
最初の質問回答のきっかけ(架空)実際の追加質問・理由
最初に何をしましたか『前任者に聞きました』誰に連絡するかをどう決めましたか/連絡先の判断を知るため
その後どう進みましたか『一度止まりました』止まる直前には何がありましたか/時系列を確かめるため
別の経験はありますか『今回は特別でした』何が普段と違いましたか/例外の条件を知るため

記録するのは、実際にした質問です。準備した追加質問を、実施した質問として後から書き足しません。

途中で終わったインタビューを再開する

通信切断や参加者の都合で中断した場合、どこまで話したかと、記録できている範囲を分けて整理します。架空の例です。

途中で終わったインタビューを再開する:手順・記入例
段階残す内容再開時の確認
中断時テーマ2の途中、録音は18:20まで以降は録音されていない
再開の調整残るテーマと必要な時間参加継続の希望を確認
冒頭前回の話を短く説明説明が本人の認識と合うか
再開後新しい日時・録音・ガイドの版前回の発言と混ぜず参照を分ける

再開できない場合は、未実施のテーマを欠落として残します。記憶で補ったメモを逐語的な発言として引用しないでください。

質問を変えた回は、同じ条件として比較しない

調査の途中で質問が改善されることはあります。変えた理由と、影響するテーマを記録します。

質問を変えた回は、同じ条件として比較しない:手順・記入例
版(架空)変更比較する際の注意
v1/P01–P02『普段どうしていますか』と質問一般的な説明が中心
v2/P03以降『直近の一件を教えてください』へ変更具体的な経験が出やすい設計
変更理由実際の順番が分からなかったため参加者の違いだけで結果を説明しない
報告質問の版を添えて引用を整理必要なら同じ追加質問で補足確認

古いガイドを消さず、対象者コードと版を結びます。質問が変わった影響を、参加者の意識変化や属性の差と決めつけないようにします。

Klangは録音の文字起こしと、音声を聞き直しながらの確認を支援します。質問への回答が正しく記録されているかを確かめ、分析に使う材料を整えます。

  • 利用が認められた録音をアップロードする。
  • 話者や重要な発言を、音声と照合する。
  • 逐語録と質問ガイドの版を対応させて管理する。
無料で試す
半構造化インタビューとは何ですか?

半構造化インタビューとは、聞くテーマと主な質問をインタビューガイドとして事前に用意し、当日は回答に応じて順番を変えたり追加質問で深掘りしたりするインタビューの方法です。英語ではsemi-structured interviewと呼びます。

半構造化インタビューは英語で何と言いますか?

semi-structured interview です。構造化インタビューは structured interview、非構造化インタビューは unstructured interview、インタビューガイドは interview guide と呼ばれます。日本語では半構造化面接、半構成的面接とも訳されます。

構造化インタビューとの違いは何ですか?

構造化インタビューは全員に同じ質問を同じ順番で聞き、回答を比べたり評価したりする方法です。半構造化インタビューは主な質問を決めたうえで、順番と追加質問を回答に合わせて変えます。比べやすさを残しながら、一人ひとりの経験を詳しく聞けるのが違いです。

半構造化インタビューのガイドはどう作りますか?

半構造化インタビューのガイドは、調べたい問いを書く、問いを3〜5のテーマに分ける、テーマごとに最初の質問と追加質問を書く、導入と終了の言葉を書く、1人に試して直す、の5つの手順で作ります。このページに記入済みの見本とダウンロードできるひな形があります。

半構造化インタビューでは、全員に同じ質問をしますか?

共通のテーマや最初の質問を用意し、回答に応じて順番や追加質問を調整します。何を共通に聞くか、どこを調整できるかを事前に決め、実施時の変更を記録します。

質問項目はいくつ必要ですか?

一律の数はありません。調べたい問い、予定時間、参加者が具体的に話せる範囲に合わせて準備し、試行で絞ります。追加質問の候補を、すべて必ず聞く質問として数えないようにします。

何人にインタビューすればよいですか?

一律の人数はありません。対象が比較的均質で目的が絞られた研究では、インタビュー9〜17件で飽和に達していたというシステマティックレビュー(Hennink & Kaiser, 2022)があります。対象者の条件を先に決め、分析しながら追加するかを判断し、人数を決めた理由を報告に書きます。

質問ガイドのテンプレートは無料で編集できますか?

このページのTXTは、登録なしでダウンロードし、目的に合わせて編集できます。記入例は架空です。研究機関の指定様式や、録音への同意書として認められた書式ではありません。

録音をAIに渡せば、半構造化インタビューの分析まで完了しますか?

文字起こしや要約だけで分析が完了するわけではありません。質問の意図、回答の文脈、解釈の根拠を担当者が確認します。音声との照合を行い、原文と分析メモを区別してください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。