Webhook
会議の処理が終わると、署名付きのJSONを指定のURLへ送ります。項目名は受け取る側の仕様に合わせられます。
Webhook連携を見る連携
会議が終わったあとに誰かが議事録を配る作業を、Klangが引き受けます。SlackやNotion、CRM、ドキュメント。すでに使っている場所を送信先に選ぶだけです。
一覧にないツールへは、Webhookで送れます。連携一覧を見る
01 · きっかけ
録音でもアップロードでも、文字起こしと要約が終わった時点で動き出します。
02 · Klang
要約・決定事項・ToDoを整理します。書き方を指定することもできます。
03 · 送信先
Slack、Notion、CRM、ドキュメント、Webhook。条件に合う会議だけが流れます。
DESTINATIONS
どこへ送るかを選ぶところから始まります。送信先によって、届いた記録の形が変わります。
CONDITIONS
条件を付けないと、対象範囲のすべての会議が送信されます。社内の定例を顧客の記録に混ぜないために、まず条件から決めてください。
指定したフォルダとそのサブフォルダに入った会議だけを対象にします。
人が付けたタグで絞り込みます。AIが提案しただけのタグは対象外です。
会議名に特定の文字列を含むもの。大文字・小文字は区別しません。
メールアドレスまたは表示名で、特定の人が参加した会議に限定します。
参加者のメールドメインで絞り込みます。取引先ごとの運用に向きます。
社外の参加者がいる会議だけを対象にします。社内定例を除外できます。
条件が見ているのは会議そのものであり、会議で話された内容ではありません。「値下げの話が出た会議だけ」といった条件は指定できないため、その判断はカスタム指示の側に書きます。
設定の順番と考え方はオートメーションの解説にまとめています。
BUILD ON KLANG
決まった送信先に送るだけでなく、Klangのデータを自分たちのシステムやAIから直接扱えます。
会議の処理が終わると、署名付きのJSONを指定のURLへ送ります。項目名は受け取る側の仕様に合わせられます。
Webhook連携を見るModel Context Protocolに対応した読み取り専用のサーバーを用意しています。AIエージェントからKlangの会議を参照できます。
MCPとはAPIキーを発行すると、会議や文字起こしを直接取得できます。社内のダッシュボードや基幹システムに組み込めます。
対応プランを見るSCHEDULED ANALYSES
オートメーションは会議1件ごとに動きます。決めた時刻にフォルダ単位でまとめて読むスケジュール分析を使うと、会議をまたいだ傾向が見えます。
スケジュール分析についてSlack、Microsoft Teams、Notion、Googleドライブ、Microsoft OneDrive、Dropbox、HubSpot、Pipedriveの8つと接続できます。あわせて、接続不要のメール送信と、任意のシステムへ送れるWebhookを送信先として選べます。
Webhookを使えばつなげます。署名付きのJSONを任意のURLへ送信できるため、社内システムのほか、ZapierやMake、n8nのWebhookトリガー経由でも連携できます。専用のコネクタは用意していません。
SlackとMicrosoft Teamsはワークスペース全体の連携のため、管理者が設定します。Googleドライブ、OneDrive、Dropbox、Notion、HubSpot、Pipedriveは個人の連携として、利用者それぞれが接続できます。
連携とオートメーションはプロプラン以上でご利用いただけます。フリープランでも文字起こしと要約はそのままお使いいただけます。
その連携を使っているオートメーションは自動的に一時停止し、所有者に通知されます。すでに送信済みの内容が取り消されることはありません。