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注文住宅の打ち合わせ記録

家づくりノートは、打ち合わせの録音から。決定事項・変更・金額・宿題を、回ごとにAIが下書きします。

注文住宅やリノベーションの打ち合わせは回数が多く、1回が長時間になることもあります。担当者の了承を得て録音し、Klangにかければ、全文と「決まったこと・変わったこと・お金の話・宿題」の下書きが回ごとに残ります。キッチンの仕様がいつ決まったかも、全回の録音から探せます。

無料で打ち合わせを記録するフリープランは文字起こし無制限・1ファイル10GB・クレジットカード不要(話者の自動識別はプロプラン)

第7回打ち合わせ_ショールーム.m4a

1時間32分 ・ iPhoneアプリで録音 ・ 文字起こし完了

  • 00:12:05コーディネーターキッチンは前回のI型2,550から、ペニンシュラ型の2,700に変える方向でよろしいですか。
  • 00:13:40妻はい、ペニンシュラで。食洗機は深型のままでお願いします。
  • 00:27:18設計ペニンシュラにすると、本体と吊戸棚の変更で、概算プラス18万円ほどです。正式な金額は次回の見積書でお出しします。

※ 画面はイメージです。内容は架空の打ち合わせの例です。話者の自動識別はプロプランの機能です。

結論:家づくりノートは、打ち合わせを録音して回ごとに「決定・変更・金額・宿題」を残すと、言った言わないを防ぎやすくなります

録音は了承を得てから
冒頭で「夫婦で聞き直すため」と伝えて録音します。断られたら、決定事項を打ち合わせ後にメールで確認します。
ノートの下書きはAIが作る
Klangのフリープランで、スマホのアプリで録音し、文字起こしと回ごとの要約まで無料で作れます。カード登録も不要です。
契約の根拠は書面
録音とノートは自分たちの控えです。変更が決まったら、図面・見積書・変更の書類を会社から受け取ります。

録音を止めると、そのまま文字起こしが始まり、終わると通知が届きます。その日のうちに、決定事項と宿題を夫婦で確かめられます。

  1. ステップ1

    担当者に録音の了承をもらう

    打ち合わせの冒頭で、聞き直すための録音だと伝えて了承をもらいます。オンラインの打ち合わせなら、会議ボットを入れる前に同じように伝えます。

  2. ステップ2

    スマホのアプリで録音する

    KlangのiPhone・Androidアプリで録音を始め、スマホをテーブルの中央に置きます。ボイスレコーダーで録った音声ファイルは、後からアップロードできます。

    録音アプリの使い方を見る
  3. ステップ3

    回ごとのノートにまとめる

    文字起こしが終わったら、AIチャットに「決定事項・変更点・金額の発言・宿題(施主/会社)・次回確認に分けて」と頼みます。数字が出てくる箇所だけ、文をクリックして聞き直します。

    本文の編集と再生(ヘルプ)
  4. ステップ4

    全回を1つの分析に入れて共有する

    第1回からの文字起こしを1つの「分析」に追加すると、回をまたいで質問できます。まとめたノートはWordで書き出し、家族と担当者に送ります。

    分析の作り方(ヘルプ)

家づくりノートに決まった書き方はありません。ただ、打ち合わせの記録は「決定事項」「変更点」「金額」「宿題」「次回確認」に分けておくと、後で探すときに迷いません。それぞれの項目は、情報の出どころと確かめる人が違います。

  • ノートの項目

    打ち合わせの記録

    記録すること
    第何回か、日時、場所、出席者、使った図面と見積書の版
    情報の出どころ
    録音の冒頭と、配られた資料の表紙
    確認する人・方法
    施主が書き、会社の議事録と照らし合わせる
  • ノートの項目

    決定事項

    記録すること
    その回で決まったこと。「〜にする」と言い切れる形で
    情報の出どころ
    録音(決めた発言の時刻つき)
    確認する人・方法
    担当者。次回の冒頭で読み上げて確認
  • ノートの項目

    変更点

    記録すること
    前回までの決定から変わったこと。変更前と変更後を並べる
    情報の出どころ
    録音と、前回までのノート
    確認する人・方法
    担当者。変更の内容は書面(変更の打ち合わせ記録や変更契約)で受け取る
  • ノートの項目

    金額・見積もり

    記録すること
    「+◯万円」「差額は次回」など、お金に触れた発言をすべて
    情報の出どころ
    録音で聞いた数字と、見積書の該当行
    確認する人・方法
    見積書の改訂版で確かめる。口頭の金額だけで判断しない
  • ノートの項目

    宿題(施主)

    記録すること
    家族で決めてくること、調べること、持っていく物
    情報の出どころ
    録音
    確認する人・方法
    夫婦・家族で分担と期限を決める
  • ノートの項目

    宿題(会社)

    記録すること
    担当者が調べる、見積もる、図面を直すと言ったこと
    情報の出どころ
    録音
    確認する人・方法
    担当者。次回までに何が届くかを確認
  • ノートの項目

    保留・次回確認

    記録すること
    決めきれなかったこと、比べる候補、判断の期限
    情報の出どころ
    録音
    確認する人・方法
    施主と担当者の両方
  • ノートの項目

    図面・仕様の版

    記録すること
    平面図・電気図・仕様書・見積書の日付や版番号
    情報の出どころ
    書類そのもの(Klangは図面や画像の文字を読み取れません)
    確認する人・方法
    施主が受け取った書類で控える

録音から作れるのは、表のうち「情報の出どころ」が録音の項目です。図面・仕様書・見積書の中身は書類で確かめ、ノートには版番号と日付を控えます。理想の暮らしや好きな写真のスクラップは、打ち合わせの記録とは別のページにまとめると読み返しやすくなります。

2026年10月16日(金)、夫婦がハウスメーカーのショールームで、設計担当とインテリアコーディネーターと打ち合わせをしたという架空の例です。冒頭で了承を得て、夫のiPhoneのKlangアプリで録音しました。キッチンの仕様変更、コンセントの追加、外構の見積もりの保留が話題になっています。

文字起こし(抜粋)

  • 00:12:05コーディネーターキッチンは前回のI型2,550から、ペニンシュラ型の2,700に変える方向でよろしいですか。
  • 00:13:40妻はい、ペニンシュラで。食洗機は深型のままでお願いします。
  • 00:27:18設計ペニンシュラにすると、本体と吊戸棚の変更で、概算プラス18万円ほどです。正式な金額は次回の見積書でお出しします。
  • 00:46:52夫ダイニングの壁に、コンセントをもう1か所増やせますか。ホットプレートを使うので。
  • 00:47:30設計追加できます。電気図に入れておきます。1か所なら標準の範囲内です。
  • 01:18:44設計外構は、カーポートを入れるかどうかで金額が大きく変わるので、今日は保留にしましょう。
  • 01:24:10コーディネーター次回までに、カップボードの面材の色を2つまで絞ってきていただけますか。

発言者の名前は、プロプランの話者の自動識別で分けた後に付け替えたものです。フリープランでは、時刻付きの全文として表示されます。

家づくりノート:第7回(10月16日)

決定事項

  • キッチンはペニンシュラ型(間口2,700)に変更する(00:13:40)
  • 食洗機は深型のまま(00:13:40)
  • ダイニングの壁にコンセントを1か所追加する(00:47:30)

変更点

  • キッチンI型2,550 → ペニンシュラ型2,700
  • ダイニングのコンセント図面どおり → 1か所追加

金額・見積もりに関わる発言

  • キッチン変更:概算+18万円(口頭。正式な金額は次回の見積書)(00:27:18)
  • コンセント追加:「標準の範囲内」との説明(00:47:30)
  • 外構:カーポートの有無で大きく変わるため保留(01:18:44)

宿題(施主)

  • カップボードの面材の色を2つまで絞る(次回まで)
  • カーポートを入れるか、夫婦で話し合う

宿題(会社)

  • キッチン変更を反映した見積書を出す
  • 電気図にダイニングのコンセントを追加する

次回までに確認すること

  • 第8回:2026年10月31日(土)
  • 外構の見積もり(カーポートあり・なしの2案)

ノートを確定する前に確認すること

変更は書面で受け取る
キッチンの変更は、会社の打ち合わせ記録や変更の書類に載っているかを確かめます。録音とノートは、自分たちが覚えておくための控えです。
見積書の版を見る
次回の見積書が何版目か、日付はいつかを控え、キッチンの行が+18万円前後になっているかを比べます。
「標準の範囲内」の意味
コンセント追加が本当に追加費用なしかは、電気図と見積書で確認します。口頭の説明だけで済ませません。
数字は録音で聞き直す
「2,550」「2,700」「18万円」は聞き違いやすい数字です。00:12:05と00:27:18を再生して確かめます。

ノートの項目は、AIチャットへの頼み方で変えられます。夫婦や担当者の発言を自動で分ける仕組みは話者分離の機能ページで説明しています。

第1回からの文字起こしを1つの「分析」に入れておくと、回をまたいで質問できます。答えには、根拠になった回と時刻が付くので、その発言をすぐに聞き直せます。打ち合わせが10回を超えて、ノートをめくっても見つからないときに役立ちます。

質問

キッチンの仕様は、いつ何に決まった?

Klangの回答(架空の例)

  • 第4回(9月26日)で、I型・間口2,550・深型食洗機に決まりました〔第4回 00:41:10〕。
  • 第7回(10月16日)で、ペニンシュラ型・間口2,700に変更しました。食洗機は深型のままです〔第7回 00:13:40〕。
  • 変更の費用は概算+18万円と説明されています。正式な金額は第8回の見積書で出る予定です〔第7回 00:27:18〕。

同じ聞き方で「外構について保留にしたことは?」「追加費用の話が出た回は?」とも聞けます。回答はAIの下書きなので、契約に関わる判断の前には、引用元の発言と書類を確かめてください。

打ち合わせの回数や期間は、会社や家の内容によって大きく変わります。それでも多くの場合、間取り、仕様、電気、外構・インテリア、最終確認の順に話が進みます。段階ごとに、ノートに残すことと書類で確かめることが変わります。

  • 打ち合わせの段階

    プラン・間取り

    ノートに残すこと
    部屋の数と広さ、動線、窓の位置、予算の上限
    書類で確かめること
    「この案で進める」と決めた間取りの図面の日付
  • 打ち合わせの段階

    仕様(キッチン・浴室・床材など)

    ノートに残すこと
    品番、色、サイズ、オプションの有無と金額
    書類で確かめること
    ショールームで決めた品番が仕様書に入っているか
  • 打ち合わせの段階

    電気・照明

    ノートに残すこと
    コンセントとスイッチの位置と数、照明の種類
    書類で確かめること
    電気図の版。追加した箇所が反映されているか
  • 打ち合わせの段階

    外構・インテリア

    ノートに残すこと
    カーポート、フェンス、カーテン、照明器具の予算
    書類で確かめること
    本体と別の見積もりになっていないか
  • 打ち合わせの段階

    最終確認(着工前)

    ノートに残すこと
    これまでの変更点の一覧、最終の見積額
    書類で確かめること
    最終の図面・仕様書・見積書と、ノートの決定事項が一致するか

打ち合わせそのものの意味や、社外の相手との進め方は打ち合わせのガイドにまとめています。

録音は、担当者に伝えて了承を得てから始めます。黙って録音することは相手との信頼に関わる問題で、法的な扱いも状況によって変わるため、このページでは判断しません。目的を「自分たちが聞き直すため」と伝えるのが、いちばん話が早い方法です。

  • 録音の前に聞く

    打ち合わせの最初に「あとで夫婦で聞き直したいので、録音してもよいですか」と聞きます。目的は自分たちの記憶のためだと伝えます。

  • 断られたら無理に録らない

    会社の方針で断られることもあります。その場合はメモを取り、打ち合わせの後に「本日の決定事項はこの3点で合っていますか」とメールで確認します。

  • 使い道を広げない

    録音は家づくりのために家族の中で使います。担当者の声をSNSに載せたり、第三者に渡したりはしません。

Klangは、打ち合わせで話した内容を思い出すための道具です。契約書の代わりにはならず、録音の文字起こしやAIのノートは法的な記録として作られたものではありません。

  • 契約の内容を決めるのは、図面・仕様書・見積書と、署名した契約書や変更の書類です。変更が決まったら、会社から書面で受け取ります。
  • Klangには画像の文字を読み取るOCR機能がありません。図面や、スキャンした見積書は読み取れないため、版番号と金額はノートに書き写します。
  • フリープランでは話者が自動で分かれません。誰の発言かを分けたい場合は、プロプランの話者の自動識別を使うか、文脈から書き添えます。
  • AIの要約は下書きです。金額・寸法・品番は、必ず録音を再生して確かめます。

トラブルになりそうなときは、住宅の専門家に相談できます。公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターの「住まいるダイヤル」は、国土交通大臣指定の住まいの相談窓口で、建築士が電話で相談を受けています(受付は10:00〜17:00、土・日・祝休日・年末年始を除く。センターのサイト・住まいるダイヤルの電話相談、2026年10月23日確認)。相談の前に、ノートと書類を時系列に並べておくと経緯を説明しやすくなります。

言った言わないになりやすい場面と防ぎ方は、言った言わないのガイドでも説明しています。

録音、文字起こし、回ごとの要約、全回をまとめた分析まで、フリープランで時間の上限なく使えます。夫・妻・担当者の発言を自動で分けたい場合は、プロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)の話者の自動識別を使います。

無料で打ち合わせを記録する
フリープランとプロプランでできることの違い
機能フリープロ
打ち合わせの文字起こし無制限無制限
iPhone・Androidアプリでの録音◯◯
AI要約・チャット◯◯
複数回の録音を1つの分析で質問◯◯
Word・TXTなどで書き出し◯◯
話者の自動識別—◯

取り込んだ音声・動画は、AIの学習に使いません

音声・動画・文字起こしは、AIモデルの学習に利用しません。ISO 27001認証のデータセンターで保管し、管理の詳細はセキュリティページで公開しています。

家づくりノートには、何を書けばいいですか?

打ち合わせごとに、決定事項、前回からの変更点、金額に触れた発言、施主と会社それぞれの宿題、次回までに確認することの5つを残すと、後から探しやすくなります。理想の暮らしや好きな写真のスクラップは別のページに分け、打ち合わせの記録と混ぜないのがコツです。

ハウスメーカーや工務店との打ち合わせを録音してもいいですか?

録音する前に担当者へ伝え、了承をもらってから録るのが基本です。「夫婦で聞き直すため」と目的を伝えれば、多くの場合は話が通ります。断られたときはメモを取り、決定事項を打ち合わせ後にメールで確認してください。録音の法的な扱いについては、このページでは判断しません。

録音があれば、言った言わないのトラブルは防げますか?

録音は「何を話したか」を思い出す助けになりますが、契約の内容を決めるのは図面・仕様書・見積書と、署名した契約書や変更の書類です。録音やKlangのノートは自分たちの控えとして使い、変更が決まったら必ず会社から書面で受け取ってください。

図面や見積書のPDFも、Klangで読み込めますか?

Klangには画像の文字を読み取るOCR機能がありません。図面や、紙をスキャンした見積書は読み取れないため、版番号や金額はノートに自分で書き写してください。Klangが得意なのは、打ち合わせの音声を文字にして、決定事項や宿題を整理することです。

無料でどこまで使えますか?

フリープランで、アプリでの録音、文字起こし(時間の上限なし)、AI要約とチャット、複数回の録音をまとめた分析が使えます。クレジットカードの登録は不要です。夫・妻・担当者など話し手ごとに発言を自動で分けたい場合は、プロプラン(月払い¥1,180、年払いなら月あたり¥980・税込)の話者の自動識別を使います。

リフォームやリノベーションの打ち合わせでも使えますか?

使えます。リフォームは現地調査と見積もりの打ち合わせで、工事の範囲や追加費用の話が何度も出ます。録音して「どこまでが見積もりに入っているか」を回ごとに残しておくと、工事中の追加費用の話でも経緯をたどれます。

プランの最新情報は料金ページでご確認ください。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。