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Copilot × Teams議事録

Copilotで議事録を作る方法:Teams会議のライセンスと文字起こしの条件

Teams会議でMicrosoft Copilotを使って議事録を作るには、アドオンライセンス、文字起こしの設定、会議の開催元という3つの条件があります。Microsoftの公式ドキュメントで条件を確認し、会議後に議事録へ仕上げる手順とプロンプト、Copilotがない場合の方法までをまとめました。

更新日:

Microsoft公式ドキュメント・料金ページの確認日:2026年10月1日(価格は税抜)

執筆・運営:(Klangは議事録専用ツールの提供元です。他社製品の記述は各社の公式ページに基づきます)

QUICK CHECK

Teams会議でCopilotに議事録を作らせるには、会議が自社で開催されていること、アドオンライセンスがあること、文字起こしを残せることの3つがそろう必要があります。順に答えると、使える方法が分かります。

Copilotで議事録を作れるか、3つの質問で確認

  1. Q1会議は自社(自分と同じ組織)のTeamsで開催されますか?

Microsoftの公式ドキュメント(2026年10月1日時点)に記載された前提条件をもとにした目安です。最終的な可否は、社内のMicrosoft 365管理者に確認してください。

LICENCES

TeamsのCopilotは、Microsoft 365のプランに最初から含まれる機能ではなく、ユーザーごとのアドオンです。全員に割り当てるか、議事録を作る人だけにするかで費用が大きく変わります。

Teams会議でCopilotを使うためのライセンス(2026年10月1日時点)
項目公式情報
必要なライセンス対象のMicrosoft 365/Office 365などの基本ライセンスに加えて、アドオンのMicrosoft Copilotライセンス。Teamsの機能にはTeamsのライセンスも必要Microsoftは2026年に「Microsoft 365 Copilot」を「Microsoft Copilot」に改称しました。料金ページでは旧名称の表記も残っています。
対象となる主な基本ライセンスMicrosoft 365 E3・E5・F1・F3、Business Basic・Standard・Premium、Apps for enterprise・business、Office 365 E1・E3・E5・F3、Teams Essentials・Enterpriseなど一般法人向けのCopilot Businessは、Business Basic・Standard・Premium、Apps for business、Teams Essentialsが対象です。
料金(大企業向け)Microsoft 365 Copilot:1ユーザー月あたり4,497円相当(年払い)、月払いは4,722円(年間契約)税抜。条件を満たすMicrosoft 365プランのライセンスが別途必要です。
料金(一般法人向け)Microsoft 365 Copilot Business:1ユーザー月あたり3,148円相当(年払い)。2026年12月31日までのキャンペーン価格は2,698円税抜。キャンペーンは初年度のみ・300ユーザーまで。
無料のCopilot ChatWeb版のCopilot Chatは追加料金なしで使えますが、Teams会議の中でCopilotを使えるとする公式の記載は見当たりません

割り当てる人の考え方

会議後にCopilotへ質問できるのは、ライセンスを持つ人です。議事録係や開催者だけに割り当てる運用もあり得ますが、誰が会議の要約を作り、誰が確認するかを先に決めておくと、ライセンスの数を見積もりやすくなります。

TRANSCRIPTION

Copilotの使い方は、会議の文字起こしを残すかどうかで変わります。議事録を作りたいなら、会議後もCopilotが使える設定にしておくことが前提です。

Teams会議のCopilotと文字起こしの設定(2026年10月1日時点)
項目公式情報
会議オプションの選択肢開催者が「会議中および会議後」「会議中のみ」「オフ」から選択管理者のポリシーで開催者が変更できない場合があります。
管理者ポリシーの既定「トランスクリプトの保存が必要でオン」。この場合、Copilotを使うには会議中に文字起こしをオンにする必要があります
「会議中のみ」文字起こしを開始せずに会議中の発言を扱えます。会議後に発言を再確認するには利用可能な文字起こしが必要です。会議チャットの情報や組織のPurviewによるプロンプト・回答の保持は別に確認します
会議後に振り返る条件会議中にライブ文字起こしをオンにしておくこと。文字起こしを始めた後の部分だけが会議後に使えます
使えない会議参加者の組織の外部でホストされている会議、エンドツーエンド暗号化された会議。対象は最大1,000人までの会議
日本語日本語に対応。会議では話し言葉(文字起こしの言語)の設定が正しいか確認するよう案内されています
長い会議上限時間の記載はありませんが、約2時間以上の会議は小さなセグメントに分けることを検討するよう案内されています

Teams標準のトランスクリプトそのものの開始・保存・ダウンロードの手順は、Teams文字起こしガイドにまとめています。書き出したVTTファイルはVTTをテキストに変換するツールで読みやすくできます。

HOW TO

ライセンスと設定の条件を満たしている場合の、会議前から共有までの流れです。画面の名称は更新されることがあるため、見当たらない場合は公式ヘルプで確認してください。

  1. STEP 1

    開催者が会議オプションを確認する

    予定表で会議を開き、「オプション」の「Copilot とその他の AI」を確認します。会議後にも議事録づくりに使いたいなら「会議中および会議後」を選びます。

  2. STEP 2

    会議の冒頭で文字起こしを開始する

    管理者の既定では、Copilotを使うにはライブ文字起こしが必要です。「レコーディングと文字起こし」から文字起こしを開始し、話し言葉が日本語になっているか確認します。

  3. STEP 3

    会議中はCopilotで途中経過を確認する

    会議コントロールの「Copilot」ボタンから、ここまでの要点や未解決の論点を尋ねられます。遅れて参加した人の追いつきにも使えます。

  4. STEP 4

    会議後、会議チャットの「要約」タブで確認する

    会議チャット右上のCopilotアイコン、または「要約」タブからCopilotに質問できます。インテリジェント要約は、CopilotライセンスまたはTeams Premiumで使えます。

  5. STEP 5

    議事録の形に整える

    下のプロンプトで決定事項・ToDo・未決事項を分けて出させ、担当者と期限はトランスクリプトで確認します。

  6. STEP 6

    確定版を共有し、保存先を決める

    Copilotの回答は下書きです。確認した議事録を会議チャットや社内の共有場所に置き、トランスクリプトの保存期間を社内規程に合わせます。

COPY AND ADAPT

Klangが説明用に作成したプロンプトの例です。Copilotの出力を検証したものではなく、結果は会議の内容、文字起こしの質、テナントの設定によって変わります。

PROMPT 1

会議後に議事録の下書きを作る

会議後、会議チャットのCopilotに送る指示の例です。

この会議の議事録を作ってください。
1. 会議の目的(1文)
2. 議題ごとの要点
3. 決定事項(誰の発言で決まったかを添える)
4. 未決事項・次回への持ち越し
5. タスク(作業/担当者/期限)。担当者や期限が会議で明言されていない場合は「未定」と書く
提案や意見を決定事項に含めないでください。

PROMPT 2

決定事項の根拠を確認する

下書きのあと、同じ会話で続けて送る指示の例です。

いまの議事録の決定事項とタスクのそれぞれについて、根拠となった発言を、発言者名と一緒にトランスクリプトから引用してください。
根拠が見つからないものは「根拠なし」と書いてください。

PROMPT 3

会議中に論点を整理する

会議の途中で、Copilotに送る指示の例です。

ここまでの議論で、意見が分かれている論点と、まだ誰も担当していない作業を挙げてください。

WITHOUT COPILOT

ライセンスの費用が合わない、外部の組織が開催する会議が多い、文字起こしがポリシーで許可されていない。こうした場合でも、Teams会議の議事録を作る方法はあります。

Teams標準のトランスクリプト

対象ライセンスと管理者の有効化が前提。.docxまたは.vttでダウンロードし、社内で許可された生成AIや自分の手で議事録に整えます。

Klangの会議ボット

会議URLから参加者として入室し、開催者がロビーで許可すると録音。外部組織が開催する会議でも、開催者の許可があれば参加できます。

録画ファイルのアップロード

OneDriveやSharePointに保存されたTeamsの録画をダウンロードし、Klangにアップロード。過去の会議をまとめて処理したい場合にも使えます。

KlangでまとめたレポートをTeamsのチャネルへ届ける設定はMicrosoft Teams連携で解説しています。

記録の保存・受け渡し

会議前チャットの提案が、会議の決定に混ざっていないか確かめる架空の例です。

会議チャットのCopilotは、利用できる文字起こしと会議前最大24時間のチャットを参照し得ます。文字起こしがなければ、会議後のチャット回答を発言全体の記録とは扱いません。

チャットの提案と会議中の決定を分けて読む:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
会議前チャット9:30「金曜公開にしませんか」提案として扱う
会議の文字起こし10:20「確認が残るので公開日は来週決定」公開日は未決
Copilot回答の確認チャット由来か文字起こし由来か、引用元を開く「金曜公開が決定」と書かず、未決と次の確認を残す

架空の案件を使った記録例です。

確認用の指示:
公開日の記述を、会議チャットと文字起こしに分けて示してください。
各記述の参照元を示し、提案と決定を分けてください。
根拠がない日付を確定しないでください。

記録の保存・受け渡し

毎週同じ会議シリーズを使うチームで、前回のCopilot会話履歴だけを引き継ぎ先にしない例です。

公式説明では、定例シリーズの後の会議が文字起こしされると、以前のCopilot会話履歴が利用できなくなる場合が示されています。必要な記録は組織で認めた方法で会議回ごとに保存します。

定例会の次回が始まる前に必要な記録を残す:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
第1回の確認対応Aは完了、対応Bは10月13日に再確認元の文字起こし位置と確認済み記録を残す
第2回の前正式な保存先に第1回の日付・記録・未完了Bを置く前回のCopilot履歴が唯一の保存先ではない
第2回の文字起こし後第1回記録のリンクと未完了Bを会議資料にする記録の出典と会議回を取り違えない

架空の案件を使った記録例です。

会議シリーズ:週次進捗
対象回:10月6日
確認済みの保存先:
参照した文字起こし:
次回へ渡す未完了:B / 10月13日に再確認
保存担当:

記録の保存・受け渡し

同じ回答でも、文章か表か、会議側で書き出しが認められているかで確認場所が変わります。

Word向けの文字数条件、Excel向けの表形式条件、会議の書き出し制限は別に確認します。表示されない理由を一つに断定せず、画面の状態を添えて相談します。

Word・Excelへ出せない理由を内容と設定で分ける:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
900文字の文章Wordへ開く操作が見つからない例公式の条件は1,300文字を超える回答。長さだけで全原因と決めつけない
対応事項の表担当と期限をExcelで確認したい表形式であることと、Excelへ開く操作を確認
制限された会議機密ラベルやコピー・転送禁止の設定がある管理者に許可された受け渡し方法を確認。別経路で回避しない

架空の案件を使った記録例です。

会議名:
出力したい形式:Word / Excel
回答の種類・文字数:
表示される操作:
会議の書き出し制限:不明 / 確認済み
管理者への相談:認められる共有方法を確認したい

記録の保存・受け渡し

「会議中のみだから何も保存されない」と説明する前に、管理者へ確認するための記入例です。

Microsoftは、録音・文字起こしをしない会議でも、組織のPurviewポリシーによりプロンプトと回答が保持され得ると説明しています。期間や閲覧者はテナントごとに確認し、一律に断定しません。

録音なしでも残り得るプロンプトと回答を確認する:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
利用者の画面会議後に発言を再質問できるか保存ポリシーと同じ意味ではない
文字起こし・録音今回の会議では開始していないそれだけで全データが未保持とは判断しない
組織の管理Purviewでのプロンプト・回答の保持方針を確認確認した設定と対象を、会議参加者への説明に反映

架空の案件を使った記録例です。

管理者への確認文:
今回のTeams会議ではCopilotを会議中のみ利用する予定です。
録音・文字起こしの有無とは別に、プロンプトと回答の保持対象・期間・管理上のアクセス範囲を確認してください。
参加者向け説明で使用できる文言も確認したいです。

記録の保存・受け渡し

会議開始、Copilot開始、文字起こし開始が異なる架空の時系列です。

会議中のみのCopilotは選択して開始し、後から文字起こしを始めても、その前の発言が会議後の文字起こしとして遡って残るわけではありません。会議外のチャットは別の出典として扱います。

途中から文字起こしを始めた会議の範囲を残す:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
10:00 会議開始最初の10分に議題Aを相談後からすべて記録されたとは扱わない
10:10 会議中のみのCopilotを開始10:15に議題Bを相談会議中に使える情報と保存対象を分ける
10:20 文字起こし開始10:25に議題Cを相談会議後に発言を確認する対象は文字起こしされた区間。A・Bは別の確認記録が必要

架空の案件を使った記録例です。

会議開始:10:00
Copilot開始:10:10
文字起こし開始:10:20
文字起こしで確認できる区間:10:20以降の記録済み部分
それ以前の議題:A・B
補足確認の担当・結果:

記録の保存・受け渡し

予定された社内会議で「特定のユーザー」だけが記録を参照する設定を使う例です。実際の利用条件を管理者に確認してから試します。

この会議オプションにはCopilotまたはTeams Premiumなどの利用条件があり、チャネル会議やアドホック会議は対象外です。録音・文字起こしの対象から除外された参加者は、会議中のみのCopilotでも利用できないと公式に説明されています。

参加中にアクセス対象を変えたときの確認手順:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
開始前共同開催者と選んだ発表者を対象にする対象者・対象外のテストアカウントを決める
会議中に変更対象を変更したので即反映したと思い込まない公式説明に従い会議の終了・再開が必要か確認し、運用を調整
再開後の確認対象者と対象外で記録・Copilotへのアクセスを確認SharePoint側の共有や第三者アプリの権限は別に確認する

架空の案件を使った記録例です。

予定された会議:
利用条件・保存先設定を確認した担当:
対象者:
対象外:
変更した時刻:
終了・再開の確認:
対象者 / 対象外での確認結果:
別に確認する共有経路:

GENERAL AI VS DEDICATED TOOL

どちらが優れているかではなく、得意な仕事が違います。Copilotは手元の資料を柔軟に整えるのが得意で、議事録専用ツールは会議を記録として残し、確認・共有するのが得意です。

汎用AIと議事録専用ツールの違い(Copilotの欄は2026年10月1日時点の公式情報に基づく)
観点Copilot議事録専用ツール(例:Klang)
使える条件アドオンライセンスと、自社テナントで開催される会議。会議後の利用には文字起こしが必要Klangはフリープランから会議ボットを利用可能。開催者がロビーで許可すれば他社開催の会議にも参加
データの扱いプロンプトと回答、Microsoft Graph経由のデータは基礎LLMのトレーニングに使われない。表示権限のあるデータだけを扱うKlangは会話データをAIモデルの学習に利用しない(プランを問わず)。ワークスペースごとに暗号化
記録の単位Copilotとの会話(チャット)の中に結果が残る会議ごとの記録(音声・文字起こし・要約)がフォルダに残る
確認のしかた出力を元の録音と自分で突き合わせるKlangでは文をクリックすると該当箇所の音声が再生される
共有と権限出力をコピーして別の場所へ貼り付けるKlangではフォルダ単位でメンバーに共有できる。プロプランではSlack・Notionなどへ自動送信も可能
向いている場面手元の録音や文字起こしを一回だけ整えたいとき会議が毎週続き、あとから検索・比較・引き継ぎをしたいとき

Copilotの欄は、Microsoftの公式ドキュメントに記載された内容だけで作成しています。Microsoft 365を全社で使い、記録をTeamsの中に置きたい組織にはCopilotが自然な選択肢です。データ保護の詳細はMicrosoft Learnのプライバシーの説明を確認してください。

判断の目安:Copilotで済ませるか、記録を残すか
  1. Q1

    会議はこの一回だけで、あとから検索したり引き継いだりしない?

    はい → Copilotで十分なことが多い。出力は元の録音と照合してから使う

  2. Q2

    「誰が言ったか」「何分ごろか」を根拠として残す必要がある?

    はい → 話者と時刻が残る文字起こしを先に作る(専用ツール、または会議ツール標準の文字起こし)

  3. Q3

    同じテーマの会議が続き、チームで共有・比較したい?

    はい → 会議を記録として蓄積できる専用ツールが向く。必要な回だけ生成AIに渡す

どれにも当てはまらなければ「いいえ」の側、つまりCopilotだけで進めて問題ありません。3つの質問は、記録の使われ方を確かめるためのものです。

KLANG

Klang(クラング)の会議ボットは、Teamsの会議URLから一人の参加者として入室し、開催者がロビーで許可すると録音を始めます。Teamsへのアプリ追加は不要で、会議後には文字起こし、AI要約、決定事項・ToDoがワークスペースに届きます。Teamsの録画ファイル(1ファイル10GBまで)をアップロードする方法もあります。

フリープランは0円で、会議ボットと文字起こし無制限を含みます。話者の自動識別と、Microsoft Teamsなど外部ツールへの自動送信はプロプラン(月払い1,180円、年払いなら月あたり980円、1ユーザー・税込)で使えます。

  • Teams・Zoom・Google Meetを同じワークスペースで記録。対面の会議はスマートフォンのアプリで録音
  • 会議が終わると、確認済みの会議レポートをTeamsのチャネルへ自動で投稿できる(プロプラン)
  • ISO/IEC 27001:2022認証。会話データをAIモデルの学習に利用しないことをプランを問わず約束
無料で始める
TeamsでCopilotを使うには、どのライセンスが必要ですか?

対象のMicrosoft 365やOffice 365などの基本ライセンスに加えて、アドオンのMicrosoft Copilot(旧称Microsoft 365 Copilot)ライセンスが必要です。大企業向けは1ユーザー月あたり4,497円相当(年払い・税抜)、一般法人向けのCopilot Businessは3,148円相当(年払い・税抜)です(2026年10月1日時点)。

録音や文字起こしをしないでCopilotを使えますか?

管理者のポリシーで許可されていれば、開催者が「会議中のみ」を選び、参加者がCopilotを開始すると、文字起こしを始めずに会議中の発言を扱えます。会議後に発言を参照する用途では文字起こしの有無と範囲を確認してください。録音・文字起こしがなくても、組織のPurviewポリシーによりプロンプトや回答が保持される場合があります。

Copilotは日本語の会議に対応していますか?

はい。MicrosoftのFAQで、Teams会議のCopilotは日本語をサポートしていると説明されています。会議では文字起こしの話し言葉が日本語に設定されているかを確認してください。

取引先が開催するTeams会議でCopilotを使えますか?

Microsoftのヘルプによると、Copilotは参加者の組織の外部でホストされている会議では機能しません。取引先の会議を記録する場合は、開催者の了承を得たうえで、録音を共有してもらうか、ロビーで許可を受けて参加する会議ボットなどを使います。

Copilotのライセンスがない場合、Teamsの議事録はどう作ればよいですか?

Teams標準のトランスクリプトをダウンロードして自分で整える方法、録画ファイルを文字起こしツールにアップロードする方法、Klangの会議ボットを参加させて文字起こしと要約を受け取る方法があります。Klangのフリープランは会議ボットと文字起こし無制限を含みます。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。