専門用語の設定は、同じ音声で結果を確かめる
用語を登録しただけで、すべての出現箇所が正しくなるとは限りません。利用できるトランスクライブモードと設定を確認し、短い同じ素材で試します。
| 準備・比較 | 記入例 | 確認する結果 |
|---|---|---|
| 正しい表記の根拠 | 製品資料v2の「Klang」 | 担当者の記憶だけで別表記を増やさない |
| 適用する設定 | 対象の名前・単語リストを持つモード | アップロード時にそのモードが選ばれている |
| 比較する素材 | 同じ録音の02:10〜03:00 | 設定以外の条件をそろえる |
| 結果 | 3か所中2か所は正しく、1か所は聞き取り不能 | 成功した例だけを全体の精度としない |
モードの表示はワークスペース設定に依存します。日本の料金ページでは用語集はプロプランの機能です。実際に利用できる設定を確認してください。
この表をCSVで保存・編集する(UTF-8 BOM)参考:Klang公式ヘルプ / Klang公式ヘルプ / Klang:日本の料金プラン