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DROPBOX連携

会議ごとのPDFが、Dropboxに積み上がる

編集する前提のない記録は、PDFで固めておくほうが扱いやすくなります。会議が終わるたびに、指定したフォルダへPDFが保存されます。

無料で始める連携とオートメーションはプロプラン以上でご利用いただけます。フリープランでも文字起こしと要約はそのままお使いいただけます。

会議の処理が終わると、Klangが会議レポートをDropboxへ送ります。画面はイメージです。

WHY

オートメーションは、会議の処理が終わったタイミングで会議レポートを送信先へ届ける仕組みです。クリックは不要です。決めるのは3つだけ——どこへ送るか、何を送るか、どの会議で動かすか。

後から変わらない記録になる

PDFなので、配布したあとに中身が書き換わる心配がありません。調査や監査の記録に向きます。

既存の共有リンクに乗る

Dropboxのフォルダ共有をそのまま使えます。社外へ渡す運用も変えずに済みます。

案件ごとに分けて貯まる

保存先フォルダを条件ごとに変えられるので、案件別・年度別の整理が自然に保てます。

SETUP

オートメーションが動くきっかけは1つだけです。会議の処理が完了したときに実行されます(あとからタグを付けた会議にも追いつきます)。時刻を指定して定期的に動かしたい場合は、スケジュール分析をお使いください。

  1. 01

    Dropboxを接続する

    設定の「連携」からDropboxを選び、アカウントでログインして権限を確認します。

  2. 02

    保存先フォルダを選ぶ

    PDFを置くフォルダを一覧から選びます。保存先にするフォルダは、Dropbox側で先に作っておいてください。

  3. 03

    送る内容を決める

    会議レポートまたは独自の指示を選びます。PDFとして保存するため、ToDoのみの送信には対応していません。

  4. 04

    条件を決めて有効にする

    対象のフォルダやタグを指定し、必要な会議だけがPDF化されるようにします。

画面ごとの詳しい操作は連携の管理(ヘルプセンター)をご覧ください。

COMMON SETTINGS

以下はどの送信先でも同じ仕組みです。条件の組み合わせ方と実行履歴の見方は、オートメーションのページで詳しく説明しています。

動かす会議
たとえば「営業フォルダにあり、かつ社外の参加者がいる会議」と指定すれば、営業チャンネルには商談だけが流れ、社内の朝会は流れません。使える条件はフォルダ・タグ・会議名・参加者・メールドメイン・社外の会議のみの6つです。
スケジュール分析
複数の会議をまとめて読むスケジュール分析の結果も、同じDropboxへ届けられます。
データの扱い
会話データをAIモデルの学習に利用せず、ワークスペースごとの固有鍵で暗号化して保存します。送信先ごとに接続を停止でき、実行履歴は12か月分残ります。

オートメーションの6つの条件と設定の順番・セキュリティ

PDFの中身は編集できますか。

PDFは編集を前提としない形式です。編集したい場合は、Googleドライブ(Googleドキュメント)やOneDrive(Word)を送信先にしてください。

Dropbox Businessのチームフォルダにも保存できますか。

接続したアカウントが書き込めるフォルダであれば選択できます。権限はDropbox側の設定に従います。

調査記録として使う場合の注意はありますか。

録音と記録の取り扱いは、参加者への説明と保管期間を先に決めておくのが安全です。研究用途の手順は「研究・卒論インタビューの分析」で整理しています。

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クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。