チャネルでも個別チャットでも
チームのチャネルに投稿するか、特定のメンバーとのチャットに送るかを選べます。
MICROSOFT TEAMS連携
Klangが会議レポートをAdaptive Cardとして投稿します。長い内容は「詳細を表示」の内側に折りたたまれるので、チャネルが流れて読みにくくなりません。
会議の処理が終わると、Klangが会議レポートをMicrosoft Teamsへ送ります。画面はイメージです。
WHY
オートメーションは、会議の処理が終わったタイミングで会議レポートを送信先へ届ける仕組みです。クリックは不要です。決めるのは3つだけ——どこへ送るか、何を送るか、どの会議で動かすか。
チームのチャネルに投稿するか、特定のメンバーとのチャットに送るかを選べます。
Adaptive Cardの折りたたみを使うため、要点だけが見えて、詳細は開いたときに読めます。
投稿に必要なKlangのボットは、接続時にテナントへ導入されます。手作業での配布は不要です。
SETUP
オートメーションが動くきっかけは1つだけです。会議の処理が完了したときに実行されます(あとからタグを付けた会議にも追いつきます)。時刻を指定して定期的に動かしたい場合は、スケジュール分析をお使いください。
設定の「連携」からMicrosoft Teamsを選びます。ワークスペース全体の連携のため、管理者による許可が必要です。
チームとチャネル、または相手を指定します。テスト送信で見え方を先に確認できます。
会議レポート、ToDoのみ、独自の指示から選びます。TeamsはToDoに対応しています。
フォルダ・タグ・参加者などで対象を絞ってから有効にします。過去の会議に対して実行すると実際にチャネルへ投稿されるため、試すときは自分だけが見る場所を選んでください。
画面ごとの詳しい操作は連携の管理(ヘルプセンター)をご覧ください。
CONDITIONS
たとえば「営業フォルダにあり、かつ社外の参加者がいる会議」と指定すれば、営業チャンネルには商談だけが流れ、社内の朝会は流れません。
指定したフォルダとそのサブフォルダに入った会議だけを対象にします。
人が付けたタグで絞り込みます。AIが提案しただけのタグは対象外です。
会議名に特定の文字列を含むもの。大文字・小文字は区別しません。
メールアドレスまたは表示名で、特定の人が参加した会議に限定します。
参加者のメールドメインで絞り込みます。取引先ごとの運用に向きます。
社外の参加者がいる会議だけを対象にします。社内定例を除外できます。
条件が見ているのは会議そのものであり、会議で話された内容ではありません。「値下げの話が出た会議だけ」といった条件は指定できないため、その判断はカスタム指示の側に書きます。
CALENDAR
Microsoft Teamsへ送るには、まずKlangがその会議を記録している必要があります。カレンダーを接続すると、対象の会議に会議アシスタントが自動で入室します。
カレンダー上の会議から、記録する会議を選ぶだけで済みます。
記録する・しないを1件ずつ設定できます。記録が不要な予定は外せます。
カレンダーを接続しない場合は、Klangの招待用アドレスをゲストとして追加します。
会議アシスタントは参加者として入室するため、ホストによる入室の許可が必要です。Zoom・Microsoft Teams・Google Meetそれぞれのネイティブ機能ではありません。録音済みのファイルをアップロードして使うこともできます。
SCHEDULED ANALYSES
オートメーションは会議1件ごとに動きます。これに対してスケジュール分析は時刻で動き、フォルダ単位で複数の会議をまとめて読み、1件だけでは見えないパターンを取り出します。
スケジュール分析の結果も、オートメーションと同じ送信先へ届けられます。Microsoft Teamsを指定すれば、まとめの結果が同じ場所に並びます。スケジュール分析について
Teams標準のトランスクリプションは会議中の発話を書き起こす機能です。Klangの連携は、処理が終わった会議のレポートをTeamsへ届ける仕組みで、録音済みのファイルや他のツールの会議も同じように扱えます。
必要です。Microsoft Teamsはワークスペース全体の連携で、接続時にKlangのボットをテナントへ導入する許可が求められます。
会議アシスタントを使う場合は参加者として入室し、ホストの許可が必要です。Teamsのネイティブ連携ではありません。録音済みファイルをアップロードして使うこともできます。
投稿後のカードは編集されません。Klang側で文字起こしや要約を直した場合は、必要に応じて再度送信してください。