経時記録
時刻の順に並ぶので、何分後に何をしたかが一目で分かります。急変時はこの形が基本です。
【経時記録】 14:00 検温。T 38.2℃、P 96回/分、BP 128/76mmHg、SpO2 96%(室内気)。 「寒気がする。傷が少し痛い」。悪寒あり。 創部:滲出液・発赤・腫脹なし。疼痛 NRS 4。 14:05 掛け物を1枚追加。 14:10 山田医師へ電話で報告。採血・血液培養2セット、解熱鎮痛薬の指示あり。 14:30 採血・血液培養2セットを実施。 14:40 指示の解熱鎮痛薬を投与。 15:40 T 37.6℃、P 84回/分。「寒気は治まった」。NRS 2。 4時間ごとの検温を継続する。(看護師 佐藤)