ステップ2・ペルソナ(架空)
パターンA「その場で答える一人総務」
根拠:6人中3人(A-01・A-02・A-05)。全員が従業員100人未満の会社。
- 状況
- 従業員数十人の会社で、総務を一人で担当している。問い合わせはチャットと口頭で、社内の誰からでも届く。
- A-01 12:05A-05 02:30
- ゴール
- 問い合わせに追われず、給与計算や採用手続きなど本来の仕事の時間を確保したい。自分が休んでも手続きが止まらないようにしたい。
- A-01 09:15A-05 07:48
- 行動
- 質問が来たらその場で答える。答えた内容は記録しておらず、件数も数えていない。
- A-05 15:12A-01 18:20
- 困りごと
- 口頭で答えた内容が後で食い違う。同じ質問が月初に集中する。
- A-02 14:22A-01 08:12
- 本人の言葉
- 「聞かれたら答えたほうが早いんですよ。書いている暇があったら」
- A-01 10:32
- 設計への示唆
- 回答を書く手間を増やさずに、答えた内容が残る仕組みが要る。FAQを作るだけでは、このパターンの人は使わない可能性がある。
- A-03 16:02(パターンBの経験)
まだ分からないこと:問い合わせの実際の件数(誰も数えていないため)。100人以上の会社でも同じパターンになるか。 ペルソナに書けないことは、次の調査で確かめる問いとして残します。