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法人向けAI議事録

組織で使う会話AIを、要件から選ぶ。

法人向けの文字起こしとAI議事録を検討する担当者へ。データ利用、権限、導入形態、料金を社内審査の順に確認できます。

無料プランで検証する

月額¥0・文字起こし無制限・クレジットカード不要。話者の自動識別はプロプラン(年払いで月額¥980・7日間無料トライアル)。

会話データはAIの学習に使いません・ISO 27001:2022認証・暗号化して保管

10万人以上が登録。 国内外の企業・大学の方にも選ばれています

スウェーデン国会など、欧州の公共機関・企業・大学でも利用されています

法人導入では、出力の品質に加えて、誰が何を閲覧できるか、会話データがどう扱われるか、退職や異動時にどう管理するかまで設計します。

実際の業務で検証

会議、商談、インタビューなど、導入予定の場面に近い許可済み音声で確認します。

データ条件を確認

AI学習への利用、削除、暗号化、共有範囲を規約と提供資料で確認します。

導入形態を合わせる

クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスから、組織の要件に合う構成を相談できます。

評価計画、10営業日の進め方、会議別の評価票、調達質問票、ROI入力根拠、導入判断の全6ページです。Wordで編集して関係者へ回覧できます。自社の要件と回答を記入する様式で、回答済みの製品仕様書ではありません。

品質・作業時間・権限を記録する評価票のWord印刷プレビュー
3ページ目の評価票。サンプルごとに複製できます。タップで拡大。

通常の会議と難しい条件を含む、許可済みのサンプル3件以上を目安に選びます。固有名詞・数字・決定・担当・期限を元音声と照合し、誤りと確認時間を記録します。検証件数や期間は目安であり、導入効果を保証するものではありません。

  1. 1〜2日目

    範囲と合格条件

    対象業務、サンプル、同意、品質と費用の条件を先に決める。

  2. 3〜4日目

    権限と調達確認

    共有先とデータ条件を確認し、質問票に根拠と未確認事項を残す。

  3. 5〜7日目

    会議ごとの実測

    元音声で誤りを確認し、同じ完成基準で導入前後の作業時間を測る。

  4. 8日目

    時間と費用の整理

    実測からROIを試算し、少ない件数や長い確認時間でも比較する。

  5. 9日目

    未解決事項の確認

    IT・業務・調達担当で必須条件と対応期限をそろえる。

  6. 10日目

    導入判断

    導入・追加検証・見送りを決め、担当と次回確認日を残す。

実測した条件で試算し、相談する

ROI計算ページに実測値を入れ、「入力と結果を保存」からテキストを添付できます。相談時は用途、人数、導入形態、必須要件、困っている点、回答期限を伝えると、確認範囲をそろえられます。

評価計画を相談する

メールの下書きを開きます。最初は概要と条件を伝え、録音などの受け渡し方法を相談してください。

評価パック公開・最終確認日:2026年9月10日

「共有できる」だけでは、社内の利用条件を満たしたか判断できません。担当者の役割を変えた前後で、閲覧・音声・書き出し・リンクを確認する運用例です。

これは製品の検証結果ではなく、受け入れ試験の架空例です。各社・契約の権限仕様を確認し、自社の必要条件を先に決めます。16項目のCSVでは未実施を合格にしていません。社外者の閲覧が許可された例では、共有設定を修正して再試験するまで展開を止めます。

元メンバーはログアウト・再ログインして、以前のリンクでも確認します。既にダウンロードされたローカルファイルを、アプリ内の権限変更で遠隔削除できるとは考えないでください。

役割を変えて、共有の合否を確かめる:確認例
テストアカウント変更前 → 変更後の期待4つの操作架空の観測例
所有者許可 → 許可本文・音声・書き出し・既存リンク未実施
許可したメンバー許可 → 許可同上未実施
未招待の社外者拒否 → 拒否同上本文を閲覧できた:FAIL
削除した元メンバー許可 → 拒否再ログイン後、同じ4操作未実施

4アカウント×4操作の検証例(CSV)

平均の作業時間が短くなっても、必須条件の不合格を相殺しないようにします。次は架空の評価例で、製品の実測結果ではありません。

開始前の必須条件は「未確認の決定事項を配布しない、重大な否定反転を残さない」です。平均時間や総合点が良くても、M02の不合格を相殺しません。人が修正したうえで再試験し、その間の用途と配布範囲を限定します。

60分短縮しても、必須条件を満たさなければ追加検証:確認例
架空会議従来の作業時間AI利用後の確認込み時間必須条件の結果
M0130分15分決定事項を原音と確認
M0240分20分「未承認」が「承認」に:不合格
M0350分25分決定事項を原音と確認
合計120分60分短縮60分。必須条件の不合格は残る

切り替えは、必要な記録を取り出せたことと、移行先で使えることを別に確認して進めます。確認できない資料があれば、元の環境を消す前に対応を決めます。

対象3件に対して必要な資料は各4点です。A・Bの8点とCの3点、計11点が揃っても、必要な12点に足りません。2件が成功したから移行完了、とは判断しません。Cの元音声の取得方法を確認し、開封と再検索まで検証します。

コメントと共有権限は別に確認し、必要なら手作業で再構成します。終了日・解約後の取得可否・削除時期はベンダーへの未回答項目として残します。欠落が解消され、責任者が承認するまで元の環境の削除や解約は進めません。

3件の撤退リハーサルで、1件でも欠けたら保留する:確認例
架空記録元音声・修正済み本文・要約・参照索引開封と発言の再検索判定
A4点あり開封済み/01:20を確認確認済み
B4点あり開封済み/04:10を確認確認済み
C元音声が未取得、ほか3点あり元発言を照合できないHOLD:元の環境を維持

撤退・切り替え判定の記入例(CSV)

試行から有料継続へ

試験運用が終わったら、便利だったという感想と、契約を進める根拠を分けて残します。確認担当が品質を、情報システム担当が権限を、契約担当が費用とデータ条件を確認し、責任者が今回承認する範囲を決めます。下表はKlangが提案する社内整理の例です。

AI議事録の法人導入で、担当者に渡す根拠と判断の範囲
確認する人必要な根拠判断を止める条件
現場の確認担当導入前後の作業時間、誤った決定事項・担当・期限、確認済みの出力例確認の負担が増える、または重要な誤りを検出できない
情報システム・セキュリティ担当必要なSSOの方式と対象プラン、異動・退職時の権限変更、閲覧を拒否できた記録SSO対応という記載だけで、自社の認証条件や権限の動作が未確認
契約・購買担当人数と契約期間での支払額、更新・解約条件、データの保存・削除に関する回答保存地域などの必須条件が未回答、または見積もりの前提人数が違う
導入責任者承認対象の会議、利用者、残課題の担当と期限、次回の評価日試行した範囲を越えて、根拠なく全社承認しようとしている

記入例:試行は進めても、全社展開は保留

架空の例です。営業定例3件で、作業時間は1件45分から25分へ短縮。確認後の決定事項に誤りはありませんでした。一方、異動したメンバーの閲覧権限は未検証です。この場合、時間短縮だけで全社導入を決めず、許可済みの営業定例に範囲を限定し、権限確認の担当と期限を残します。SSOが必須なら、必要な構成と見積もりの確認も先に済ませます。

コピーしたメモは社内で記入してください。費用欄には支払総額の比較、効果欄には導入・運用費込みのROI試算、未回答欄にはセキュリティ根拠の確認表を使えます。

社内でAIツールを使い始めるまでの流れを、目的の整理、ルールづくり、ツールの審査、承認と定着の4段階に分けています。会議の録音・文字起こしを例にしていますが、ほかのAIツールにも使える手順です。

  1. 1. 目的を決める

  2. 2. ルールとリスク

  3. 3. ツールを審査する

  4. 4. 承認と定着

  1. 01

    用途と責任者を決める

    対象業務、利用者、扱う情報、評価責任者を定めます。全社展開より、小さな検証範囲から始めます。

  2. 02

    必須要件を文書化する

    精度だけでなく、AI学習、権限、削除、認証、導入形態、契約条件を確認項目にします。

  3. 03

    同じ素材で検証する

    利用許可を得た音声で、出力と人の確認時間、共有までの作業を測ります。

  4. 04

    運用ルールを決める

    録音同意、共有範囲、保持期間、退職・異動時の権限管理を決めてから対象を広げます。

  • お客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません
  • ISO/IEC 27001:2022認証を取得しています
  • クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスに対応します
セキュリティ選定ガイドを見る

導入手順と運用ルール

稟議から2週間の試験運用、社内ルール、定着までの30日計画です。

Trust Center

社内審査でよく確認される項目と公開回答をまとめています。

導入形態

プライベートクラウドとオンプレミスの相談範囲を確認できます。

料金プラン

個人・チーム向けの公開料金を確認できます。法人固有の要件はご相談ください。

AI導入の進め方

対象業務の選び方、試験導入の設計シート、審査、費用、効果測定までの手順です。

稟議書の記入例

AI議事録ツールの導入を例に、効果とセキュリティ審査の結果を書いた稟議書です。

AI導入の補助金2026

補助金の対象・締切と、少額ツールで申請する価値があるかの判断です。

SSOの確認項目

SAMLとOpenID Connectの違いと、退職者のアクセスを止められるかの確認手順です。

シャドーAI対策

個人契約のAI議事録ボットを見つけ、会社で管理できるツールへ移す手順です。

経営会議の進め方

機密性の高い経営会議の記録で、閲覧範囲と保存を決める方法です。

エンタープライズサーチとは

既存の社内検索と議事録AIの役割分担は、エンタープライズサーチとはの判断表で比べています。

金融機関での確認項目

銀行・証券・保険で、お客さまとの面談の録音をツールに預ける前に確かめることです。

自治体での確認項目

地方公務員法第34条の守秘義務と、クラウドのAIに入れてよい情報の考え方です。

AmiVoice ScribeAssist・ProVoXTとの比較

オフラインで動くソフトと、利用人数に制限のない時間制クラウドの料金を比べます。

ログミーツとの比較

自治体での導入例と専用端末での録音、料金の公開状況を確認します。

ZMEETINGとの比較

同時に開く会議の数で契約するライセンスと、1ユーザーごとの料金の違いです。

法人でも無料で試せますか?

はい。クレジットカード不要の無料プランで、許可を得た検証用音声から操作と出力を確認できます。

会話データはAIの学習に使われますか?

いいえ。Klangはお客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません。

オンプレミスに対応していますか?

はい。クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスに対応します。要件は導入相談で確認します。

導入審査では何を確認すべきですか?

AI学習への利用、暗号化、権限、削除、認証、導入形態、契約終了時の扱いを確認します。比較用のチェックリストを公開しています。

フリープランはクレジットカード不要です。

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