# 例文：週次の営業定例の議事録

（架空の例／決定事項先行型）

会議名：営業部 週次定例（第38回）
日時：2026年10月5日（月）9:30–10:00
場所：本社3階 会議室B／オンライン併用
出席者：伊藤（部長）、松本、井上、小林（記録）
欠席者：なし

■ 決定事項
・10月の重点顧客を5社に絞り、訪問を優先する（理由：10月は展示会準備で訪問できる件数が限られるため）
・提案資料の事例ページは、製造業向けの2件を差し替える

■ ToDo
・重点5社の訪問日程を確定する／担当：松本／期限：10月9日（金）
・事例ページの差し替え版を共有フォルダに置く／担当：井上／期限：10月14日（水）
・展示会の出展費用の見積を2社から取る／担当：小林／期限：10月8日（木）

■ 前回ToDoの確認
・9月分の失注理由の整理／松本／完了
・見積テンプレートの改訂／井上／進行中（10月7日完了予定）

■ 共有事項
・9月の受注は目標の92%。残る2件は10月第1週に先方の決裁予定
・問い合わせ経由の商談は前月から3件増の11件

■ 未決事項
・展示会（11月）への出展：見積がそろう10月8日以降、10月12日の定例で伊藤部長が判断する

■ 次回
10月12日（月）9:30／展示会出展の判断、重点5社の訪問状況
---

# 例文：取引先との打ち合わせの議事録

（架空の例／決定事項先行型）

件名：コーポレートサイト改修 打ち合わせ（第2回）
日時：2026年10月6日（火）15:00–15:45
場所：オンライン（Google Meet）
出席者：株式会社サンプル制作 木村様、山口様／当社 佐々木、林（記録）

■ 本日の目的
トップページのデザイン案と公開日を決めます。

■ 決定事項
・トップページのデザインはB案で進めます。
・公開日は11月16日（月）とします。ただし、原稿が10月20日までに確定した場合に限ります。

■ ToDo（株式会社サンプル制作様）
・B案の修正版（メインビジュアルの差し替え）を共有いただく／担当：木村様／期限：10月13日（火）

■ ToDo（当社）
・全ページの原稿を送付する／担当：林／期限：10月20日（火）
・問い合わせフォームの項目数を社内で確認し、回答する／担当：佐々木／期限：10月13日（火）

■ 議論の要点
・A案は情報量が多く、スマートフォンでの表示に課題があるという点で双方の認識が一致しました。
・公開日を早める案も出ましたが、原稿の確認期間を確保するため上記の日程としました。

■ 未決事項
・英語ページの要否：当社で判断し、10月20日の原稿送付時にお伝えします。

■ 次回
10月21日（水）15:00／原稿の確認、公開までのスケジュール

※内容に相違がございましたら、10月8日（木）までにご連絡ください。
---

# 例文：30分の社内打ち合わせの議事録

（架空の例／箇条書き型）

打ち合わせ：問い合わせ対応の分担見直し
日時：2026年10月7日（水）13:00–13:30
参加者：田中（サポート）、鈴木（サポート）、中村（開発）

■ 確認したこと
・未返信の問い合わせは12件。うち8件はログイン方法に関する質問
・ログイン画面の案内文が古く、同じ質問が繰り返されている

■ 決まったこと
・ログイン方法の質問には共通の返信文を使う
・ログイン画面の案内文を更新する

■ 次にやること
・共通の返信文を作成してチームに共有／担当：鈴木／期限：10月7日 17:00
・ログイン画面の案内文の修正案を作成／担当：中村／期限：10月9日（金）
・残る4件（契約関連）の回答予定を担当部署に確認／担当：田中／期限：10月8日（木）

■ 助けが必要なこと
・契約関連の問い合わせの一次回答をサポートで行ってよいか、田中が10月8日に法務へ確認する
---

# 例文：初回商談（ヒアリング）の議事録

（架空の例／決定事項先行型）

顧客：株式会社サンプル物産 経理部（架空）
商談フェーズ：初回ヒアリング
日時：2026年10月7日（水）11:00–11:45
場所：オンライン（Microsoft Teams）
先方：経理部 課長 高橋様、担当 森様
当社：岡田（営業）、石井（記録）

■ 合意事項
・次回、現在の請求書処理の流れを画面共有で見せていただく
・次回は決裁者の経理部長に同席いただく

■ ネクストアクション
・導入事例（経理部門2件）と概算資料を送付／担当：岡田／期限：10月9日（金）
・次回の日程候補を3つ提示／担当：石井／期限：10月8日（木）

■ 顧客の課題（先方の言葉）
・「月末の請求書チェックに、3人で2日かかっている」
・「担当者が休むと、どこまで確認したか分からなくなる」

■ BANT
・予算：未確認（来期予算の策定は12月とのこと）
・決裁者：経理部長（次回同席）
・必要性：月末の確認作業の時間を減らしたい
・導入時期：来年4月の新年度から

■ 懸念・質問
・既存の会計システムとの連携可否 → 次回までに当社で確認する

■ 次回
10月下旬（日程調整中）／業務フローの確認、決裁者へのご説明
---

# 例文：1on1ミーティングの記録

（架空の例／箇条書き型）

1on1：鈴木 × 田中（上司）
日時：2026年10月8日（木）16:00–16:30
共有範囲：本人と上司のみ

■ 近況
・問い合わせ対応と改善作業が重なり、改善作業が後回しになっている

■ 本人が話したいこと
・改善作業に集中できる時間を週に半日ほしい
・来期はデータ分析の業務にも関わりたい

■ 合意したこと・サポート
・毎週火曜の午前を改善作業の時間とし、その間の一次対応は当番制にする
・データ分析の勉強会（月1回）に次回から参加する

■ 次回までのアクション
・本人：改善作業のテーマを3つ挙げ、優先順位を付ける（10月13日まで）
・上司：一次対応の当番表をチームに共有する（10月9日まで）

■ 次回確認すること
・火曜午前の集中時間が確保できたか、残った課題は何か
---

# 例文：プロジェクトキックオフの議事録

（架空の例／決定事項先行型）

会議名：社内問い合わせ窓口の一本化プロジェクト キックオフ
日時：2026年10月9日（金）10:00–11:00
場所：本社5階 大会議室
出席者：佐藤（責任者）、田中（サポート）、中村（開発）、渡辺（総務）、小林（記録）

■ プロジェクトの目的
・社内の問い合わせ窓口（メール3つ、チャット2つ）を一つにまとめ、回答までの時間を短くする

■ 決定事項
・対象は総務・情報システム・人事への社内問い合わせとする
・社外からの問い合わせは今回の対象外とする
・2027年1月12日に新しい窓口の運用を開始する

■ 役割
・プロジェクト責任者：佐藤
・窓口の運用設計：田中
・フォームと通知の設定：中村
・社内への周知：渡辺

■ ToDo
・現在の窓口ごとの月間件数を集計する／担当：田中／期限：10月16日（金）
・フォーム作成ツールの候補を2つ比較する／担当：中村／期限：10月23日（金）
・周知のスケジュール案を作る／担当：渡辺／期限：10月23日（金）

■ リスクと対応方針
・年末の繁忙期と準備期間が重なる → 12月の作業は事前に前倒しする（佐藤が週次で確認）

■ 会議体
・毎週金曜10:00に30分の定例を行う。議事録は記録担当が当日中に共有する

■ 次回
10月16日（金）10:00／問い合わせ件数の集計結果、ツール候補の確認
---

# 例文：社内勉強会の記録

（架空の例／発言録型（質疑応答））

勉強会：議事録の書き方（新人向け）
日時：2026年10月9日（金）17:00–17:45
講師：伊藤（営業部）
参加者：新入社員6名、記録：井上
資料：共有フォルダ「研修／2026年度」に保存

■ 要点
・議事録は会話の全文ではなく、決定と次の行動を伝える文書
・会議中は「決定」「ToDo」「数字と固有名詞」の三つを確実に取る
・清書は、決定事項→ToDo→未決事項→議論の要点の順に並べる
・ToDoには担当・期限・完了条件を付ける

■ 質疑応答
Q（新入社員A）：会議中に聞き取れなかったとき、どうすればよいですか。
A（伊藤）：その場で「今の金額をもう一度お願いします」と聞き返して構いません。記録係が確認するのは仕事の一部です。
Q（新入社員B）：発言者の名前は全部書くべきですか。
A（伊藤）：判断に関わる意見だけで十分です。誰の案かが重要な場合に名前を付けます。

■ 次の行動
・各自、来週の部内定例で議事録を一度書き、伊藤に提出する（10月16日まで）
・伊藤がコメントを返し、10月23日にふりかえりを行う
---

# 例文：経営会議（役員会議）の議事録

（架空の例／決定事項先行型）

会議名：経営会議（10月度）
日時：2026年10月14日（水）9:00–10:30
場所：本社7階 役員会議室
出席者：代表取締役 山本、取締役 佐藤、取締役 伊藤、管理部長 渡辺、経営企画 小林（記録）

■ 決定事項

1. 第3四半期の採用計画を承認する（営業2名、開発1名）
   理由：受注残の増加に対し、現在の人員では納期を守れないため
2. 新オフィスへの移転は見送り、2027年4月に再検討する
   理由：賃料の見積が予算を15%上回ったため

■ 差し戻し
・展示会の出展費用（11月）：費用対効果の試算を追加し、10月21日の臨時会議で再審議する

■ ToDo
・採用計画に基づく求人を開始する／担当：渡辺／期限：10月21日（水）
・展示会の費用対効果の試算を提出する／担当：伊藤／期限：10月19日（月）
・移転の再検討に向け、候補物件の情報収集を続ける／担当：小林／期限：2027年3月末

■ 報告事項
・9月の売上は計画比98%。主な要因は大型案件1件の検収が10月にずれたこと（佐藤）

■ 再検討の条件
・受注残が計画を20%以上下回った場合、採用計画を見直す

■ 次回
11月11日（水）9:00／第3四半期の見通し、採用の進捗
