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Circlebackの料金・機能は2026年10月時点の公式サイトの情報です(2026年10月7日時点に確認)。料金は米ドル・税抜の表示で、円での請求額は為替と決済方法で変わります。
執筆・運営:Klang AI AB(Klangの提供元です。他社製品の記述は各社の公式ページに基づき、出典を各節に記載しています)
Circlebackの料金プラン
Circlebackは1ユーザーごとの米ドル建てです。年払いと月払いで単価が変わり、Enterpriseは年払いのみです。
| プラン | 年払い | 月払い | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| Free | 0ドル | 0ドル | AIノートとアクションアイテム、話者付きの文字起こし。会議と録音の履歴は30日 |
| Pro | 15ドル | 18ドル | 履歴無制限、録音の保存1年、すべての連携先へのオートメーション |
| Business | 25ドル | 29ドル | 管理者・メンバーの権限、無料の閲覧者無制限、録音の保存2年 |
| Enterprise | 35ドル(数量割引あり) | 年払いのみ | SAML/OIDCのシングルサインオン、SCIM、保存無制限、HIPAA |
Pro・Business・Enterpriseには無料トライアルがあります(期間は公式サイトに記載がありません)。無料プランでも会議の数は無制限ですが、30日を過ぎた会議と録音は履歴から見られなくなるため、記録を残す用途ではPro以上が前提になります。
10人で1年使う場合、Proの年払いで15ドル×12か月×10人=1,800ドルです。Klangのプロプランを10人で年払いにすると117,600円(税込)で、文字起こしだけならフリープランで上限なく使えます。
CirclebackとKlangの比較表
2026年10月時点の公式情報です。日本語の会議で使う前提で項目を選んでいます。
| 比較項目 | Circleback | Klang |
|---|---|---|
| 料金(1ユーザー・月あたり) | Free 0ドル/Pro 15ドル(年払い)・18ドル(月払い)/Business 25ドル・29ドル/Enterprise 35ドル(年払い) | フリープラン0円/プロプラン 年払いで月あたり980円・月払い1,180円(税込)/チームプランは個別見積もり |
| 無料プランの範囲 | 会議の数は無制限。会議と録音の履歴は30日まで | 文字起こし無制限。AI要約・チャットを含む。話者の自動識別はプロプラン |
| 会議の記録 | Zoom・Google Meet・Teams・Webexなどの会議ボット、ボットなしのデスクトップアプリ、モバイルアプリ、過去の音声・動画の取り込み | Zoom・Teams・Google Meetの会議ボット、ブラウザ録音、モバイルアプリ、音声・動画のアップロード(1ファイル10GBまで) |
| 言語 | 100以上の言語(日本語を含む)。会議で主に話された言語を判定し、会議全体をその言語で文字起こし | 日本語・英語を含む17言語。区間ごとに言語を自動判定し、日英が混ざる会議にも対応 |
| 画面とサポート | 公式サイトと案内は英語 | 日本語の画面・日本語のヘルプ |
| 検索と自動化 | すべての会議の検索とAsk Circleback。オートメーションとWebhook、Notion・HubSpot・Salesforce・Slackなどと連携 | ノートブックで複数の会議を横断検索・分析。プロプランでSlack・Teams・Notion・HubSpot・Pipedrive・Webhook・MCP |
| セキュリティ | SOC 2 Type II、HIPAA、GDPR。顧客データでAIモデルを学習しない | ISO/IEC 27001:2022認証。会話データをAIの学習に使わない。チームプランでオンプレミス・BYOK |
Circlebackの日本語対応で確かめること
Circlebackは日本語の文字起こしに対応しています。ただし、言語の判定の仕組みと案内の言語を知ったうえで試すと、比べる観点がはっきりします。
- ステップ1
日英が混ざる会議を1本入れる
Circlebackは会議で主に話された言語を判定し、会議全体をその言語で文字起こしすると案内しています。英語の発言が多い日本語の会議で、英語の部分がどう残るかを確認します。
- ステップ2
AIノートの言語を設定する
文字起こしは話された言語のまま、AIノートの言語は設定で選べます。日本語のノートが必要なら、最初に設定しておきます。
- ステップ3
固有名詞と数字を照らし合わせる
社名・製品名・人名、金額や日付の誤りを数えます。修正にかかった時間も記録します。
- ステップ4
社内の問い合わせ先を決める
Circlebackの案内とサポートは英語が中心です。導入後に誰が問い合わせるか、利用者が英語の画面で迷わないかも確認します。
Klangで同じ会議を処理すると
Klangは区間ごとに言語を判定するため、日本語の会議の中で英語のやり取りが続いても、その部分を英語で文字起こしします。画面とヘルプは日本語で、料金も円建てです。データを社外に出せない組織はオンプレミス導入、データの扱いはセキュリティで確認できます。米国発のツールでは、ほかにFireflies.aiの日本語対応と料金も同じ観点で比べています。どちらが合うか4つの質問で確認
答えるたびに、どちらに向いているかと理由が表示されます。
CirclebackとKlang、どちらが合うか
質問に答えると、答えごとの理由と合いそうな方が表示されます。
2026年10月7日時点の両社の公式情報にもとづく目安です。最後は同じ会議を両方で記録して確かめてください。
Circlebackが向いている場面
次の条件では、CirclebackのほうがKlangより合う可能性があります。
英語中心の会議と多言語
100以上の言語に対応しています。海外拠点との会議が英語で行われるチームや、中国語・韓国語などの会議がある場合に向いています。Klangは中国語・韓国語に対応していません。
ボットを入れずにパソコンで録る
ボットなしで録音できるデスクトップアプリを提供しています。社外の会議でボットの参加を避けたい場合に使えます。
多くのツールへ自動で送る
Salesforce・Attio・Linear・Asana・Zapier・Makeなど、連携先が多く、オートメーションとWebhookで会議後の作業をつなげられます。
Webex・Slackハドルも記録したい
Zoom・Meet・Teamsに加えて、Webex、Slackハドル、GoToの記録を案内しています。
KLANG
日本語の会議を、日本語の画面で
Klang(クラング)は、Zoom・Teams・Google Meetの会議ボット、ブラウザ録音、モバイルアプリで会議を記録し、文字起こし、AI要約、決定事項・ToDoを作ります。フリープランは0円で文字起こし無制限です。
話者の自動識別、用語集、外部ツール連携はプロプラン(月払い1,180円、年払いなら月あたり980円、1ユーザー・税込)で使えます。
- 日本語・英語を含む17言語。日英が混ざる会議も区間ごとに言語を自動判定
- ノートブックに複数の会議をまとめ、横断して検索・質問できる
- ISO/IEC 27001:2022認証。チームプランでオンプレミス・BYOK
よくある質問
Circlebackの料金はいくらですか?
1ユーザーあたり月額で、Freeが0ドル、Proが年払い15ドル(月払い18ドル)、Businessが年払い25ドル(月払い29ドル)、Enterpriseが年払いのみで35ドルです。2026年10月7日時点の公式サイトの表示です。円での支払額は為替で変わります。
Circlebackは日本語に対応していますか?
対応しています。公式サイトでは100以上の言語に対応し、日本語も挙げています。会議で主に話された言語を自動で判定し、会議全体をその言語で文字起こしする仕組みです。AIノートの言語は設定で選べます。公式サイトの案内は英語です。
Circlebackの無料プランに制限はありますか?
会議の数は無制限ですが、会議と録音の履歴は30日までです。履歴を無制限に残すにはPro以上が必要です。Klangのフリープランは文字起こし無制限で、AI要約・チャットも使えます。
CirclebackとKlangの大きな違いは何ですか?
日本語での使いやすさとデータの置き場所です。Klangは日本語の画面と円建ての料金で、日英が混ざる会議も区間ごとに言語を判定し、チームプランでオンプレミスとBYOKに対応します。Circlebackは連携先の多さと、ボットなしのデスクトップ録音が強みです。