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無料ツール・インストール不要

画面録画をブラウザだけで。Windows 11・MacのPC画面を音声付きで無料録画

「録画を開始」を押して、共有するタブ・ウィンドウ・画面全体を選ぶと録画が始まります。ChromeとEdgeならタブの音、WindowsではPC全体の音も録れ、マイクの声も重ねられます。録画はこのブラウザの中だけに残り、MP4かWebMで保存できます。

待機中

録画時間 00:00

録る音

画面の音を録れるのはChromeとEdgeです。共有するタブや画面を選ぶとき、音声の共有もオンにします。WindowsとChromeOSは画面全体の音も録れ、Macで録れるのはタブの音までです。FirefoxとSafariでは、マイクの声だけが入ります。

録画はこのブラウザの中だけに保存され、Klangを含めどこにも送信されません。タブを閉じると消えるため、終わったら保存してください。

録画した会議やウェビナーは、Klangに無料登録してアップロードすると、文字起こしと要約まで自動でできます。

公開日:更新日:執筆・運営:

Windows 11ならSnipping Tool(Windows+Shift+R)、MacならShift+Command+5で、ソフトを入れずに画面を録画できます。会社のPCで標準アプリが使えないときや、ブラウザで開いたWeb会議・ウェビナーを音ごと録りたいときは、このページの画面録画が手早い方法です。

インストール不要でPCの画面を録画する方法(2026年10月15日時点)
方法始め方録れる音保存先と形式向いている場面
このページ(ブラウザ)「録画を開始」を押し、タブ・ウィンドウ・画面全体から選ぶマイクの声。ChromeとEdgeはタブの音、WindowsではPC全体の音もダウンロードフォルダー。MP4かWebMソフトを入れられない会社のPC、ブラウザで開くWeb会議・ウェビナー
Windows 11:Snipping ToolWindows+Shift+RPCの音とマイクの声(バージョン11.2307.44.0以降)録画後に保存。Clipchampで編集もできる操作手順の記録、資料に貼る短い動画
Windows:Xbox Game BarWindows+Alt+R(もう一度押すと停止)アプリの音。マイクは録画中にWindows+Alt+Mで切り替え「ビデオ」>「キャプチャ」フォルダー。MP41つのアプリやゲームの録画
Mac:スクリーンショットShift+Command+5マイクの声。Macの音(システムオーディオ)はmacOS 27 Golden Gate以降デスクトップ。.movMacの操作の記録。macOS 27以降はアプリの音も

Snipping ToolとMacの手順、音が入らないときの対処は画面録画を音声付きで撮る方法とMacの画面録画で音声も録る方法で、各社の公式ヘルプに沿って説明しています。

Windows 11の画面録画は、標準のSnipping Toolで足ります。ショートカットはWindows+Shift+Rです。アプリのインストールは要りません。

  1. 01

    Windows+Shift+Rを押す

    Snipping Toolの録画用の画面が開きます。Snipping Toolを起動して「録画」>「新規」を選んでも同じです。

  2. 02

    範囲と音声を選ぶ

    録画する範囲をドラッグで選びます。バージョン11.2307.44.0以降は、PCの音とマイクの声を録るかどうかも選べます。

  3. 03

    「開始」から「停止」まで

    「開始」を押すと録画が始まり、終わったら「停止」を押します。

  4. 04

    保存するか、Clipchampで編集

    録画はそのまま保存するか、「Clipchamp で編集」を選んで前後を切り取ってから保存します。

ゲームや1つのアプリだけを録るなら、Xbox Game Barも使えます。Windows+Alt+Rで録画を始め、もう一度押すと止まります。録画中のマイクのオン・オフはWindows+Alt+Mです。動画は「ビデオ」フォルダー内の「キャプチャ」フォルダーにMP4で保存されます。

会社のPCでSnipping ToolやXbox Game Barが使えない、ブラウザで開いたWeb会議を相手の声ごと録りたい、という場合は、このページの画面録画を使ってください。WindowsのChrome・Edgeなら、画面全体を共有するとPC全体の音も録れます。

画面の音を録れるのはChromeとEdgeだけです。PC全体の音まで録れるのはWindowsとChromeOSで、MacとLinuxはタブの音までです。マイクの声は、どのブラウザでも録れます。

ブラウザとOSごとの録れる音(MDNのブラウザ互換性データ、2026年10月15日確認)
ブラウザとOSタブの音PC全体の音マイクの声
Chrome・Edge(Windows・ChromeOS)録れる録れる(画面全体を共有したとき)録れる
Chrome・Edge(Mac・Linux)録れる録れない録れる
Firefox(パソコン)録れない録れない録れる
Safari(Mac)録れない録れない録れる

MacでZoomやTeamsのデスクトップアプリの音を録るなら、macOS 27 Golden Gate以降の画面収録(Shift+Command+5)で「システムオーディオを含める」を選ぶか、会議にブラウザ版で参加してそのタブを共有します。

ウィンドウを共有したときは、音が入らないことがあります。音が必要なら、タブか画面全体を選びます。録画中は「画面の音」の欄に、音が入っているかどうかが表示されます。

iPhoneとAndroidは、端末の「画面収録」「スクリーン レコード」で録画します。音声の設定は、録画を始める前に選びます。

会議やウェビナーをブラウザのタブで開けば、相手の声もタブの音として録れます。録画した動画は、そのまま文字起こしに使えます。

  1. 01

    会議やウェビナーをChromeかEdgeのタブで開く

    ウェビナーの視聴ページや、ブラウザで参加したWeb会議のタブを開いておきます。タブの音はWindowsでもMacでも録れます。

  2. 02

    「画面の音」と「マイクの声」を選んで「録画を開始」

    自分も発言するなら「マイクの声」もオンにします。共有の画面で会議のタブを選び、音声の共有をオンにして「共有」を押します。

  3. 03

    終わったら「停止して保存」

    ブラウザに表示される「共有を停止」を押しても録画は終わり、そこまでの動画が残ります。「動画を保存」でパソコンにダウンロードします。

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    Klangにアップロードして文字起こし・要約

    保存した動画をそのままアップロードします。音声を取り出したり形式を変えたりする必要はありません。

録画の前に、参加者に録画することと目的を伝えます。社内の規程やウェビナー主催者の規約で録画が禁止されていることもあるため、確かめてから録ります。

毎週の定例会議なら、画面を録画するより、Klangの会議アシスタントをZoom・Teams・Google Meetの会議に参加させるほうが手間がかかりません。会議が終わると文字起こしと要約が自動で残ります。会議アシスタントは参加者一覧に表示されるので、録音していることを伝えてから使います。

会議ツールごとの録画機能と、参加者への伝え方はWeb会議を録画・録音する方法にまとめています。

このページの録画は、映像2Mbps・音声128kbpsを目安に記録します。1時間で約960MBです。スライドや会議の画面のように動きが少ないと、目安より小さくなることがよくあります。

録画時間ごとのファイルサイズの目安(映像2Mbps+音声128kbps)
録画時間ファイルサイズの目安Klangへのアップロード(1ファイル10GBまで)
30分約480MBできる
1時間約960MBできる
2時間約1.9GBできる

録画は1秒ごとの断片にして、パソコンのメモリーに保持します。録画が1時間を超えると画面に注意を出すので、2時間を超えるウェビナーは一度保存して、続きを新しく録画すると安全です。

MP4はWindowsの「メディア プレーヤー」やMacのQuickTime Playerでそのまま再生できます。WebMはChromeやVLCで再生できます。どちらもKlangにそのままアップロードできます。

インストールなしで手早く録れる代わりに、できないこともあります。録画の前に確かめてください。

  • Webカメラの映像は重ねられません。このページはカメラを使いません。
  • スマートフォンのブラウザでは使えません。iPhone・Androidは端末の画面収録機能を使います。
  • Macでは、画面全体やアプリの音はブラウザから録れません。録れるのはタブの音までです。
  • 録画の切り取りや編集の機能はありません。
  • 録画中にこのタブを閉じたり再読み込みしたりすると、録画は消えます。ほかのタブやアプリに切り替えるのは問題ありません。
  • 配信サービスの動画や有料のセミナーは、著作権法とサービスの利用規約に従って扱ってください。

参考:

保存した動画は、Klangにアップロードすると文字起こしと要約が自動でできます。フリープランは文字起こし無制限・1ファイル10GBまで・クレジットカード不要です。

  1. このページで録画し、「動画を保存」でダウンロードします。
  2. Klangに無料登録し、保存したMP4・WebMをそのままアップロードします。
  3. 文字起こしと要約ができたら、気になる箇所は動画を再生して確かめます。
  4. Word・Excel・SRT・VTTなどで書き出し、議事録や字幕に使います。

話者の自動識別はプロプランの機能です。対応形式と詳しい手順は動画を文字起こしする方法にあります。

無料で文字起こしを試す
この画面録画は無料ですか?登録やインストールは必要ですか?

Klangの画面録画は無料で、登録もインストールも不要です。パソコンのChrome・Edge・Firefox・Safariでこのページを開き、「録画を開始」を押して録りたい画面を選ぶと、すぐに録画が始まります。

録画した動画はどこに保存されますか?

この画面録画で録った動画は、開いているブラウザのタブの中だけに保持され、Klangを含めどこにも送信されません。「動画を保存」を押すと、MP4かWebMのファイルとしてパソコンのダウンロードフォルダーに保存されます。タブを閉じると消えるため、終わったら保存してください。

画面録画に音声が入らないのはなぜですか?

画面の音を録れるのはChromeとEdgeだけで、FirefoxとSafariではマイクの声だけが入ります。ChromeとEdgeでも、共有する画面を選ぶときに音声の共有をオンにしないと音は入りません。Macではブラウザから録れるのはタブの音までで、画面全体やZoomなどのアプリの音は入りません。

Windows 11の標準機能で画面録画するには?

Windows 11はSnipping Toolで録画できます。Windows+Shift+Rキーを押して録画する範囲を選び、[開始]を押します。バージョン11.2307.44.0以降は、PCの音とマイクの声も録れます。アプリやゲームを録るならXbox Game Bar(Windows+Alt+R)も使え、動画は「ビデオ」>「キャプチャ」フォルダーにMP4で保存されます。

Macで画面録画するには?

Shift+Command+5キーでスクリーンショットアプリを開き、画面全体か選択部分の収録を選びます。「オプション」でマイクを選ぶと自分の声も入り、macOS 27 Golden Gate以降は「システムオーディオを含める」でMacの音も録れます。収録したファイルは、既定ではデスクトップに.movで保存されます。

録画したWeb会議やウェビナーを文字起こしするには?

保存したMP4やWebMの動画を、そのままKlangにアップロードします。文字起こしと要約が自動ででき、Word・Excel・SRTなどで書き出せます。フリープランは文字起こし無制限・1ファイル10GBまで・クレジットカード不要です。話者の自動識別はプロプランの機能です。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。