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AutoMemoの価格・プラン・機能は2026年10月時点の公式サイトの情報です(2026年10月7日時点に確認)。文字起こし精度の実測比較は行っていません。
執筆・運営:Klang AI AB(Klangの提供元です。他社製品の記述は各社の公式ページに基づき、出典を各節に記載しています)
AutoMemoの料金プランと本体価格
AutoMemoの費用は、録音機の本体と、毎月の文字起こし時間を決めるプランの組み合わせです。本体を持っていなくても、アプリやファイルの取り込みでプランを使えます。
| プラン | 料金 | 文字起こし | 要約 | データの閲覧 |
|---|---|---|---|---|
| お試しプラン | 無料 | 月1時間 | 1ファイルにつき1回 | 7日間 |
| プレミアムプラン | 月1,480円/年14,800円(一括) | 月30時間 | 無制限 | 無制限 |
| ビジネスプラン | 見積もり | 100時間・500時間・1,000時間 | — | 無制限(シリアル登録から1年間) |
本体はAutoMemo R(13,860円)とAutoMemo S(19,800円)の2機種です。公式サイトでは、「文字起こし2年分付き」のモデルにはプレミアムプラン(年払い)2年分のクーポンが同梱され、2年経過後は解約しない限り自動で更新されると案内しています。購入時は、どのモデルにクーポンが付くかを販売ページで確かめてください。
月30時間を超えた分は、10時間1,980円・50時間9,900円の追加時間(購入から180日有効)で補えます。チームで時間を分け合う場合はビジネスプランの「シェア」タイプが用意されています。
本体を買わないアプリ型のサービスと比べるなら、月の利用時間ごとの年間費用をNottaとKlangの比較(月5・20・60時間)で計算しています。
AutoMemoとKlangの比較表
2026年10月時点の公式情報です。AutoMemoは録音機、Klangはアプリと会議ボットという、記録の入り口が違う製品として比べています。
| 比較項目 | AutoMemo | Klang |
|---|---|---|
| 形 | ソースネクストの専用レコーダー(AutoMemo S・R)+アプリ・Webアプリ | アプリとWebのサービス。スマートフォンのアプリ、会議ボット、ファイルのアップロードで記録 |
| 本体 | AutoMemo R 13,860円/AutoMemo S 19,800円(税込) | 不要(手持ちのスマートフォン・パソコンで使う) |
| 無料の文字起こし | お試しプラン:月1時間。データの閲覧は7日間 | フリープラン:文字起こし無制限(1ユーザー) |
| 有料プラン | プレミアム:月1,480円または年14,800円で月30時間。追加は10時間1,980円・50時間9,900円(180日有効) | プロプラン:月払い1,180円・年払いで月あたり980円(1ユーザー・税込)。文字起こし時間の上限なし |
| 録音 | 本体はWi-Fiなしで録音し、終了後にWi-Fiでクラウドへ転送。連続録音はRが約12時間、Sが約16時間 | モバイルアプリで録音。Zoom・Teams・Google Meetは会議ボットで記録 |
| 言語 | 72言語 | 日本語・英語を含む17言語(中国語・韓国語・翻訳は非対応) |
| 話者・要約 | 話者を自動で認識して話者ごとに分割。自動要約とToDoリスト | AI要約・チャットはフリープランから。話者の自動識別はプロプラン |
| 音声の取り出し | WebアプリからMP3で取り出し可能(本体の録音形式はRがOPUS、SがFLAC) | 元の音声を再生しながら文字起こしを修正。Word・Excel・SRT・VTT・TXTなどで書き出し |
| セキュリティ | ISO 27001認証を取得。通信はSSL/TLSで暗号化 | ISO/IEC 27001:2022認証。会話データをAIの学習に使わない。チームプランでオンプレミス・BYOK |
AutoMemoの録音から文字起こしまでの流れ
AutoMemoは「録る」と「文字にする」が分かれています。録音中はネットにつながっていなくてもかまいませんが、文字起こしにはWi-Fiでの転送が必要です。
- ステップ1
本体で録音する
録音中はWi-Fiにつながっていなくても録れます。連続録音はRが約12時間、Sが約16時間です。AutoMemo Sはスマートフォンなしでも使えます。
- ステップ2
Wi-Fiでクラウドへ送る
録音が終わったらWi-Fiに接続してクラウドへ転送します。文字起こしはクラウドで処理されます。
- ステップ3
要約とToDoを確認する
文字起こしは自動で要約され、ToDoリストも作れます。話者は自動で認識され、話者ごとのブロックに分かれます。
- ステップ4
文字を押して音声を聞き直す
AutoMemo Sの画面やアプリで文字起こしを確認し、気になる箇所の音声を再生できます。
Klangではどう変わるか
Klangはスマートフォンのアプリで録音すると、そのまま文字起こしとAI要約まで進みます。Web会議では会議ボットが参加するため、パソコンの近くに録音機を置く必要がありません。録音機の画面で確かめる手軽さはAutoMemoの良さで、会議の量が多い人ほど、時間の上限がないことがKlangの利点になります。どちらが合うか4つの質問で確認
答えるたびに、どちらに向いているかと理由が表示されます。
AutoMemoとKlang、どちらが合うか
質問に答えると、答えごとの理由と合いそうな方が表示されます。
2026年10月7日時点の両社の公式情報にもとづく目安です。最後は同じ会話を両方で記録して確かめてください。
AutoMemoが向いている場面
次の条件では、AutoMemoのほうがKlangより合う可能性があります。
スマートフォンを使わずに録りたい
AutoMemo Sは単体で録音でき、画面で文字起こしを確認できます。業務用のスマートフォンがない職場や、私物の端末を使えない現場で役立ちます。
72言語の会話
72言語への対応を案内しています。Klangは17言語で、中国語・韓国語には対応していません。
電波の弱い場所での録音
録音中はWi-Fiが不要なので、電波の届かない場所でも録っておき、後でまとめて転送できます。
録音の時間で予算を決めたい
プレミアムプランは月30時間の定額で、足りない分だけ追加時間を買えます。使う時間が読める個人には分かりやすい料金です。
AutoMemoの録音をKlangに取り込む手順
月30時間を超える月や、過去の録音をまとめて検索したいときは、AutoMemoの録音をMP3で取り出してKlangで処理できます。
- ステップ1
WebアプリからMP3で取り出す
AutoMemoの録音は、Webアプリ経由でMP3として取り出せると公式サイトで案内されています。
- ステップ2
Klangにアップロードする
フリープランのまま、音声ファイルを1つ10GBまでアップロードできます。
- ステップ3
案件ごとにノートブックへまとめる
同じ取引先やプロジェクトの録音をまとめると、複数の会話を横断して検索し、質問できます。
取り込みの詳しい流れは音声ファイルの文字起こしで確認できます。
KLANG
録音機を買う前に、スマートフォンで試す
Klang(クラング)は、スマートフォンのアプリ、Zoom・Teams・Google Meetの会議ボット、録音ファイルのアップロードで会話を記録し、文字起こし、AI要約、決定事項・ToDoを作ります。フリープランは0円で文字起こし無制限です。
話者の自動識別、用語集、外部ツール連携はプロプラン(月払い1,180円、年払いなら月あたり980円、1ユーザー・税込)で使えます。
- 端末不要。iOS・Androidアプリで対面の会議を録音
- ノートブックに複数の会議をまとめ、横断して検索・質問できる
- ISO/IEC 27001:2022認証。会話データをAIの学習に使わない
よくある質問
AutoMemoの料金はいくらですか?
本体はAutoMemo Rが13,860円、AutoMemo Sが19,800円(税込)です。文字起こしは、お試しプランが無料で月1時間、プレミアムプランが月1,480円または年14,800円で月30時間です。2026年10月7日時点の公式サイトの表示です。
AutoMemoの無料プランでできることは?
お試しプランは月1時間の文字起こしで、要約は1ファイルにつき1回、データの閲覧は7日間です。端末の所有者は閲覧期間の扱いが異なると案内されているため、公式の料金ページで確認してください。
AutoMemoで録音した音声をKlangで文字起こしできますか?
できます。AutoMemoの公式サイトでは、録音をWebアプリ経由でMP3として取り出せると案内しています。取り出したMP3をKlangにアップロードすれば、フリープランのまま文字起こし無制限で処理できます。
AutoMemoとKlangの違いは何ですか?
AutoMemoは専用の録音機と月単位の文字起こし時間の組み合わせで、対面の会話を録ることに向いています。Klangは端末不要で、Web会議の会議ボットと、複数の会議を横断する検索・分析に強みがあります。
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