看護の申し送り(SBAR)
病棟の夜勤から日勤への申し送りの例。最後に受け手が要点を復唱しています。
【看護の申し送り 例文(架空・夜勤→日勤)】 402号室 Dさん。 S:夜間2時にベッド脇で座り込んでいるのを発見しました。外傷はありません。 B:本人は「トイレに行こうと思った」。夜間の排尿は3回で、 ナースコールを押さずに立ち上がっています。 A:同じ時間帯にまた起きる可能性があると考えています。 R:日中にリハビリと相談して、今夜の排泄の声かけの時刻を決めてください。 主治医への報告は6時に済んでいます。 (受け手の復唱)「日中にリハビリと声かけの時刻を決める、主治医には報告済みですね」

