M4AをMP3に変換
M4AをMP3に変換する。iPhoneのボイスメモも、無料でMP3に
M4Aファイルを選ぶと、ブラウザの中でMP3に変換して保存できます。iPhoneのボイスメモも、Safariでこのページを開けばiPhoneだけで変換できます。ファイルはどこにも送信されず、登録も不要です。
M4AからMP3への変換ツール
iPhoneのボイスメモは、共有メニューから「“ファイル”に保存」した後に選べます。
ファイルはこの端末のブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。著作権のある音源の変換は、私的使用の範囲でご利用ください。
- 無料・登録不要。iPhone・Android・パソコンで使えます
- ファイルは端末の中だけで処理し、サーバーには送りません
- MP3(32〜192kbps)またはWAVで保存できます
更新日:執筆・運営:Klang AI AB
M4AからMP3への変換は3ステップです
手順1
M4Aファイルを選ぶ
上の枠にファイルをドラッグするか、「M4Aファイルを選ぶ」を押します。iPhoneでは「ファイル」アプリに保存した録音を選べます。
手順2
音質を選ぶ
ボイスメモや会議の録音なら「音声向け(64kbps)」、音楽なら「標準(128kbps)」以上が目安です。
手順3
変換して保存する
「MP3に変換する」を押し、終わったら再生して確かめてから「保存する」を押します。iPhoneでは保存先に「ファイル」を選べます。
iPhoneのボイスメモを、M4Aファイルとして取り出す
ボイスメモの録音は、アプリの中にあるままでは選べません。共有メニューから一度ファイルとして書き出します。
手順1
共有メニューを開く
ボイスメモで録音を選び、「…」から「共有」を開きます。
手順2
ファイルとして保存する
iPhoneで変換するなら「“ファイル”に保存」を選びます。パソコンで変換するなら、AirDropやメールで送ります。
手順3
このページで選ぶ
Safariでこのページを開き、保存したM4Aを選びます。パソコンでは、受け取ったファイルを枠にドラッグします。
ソフトで変換する方法との比べ方
| 方法 | インストール | 手順の要点 | 向いている場面 |
|---|---|---|---|
| このページのツール | 不要 | ファイルを選んで「MP3に変換する」 | 1つずつ、すぐに変換したい。iPhoneだけで済ませたい |
| Macの「ミュージック」アプリ | 不要(Macに標準搭載) | 「設定」>「ファイル」>「読み込み設定」で形式を選び、曲を選んで「ファイル」>「変換」 | ライブラリに入れた音楽をまとめて変換したい |
| 音声編集ソフト(Audacityなど) | 必要 | ファイルを開き、書き出しでMP3を選ぶ | ノイズ除去や音量調整もしてから書き出したい |
Appleは、圧縮された形式どうしの変換では音質が下がる場合があると案内しています。再生したい機器がM4Aに対応しているなら、変換せずにM4Aのまま使うのがいちばん音質を保てます。
M4AとMP3の違い。変換が必要なのは、相手がMP3しか扱えないとき
M4AはMPEG-4形式の音声ファイルで、中身の多くはAACという方式で圧縮されています。同じビットレートなら、AACはMP3と同等以上の音質になるのが一般的です。
MP3は最も古くから使われている形式で、古いカーナビや再生機器、MP3を指定した提出フォームでも確実に扱えます。変換が役に立つのは、こうした相手に渡すときです。
ボイスメモなら「音声向け」、音楽なら「標準」を選ぶ
会話を録ったボイスメモは、音声向け(64kbps・モノラル)で十分に聞き取れます。1時間でおよそ29MBなので、メールやチャットでも送りやすい大きさです。
音楽や効果音を含む録音は、標準(128kbps・ステレオ)を選びます。どちらの設定でも、M4Aより音が良くなることはありません。
長いボイスメモは、iPhoneよりパソコンで変換する
M4Aはいったん展開してからMP3に書き出すため、録音が長いほど端末のメモリを使います。iPhoneのブラウザでは、音声向けでも20〜45分ほどが目安です。
1時間を超える会議のボイスメモは、パソコンに送ってから変換すると止まりにくくなります。文字にするのが目的なら、変換せずにM4Aのままアップロードできます。
ボイスメモを文字にするなら、M4Aのままで構いません
Klangはm4aをそのまま受け付けます。iPhoneのボイスメモは「“ファイル”に保存」で書き出し、そのファイルを選ぶだけです。
文字起こしの後は、録音を聞き直しながら本文を直し、要約やタスクにまとめられます。フリープランは文字起こし無制限で¥0。話した人ごとに分ける話者識別は、プロプランで使えます。
文字起こしが目的なら、変換は不要です。
Klangは元のmp4・m4a・wavのまま、1ファイル10GBまでアップロードできます。フリープランは文字起こし無制限・¥0で、クレジットカードの登録もいりません。
よくある質問
M4AとMP3は、どちらが音質が良いですか?
同じビットレートなら、M4A(AAC)の方が音質は良いのが一般的です。M4AからMP3への変換は再圧縮になるため、元より良い音にはなりません。再生できる環境ならM4Aのまま使い、MP3が必要なときだけ変換してください。
iPhoneだけで変換できますか?
できます。ボイスメモの共有メニューから「“ファイル”に保存」で録音を書き出し、Safariでこのページを開いてそのファイルを選びます。変換したMP3は「ファイル」アプリに保存できます。
複数のM4Aをまとめて変換できますか?
このツールは1ファイルずつの変換です。多数のファイルを一括で変換するなら、Macの「ミュージック」アプリやAudacityなどのソフトが向いています。
ボイスメモの録音は、サーバーにアップロードされますか?
されません。M4Aの読み込みからMP3の書き出しまで、開いているブラウザの中で完結します。ページを閉じれば、変換したデータも残りません。
ボイスメモを文字起こしするために、MP3へ変換する必要はありますか?
ありません。KlangはM4Aのままアップロードでき、文字起こし・要約・タスクの整理までできます。フリープランは文字起こし無制限で¥0です。