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Gemini × 議事録

Geminiで文字起こしする方法。何分まで使えるかと議事録のプロンプト

Geminiで文字起こしするには、gemini.google.comかアプリの入力欄の追加ボタンから音声ファイルを添付し、「要約せずに文字起こしして」と頼みます。音声は合計10分・1ファイル100MBまで、Google AI ProとGoogle AI Ultraなら合計3時間までです(2026年10月17日にGoogle公式ヘルプで確認)。それより長い会議の録音は、文字起こしを別の方法で作ってからGeminiに渡します。

更新日:

Google公式ヘルプの確認日:アップロードの上限、データの扱い、Meetの自動メモ生成はいずれも2026年10月17日(仕様は変更されることがあります)

執筆・運営:(Klangは議事録専用ツールの提供元です。他社製品の記述は各社の公式ページに基づきます)

「Gemini 議事録」で調べると、2つの機能の情報が混ざって出てきます。手元の録音を処理したいのか、Google Meetの会議中に自動でメモを取りたいのかで、読むべき手順が変わります。

このページ

Geminiアプリに録音を渡す

gemini.google.comやスマートフォンのアプリに、録音ファイルや文字起こしを添付して、文字起こし・要約・議事録化を頼む使い方です。対面の会議や電話、他社の会議ツールの録音にも使えます。

別のガイド

Google Meetの「自動メモ生成」

Meetの会議中に動き、会議後にメモを主催者のGoogleドライブの「Google Meet」フォルダに保存します。日本語に対応し、15分から8時間の会議が対象です。対象のWorkspaceエディションまたはGoogle AIプランが必要です。使えるプラン・保存先・使えないときの確認はGoogle MeetのGeminiで議事録を作る方法に、Meet標準の文字起こしはGoogle Meet文字起こしガイドにまとめています。

Geminiアプリで文字起こしできる音声は、無料で合計10分まで、Google AI ProとGoogle AI Ultraで合計3時間までです。動画は無料で合計5分まで、有料プランで合計1時間までです。議事録にしたい会議は30分〜2時間ほどのことが多く、無料の上限を超えやすい長さです。

Geminiアプリでのファイルアップロードの条件(2026年10月17日に公式ヘルプで確認)
項目公式情報
1回のプロンプトで送れるファイル数最大10個(状況により制限がかかる場合あり)
ファイルサイズ動画は1ファイル最大2GB。音声を含むその他の形式は1ファイル100MBまで
音声の長さ合計10分まで。Google AI ProまたはGoogle AI Ultraでは合計3時間まで1時間の会議録音は、無料のまま一度に扱える長さを超えます。
動画の長さ合計5分まで。Google AI ProまたはGoogle AI Ultraでは合計1時間まで録画から文字起こしするなら、音声だけを書き出したほうが長く扱えます。
対応する音声形式形式の一覧は公開されていません(「ほとんどのファイル形式をサポート」と記載)mp3・m4a・wavなど一般的な形式で試し、読み込めない場合は形式を変えます。
ZIPファイル動画ファイルや音声ファイルを含めることはできません
利用回数一定期間の利用回数に応じて制限あり(具体的な回数は非公開)。有料プランで緩和
話者の識別Geminiアプリのヘルプには、話者識別の機能や精度についての記載がありません「話者A・話者B」と分けて出力させることはできても、正しさは元の音声で確認が必要です。

録音ファイルは上限に収まる? 長さと音質から見積もる

推定サイズ=ビットレート×秒数÷8。MBは1,000,000バイトです。実際のファイルを選ぶと、内容を読み込まずサイズだけを使用します。音声の長さは下の入力で指定してください。対応形式・残り利用枠は別に確認が必要です。

推定ファイルサイズ:57.60 MB

  • Geminiアプリ(無料):長さが超過

    音声は1ファイル100MBまで、長さは合計10分まで。

    この平均ビットレートで作る場合の長さの目安:10.0分以下(サイズと時間の小さい方)。ヘッダー等の余裕は含みません。実ファイルを選択していても、この逆算は選択したビットレートの仮定です。

  • Geminiアプリ(Google AI Pro・Ultra):サイズ・長さは指定上限内

    音声は1ファイル100MBまで、長さは合計3時間まで。長い録音はビットレートを下げると100MBに収まりやすくなります。

    この平均ビットレートで作る場合の長さの目安:104.2分以下(サイズと時間の小さい方)。ヘッダー等の余裕は含みません。実ファイルを選択していても、この逆算は選択したビットレートの仮定です。

  • Klang(フリープランを含む全プラン):サイズは指定上限内

    1ファイル10GBまでアップロードでき、文字起こしは無制限。

    未判定:時間上限。指定上限内でも、実際のアップロード成功を保証しません。

    この平均ビットレートで作る場合の長さの目安:10416.7分以下(サイズ上限だけを使用。時間は未判定)。ヘッダー等の余裕は含みません。実ファイルを選択していても、この逆算は選択したビットレートの仮定です。

文字起こしと議事録化を分けて頼み、最後に根拠を確認させるのがこの手順の要点です。一度に「議事録にして」と頼むより、どこで誤りが入ったかを追いやすくなります。

  1. ステップ1

    会議の録音を用意する

    参加者に録音と、生成AIで処理することを伝えたうえで録音します。無料版なら10分以内、有料版でも合計3時間・100MB以内に収まるかを先に確認します。

  2. ステップ2

    Geminiアプリに音声を添付する

    gemini.google.comまたはアプリの入力欄にあるファイル追加のボタンから、録音ファイルを選びます。仕事で使うなら、会社が許可したWorkspaceアカウントでログインしているかを先に確かめます。

  3. ステップ3

    まず文字起こしだけを頼む

    要約と文字起こしを一度に頼むと、どこまでが発言でどこからが要約かが混ざります。最初は下のPROMPT 1で、要約せずに書き起こすよう指示します。

  4. ステップ4

    文字起こしを確認してから議事録にする

    固有名詞・数字・否定表現を元の音声と照合し、直した文字起こしをPROMPT 2に渡して議事録の形に整えます。

  5. ステップ5

    根拠を示させて検証する

    PROMPT 3で、決定事項とタスクの根拠になった発言を引用させます。根拠が出てこない項目は、削るか音声で確かめます。

  6. ステップ6

    保存先を決めて共有する

    Geminiのチャットは議事録の保管場所ではありません。確定版は社内の共有フォルダやドキュメントに移し、チャットの扱い(削除・保存期間)を社内ルールに合わせます。

長い会議は、文字起こしを先に別の方法で作る

無料版の10分や100MBに収まらない録音は、会議ツール標準の文字起こしや録音ファイルの文字起こしで先にテキストを作り、Geminiに貼り付けてPROMPT 2から始める方法もあります。テキストを渡す場合も、入力容量、利用量、モデルが参照できる範囲の制限は残ります。長い資料の全体を漏れなく処理できるとは限らないため、対象範囲を区切って確認してください。

Klangが説明用に作成したプロンプトの例です。特定のモデルでの精度を検証したものではなく、出力はアカウント、モデル、音声の状態によって変わります。[ ]の部分を会議に合わせて書き換えてください。

プロンプト1

音声を文字起こしする(要約しない)

音声ファイルを添付して最初に送る指示の例です。

添付した会議の音声を、日本語でそのまま文字起こししてください。

ルール:
・要約、言い換え、省略をしない。「えー」「あの」などのつなぎ言葉だけは削ってよい。
・話し手が変わるところで改行し、「話者A」「話者B」のように仮の名前で区別する。名前を推測しない。
・各発言の先頭に、おおよその開始時刻を [mm:ss] で付ける。
・聞き取れない箇所は推測で埋めず、[聞き取り不能 mm:ss]と書く。
・数字、日付、金額、固有名詞は聞こえたとおりに書き、自信がない場合は(要確認)を付ける。

プロンプト2

確認済みの文字起こしを議事録にする

文字起こしを元の音声で直したあとに、貼り付けて送る指示の例です。

以下の文字起こしだけを根拠に、社内向けの議事録を作ってください。

会議名:[会議名]
日時:[日時]
参加者:[話者Aは〇〇、話者Bは△△ のように対応を書く]

出力形式:
1. 会議の目的(1文)
2. 議題ごとの要点(各3行以内)
3. 決定事項(根拠の時刻 [mm:ss] を付ける)
4. 未決事項・持ち越し
5. タスク(作業/担当者/期限/根拠の時刻 の表)

ルール:
・文字起こしにない事実、担当者、期限を補わない。不明な欄は「記載なし」とする。
・提案、質問、条件付きの発言(「〜なら進めたい」)を決定事項にしない。
・金額、日付、否定表現はそのまま残す。

文字起こし:
[ここに貼り付け]

プロンプト3

議事録の根拠を確認する

議事録ができたら、同じチャットで続けて送る指示の例です。

いま作った議事録の「決定事項」と「タスク」の各項目について、根拠となる発言を文字起こしから原文のまま引用し、時刻 [mm:ss] を示してください。
根拠となる発言が見つからない項目は「根拠なし」と明記し、理由を1文で書いてください。
新しい内容は追加しないでください。

議事録の項目そのものを整えたい場合は、議事録テンプレートの見出しをPROMPT 2の「出力形式」に貼り替えて使えます。

生成AIの出力は、もっともらしく誤ることがあります。Googleもプライバシーハブで、生成される情報が不正確な場合があると説明しています。共有する前に、次の項目を一つずつ確認してください。

Geminiで作った議事録の確認

0 / 7 確認済み

誤りの種類ごとの直し方は文字起こしの精度と修正チェック、話者の区別が重要な場合は話者分離の解説を参照してください。

同じGeminiでも、個人のGoogleアカウントと会社のGoogle Workspaceアカウントでは、入力した内容の扱いが違います。会議の録音には顧客名や人事情報が含まれることがあるため、どちらのアカウントで使っているかを最初に確認します。

Geminiアプリに入力した内容の扱い(2026年10月17日に公式ヘルプで確認)
項目公式情報
個人のGoogleアカウント「アクティビティの保存」がオンの場合、チャットと共有したファイルはアクティビティに保存され、人間によるレビューを含めて生成AIモデルのトレーニングなどに使われます。既定では18か月後に自動削除(3か月・36か月・自動削除なしに変更可)。レビューされたチャットはアカウントから切り離され、最長3年間保存されます。
個人:アクティビティの保存をオフ今後のチャットは72時間保存され、フィードバックを送らない限りAIモデルのトレーニングには使われません。応答や保護のための利用(人間のレビューを含む)は行われます。
個人:一時チャット人間のレビュアーが目を通したり、Google AIの改善に使われたりすることはありません。
Google Workspace(仕事用・学校用)対象エディションでは、コンテンツが人間にレビューされることも、許可なくドメイン外で生成AIモデルのトレーニングに使われることもありません。保存期間は管理者が設定(既定18か月、履歴オフなら最長72時間)。

個人情報保護委員会は、個人データを含むプロンプトを生成AIに入力する場合、事業者がそのデータを機械学習に利用しないことなどを十分に確認するよう注意喚起しています。社内のルールがまだなければ、会話AIの社内利用ルールのひな形から始められます。

同じ「アップロードできない」でも、容量、利用回数、読み取れる範囲は別の問題です。

テキストにすれば音声時間の制約と同じではなくなりますが、入力や利用量に制限がなくなるわけではありません。機密資料を別アカウントへ移して制限を回避しないでください。

ファイルが渡せない理由を表示内容から切り分ける:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
ファイル形式・容量の警告実ファイルの形式とバイト数を既存のアップロード確認欄で確認そのファイルの制約に合わせる
利用上限の通知短いファイルでも受け付けない。画面の通知内容を記録固定の再開時刻を推測せず、案内または管理者に確認
受け付けたが一部を拾わない長いテキストの後半が回答にない入力範囲を小さくして対象箇所を明示。全部読めたとは扱わない

架空の案件を使った記録例です。

利用アプリ・アカウント種別:
表示されたメッセージ:
形式・実サイズ:
失敗した段階:追加 / 利用上限 / 内容の参照
次に試す最小の確認:
管理者に確認する事項:

共有した後で日付の誤りが分かった架空の例です。公開リンクを作成する前に、その方法で共有してよい内容か確認します。

公開リンクは作成時点のチャットを共有し、リンクを知る人が再共有できます。社内限定の文書共有と同じ権限管理だとは扱わないでください。

議事録の公開リンクを訂正・終了するときの確認表:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
公開後にチャットを訂正10月8日を10月9日に修正した既存公開リンクの内容も自動更新されたと思わない
共有を終了公開リンク一覧から対象リンクを削除するそのリンクから旧内容に到達できなくなったか確認
受け手が別途保存していた相手がチャットを続けたり外部へ再掲したリンク削除では相手の保存物や外部投稿まで消えないため訂正連絡を別に行う

架空の案件を使った記録例です。

旧リンクの内容:10月8日
確認後の正しい日付:10月9日
旧リンクの終了確認:
訂正を届ける相手:
外部投稿・相手の保存物への対応:
次の正式な共有先:

チャットには初案・修正版・確認事項があり、議事録として渡すのは人が確認した修正版、という例です。

公式手順は回答から新しいGoogleドキュメントを作るものです。利用アプリやWorkspace設定で選べる書き出し先が異なるため、表示されない場合は管理者に確認します。

Docsへ出した内容が必要な回答を含むか確認する:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
書き出す対象修正版の回答の下からDocsへ出力するチャット全履歴のバックアップと混同しない
新しいDocs決定2件・未決1件・対応3件を元の確認済み回答と照合欠落や初案の混入がない
受け渡し新文書のタイトル、版、受け手のアクセスを確認受け手が正式な文書を特定できる

架空の案件を使った記録例です。

書き出した回答:修正版
新しいDocsのURL:
決定:期待2件 / 確認:
未決:期待1件 / 確認:
対応:期待3件 / 確認:
受け手・閲覧確認:

Geminiの回答にある対応表をチームの管理表へ渡す例です。見た目ではなくセルの内容で確認します。

公式には、回答内の表を新しいSheetsへ書き出せますが、画像を含む表は対象外です。ここで示す例は外部サービスでの実測結果ではなく、受け入れ時の検算方法です。

対応一覧をSheetsへ渡して数値と未確定を照合する:確認の進め方と記入例
確認する場面架空の記入例・判断完了の目安
元の対応表A-1:見積12万円、A-2:費用未確定数字のない項目を0円にしない
画像入りの表担当者の画像などを含む表画像入り表はSheets出力の対象外。必要なテキスト表を確認して用意する
新しいSheetsID、担当、期限、金額・単位、確認状態を照合12万円と未確定が別の状態として残る

架空の案件を使った記録例です。

ID,担当,期限,金額,単位,確認状態
A-1,佐藤,10月9日,12,万円,見積確認済み
A-2,田中,未確認,,,費用未確定

どちらが優れているかではなく、得意な仕事が違います。Geminiは手元の資料を柔軟に整えるのが得意で、議事録専用ツールは会議を記録として残し、確認・共有するのが得意です。

汎用AIと議事録専用ツールの違い(Geminiの欄は2026年10月1日時点の公式情報に基づく)
観点Gemini議事録専用ツール(例:Klang)
入力できる録音音声は1ファイル100MB、合計10分まで(有料プランは合計3時間まで)Klangは1ファイル10GBまで。会議ボットやアプリで直接録音もできる
話者と時刻指示すれば仮の話者名や時刻を付けて出力できるが、機能としての記載はないKlangは発言ごとに時刻が付き、プロプランでは話者を自動識別。書き出し時に時刻・話者名を付けられる
記録の単位Geminiとの会話(チャット)の中に結果が残る会議ごとの記録(音声・文字起こし・要約)がフォルダに残る
確認のしかた出力を元の録音と自分で突き合わせるKlangでは文をクリックすると該当箇所の音声が再生される
共有と権限出力をコピーして別の場所へ貼り付けるKlangではフォルダ単位でメンバーに共有できる。プロプランではSlack・Notionなどへ自動送信も可能
向いている場面手元の録音や文字起こしを一回だけ整えたいとき会議が毎週続き、あとから検索・比較・引き継ぎをしたいとき

Geminiの欄は、Googleの公式ヘルプに記載された内容だけで作成しています。Google Meetの会議なら、Meetの標準機能で記録する方法もあります。

判断の目安:Geminiで済ませるか、記録を残すか
  1. Q1

    会議はこの一回だけで、あとから検索したり引き継いだりしない?

    はい → Geminiで十分なことが多い。出力は元の録音と照合してから使う

  2. Q2

    「誰が言ったか」「何分ごろか」を根拠として残す必要がある?

    はい → 話者と時刻が残る文字起こしを先に作る(専用ツール、または会議ツール標準の文字起こし)

  3. Q3

    同じテーマの会議が続き、チームで共有・比較したい?

    はい → 会議を記録として蓄積できる専用ツールが向く。必要な回だけ生成AIに渡す

どれにも当てはまらなければ「いいえ」の側、つまりGeminiだけで進めて問題ありません。3つの質問は、記録の使われ方を確かめるためのものです。

KLANG

Klang(クラング)は、会議の録音から文字起こし・AI要約・決定事項とタスクまでを、会議ごとの記録として残す議事録専用ツールです。Geminiのように毎回ファイルを添付する必要はなく、Zoom・Teams・Google Meetには会議ボットが参加し、対面の会議はスマートフォンのアプリで録音できます。

フリープランは0円で文字起こし無制限、1ファイル10GBまでアップロードできます。話者の自動識別はプロプラン(月払い1,180円、年払いなら月あたり980円、1ユーザー・税込)で使えます。会話データをAIモデルの学習に利用しないことは、プランを問わず例外なく約束しています。

  • 文をクリックすると該当箇所の音声が再生され、Geminiの出力のように自分で時刻を探す必要がない
  • フォルダ単位でチームに共有し、過去の会議をまとめて検索・分析できる
  • Word・Excel・TXT・SRTなどに、必要に応じて時刻と話者名つきで書き出せる
無料で始める
Geminiで音声を文字起こしできますか?

できます。Geminiアプリに録音した音声ファイルを添付し、「要約せずに文字起こしして」と指示します。Googleのヘルプでは、音声を含むファイルは1つ100MBまで、1回のプロンプトに10個までとされています(2026年10月17日時点)。

Geminiの文字起こしは何分までですか?

音声は合計10分まで、Google AI ProまたはGoogle AI Ultraでは合計3時間までです。動画は合計5分まで、有料プランでは合計1時間までです(2026年10月17日時点のGemini アプリ ヘルプ)。10分を超える会議は、Klangのフリープラン(文字起こし無制限・1ファイル10GBまで)で文字起こしし、そのテキストをGeminiに渡す方法もあります。

無料のGeminiで1時間の会議を議事録にできますか?

無料のGeminiアプリで扱える音声は合計10分までのため、1時間の録音はそのままでは上限を超えます。Google AI Pro以上にするか、会議ツールの文字起こしや議事録専用ツールで作った文字起こしをGeminiに貼り付けて整える方法があります。

Geminiは話者を区別して文字起こしできますか?

「話者A・話者B」のように分けて出力するよう指示することはできますが、Geminiアプリのヘルプには話者識別の機能や精度についての記載がありません。誰の発言かが重要な会議では、元の音声で割り当てを確認してください。

Geminiに会議の音声を入れると、学習に使われますか?

個人のGoogleアカウントでは、「アクティビティの保存」がオンだと人間によるレビューを含めてモデルの改善に使われることがあります。Google Workspaceの対象エディションでは、コンテンツが人間にレビューされることも、許可なくドメイン外でモデルのトレーニングに使われることもないと説明されています。

Google Meetの「自動メモ生成」とGeminiアプリの違いは何ですか?

「自動メモ生成」はGoogle Meetの会議中に動き、メモを主催者のGoogleドライブに保存する機能で、対象のWorkspaceエディションまたはGoogle AIプランが必要です。Geminiアプリは、手元の録音ファイルや文字起こしをあとから添付して処理する使い方です。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。