英文の語数を数える無料ツール
英語の文字数・単語数カウント。英文の語数をその場で数える
英語の単語数カウントツールは、英文を貼り付けるだけで単語数(語数)、スペースを含む・含まない文字数、文の数、1文あたりの平均語数、読む時間と話す時間を表示します。ハイフンや短縮形など、数え方が分かれる語も一覧で確認できます。
更新日:執筆・運営:Klang AI AB
英文を貼り付けると、語数と文字数を同時に数えます
- 単語数(語数)
- 43語
- 空白で区切った語の数
- 文字数(スペースを含む)
- 240字
- 改行を除く
- 文字数(スペースを除く)
- 199字
- アルファベットのみ
- 176字
- A〜Z・a〜z
- 文の数
- 4文
- 1文あたりの平均語数
- 10.8語
- 段落数
- 3段落
- 空行を除いた行の数
- ハイフン・スラッシュで分けた場合
- 45語
- e-mail を2語と数える数え方
- 黙読にかかる時間
- 約11秒
- 238語/分で計算
- 話すのにかかる時間
- 約18秒
- 140語/分で計算
数え方が分かれる語
- ハイフンでつないだ語
- sign-up
- 短縮形(アポストロフィ)
- We'll
- 数字を含む語
- 9、2026、4、20、Q4
- ピリオド入りの略語
- U.S.
- スラッシュでつないだ語・URL
- roadmap/budget
このツールはどれも1語と数えます。語数指定がある場合は、提出先の数え方を確認してください。
語数の上限・目標と、時間の速さ
43語/250語(17%)。あと207語です。
英語の単語数はどう数える?ハイフン・短縮形・数字の扱い
英語の単語数は、空白で区切ったまとまりを1語と数えるのが基本です。迷いやすいのは、空白を入れずに記号でつないだ語です。
| 語の種類 | 例 | このツール | 記号で分けて数える場合 |
|---|---|---|---|
| 短縮形 | don't、we'll、it's | 1語 | 1語(アポストロフィでは分けない) |
| ハイフンでつないだ語 | e-mail、follow-up、mother-in-law | 1語 | 2語・2語・3語 |
| スラッシュでつないだ語 | and/or、Q4 roadmap/budget | 1語 | 2語 |
| 数字 | 2026、3.5、1,000 | 1語 | 1語 |
| ピリオド入りの略語 | U.S.、p.m.、e.g. | 1語 | 1語 |
| URL・メールアドレス | https://klang.ai/ | 1語 | 記号の数によって増える |
| 記号だけ | - や & を単独で置く | 0語 | 0語 |
多くのワープロソフトや語数カウントは、空白から次の空白までを1語と数えます。そのため、follow-up は1語、follow up は2語になります。語数の上限ぎりぎりで調整するときは、表記の揺れで語数が変わらないよう、ハイフンの有無をそろえてください。
文の数は、ピリオド・疑問符・感嘆符で区切って数えます。Mr. や Oct. のような略語の後で文が分かれたと判定されることがあるため、1文あたりの平均語数は目安として使ってください。
英文を読む時間・話す時間は何語で何分?
英語の黙読の平均は、ノンフィクションで1分238語です(Brysbaert, 2019)。このツールはこの値と、発表を想定した1分140語を既定値にしています。
| 語数 | 黙読(238語/分) | 話す(140語/分) |
|---|---|---|
| 100語 | 約25秒 | 約43秒 |
| 250語 | 約1分3秒 | 約1分47秒 |
| 500語 | 約2分6秒 | 約3分34秒 |
| 1,000語 | 約4分12秒 | 約7分9秒 |
2019年に190件の研究を統合したBrysbaertの分析では、英語の成人の黙読はノンフィクションで平均238語/分、フィクションで260語/分、声に出して読む音読は平均183語/分でした。ここでの「話す」140語/分は、聞き手が理解しやすいように間を取って話す発表を想定し、音読の平均より遅めに置いた値です。
英語が母語でない人が話す場合や、数字・固有名詞が多い説明では、さらに遅くなります。本番前に原稿を一度声に出して読み、かかった時間から自分の速さを計算して欄に入れてください。日本語の原稿なら、読み上げ時間の計算ツールで1分あたりの文字数から見積もれます。
英語の議事録や英文レジュメで語数を確認するには?
英文の文書は、日本語の文字数ではなく語数で長さを考えます。英語の議事録の要約なら150〜250語、決定事項とアクションアイテムの一覧なら100語前後に収まると、メールで読み切れる長さになります。英文レジュメの職務要約(Summary)も、数行・50〜100語程度に絞ると読み手が要点をつかみやすくなります。
Klangは英語を含む17言語の会議を文字起こしし、要約・決定事項・タスクを自動で作成します。英語の会議の文字起こしをTXTやWordで書き出してこのページに貼り付けると、議事録の下書きが何語あるかをすぐに確かめられます。
よくある質問
英語の単語数はどう数えますか?
英語の単語数は、空白で区切られたまとまりを1語として数えるのが基本です。このツールもその方法で数え、don’t や e-mail のような短縮形・ハイフンでつないだ語は1語とします。語数指定のある課題では、提出先が別の数え方を定めていないかを確認してください。
英語の「文字数」と「単語数」はどちらで数えればよいですか?
指定された単位に合わせます。英作文やエッセイ、英文レジュメは単語数(words)で指定されることが多く、SNSの投稿や入力フォームは文字数(characters)で上限が決まっていることが多くあります。このツールは両方を同時に表示します。
数字や記号だけのまとまりは1語に数えますか?
数字は1語に数え、記号だけのまとまりは数えません。「2026」や「3.5」は1語、文中に単独で置いた「-」や「&」は0語です。Microsoft Wordも空白で区切って単語を数えるため、多くの場合は同じ結果になります。
日本語が混じった文章でも使えますか?
使えますが、日本語の部分は単語数に含めません。日本語は単語の間に空白がないため、このツールでは日本語の文字数を別に表示します。日本語の文章の文字数を数えるときは、文字数カウントツールを使ってください。
英語のスピーチ1分は何語くらいですか?
聞き手に伝わる速さで話す場合、1分あたり130〜150語前後を目安にすると計画しやすくなります。原稿を声に出して読む平均の速さは183語/分という研究結果がありますが、発表では間や強調の時間が加わります。一度原稿を読んで時間を測り、自分の速さを入れて計算してください。