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法人向けAI議事録

組織で使う会話AIを、要件から選ぶ。

法人向けの文字起こしとAI議事録を検討する担当者へ。データ利用、権限、導入形態、料金を社内審査の順に確認できます。

無料プランで検証する月額¥0・クレジットカード不要。有料プランは月払い¥1,180から。

法人導入では、出力の品質に加えて、誰が何を閲覧できるか、会話データがどう扱われるか、退職や異動時にどう管理するかまで設計します。

実際の業務で検証

会議、商談、インタビューなど、導入予定の場面に近い許可済み音声で確認します。

データ条件を確認

AI学習への利用、削除、暗号化、共有範囲を規約と提供資料で確認します。

導入形態を合わせる

クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスから、組織の要件に合う構成を相談できます。

PILOT EVALUATION PACK

評価計画、10営業日の進め方、会議別の評価票、調達質問票、ROI入力根拠、導入判断の全6ページです。Wordで編集して関係者へ回覧できます。自社の要件と回答を記入する様式で、回答済みの製品仕様書ではありません。

品質・作業時間・権限を記録する評価票のWord印刷プレビュー
3ページ目の評価票。サンプルごとに複製できます。タップで拡大。

通常の会議と難しい条件を含む、許可済みのサンプル3件以上を目安に選びます。固有名詞・数字・決定・担当・期限を元音声と照合し、誤りと確認時間を記録します。検証件数や期間は目安であり、導入効果を保証するものではありません。

  1. 1〜2日目

    範囲と合格条件

    対象業務、サンプル、同意、品質と費用の条件を先に決める。

  2. 3〜4日目

    権限と調達確認

    共有先とデータ条件を確認し、質問票に根拠と未確認事項を残す。

  3. 5〜7日目

    会議ごとの実測

    元音声で誤りを確認し、同じ完成基準で導入前後の作業時間を測る。

  4. 8日目

    時間と費用の整理

    実測からROIを試算し、少ない件数や長い確認時間でも比較する。

  5. 9日目

    未解決事項の確認

    IT・業務・調達担当で必須条件と対応期限をそろえる。

  6. 10日目

    導入判断

    導入・追加検証・見送りを決め、担当と次回確認日を残す。

実測した条件で試算し、相談する

ROI計算ページに実測値を入れ、「入力と結果を保存」からテキストを添付できます。相談時は用途、人数、導入形態、必須要件、困っている点、回答期限を伝えると、確認範囲をそろえられます。

評価計画を相談する

メールの下書きを開きます。最初は概要と条件を伝え、録音などの受け渡し方法を相談してください。

評価パック公開・最終確認日:2026年9月10日

確認と実践

「共有できる」だけでは、社内の利用条件を満たしたか判断できません。担当者の役割を変えた前後で、閲覧・音声・書き出し・リンクを確認する運用例です。

これは製品の検証結果ではなく、受け入れ試験の架空例です。各社・契約の権限仕様を確認し、自社の必要条件を先に決めます。16項目のCSVでは未実施を合格にしていません。社外者の閲覧が許可された例では、共有設定を修正して再試験するまで展開を止めます。

元メンバーはログアウト・再ログインして、以前のリンクでも確認します。既にダウンロードされたローカルファイルを、アプリ内の権限変更で遠隔削除できるとは考えないでください。

役割を変えて、共有の合否を確かめる:確認例
テストアカウント変更前 → 変更後の期待4つの操作架空の観測例
所有者許可 → 許可本文・音声・書き出し・既存リンク未実施
許可したメンバー許可 → 許可同上未実施
未招待の社外者拒否 → 拒否同上本文を閲覧できた:FAIL
削除した元メンバー許可 → 拒否再ログイン後、同じ4操作未実施

4アカウント×4操作の検証例(CSV)

確認と実践

平均の作業時間が短くなっても、必須条件の不合格を相殺しないようにします。次は架空の評価例で、製品の実測結果ではありません。

開始前の必須条件は「未確認の決定事項を配布しない、重大な否定反転を残さない」です。平均時間や総合点が良くても、M02の不合格を相殺しません。人が修正したうえで再試験し、その間の用途と配布範囲を限定します。

60分短縮しても、必須条件を満たさなければ追加検証:確認例
架空会議従来の作業時間AI利用後の確認込み時間必須条件の結果
M0130分15分決定事項を原音と確認
M0240分20分「未承認」が「承認」に:不合格
M0350分25分決定事項を原音と確認
合計120分60分短縮60分。必須条件の不合格は残る

確認と実践

切り替えは、必要な記録を取り出せたことと、移行先で使えることを別に確認して進めます。確認できない資料があれば、元の環境を消す前に対応を決めます。

対象3件に対して必要な資料は各4点です。A・Bの8点とCの3点、計11点が揃っても、必要な12点に足りません。2件が成功したから移行完了、とは判断しません。Cの元音声の取得方法を確認し、開封と再検索まで検証します。

コメントと共有権限は別に確認し、必要なら手作業で再構成します。終了日・解約後の取得可否・削除時期はベンダーへの未回答項目として残します。欠落が解消され、責任者が承認するまで元の環境の削除や解約は進めません。

3件の撤退リハーサルで、1件でも欠けたら保留する:確認例
架空記録元音声・修正済み本文・要約・参照索引開封と発言の再検索判定
A4点あり開封済み/01:20を確認確認済み
B4点あり開封済み/04:10を確認確認済み
C元音声が未取得、ほか3点あり元発言を照合できないHOLD:元の環境を維持

撤退・切り替え判定の記入例(CSV)

AI ADOPTION

社内でAIツールを使い始めるまでの流れを、目的の整理、ルールづくり、ツールの審査、承認と定着の4段階に分けています。会議の録音・文字起こしを例にしていますが、ほかのAIツールにも使える手順です。

  1. 1. 目的を決める

  2. 2. ルールとリスク

  3. 3. ツールを審査する

  4. 4. 承認と定着

  1. 01

    用途と責任者を決める

    対象業務、利用者、扱う情報、評価責任者を定めます。全社展開より、小さな検証範囲から始めます。

  2. 02

    必須要件を文書化する

    精度だけでなく、AI学習、権限、削除、認証、導入形態、契約条件を確認項目にします。

  3. 03

    同じ素材で検証する

    利用許可を得た音声で、出力と人の確認時間、共有までの作業を測ります。

  4. 04

    運用ルールを決める

    録音同意、共有範囲、保持期間、退職・異動時の権限管理を決めてから対象を広げます。

  • お客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません
  • ISO/IEC 27001:2022認証を取得しています
  • クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスに対応します
セキュリティ選定ガイドを見る
法人でも無料で試せますか?

はい。クレジットカード不要の無料プランで、許可を得た検証用音声から操作と出力を確認できます。

会話データはAIの学習に使われますか?

いいえ。Klangはお客様の会話データをAIモデルの学習に利用しません。

オンプレミスに対応していますか?

はい。クラウド、プライベートクラウド、オンプレミスに対応します。要件は導入相談で確認します。

導入審査では何を確認すべきですか?

AI学習への利用、暗号化、権限、削除、認証、導入形態、契約終了時の扱いを確認します。比較用のチェックリストを公開しています。

フリープランはクレジットカード不要です。

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