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SLACK連携

会議が終わったら、議事録をSlackへ自動投稿

会議の処理が終わると、Klangが会議レポートをまとめて、必要なチャンネルやメンバーへそのまま投稿します。コピーも貼り付けも、「あとで共有します」も必要ありません。

無料で始める連携とオートメーションはプロプラン以上でご利用いただけます。フリープランでも文字起こしと要約はそのままお使いいただけます。

会議の処理が終わると、Klangが会議レポートをSlackへ送ります。画面はイメージです。

WHY

オートメーションは、会議の処理が終わったタイミングで会議レポートを送信先へ届ける仕組みです。クリックは不要です。決めるのは3つだけ——どこへ送るか、何を送るか、どの会議で動かすか。

共有までの時間がゼロになる

会議の処理が終わった時点で投稿されます。誰かが議事録を書き終えるのを待つ必要がありません。

チャンネルを分けて配れる

営業チャンネルには商談だけ、開発チャンネルには仕様の会議だけ。条件ごとにオートメーションを分けられます。

ToDoはそのまま残る

Slackは送信先のなかでもToDoに対応しています。決定事項と宿題が本文のなかで分かれて届きます。

SETUP

オートメーションが動くきっかけは1つだけです。会議の処理が完了したときに実行されます(あとからタグを付けた会議にも追いつきます)。時刻を指定して定期的に動かしたい場合は、スケジュール分析をお使いください。

  1. 01

    SlackとKlangを接続する

    設定の「連携」からSlackを選び、権限を確認して許可します。Slackはワークスペース単位の連携のため、管理者が設定します。

  2. 02

    送信先のチャンネルを選ぶ

    投稿先のチャンネルを指定します。個人へのダイレクトメッセージも選べます。複数の宛先を同時に指定できます。

  3. 03

    送る内容を決める

    会議レポート(要約と詳細)、ToDoのみ、独自の指示の3つから選びます。独自の指示だけがAIに書き方を任せる選択肢です。

  4. 04

    動かす会議を絞り込む

    条件を付けないと、対象のすべての会議が流れます。まずはフォルダか「社外の会議のみ」で絞ると失敗がありません。

画面ごとの詳しい操作は連携の管理(ヘルプセンター)をご覧ください。

COMMON SETTINGS

以下はどの送信先でも同じ仕組みです。条件の組み合わせ方と実行履歴の見方は、オートメーションのページで詳しく説明しています。

動かす会議
たとえば「営業フォルダにあり、かつ社外の参加者がいる会議」と指定すれば、営業チャンネルには商談だけが流れ、社内の朝会は流れません。使える条件はフォルダ・タグ・会議名・参加者・メールドメイン・社外の会議のみの6つです。
カレンダー
Slackへ送るには、Klangがその会議を記録している必要があります。カレンダーを接続すると、選んだ会議に会議アシスタントが参加者として入室します(ホストの許可が必要)。
スケジュール分析
複数の会議をまとめて読むスケジュール分析の結果も、同じSlackへ届けられます。
データの扱い
会話データをAIモデルの学習に利用せず、ワークスペースごとの固有鍵で暗号化して保存します。送信先ごとに接続を停止でき、実行履歴は12か月分残ります。

オートメーションの6つの条件と設定の順番・セキュリティ

Slack連携は個人単位ですか、ワークスペース単位ですか。

Slackはワークスペース全体の連携です。管理者が一度接続すれば、メンバーは自分のオートメーションからそのままSlackを送信先に選べます。

非公開チャンネルにも投稿できますか。

投稿できます。Klangアプリをその非公開チャンネルに追加しておく必要があります。追加されていないチャンネルは送信先の一覧に表示されません。

社内の会議がうっかり営業チャンネルに流れないようにできますか。

条件で防げます。「社外の会議のみ」を有効にするか、対象フォルダを指定してください。条件を付けない場合は対象範囲のすべての会議が投稿されます。

投稿が長くなりすぎませんか。

送る内容を「ToDoのみ」にすると短く保てます。会議レポートを送る場合でも、要約・決定事項・ToDoの見出しで区切られた形で投稿されます。

Slackへの投稿は誰の名前になりますか。

Klangアプリからの投稿として表示されます。個人のアカウントを装って投稿することはありません。

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