設備業者との電話(抜粋)
給湯器の交換を頼んだ施主と、設備業者の担当者の12分の電話を想定した、編集部作成の架空の会話です。Galaxyの電話アプリで録音したm4aファイルをKlangで文字起こしした結果から、要点だけを抜き出しています。T1〜T8は、メモと照らし合わせるための番号です。
T1・佐藤(施主)
念のため、この電話は録音させてください。あとで家族にも内容を伝えたいので。
T2・田中(業者)
はい、大丈夫です。
T3・田中(業者)
交換工事は11月5日の木曜、9時から昼までです。あ、すみません、開始は9時半です。昼までには終わります。
T4・田中(業者)
本体と標準工事で税込24万2千円です。配管が傷んでいた場合だけ、追加で1万5千円かかります。追加が出るときは、工事の前にその場でご説明します。
T5・佐藤(施主)
追加になるかどうかは、当日まで分からないんですね。
T6・田中(業者)
そうですね、外して見ないと分かりません。古い本体の処分費は24万2千円に入っています。
T7・佐藤(施主)
支払いは振込でいいですか。
T8・田中(業者)
工事完了後に請求書をお送りしますので、2週間以内に振込でお願いします。見積書は明日メールします。