メインコンテンツへスキップ

AI GIJIROKU移行ガイド

議事録の記録は、ここで途切れさせない。

AI GIJIROKUは2025年10月31日にサービスを終了しました。突然の移行で困っている方向けに、手元のデータの活かし方と、移行先を選ぶときの確認事項を整理します。

Klangを無料で試す月額¥0・クレジットカード不要

MIGRATION

移行は、残っているものの確認から始めます。元の録音ファイルがあれば、記録を作り直せます。

  1. 01

    手元に残っているデータを確認

    エクスポート済みの議事録や、元の録音・動画ファイルが残っていないかを確認します。録音ファイルがあれば、移行先で再処理できます。

  2. 02

    移行先の要件を整理

    話者分離、要約、セキュリティ、料金、会議への自動参加など、いままで使っていた機能と新たに必要な機能を書き出します。

  3. 03

    実際の録音で試す

    ふだんの会議の録音を無料プランで処理し、精度と使い勝手を確認します。デモ動画ではなく、自分たちの音声で判断します。

  4. 04

    運用ルールを決めて切り替え

    録音の告知、共有範囲、保存期間などの運用ルールを決めて、チームで切り替えます。

CHECKLIST

サービスの終了は、どの分野でも起こりえます。同じ状況に二度直面しないための確認項目です。

データのエクスポート

サービス終了時にデータへアクセスできなくなる事例は、今回に限りません。日頃からエクスポートの可否と形式を確認しておくと、次の移行が軽くなります。

事業の継続性

議事録は長く残す記録です。運営会社の情報開示や認証の有無など、公開情報で確認できる範囲を見ておきます。

データの扱い

会話データがAIの学習に使われるか、どこで処理・保存されるかは、移行先を選ぶうえで重要な確認項目です。

サービス比較の進め方は文字起こしサービスの比較ガイドに、セキュリティの確認項目はAI議事録のセキュリティガイドにまとめています。

Klangはスウェーデン発の会話AIです。会議の文字起こし、話者分離、要約・決定事項・ToDoの整理まで標準で対応し、会話データをAIの学習に利用しません。データはエクスポートでき、記録を自社の手元に置いておけます。

話者分離付きの文字起こし

録音ファイルのアップロードにも、会議への自動参加にも対応

要約・決定事項・ToDo

議事録の下書きが自動ででき、人は確認に集中

ISMS認証(ISO/IEC 27001:2022)

会話データはAI学習に利用しません

移行先の判断は、ふだんの会議の録音を1本処理してみるのが確実です。Klangは月額0円・クレジットカード不要で始められるため、いま手元にある録音でそのまま試せます。

AI GIJIROKUはサービスを終了したのですか?

はい。AI GIJIROKUは2025年10月31日にサービスを終了しました。詳細は運営元の公式発表をご確認ください。このページでは、移行先を探している方向けに、確認事項と移行手順を整理しています。

過去の議事録データは移行できますか?

サービス終了後はAI GIJIROKU上のデータにアクセスできなくなっているため、手元に残っているものが出発点になります。エクスポート済みの議事録はそのまま保管し、元の録音・動画ファイルが残っていれば、Klangにアップロードして話者分離付きで再処理できます。

KlangはAI GIJIROKUと同じことができますか?

会議の文字起こし、話者分離、要約という中心的な用途はKlangでも対応しています。加えて、決定事項・ToDoの自動整理、Zoom・Teams・Google Meetへの会議アシスタントの自動参加、会話データをAI学習に利用しない方針が標準です。

移行にあたって費用はかかりますか?

Klangは月額0円・クレジットカード不要で始められ、初期費用もかかりません。まず無料プランで実際の録音を処理して、必要になったタイミングで有料プランを検討できます。

会議の文字起こしの流れは会議文字起こしページ、セキュリティの詳細はセキュリティページで確認できます。

クレジットカードは不要です。数分でお使いいただけます。