項目名を合わせられる
既定では会議とレポートを含む全体を送ります。受け取る側の仕様に合わせて、必要な項目だけを自分の名前で送ることもできます。
WEBHOOK連携
社内システムや基幹システムが連携先の一覧になくても、つなげます。会議の処理が終わったタイミングで、署名付きのJSONを指定のURLへ送信します。項目名は受け取る側の仕様に合わせて変えられます。
会議の処理が終わると、Klangが会議レポートをWebhookへ送ります。画面はイメージです。
WHY
オートメーションは、会議の処理が終わったタイミングで会議レポートを送信先へ届ける仕組みです。クリックは不要です。決めるのは3つだけ——どこへ送るか、何を送るか、どの会議で動かすか。
既定では会議とレポートを含む全体を送ります。受け取る側の仕様に合わせて、必要な項目だけを自分の名前で送ることもできます。
署名用のシークレットが発行されます。受け取った側で、Klangからのリクエストであることを検証できます。
失敗した場合は約7時間かけて再試行します。一時的にサーバーが落ちていても取りこぼしません。
SETUP
オートメーションが動くきっかけは1つだけです。会議の処理が完了したときに実行されます(あとからタグを付けた会議にも追いつきます)。時刻を指定して定期的に動かしたい場合は、スケジュール分析をお使いください。
JSONをPOSTで受け取れるエンドポイントを用意します。ZapierやMake、n8nのWebhookトリガーのURLでもかまいません。
送信先の一覧からWebhookを選び、URLを登録します。署名用のシークレットはここで確認できます。
全体をそのまま送るか、項目を選んで送るかを決めます。会議名・参加者・要約・要点・ToDo・分析結果などから選べます。固定値を混ぜることもできます。
フォルダやタグで対象を絞ってから有効にします。実行履歴で、送信結果を1件ずつ確認できます。
画面ごとの詳しい操作は連携の管理(ヘルプセンター)をご覧ください。
CONDITIONS
たとえば「営業フォルダにあり、かつ社外の参加者がいる会議」と指定すれば、営業チャンネルには商談だけが流れ、社内の朝会は流れません。
指定したフォルダとそのサブフォルダに入った会議だけを対象にします。
人が付けたタグで絞り込みます。AIが提案しただけのタグは対象外です。
会議名に特定の文字列を含むもの。大文字・小文字は区別しません。
メールアドレスまたは表示名で、特定の人が参加した会議に限定します。
参加者のメールドメインで絞り込みます。取引先ごとの運用に向きます。
社外の参加者がいる会議だけを対象にします。社内定例を除外できます。
条件が見ているのは会議そのものであり、会議で話された内容ではありません。「値下げの話が出た会議だけ」といった条件は指定できないため、その判断はカスタム指示の側に書きます。
SCHEDULED ANALYSES
オートメーションは会議1件ごとに動きます。これに対してスケジュール分析は時刻で動き、フォルダ単位で複数の会議をまとめて読み、1件だけでは見えないパターンを取り出します。
スケジュール分析の結果も、オートメーションと同じ送信先へ届けられます。Webhookを指定すれば、まとめの結果が同じ場所に並びます。スケジュール分析について
Zapier専用のコネクタはありません。ZapierのWebhookトリガーのURLを送信先に指定すれば連携できます。Makeやn8nも同じ方法でつながります。
専用の連携はありません。Webhookで受け取る仕組みを間に置くか、iPaaSを経由すればつなげられます。標準で用意している連携先はSlack、Microsoft Teams、Notion、Googleドライブ、OneDrive、Dropbox、HubSpot、Pipedriveの8つです。
別のものです。オートメーションの送信先としてのWebhookは、条件に合った会議のレポートを送ります。設定画面のWebhookは、文字起こしの完了・失敗・削除といったイベントを通知する仕組みです。用途に応じて使い分けてください。
できます。APIキーを発行すれば、会議や文字起こしを直接取得できます。読み取り専用のMCPサーバーも用意しているため、AIエージェントからKlangのデータを参照させることもできます。
Webhookと連携機能はプロプラン以上でご利用いただけます。