会議中は会話に集中
記録はアプリに任せて、全員が議論に参加できます。オンライン会議は会議アシスタントが自動で記録します。
議事録アプリ
対面の会議はiPhone・Androidアプリで録音し、Zoom・Teams・Google Meetは会議ボットに任せ、録音済みのファイルはPCのブラウザからアップロードします。KlangはどれでもAIが文字起こしし、要約・決定事項・タスクの議事録の下書きまで作る議事録アプリです。フリープランは文字起こし無制限・月額¥0・カード不要です。
決定事項
タスク(担当・期限)
月額¥0・文字起こし無制限・クレジットカード不要。話者の自動識別はプロプラン(年払いで月額¥980・7日間無料トライアル)。
会話データはAIの学習に使いません・ISO 27001:2022認証・暗号化して保管
更新日:
10万人以上が登録。 国内外の企業・大学の方にも選ばれています
スウェーデン国会など、欧州の公共機関・企業・大学でも利用されています
議事録アプリで記録が抜けるのは、会議の形に合わない端末で録ったときです。会議室ならスマホ、Web会議なら会議ボット、録音済みならPCと決めておけば、どの会議も同じワークスペースで議事録になります。このページは端末ごとの使い分けとアプリの選び方を扱います。議事録の下書きの作られ方と自動作成の設定は「AI議事録」のページで解説しています。
記録はアプリに任せて、全員が議論に参加できます。オンライン会議は会議アシスタントが自動で記録します。
文字起こしから要約、決定事項、タスクまで自動で整理されます。読み直して直すだけで議事録が仕上がります。
過去の会議をまとめて検索し、「あの件はいつ決まったか」を発言と元音声つきで確認できます。
対面の会議はスマホアプリ、Zoom・Teams・Google Meetは会議ボット、録音済みのファイルはPCのブラウザから、が基本です。どの入口で記録しても同じワークスペースに文字起こしと議事録の下書きがたまり、フリープランでもすべての入口で文字起こしは無制限です。
| 会議の形 | 使う端末・入口 | 準備 | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| 会議室での対面の会議(3〜8人) | iPhone・Androidアプリ | スマホ1台を机の中央に、画面を下にして置く | 長机の端の人の声は小さくなりやすい。全員から同じくらいの距離に置く |
| 1対1の面談、外出先の商談 | iPhone・Androidアプリ | 相手との間に置き、録音することを最初に伝える | 喫茶店など周りの声が大きい場所では、スマホを相手の側に寄せる |
| Zoom・Teams・Google Meetの定例会議 | 会議ボット(カレンダー連携で毎回自動参加) | カレンダーを1回連携し、参加する会議の条件を選ぶ | 会議ボットは参加者一覧に表示される。待機室がある会議は入室の許可が必要 |
| ハイブリッド会議(会議室+オンライン) | 会議ボット | 会議室側もWeb会議に音声をつなぎ、その会議に会議ボットを招待する | ヘルプでは、ハイブリッド会議は話者特定をオフにすることが推奨されている |
| PCの前での打ち合わせ | PCのブラウザで録音 | 初回にマイクの使用を許可する | PCで再生している音(Web会議の相手の声など)は録れない。Web会議は会議ボットを使う |
| ICレコーダーやボイスメモに録音済みの会議 | PCのブラウザでアップロード | m4a・mp3・wavなどはそのまま。1ファイル10GBまで | 録音した日時と会議名をファイル名に入れておくと、あとで探しやすい |
| 電話・通話 | PCのブラウザでアップロード | 別の方法で録音した通話のファイルを用意する | Klangでの通話の録音は、現在、日本では未対応 |
迷ったら、会議の音がどこを通るかで決めます。会議室の空気を伝わる声はスマホで、Web会議のサーバーを通る声は会議ボットで録ります。会議ボットの招待方法は会議アシスタントによる録音(ヘルプ)、ブラウザでの録音はブラウザから直接録音(ヘルプ)、手元のファイルは音声ファイルの文字起こし、通話の録音ファイルの扱いは通話の文字起こしで確認できます。
対面の会議は、スマホ1台を机に置いて録音し、止めるだけで議事録の下書きになります。人の作業は、録音の開始と停止、数字と担当の確認、共有の3つです。会議の文字起こしアプリとして使う場合も、フリープランなら文字起こし時間は無制限です。
1. 会議の前:アプリを入れてログイン
App StoreまたはGoogle PlayでKlangを入れ、PCと同じアカウントでログインします。会議の直前にすることは、アプリを開くことだけです。
2. 始める:机の中央に置いて録音
スマホを画面を下にして机の中央に置き、録音ボタンを押します。録音することを参加者に伝えてから議題に入ります。
3. 会議中:画面は見なくてよい
画面を消しても録音は続きます。決定事項と担当・期限は、声に出して確認すると下書きに入りやすくなります。
4. 終わる:停止すると自動で処理
停止すると録音がワークスペースに送られ、文字起こしのあとに要約・決定事項・未決事項・タスクの下書きが作られます。
5. 確かめる:数字と担当だけ聞き直す
席に戻ってPCのブラウザで同じ記録を開き、人名・金額・期限の行をクリックして元の音声で確かめます。
6. 共有する:Wordで書き出すかフォルダで共有
Word・Excelなどで書き出して送るか、チームのフォルダに置きます。次の会議では、過去の会議をまとめて検索できます。
録音した会議
対面の営業定例(会議室・4人・32分)をKlangのiPhoneアプリで録音
作られる議事録の下書き
要約
展示会の反応を受けてサンプル発送を1週間前倒しする。販促費は上限を決め、配分は次回に持ち越し。
決定事項
タスク(担当・期限)
上の例は説明用の架空の会議で、Klangの精度や処理時間を測定した結果ではありません。発言者ごとに分けたい場合は、プロプランの話者の自動識別(話者分離)を使います。録音の置き方や長い会議の扱いは会議の録音から議事録を作る文字起こしの手順で詳しく解説しています。
対面の会議とオンライン会議の両方を無料で議事録にしたいなら、Klangがおすすめです。フリープランは文字起こし無制限で、要約・決定事項・タスクの下書きまで作ります。1回の会議が短く、話者の区別を無料で試したいならNottaのフリーも候補です。
| アプリ・方法 | 記録できる会議 | 無料で使える範囲 | 議事録の下書き | 話者の区別 | 向いている組織 |
|---|---|---|---|---|---|
| Klang | 対面(iPhone・Androidアプリ、PCのブラウザ)、Zoom・Teams・Google Meet(会議ボット) | 文字起こし無制限・月額¥0。AI要約・チャットも無料 | 要約・決定事項・タスクを分けて下書き。Word・Excelなどで書き出し | プロプランで話者の自動識別 | 対面とオンラインの会議が混ざるチーム |
| Notta | スマホでの録音、Zoom・Google Meet・Teams・Webexなどの会議の文字起こし | 月120分・1回3分まで。AI要約は月10回 | 文字起こしデータのダウンロードはプレミアム以上 | フリーで話者識別 | 短い会議を話者つきで試したい |
| LINE WORKS AiNote | iPhone・Androidのスマホアプリでの録音 | 月300分・1回60分まで | 要約は有償版で回数制限つき | 自動話者認識は企業向けプランのみ | LINE WORKSを使っている組織 |
| Web会議ツールの標準機能 | そのツールで開いたオンライン会議だけ。対面の会議は記録できない | プランやライセンスによって異なる | 要約の有無と内容はツールとプランによって異なる | ツールによって異なる | 会議がすべて同じツールで完結する組織 |
| スマホの録音アプリ | 対面の会議(iPhoneのボイスメモ、Pixelのレコーダーなど) | 追加費用なし | 要約の有無は機種による。議事録の形には自分でまとめる | Pixel 6以降のレコーダーは話者ラベル(英語のみ) | 短い打ち合わせのメモ |
1時間の定例会議を毎週記録するなら、無料プランの「1回あたりの上限」で候補が絞れます。Nottaのフリーは1回3分、AiNoteのフリープランは1回60分まで、Klangのフリープランには上限がありません。ICレコーダーやスマホで録った会議の録音がすでにある場合は、会議の録音ファイルをアップロードして文字起こしすれば、同じように議事録の下書きができます。Klangのフリープランとプロプランのどちらが合うかは、無料と有料、どちらのプランを選ぶかで使い方別に整理しています。録音から決定事項・担当・期限までの下書きがどう仕上がるかは、議事録AI(AI議事録)の出力例で確かめられます。
出典:Notta:料金プラン、LINE WORKS AiNote:フリー・ソロプラン、Pixelのレコーダー:話者ラベル。AiNoteの料金は税抜表示です。条件は改定されることがあります。
Klangの議事録アプリは、WindowsでもMacでもブラウザで無料で使え、インストールは不要です。iPhone・iPad・Androidでは、同じアカウントのアプリで録音します。
1. ブラウザでログイン
Windows・Macのブラウザでapp.klang.aiを開き、無料アカウントでログインします。インストールは不要です。
2. 録音またはアップロード
ブラウザで録音するか、ICレコーダーや会議の録画ファイルを1ファイル10GBまでアップロードします。
3. Web会議は会議アシスタント
Zoom・Teams・Google Meetの会議は、会議アシスタントが参加して記録します。PCで録音し直す必要はありません。
4. 確認して書き出す
議事録の下書きを確認し、Word・Excel・TXTなどで書き出すか、リンクで共有します。
手順の詳細はブラウザで録音する手順(ヘルプ)と、パソコンでの方法をまとめたPCで文字起こしする方法を参照してください。
1. App Storeからインストール
App StoreでKlangを入れ、ブラウザ版と同じアカウントでログインします。iPhoneはiOS 16.4以降、iPadはiPadOS 16.4以降に対応しています。
2. ワンタップで録音
録音ボタンで開始します。画面を消しても録音は続くので、会議中は端末を伏せて置けます。iPadなら会議室の机に置いたまま、終了後にその画面で下書きを確認できます。
3. ボイスメモも取り込める
iPhoneのボイスメモに残した会議の録音は、ファイルとして保存してKlangに追加すると文字起こしできます。
4. PCで仕上げる
録音はワークスペースに同期され、PCのブラウザで議事録を確認・共有できます。
App StoreでKlangを見る、Google PlayでKlangを見る。ボイスメモからの取り込みはiPhoneボイスメモの文字起こし手順にまとめています。
ボイスレコーダー(ICレコーダー)で録った会議も、録音ファイルをPCに移してKlangにアップロードすれば、文字起こしと議事録の下書きになります。mp3・wav・m4aなどは変換せずにそのまま使え、レコーダーに文字起こし機能がなくても構いません。スマホで録るか、レコーダーで録るかは会議の事情で決めます。
| 項目 | スマホ(Klangアプリ) | ボイスレコーダー(ICレコーダー) |
|---|---|---|
| 向いている会議 | ふだんの定例、1対1の面談、外出先の打ち合わせ | スマホを会議室に持ち込めない会議、すでにレコーダーで録る運用がある会議、別の用途でスマホを使いながらの会議 |
| 録音の始め方 | Klangアプリの録音ボタンを押す | レコーダーの録音ボタンを押す(Klangのアプリは使わない) |
| 議事録の下書きまで | 停止すると録音がワークスペースに送られ、そのまま文字起こしと下書きが始まる | 録音ファイルをPCに移し、ブラウザでKlangにアップロードすると、文字起こしと下書きが始まる |
| 気をつけること | 全員から同じくらいの距離に、画面を下にして置く | ファイル名に日付と会議名を入れてから取り込む。レコーダーの文字起こし機能の有無は問わない |
どちらで録っても、できる議事録の下書きは同じで、フリープランなら文字起こしの時間に上限はありません。レコーダーからPCへのファイルの移し方や、機種ごとの保存形式はボイスレコーダー・ICレコーダーの録音を文字起こしする手順にまとめています。
どのアプリが合うかは、会議のあとに何を残す必要があるかで決まります。自分用のメモで足りる会議に、議事録アプリは要りません。決定事項や担当・期限を共有する会議、発言の経過を残す会議では、録音から作る議事録アプリが手戻りを減らします。
| 残したいもの | 合うアプリ | 録音の要否 | Klangでの使い方 |
|---|---|---|---|
| 自分用の要点だけ | 会議メモアプリ・ノートアプリ | なくてもよい | メモで足ります。発言をあとで確かめたくなりそうな会議だけ録音しておく |
| 会議の要約を短く共有したい | 会議要約アプリ | 必要 | 録音すると、AI要約が自動で作られる(フリープラン) |
| 決定事項と担当・期限まで残したい | 議事録アプリ(議事録作成アプリ) | 必要 | 要約・決定事項・未決事項・タスクの下書きを確認し、Word・Excelなどで書き出す |
| 誰が何を言ったかの経過まで残したい | 話者を区別できる議事録アプリ | 必要 | 全文の文字起こしに、話者の自動識別(プロプラン)で発言者をつける |
| 過去の会議の経緯を探したい | 録音と文字起こしを蓄積できるアプリ | 必要 | 会議をまたいで検索し、AIチャットに「いつ決まったか」を質問する |
発言者ごとの要旨を順に残す会議録の様式は会議録のテンプレート、話者の自動識別の仕組みと確認の仕方は話者分離のページで説明しています。
PCにインストールする議事録ソフトは、PCの前で開く会議に向いています。会議室、外出先、Web会議と会議の場所が混ざるなら、スマホでも会議ボットでも記録できる議事録アプリのほうが記録が抜けません。
| 比べる点 | PCにインストールする議事録ソフト | 議事録アプリ(Klang) |
|---|---|---|
| 記録する場所 | 主にPCの前 | スマホ・PCのブラウザ・Web会議の会議ボット |
| 対面の会議 | PCのマイクか、録音ファイルの取り込み | スマホを置いて録音、または録音ファイルをアップロード |
| オンライン会議 | PCで再生される音声を録るなど、製品によって異なる | 会議ボットが参加者として入室して記録 |
| 議事録の下書き | 製品によって異なる | 要約・決定事項・未決事項・タスクを自動で分ける |
| インストール | 必要 | PCはブラウザで使えて不要。スマホはアプリ |
議事録アプリの比較表だけでは、自社の会議で使えるかは分かりません。無料プランやトライアルの間に、次の8項目を実際の会議で確かめてください。チェックはこのページの中だけで使え、保存はされません。
0 / 8 確認済み
01
誰の発言か分からない文字起こしは、議事録の下書きになりません。実際の会議の録音で試して確認します。
02
要約、決定事項、タスクが分かれて出るかを見ます。決定と議論が混ざる場合、結局人が書き直すことになります。
03
会話データの保存場所、暗号化、AI学習への利用有無。社外秘の会議を扱うなら最初に確認します。
04
無料で試せるか、ユーザー単価が明確か。Klangはフリープランのほか、プロプランが年払いで1ユーザー月額¥980(税込)です。
対面の会議とオンライン会議の両方を無料で議事録にしたいならKlangがおすすめです。フリープランは文字起こし無制限・月額¥0で、スマホアプリ、PCのブラウザ、Zoom・Teams・Google Meetの会議ボットのどれで記録しても、要約・決定事項・タスクの下書きが作られます。
KlangはApp Storeで配信しているアプリ(iPhoneはiOS 16.4以降、iPadはiPadOS 16.4以降。Android版もあります)で対面の会議を録音できます。オンライン会議はZoom・Teams・Google Meetに会議ボットが参加して記録します。
Klangの議事録アプリはWindows・Macのブラウザで無料で使え、インストールは不要です。ブラウザで録音するか、録音・録画ファイル(1ファイル10GBまで)をアップロードします。PCで再生しているWeb会議の音声はブラウザでは録れないため、オンライン会議は会議ボットに任せます。
会議室側もWeb会議に音声をつないでいるなら、その会議に会議ボットを招待します。会議ボットはWeb会議に流れる音声を記録するため、会議室の声もオンラインの声も一つの記録に入ります。ヘルプでは、ハイブリッド会議では話者特定をオフにすることが推奨されています。
録音から議事録の下書きができるまでは、iPhone・Androidのアプリだけで済みます。会議中はスマホを机に置いて録音し、停止すると文字起こしと要約・決定事項・タスクの下書きが作られます。金額や期限を元の音声で照合したり、Wordで書き出したりする作業は、同じアカウントでPCのブラウザから開くと進めやすくなります。
できます。ボイスレコーダー(ICレコーダー)の録音ファイルをPCに移し、ブラウザでKlangにアップロードすると、文字起こしと議事録の下書きが作られます。mp3・wav・m4aなどは変換不要で、1ファイル10GBまでです。
Klangなら、スマホアプリで録音した会議も、ICレコーダーやスマホの標準アプリで録った音声ファイル(1ファイル10GBまで)も、文字起こしして議事録の下書きにできます。m4a・mp3・wavは変換せずにアップロードできます。
Klangでの通話の録音は、現在、日本では未対応です。iPhone標準の通話録音など、別の方法で録音した通話のファイルをアップロードすれば、文字起こしと議事録の下書きが作れます。
会議メモアプリは参加者が手で書く要点の記録、会議録音アプリは音声を残すアプリです。議事録アプリは録音を文字起こしし、要約・決定事項・タスクの下書きまで作ります。決定事項と担当・期限をチームに共有する会議では、録音から議事録まで一つのアプリで済むほうが手間が少なくなります。
PCの前で開く会議だけなら、PCにインストールする議事録ソフトでも足ります。会議室、外出先、Web会議と場所が混ざるなら、スマホでの録音と会議ボットの両方に対応した議事録アプリのほうが記録が抜けません。KlangはPCではブラウザで使えるため、インストールも不要です。
フリープランでも、議事録をWord・Excel・TXTなどで書き出して共有できます。話者の自動識別、用語集、SlackやNotionへの自動送信はプロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980、1ユーザー・税込、7日間の無料トライアルあり)の機能です。
フリープランはクレジットカード不要です。
無料で始める