個別支援計画 記入例(架空・抜粋)
上の6つの段階を1枚の計画にまとめた例です。項目名と順番は、指定権者や事業所の様式に合わせてください。
【個別支援計画(抜粋・架空)】 サービス:就労継続支援B型 利用者:Aさん(30代) 計画期間:2026年10月〜2027年3月(6か月) 利用者及び家族の生活に対する意向 本人「パンを作る仕事がしてみたい」「お給料でお母さんにご飯をごちそうしたい」 母「今のペースで休まず通えれば十分です」 総合的な支援の方針 得意な手作業を生かし、人の少ない環境で無理なく続けられる作業から、 本人が希望するパン工房の仕事へ段階的に広げる。 長期目標(2027年9月) パン工房班で、袋詰めと値札貼りを任されるようになる。 短期目標(2027年3月) パン工房班の袋詰めを、休憩を自分で申し出ながら午前中の1時間半続ける(週3日)。 支援内容 ・袋詰めの手順を写真カードで示す(職業指導員/毎回) ・人の少ない午前の作業台に配置する(職業指導員/毎回) ・休憩の合図カードを机に置き、使えた日を記録する(生活支援員/毎日) ・工賃の明細を本人と一緒に見る(サービス管理責任者/月1回) 留意事項 午後は疲れが出やすい。雨の日は欠席が増えるため、通所の様子を母と共有する。 説明日・同意日・交付日: 年 月 日(本人・相談支援事業所へ交付)