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Zoomの録画をAIで文字起こし

Zoomの文字起こしを、録画から議事録まで。録画のm4aでも、会議ボットでも。無料で時間無制限です。

Zoomのクラウドレコーディングやローカルレコーディングでできた録画ファイルを、Klangにアップロードするだけです。AIが全文を文字にし、要約・決定事項・タスクまで下書きします。録画を残していない会議には、Klangの会議ボットを招待すれば記録が残ります。

無料でZoomの録画を文字起こしフリープランは文字起こし無制限・1ファイル10GB・クレジットカード不要(話者の自動識別はプロプラン)

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52分 ・ Zoomクラウドレコーディング(オーディオのみ) ・ 文字起こし完了

  • 00:03:12森(リーダー)先週の検索広告は、問い合わせ1件あたりの費用が1万2,400円でした。目標の1万円を超えています。
  • 00:11:47石井(広告)費用がかさんでいるのは「議事録 テンプレート」系の語句です。来週から入札を2割下げて様子を見ます。
  • 00:24:30小川(コンテンツ)導入事例の記事は、製造業の2社目の取材が10月22日に決まりました。公開は11月上旬の見込みです。

※ 画面はイメージです。内容は架空の定例会議の例です。話者の自動識別はプロプランの機能です。

結論:Zoomの録画ファイルをアップロードするか、会議ボットを招待すれば、無料で全文と議事録の下書きになります

Zoomが無料プランでも使える
ローカルレコーディングは無料アカウントでも使えます。できたaudio〜.m4aをそのままアップロードします。
文字起こしは時間無制限
Klangのフリープランは文字起こし時間の上限がなく、1ファイル10GBまで。カード登録も要りません。
有料のZoomなら標準機能でも足りる場合あり
要約をメールで受け取れば済む社内定例なら、Zoom AI Companionの要約で十分なこともあります。

52分の録画なら、アップロードしてから通常5〜15分で文字起こしが終わり、完了すると通知が届きます。録画を探す手間をなくしたい場合は、次の会議から会議ボットを使う方法もあります。

  1. ステップ1

    Zoomの録画ファイルを手元に置く

    クラウドレコーディングは、Zoomウェブポータルの「レコーディングと文字起こし」>「クラウド レコーディング」でミーティング名を開きます。ローカルレコーディングは、パソコンの「ドキュメント」内の「Zoom」フォルダにあります。

    Zoomの録画の保存先を詳しく見る
  2. ステップ2

    M4AをKlangにアップロードする

    Klangの「新規アップロード」>「ファイルアップロード」で、オーディオのみのM4Aを選びます。MP4より軽いため、早く送れます。M4Aがない場合はMP4のままで構いません。

    アップロードの手順(ヘルプ)
  3. ステップ3

    数字・日付・名前だけ聞き直す

    文字起こしの文をクリックすると、その位置から音声が流れます。全文を読み返す必要はありません。金額、期限、人名が出てくる箇所だけ再生して直します。

    本文の編集と再生(ヘルプ)
  4. ステップ4

    要約とタスクを議事録として送る

    AIが作った要約・決定事項・タスクを確かめ、Wordで書き出してチャットやメールに添付します。次回の定例の冒頭で、タスクの進み具合をそのまま確認できます。

    書き出しの手順(ヘルプ)

Zoomの録画は、クラウドに残すかパソコンに残すかで、できるファイルも必要なプランも変わります。どちらの方法でも、MP4(映像と音声)、M4A(音声のみ)、チャットのテキストが作られます。Klangに入れるのは、そのうちの音声か動画のファイルです。

  • 録画の種類

    クラウドレコーディング

    できるファイルと保存先
    MP4(映像と音声)、M4A(オーディオのみ)、TXT(チャット)が別々のファイルとして作られます。保存先はZoomのクラウドで、ウェブポータルの「レコーディングと文字起こし」から再生・ダウンロードします
    必要なZoomのプラン
    有料プラン(プロ、ビジネス、教育機関向け、エンタープライズ)のライセンスユーザー
    Klangに入れるファイル
    M4A。一覧にない場合はMP4をそのまま
  • 録画の種類

    クラウドレコーディングの音声文字起こし

    できるファイルと保存先
    VTTファイル(テキスト)。「レコーディングと文字起こし」>「クラウド レコーディング」でミーティング名を開くと、録画の右側に表示されます。既定は英語で作られ、日本語に変えて作り直せます
    必要なZoomのプラン
    有料プラン。クラウドレコーディングと文字起こしの両方を有効にする必要があります
    Klangに入れるファイル
    VTTではなく、同じ会議のM4A
  • 録画の種類

    ローカル(コンピュータ)レコーディング

    できるファイルと保存先
    video[番号].mp4とaudio[番号].m4a。会議の終了後にZoomが変換し、既定ではWindowsが「C:\Users\[ユーザー名]\Documents\Zoom」、Macが「/Users/[ユーザー名]/Documents/Zoom」に保存されます
    必要なZoomのプラン
    無料のベーシックを含むすべてのアカウント。Windows・macOS・Linuxのデスクトップアプリが必要
    Klangに入れるファイル
    audio[番号].m4a
  • 録画の種類

    スマホ・タブレットから参加した会議

    できるファイルと保存先
    iOS・iPadOS・Androidではローカルレコーディングを使えません。クラウドレコーディングはモバイルからも開始できます
    必要なZoomのプラン
    クラウドレコーディングは有料プランのみ
    Klangに入れるファイル
    録画がなければKlangの会議ボットを招待

出典はZoomサポートのレコーディングの概要・クラウドレコーディング・ローカルレコーディング・録画ファイルの名前・既定の保存場所・ファイルの種類・音声文字起こしです(2026年10月17日確認)。クラウドレコーディングは1回の会議で作れるファイル数が150までと案内されています。

2026年10月13日(火)の週次定例を、Zoomのクラウドレコーディングで録画したという架空の例です。会議の後、ウェブポータルからオーディオのみのM4Aをダウンロードし、Klangにアップロードしました。手に入るのは、時刻付きの全文と次の3つの下書きです。

文字起こし(抜粋)

  • 00:03:12森(リーダー)先週の検索広告は、問い合わせ1件あたりの費用が1万2,400円でした。目標の1万円を超えています。
  • 00:11:47石井(広告)費用がかさんでいるのは「議事録 テンプレート」系の語句です。来週から入札を2割下げて様子を見ます。
  • 00:24:30小川(コンテンツ)導入事例の記事は、製造業の2社目の取材が10月22日に決まりました。公開は11月上旬の見込みです。
  • 00:38:05藤田(ウェビナー)11月のウェビナーは18日の水曜、15時からで会場を押さえました。登壇は森さんとお客様1名です。
  • 00:49:20森(リーダー)では告知ページは藤田さん、メール配信の文面は小川さんで、今週金曜までに初稿をお願いします。

発言者の名前は、プロプランの話者の自動識別で分けた後に付け替えたものです。フリープランでは、時刻付きの全文として表示されます。

要約

先週の検索広告の問い合わせ単価が1万2,400円で、目標の1万円を上回った。原因の語句群の入札を下げて1週間様子を見る。導入事例は製造業2社目の取材日が決まり、11月18日(水)15時のウェビナーに向けて告知の準備に入る。

決定事項

  • 「議事録 テンプレート」系の語句の入札を20%下げ、次回の定例で効果を確認する
  • 11月18日(水)15時からウェビナーを開催し、森とお客様1名が登壇する
  • 導入事例の2社目(製造業)は10月22日に取材し、11月上旬の公開を目指す

タスク

  • ウェビナーの告知ページの初稿を作る担当:藤田 ・ 期限:10月16日(金)
  • 告知メールの文面の初稿を作る担当:小川 ・ 期限:10月16日(金)
  • 入札を下げた後の問い合わせ単価を報告する担当:石井 ・ 期限:10月20日(火)
  • 登壇していただくお客様に正式に依頼する担当:森 ・ 期限:10月23日(金)

議事録にする前に確認すること

金額と割合
「1万2,400円」「2割」は聞き違いが起きやすい数字です。00:03:12と00:11:47を再生して確かめます。
相対的な日付
「今週金曜」は会議日の10月13日(火)から数えて10月16日(金)です。下書きの期限が合っているか見直します。
担当者の名前
フリープランでは話者が分かれないため、誰の発言かは文脈と録画で確かめます。プロプランなら話者の自動識別で分かれます。
社外に出せない情報
お客様の社名や広告の単価を、社外向けの議事録に残してよいかを決めてから共有します。

要約・決定事項・タスクはAIが作る下書きです。話者を分ける仕組みは話者分離の機能ページで説明しています。

Zoomの有料プランを使っていて、会議の要約をメールで受け取れば足りるなら、AI Companionで十分です。Zoomが無料プランの場合、全文を検索して残したい場合、タスクを担当者と期限つきで整理したい場合は、Klangが向いています。

  • 比べる点

    必要なプラン

    Zoomの音声文字起こし
    Zoomの有料プラン
    Zoom AI Companionの要約
    Zoom Workplaceの有料プラン(プロ以上)
    Klangの会議ボット
    Klangのフリープラン
    録画をKlangにアップロード
    Klangのフリープラン
  • 比べる点

    録画

    Zoomの音声文字起こし
    クラウドレコーディングが必要
    Zoom AI Companionの要約
    録画しなくても要約できる
    Klangの会議ボット
    不要。ボットが参加して録音
    録画をKlangにアップロード
    クラウド・ローカルどちらの録画でも
  • 比べる点

    日本語

    Zoomの音声文字起こし
    対応。既定は英語なので切り替えが必要
    Zoom AI Companionの要約
    対応
    Klangの会議ボット
    日本語・英語を含む17言語
    録画をKlangにアップロード
    日本語・英語を含む17言語
  • 比べる点

    できるもの

    Zoomの音声文字起こし
    VTTファイル(時刻付きのテキスト)
    Zoom AI Companionの要約
    要約をメールとチームチャットで受け取る(サインインした参加者)
    Klangの会議ボット
    全文・要約・決定事項・タスク
    録画をKlangにアップロード
    全文・要約・決定事項・タスク
  • 比べる点

    向いている場面

    Zoomの音声文字起こし
    録画と一緒に文字を残したい有料ユーザー
    Zoom AI Companionの要約
    要点だけ分かればよい社内の会議
    Klangの会議ボット
    これから開く会議を、録画せずに記録したい
    録画をKlangにアップロード
    終わった会議を、後から議事録にしたい

Zoom側の条件は、Zoomサポートの音声文字起こし・ミーティング要約・対応言語の各記事に基づきます(2026年10月17日確認)。Klangは全文から作った議事録をWord・Excel・TXTなどで書き出せるほか、ワークスペース内の会議を横断して検索し、チャットで質問できます。

録画を探してダウンロードする手間は、次の会議からなくせます。Klangの会議ボットはZoomの会議に参加者として入り、録音と文字起こしを行います。会議ボットはフリープランで使えます。

  • リンクを貼って招待

    Klangの「新規アップロード」>「オンライン会議」>「すぐに会議を開始」で、zoom.us/j/で始まる会議のリンクを貼り、「Klangを招待」を押します。

  • カレンダーから自動で

    会議の招待を、ダイアログに表示されるKlang専用のアドレスに転送すると、予定の時刻にボットが参加します。定例会議はカレンダーの連携が便利です。

  • 待機室では許可が必要

    ボットは「Klang.ai」という名前で参加します。待機室を使う会議では、誰かが参加を許可してください。会議が終わると自動で退出します。

詳しい操作は会議ボットのヘルプ記事にあります。録音することは、会議の冒頭で参加者に伝えておきましょう。

Webexの録画は、User Hubにサインインして録画の一覧からダウンロードできます。標準の形式はMP4で(Webexヘルプ)、そのままKlangにアップロードすれば文字起こしと議事録の下書きになります。Webexの録画の文字起こし機能は、英語のみの対応と案内されています(Webexヘルプ、2026年10月17日確認)。日本語の会議はKlangで文字にするのが確実です。なお、Klangの会議ボットはWebexの会議には参加できません。Webexは録画ファイルのアップロードで使ってください。

無料でZoomの録画を文字起こし

このページは、Zoomの録画を議事録にするまでの最短ルートに絞っています。Zoomの文字起こし機能の設定や、AI Companionの使い方は、次のガイドで画面の順番どおりに説明しています。

録画のアップロードも会議ボットも、フリープランで時間の制限なく文字起こしできます。発言を話者ごとに自動で分けたいとき、SlackやNotionへ議事録を自動で送りたいときは、プロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)を使います。

無料でZoomの録画を文字起こし
フリープランとプロプランでできることの違い
機能フリープロ
Zoom録画の文字起こし無制限無制限
1ファイルの上限10GB10GB
会議ボット(Zoom・Teams・Google Meet)◯◯
AI要約・チャット◯◯
話者の自動識別—◯
外部ツール連携・オートメーション—◯

取り込んだ音声・動画は、AIの学習に使いません

音声・動画・文字起こしは、AIモデルの学習に利用しません。ISO 27001認証のデータセンターで保管し、管理の詳細はセキュリティページで公開しています。

Zoomの文字起こしは無料でできますか?

できます。Zoomの無料アカウントでもローカルレコーディングで録画でき、できたM4AやMP4をKlangのフリープランにアップロードすれば、時間の上限なく文字起こしされます。Zoom自身の音声文字起こしとAI Companionの要約は、有料プランが前提です。話者の自動識別はKlangのプロプランの機能です。

クラウドレコーディングのどのファイルをアップロードすればいいですか?

オーディオのみのM4Aが最適です。音声はMP4と同じで、映像がないぶん容量が小さく済みます。M4Aが一覧にない場合は、MP4をそのままアップロードしてください。VTTはZoomが作った文字起こしのテキストなので、Klangで文字起こしし直すときは音声か動画のファイルを選びます。

Zoomの録画を残していない会議も、議事録にできますか?

終わった会議で録画がない場合は、文字起こしできません。次の会議からは、Klangの会議ボットを招待すると録画の手間なく記録が残ります。会議のリンクを貼って「Klangを招待」を押すか、カレンダーの招待をKlang専用のアドレスに転送すると、ボットが参加して録音と文字起こしを行います。

会議ボットを入れると、参加者に分かりますか?

分かります。ボットは「Klang.ai」(管理者が変更した場合はその名前)という参加者として表示されます。待機室を設定している会議では、誰かが参加を許可する必要があります。録音することを、事前に参加者へ伝えておくと安心です。

Zoomの音声文字起こしが英語になってしまいます。Klangならどうなりますか?

Zoomのクラウドレコーディングの音声文字起こしは、既定で英語として作られます。言語を日本語に変えれば作り直せます。Klangは区間ごとに言語を判定するため、日本語の会議に英語の発言が混ざっても、それぞれの言語で文字にします。翻訳の機能はありません。

Webexの録画も文字起こしできますか?

できます。WebexのUser Hubで録画をダウンロードするとMP4になり、そのままKlangにアップロードできます。ただしKlangの会議ボットが参加できるのはZoom・Microsoft Teams・Google Meetで、Webexの会議には参加できません。

プランの最新情報は料金ページでご確認ください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。